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2008/11/20

水曜どうでしょう

最近、見たいと思うような番組が極端になく

ニュース以外でテレビをみる時間がめっきり減った私ですが

毎週楽しみに見ている番組があります

それは「水曜どうでしょう」

ご存知の方も多いと思いますが

10年も前にHTB(北海道テレビ放送)が製作した

ローカルバラエティ番組で

テレビ埼玉で再放送されているのです

放送曜日もタイトルと同じ水曜日で

23時からの放送です

テレビ埼玉では以前にも「水曜どうでしょう」を放送していましたので

再々放送ということになるのかと思います

ご存知のない方のために

番組を簡単に紹介すると

大泉洋と鈴井貴之とディレクター2人の4人が無謀な旅をするというもので

昨夜の放送分は

サイコロの旅の第何弾かの2夜目で

東京から北海道へ帰る旅をサイコロを振って行き先を決めるというものです

用意された6パターンの行き先候補の多くは

深夜バスでの移動という過酷なものや

目的地の北海道とは正反対の方向のものもあり

今回の旅も

サイコロの出た目は

東京から大島へ飛び

大阪へ

四国へ

奈良へ

また四国へ行き

飛行機、新幹線、深夜バスやレンタカーなどを乗り継ぎ

遠回りに遠回りを重ねて

振り出しの東京へ戻り

そこで振ったサイコロで

またまた深夜バスの目を出して

青森までの深夜バスに乗ったところで

続きは次週となりました

決して複雑な企画でもなく

有り余るような予算を使って作られた番組ではありませんが

大泉洋と鈴井貴之とディレクターの会話には笑わされることも多く

気軽に楽しめる番組で気に入って見ています

この番組が全国のUHF局で放送されたり

DVDが売れたりしたことで

北海道の人気者だった大泉洋は全国区になったのですよね

ディレクターの除けば

出演者2人のなんとも低予算で作られた番組ですが

在京キー局の製作する

どこのチャンネルをまわしても

同じような出演者で

トーク番組と称するものや

ちょっとウケルとみんなクイズ形式の番組じゃ

見ている方も飽きますよね

大勢の出演者を出して

高い予算で番組を作っても

「面白いものを作ろう」という気持ちに欠けているのではないでしょうか?

コマーシャル料を稼ぐために

無難な視聴率を得ることが目的となり

企画や内容より

有名な人、視聴率を稼げそうな人を集めての番組では

そろそろ限界が来ていると思うのですが

どこかの政党と一緒で危機感を感じていないのでしょうかねcoldsweats01

地方のUHF局は

コマーシャル収入も多くなく

経営も大変かと思いますが

そんな、予算をかけられないからこそ

「努力をしよう」という考えになるのかもしれませんね

頑張れ!地方UHF局

と思う次第です

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コメント

その手の規格の番組の走りはどこだったんでしょうかね?
各局で同じような番組が多いように見受けられますね
わが福島の地元テレビ局でも一人旅でまったく同じのをやっていました

投稿: 玉井人 | 2008/11/20 17:35

玉井人さん

コメントありがとうございます
地方のテレビ局は少ない予算での番組制作でしょうから
出来ることには限りがあるのではないかと思いますね

投稿: カー助 | 2008/11/20 20:59

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