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2008/09/29

ブロガーイベント「ザ・プレミアム・モルツ講座」に行って来ました

先週、「ブロガーイベントにまた当たりました」と書きました

サントリーのブロガーイベント「ザ・プレミアム・モルツ講座」に参加して武蔵野工場へ行って来ました

私にとっては

昨年の夏の「ザ・プレミアム・モルツ講座とお台場「響」で夜景を見ながら会食」と

昨年の秋の「技師長が語る特別ワイナリーツアー」で登美の丘ワイナリーへ

そして今年の初夏に同じく「技師長が語る特別ワイナリーツアー夏篇」で登美の丘ワイナリーへのブロガーイベントに続いて4度目のサントリーさんのブロガーイベントへの参加となりました

集合は分倍河原駅前で

そこから工場見学用のバスに乗って武蔵野工場へ向かいます

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以前は確か黄色い「モルツ号」でしたが

武蔵野工場リニューアルとともにバスも新しくなり

「水とともに生きる」のサントリーさんのコンセプトの水色に変わったようです

ちなみに

今回のブロガーイベントの内容は

通常の工場見学と本番の「ザ・プレミアム・モルツ講座」をミックスしたような内容になっているようです

それと

工場リニューアルのため武蔵野工場の見学は休止されていましたが

10月1日から再開され

10月11日からは「ザ・プレミアム・モルツ講座」も開催されるとのことですが

すでに、10月分は予約が満席状態とのことです

11月分は10月1日からの予約になるようですので

「ザ・プレミアム・モルツ講座」を受けてみたいと思われる方は

11月分を申し込んでみてはいかがかと思います

上の写真のバスは

この日の特別バスではなく

通常の工場見学でも利用できますので

分倍河原駅からの移動には便利だと思います

そのバスは7、8分で武蔵野工場に到着です

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建物内に入ると

鮮やかな「ザ・プレミアム・モルツ」のロゴの書かれた看板が迎えてくれます

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そういえば

JRの分倍河原駅のホームには

大~きな金麦の看板もありました(アハハこれは工場見学には関係ありませんでしたねcoldsweats01

関係ないといえば

多くの人には関係ないと思いますが

入り口を入った右側奥にガラスで囲われた喫煙スペースがあるのですが

昨年お邪魔した時には

透明なガラスだったところが

リニューアルとともにでしょうかすりガラスになっていて

外から見る吸わない方や

中を利用する喫煙者を見世物にしないという小さな配慮を感じたヘビースモーカーの私です

話はそれ気味ですが

エレベーターで3階に上がり

セミナールームでいよいよ「ザ・プレミアム・モルツ講座」の始まりです

通常の工場見学の女性スタッフの方の他に

この日は横山工場長も一緒に回り説明してくれるとのことです

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今回のリニューアルは

①「ザ・プレミアム・モルツ」発祥の生産工場にふさわしい上質感と臨場感

②お客様が安全・安心に見学できるユニバーサルデザイン(UD)化

の2つをポイントにおいてリニューアルされたとのことです

そういえば

この3階に上がってきたエレベーターも以前はなかったような気がします

バリアフリー化して誰でも見学できる工場にリニューアルされたということでしょうか

講座はスライドを交えながら

「ザ・プレミアム・モルツ」開発の話からスタートです

「世界最高峰のビールをつくりたい」との思いから

開発者の山本隆三氏がヨーロッパへ単身渡り

帰国後、ミニブルワリーにて試行錯誤して開発されたとのこと

その甲斐あって

2005年、2006年、2007年と3年連続モンドセレクション「最高金賞」を受賞できたのでしょう

続いて

「ザ・プレミアム・モルツこだわりの素材」のお話

●厳選した麦芽100%

●欧州産アロマホップ100%

●天然水100%仕込

が美味しいザ・プレミアム・モルツを生むのだそうです

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写真は右から

麦芽、ビターホップ、アロマホップです

麦芽を食べてみましたが

ビールのおつまみにもなりそうな感じです

ホップは蓋を開けた瞬間に濃厚な香りがします

これがbeerの良質な苦味と華やかな香りを生むのですよね

ザ・プレミアム・モルツに使われているのはアロマホップだそうです

そしていよいよ工場見学スタート!

仕込→発酵→貯蔵→ろ過→缶詰

と見学です

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まずは素材の話から

説明の女性スタッフの方と横山工場長が熱心に丁寧に説明してくれますし

みんなの質問にも答えてくれ

登美の丘ワイナリーでの大川所長と同様

横山工場長のお酒作りへの情熱が伝わってきます

ザ・プレミアム・モルツは厳選した欧州産アロマホップを鮮度を落とさぬように輸入して使用しているとの説明に

「なんでホップを日本で作らないのですか?」と聞いてみると

「日本でもホップは生産されていますよ」と教えてくれました

ザ・プレミアム・モルツは最高級を目指しているので質のいい欧州産を使用しているそうですが

他のビールでは日本産のホップも使っているとのこと

どなたかが「ホップのどの部分を使うのですか?」との質問に

「花の部分を現地でパレット状(先ほどの写真のように)加工して輸入しています」と答えられているのを聞いていて

「花を利用するこのホップって何科の植物なんだろう?」と横山工場長に聞いてみると

「すみません。不勉強で私も何科の植物かわかりませんので調べてお答えします」との返事

うっ!余計なことを聞いてしまったか?と心の中で思う私・・・

次は

素材を仕込ところへ

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大きな釜が並んでいます

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それぞれの釜が何に使われているかも書かれていて

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モニターを使って発酵の説明もわかりやすくしてくれました

実験室ともいえるミニブルワリーも見学

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ここで試行錯誤されてザ・プレミアム・モルツは生まれたのですよね~

美味しいbeerが飲めるのは

ここの設備と努力された技術者の方々のおかげですかね

貯蔵庫に向かう通路の一部は

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貯蔵タンクの中を通るようになっています

まるで宇宙船のよう?

といっても

宇宙船に乗ったことはありませんが・・・coldsweats01

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貯蔵タンクが左右にたくさん並んでします

ノドが鳴りますよね~

その直ぐあとにろ過を見て

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このろ紙はNASAで開発されたもので

煮沸でなくろ過することで美味しさを損なわないのだそうです

最後は缶詰

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気持ちよさそうにザ・プレミアム・モルツが回っていきます

またまたノドが鳴ります

そんな意地汚いことを思いながら見ていると

横山工場長が

「先ほどのホップが何科の植物か?というお話ですが・・・」と声をかけてきてくれ

「はい」と返事をすると

「アサ科の植物だそうです」と、どなたかに調べさせたのでしょう印刷された紙をくれました

「すみません」という私に

「いいえ、私も勉強になりました」と笑顔でいってくれた横山工場長

ありがとうございましたhappy01

こんな感じで工場見学は終了し

お待ちかねのbeer試飲です

つづきは明日書きたいと思います

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