« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009/03/31

ヒジが痛い

先週の末から

右のヒジに違和感があり

日曜日には鈍いような痛みを感じ

湿布をしたり

鎮痛剤を飲んだりしています

痛みの場所は

ヒジから少し肩よりに上がってきているような気もします

よく、成長期に伸びが速過ぎて痛みがあることがあると聞きますが

この年になってそれはないでしょうし

逆に

縮んでいくから痛みを感じていたりして・・・coldsweats01

まぁ、50数年使っている体ですから

部品が消耗して老朽化していることは否めないと思いますが

痛くなるようなことを特に何かしたのでという理由もないですしね~

年による関節痛?

それとも神経痛?

それでも日曜日にはかなりつらかった痛みも少し和らいできてはいるのですが

やはり、右利きの右腕痛というのは生活するのにも不便ですので

なんとかならないものか!

早く治らないものか!と思うと共に

年を取るということは

そういうことと上手に付き合いながら生きていくということなのでしょうかね

そういえば

昨日帰宅すると

久しぶりに娘とチビが来ていて

「アンパンマン」ときれいな発音でしゃべっているではありませんか

2週間前は「あんわんんわん」的な感じでしたが

やはり、幼児の成長は早いですよね

孫が成長する分

じいさんが老いぼれていくのは自然の成り行きだわなぁ~と実感してしまいましたが

せめて気持ちだけはフレッシュでいたいと思っているカー助です

| | コメント (4)

2009/03/30

かたくり

土曜日に

栃木県岩舟町にある「みかも山公園」へ

011

かたくりの花を見に行って来ました

以前に確かあじさんを見に行った「とちぎ花センター」の隣で

といっても

こちらの方が大きさは何十倍もあるところで

県営で

駐車場も入園料も無料です

どこかの国営公園が入園料も

駐車料金もお高いのは

天下り財団を養うためなのでしょうかね?coldsweats01

「みかも山」というぐらいで

園内の「かたくりの園」までは

かなりの坂道を登って行くことになります

どちらかといえば地味な花ですので

来園者の多くは年配者ですね

それでもみなさん坂道を元気に登って行きます

001

斜面にはたくさんのかたくりが咲いていました

006

下を向いて咲くかたくりは

性格的にはカー助と正反対でしょうかねcoldsweats01

010

駐車場にバスもたくさんとまっており

「○○歩こう会」なんていうプレートを付けた方々の団体もいて

「かたくりの周遊の路」は渋滞してしまうほど

可憐なかたくりの花も

大勢の人にビックリという感じでしょうか・・・

| | コメント (4)

2009/03/27

布団で思い出した話

昨日の書き込み「布団の打ち直し」を書きながら思い出した話です

元々どこでも眠れるカー助で

「枕がかわったら眠れない」なんて人が信じられない方で

アルバイトしていた厨房で

丸イスに座りながら寝てしまったこともあれば

満員電車のつり革につかまりながら寝てしまい

ガクッとなって目がさめたこともあるぐらいでcoldsweats01

アハハ、そういえば

エッチしながら一瞬寝てしまい

下から「今、ちょっと寝たでしょう」と言われたこともありましたcoldsweats01

よ~く考えると

どこでも寝れて、寝つきがいいを超越している気もしますね

30年ほど前

大学を卒業して働き出した私の面倒をみてくれていた

1年先輩のNさんという人がいて

仕事のことを色々教えてくれたほかに

飲みにもよく連れていってくれました

週末のある日

次の日が休みであるということもあり

飲みすぎて終電を乗り過ごしてしまい

「しょうがない俺のところへ泊まれよ」とNさん

お言葉に甘えてそうすることにし

Nさんのアパートへ初めて向かいました

今にも倒れそうなNさんのアパートへ着くと

鍵を開けずにドアを開けたNさん

「いくらオンボロアパートでも無用心じゃないか?」と思いながら

Nさんに続いて部屋の中に入ると

「お帰りなさい」と女性の声

えっ!Nさんって独身のはずなのに・・・と思っていると

「俺、同棲してるんだよ。会社の人には内緒にしておいてくれよな」と私に言い

「こいつ会社の後輩のカー助で、今晩泊めてやることにしたから」と同棲相手の女性に言うNさん

「今晩は、いつもお世話になっています」とその女性に言われ

「今晩は、当然お邪魔してすみません」と挨拶した私は

「同棲しているって教えてくれていたら来なかったのに・・・」と心の中で思いましたが

もう来てしまったのだから仕方ないですよね

それからビールを出してもらって

3人で少し話をして寝ることに

といっても

Nさんのところには

オンボロアパートには不釣合いな立派なダブルベッドしか寝具はなく

私は4枚の座布団を1列に並べて寝ることに

なぜ4枚かというと

Nさんのところには座布団が4枚しかなかったからです

正確には

3枚を並べ、1枚を半分に折って枕代わりにしたのです

当然、足は畳の上

「それで大丈夫ですか?眠れます?」とNさんの同棲相手の女性が心配してくれて言えば

「それじゃぁ3人でベッドで寝るか?」と大笑いで同棲相手をからかうNさん

まぁ、7月頃で暑い日でもありましたし

かなり飲んでいたこともあり

座布団でも平気で

すぐに寝付いてしまい

目が覚めたのは次の日のお昼前近くで

暑くて、ノドが渇いて目がさめました

Nさんはまだ寝ていて

同棲相手の女性はすでに起きていて

「おはようございます。そこで寝れましたか?」と

「おはようございます。どこでも寝れるのがとりえですから・・・(笑)」

まぁ、1列に並んだ座布団からはみ出しもせず寝れるのですから

本当にとりえかもしれませんcoldsweats01

やがて起きてきたNさんは

「布団1組買っておくよ」と

「いや~、同棲しているところへもう泊まりに来ませんよ」と、この時心の中で思ったカー助でしたが

数週間後

「お前の分の布団買ったから、今晩遅くまで飲んでも大丈夫だからな」と言われ

再び泊めてもらったカー助で

その後も何度かその布団にお世話になってしまいました

ちなみに

Nさんたちは1年ほどの同棲のあと結婚しました







その数年後、Nさんの浮気が原因で離婚してしまいました

あの布団はどうなったのでしょうかね

| | コメント (0)

2009/03/26

布団の打ち直し

先日、仕事を終えて帰宅すると

ばあさんが押入れの前で何かしているので

「なにしてるの?」と声をかけると

「布団が押入れに入らないんだよ」と言う

見ると

パンパンに膨らんだ敷布団を押入れに仕舞おうとしているばあさん

我が家の前は布団屋さんで

数年に1度ぐらいの間隔で布団の打ち直しを頼んでいます

打ち直しから返ってきた敷布団は

出される前の3倍ぐらい膨らんでいますので

それを3つに折って仕舞おうとすれば

打ち直しに出す前の9倍ぐらいの厚みになるわけですから

元の場所には収納できなくて当然ですよね

ばあさんは、結局違うところへ仕舞い

私の敷布団も打ち直しに出すか?と聞いてきました

元々、ベッドが嫌いで

しかも、ペッチャンコのまさしく煎餅布団がお気に入りの私ですが

ここしばらく敷布団を打ち直しに出していませんので

布団屋さんに打ち直しをお願いすることにしました

なんたって

1日のうちで下着の次に長時間お世話になっているのが布団ですから

健康のことを考えると

人生の中で長い時間接している

布団と下着は『いいもので清潔に!』は大事なことかと思いますからね~

そんな私の敷布団がおととい打ち直しから返ってきました

ペッチャンコだった私の煎餅布団は

4倍ぐらいの厚さになった感じです

寝てみれば

当然ですが体が沈み込み

慣れない感じは

煎餅布団好き派の私には寝ずらくもありますcoldsweats01

一番の違いは

寝返りが打ちづらいということでしょうか

まぁ、異常に寝つきのいい私ですので

違和感を感じている前に寝付いてしまうのですがねcoldsweats01

| | コメント (6)

2009/03/25

感動と興奮をありがとう!WBC日本代表

元野球少年としては

今日は当然この話題ですよねhappy01

久しぶりにテレビを見ていて興奮させてくれましたからね~coldsweats01

やはり、テレビ局の日頃作っている

無理やり感動させようというつまらない番組とは大違いということでしょうか

なんたって仕事さぼって見入ってしまいましたぐらいですから・・・

全力で頑張る姿や

チームとしてまとまって戦う姿はいいですよね

WBCに優勝出来たこともそうですが

今大会を通じて引き締まった試合を見せてくれたのは

やはり、投手陣の頑張りでしょうかね

松坂は3年前に比べ

大人になって、考えた投球をしていましたし

岩隈は低めに丁寧に投げていましたし

ダルビッシュは先発に

おととい、昨日はリリーフにと奮闘していましたからね

MVPを受賞した松坂が

「岩隈かと思った」というのもわかる気がしますし

投手陣全員でもらったMVPでもあると思いますね

打撃陣は

昨日の決勝点をたたき出したイチローがマスコミでは大きく扱われていますが

イチローの不振をカバーしてきた

2番の中島と3番の青木の活躍が大きかったと思います

昨日の決勝の延長10回の表の攻撃も

内川がノーアウトから

チームバッティングの右打ちで出塁して

バントで送り

岩村がつないだからこそチャンスとなり

イチローが決勝点をたたき出せたのですよね

そういうつないでつないでという試合運びだったから

今回の日本代表が感動、興奮をもたらしてくれたのではないでしょうか

誰か1人の活躍で勝ったのでもなく

ヒーローも現れなかったことも良かったのかもしれませんよね

そんな、誰がMVPをもらってもおかしくない試合が続いたことが

私たちを楽しませてくれたのだと思います

感動させてくれて、興奮させてくれてありがとうという気持ちです

そして

まもなく日本プロ野球のシーズンも開幕します

中島、片岡が活躍するだろう西武ドームに応援に行かなくっちゃねhappy01

| | コメント (4)

2009/03/24

無謀な行いは感動も笑いも呼ばない

22日に行われた東京マラソンで

出場していたタレントの松村邦洋が倒れて病院に運ばれたそうですが

はっきり言って

あの体型でフルマラソンに出場すること自体を無謀としか言いようがないですね

出場した理由は

テレビの番組の企画らしいですが

日頃、堕落した生活をしているタレントに

フルマラソンをさせて何を伝えたかったのでしょうか?

感動?

ドSなお笑い?

東京マラソンは

毎日毎日厳しい練習を重ねたトップランナーと

ジョギングを趣味としている人たちが

日頃走ることの出来ないコースを走れるという楽しみを与えてくれるマラソン大会なのだと思います

多くの市民ランナーは

日頃から走って鍛えているわけですから

大会への参加は年に1度も楽しみでもあるのでしょう

現に、一般参加者は申込が多く抽選になっていると聞きます

そんな大会をお笑い(?)に使おうというテレビ局にも呆れますし

今回のことに対して

テレビ各局が「無謀なことをした」という批判が少ないことにも呆れます

『同業者のミスを叩かない』は

テレビ局の暗黙の了解なのでしょうかね

それとも

自局も同じようなことをしているから

叩いたら叩き返されるとでも思っているのでしょうか?

そもそも

スポーツが見ている人の感動を呼ぶのは

その影にたくさんの努力、練習があるからではないでしょうか

箱根駅伝等が多くの人に見られ、感動を呼んでいるのは

出場している選手達が

血のにじむような練習をして出てきているからではないかと思います

今回の松村邦洋を出場させたテレビ局の企画も

毎年、日本テレビの24時間テレビで行われているマラソン(?)も

無謀な行いであって

決して感動を呼ぶものなどではないと私は思います

日頃、練習に練習を重ねもせず

企画、演出されたもので

感動を呼べるなどと考えているテレビ局があって

その意図にすっかりはまってしまう人がいるということは

幸せな国だということでしょうかね

そんな簡単に大衆操作が出来るのだと考えると

恐ろしい気もしてします

| | コメント (0)

2009/03/23

安行寒桜(大寒桜)

あちらこちらで桜の開花宣言が出されてきました

早く咲く河津桜はもう散っていて

「開花宣言」されている桜はソメイヨシノですが

関東は開花宣言とともに少し寒い日が続きそうですので

満開にはしばらくかかりそうですかね

そんな中

満開の桜を見つけました

010

1200mに渡って植えられた安行寒桜(大寒桜)だそうです

005

ソメイヨシノに比べると

花はピンク色がちょっと濃い感じです

007

昨日は風も強く

天気が良くなかったせいか

それとも

私も地元にこんなところがあることを知りませんでしたし

まだまだみんなに知られていないせいか

お花見をしている人はほとんどいませんでした

やはり、お花見には

もう少し暖かくなって咲くソメイヨシノが丁度いいということでしょうか・・・

それにしても

桜も種類が豊富で

長い期間見れることはいいですよねhappy01

| | コメント (0)

2009/03/19

ブロガーイベント番外編

先週の木曜日は「森と水のクイズ2009」でサントリー関係のことを書き

金曜日は「こちらは当選しました」とサントリーのブロガーイベントへ行くことを予告編で書き

月曜日から昨日までは

3月14日(土)に、サントリーのブロガーイベントで白州蒸留所へ行ってきた話を3回にわけて書きましたので

サントリーオンリーの1週間のようになっていますが

まぁ、たまにはこんな週もありかなぁと思いつつ

今日はシメ(?)の『番外編』ですcoldsweats01

やっぱりブロガーイベントっていいですsign03

『大人の社会科見学』という感じもあり

「ホォー」と思うことや「そうなんだ~」と思うことなど

こんなに長く生きてきたのに知らないことが

まだまだたくさんあることにも気づきますしね

ありがたいことにサントリーのブロガーイベントには

今回で5回目の参加をさせていただいたわけで

スタッフの方々とも顔なじみ(?)になれ

登美の丘の時や武蔵野工場の時に一緒になったことのある方も数人いらして

色々と話をさせていただくことも出来たりしました

もちろん、初めての参加の方もいらっしゃいますので

そういう方々とも話をする機会もあるわけで

食事の時の席は自由でしたので

たまたま近くに座られていた女性の方のお話を聞いてみると

その方は

昨年の武蔵野工場リニューアルブロガーイベントの募集記事をみつけたのだそうですが

その時に、ブログを書いていなかったので応募出来ず

ブロガーイベントに参加するためにブログを始めたそうです

人それぞれ

ブログを始める理由は色々あると思いますが

「そういう人もいるのだぁ~」と感心するとともに

その人が

念願のブロガーイベントに参加しているというのも

何ともすごい話だと思いますよね

すごいといえば

今回、セミナールームで隣に座られていた女性は

和歌山県からの参加だそうです

もちろん、20歳以上で

飲酒をともなうイベントですので

車、バイク等での参加はNGで

公共交通機関で来れれば日本中どこから参加されてもいいわけですが

集合は、白州蒸留所へ直接行くか

新宿駅西口へ行くかであり

そこまでの交通費は自己負担になるわけです(細かい話ですみませんcoldsweats01

その方は

仕事をからめて東京に来たそうですが

それでも、この日、新宿駅で解散したら羽田空港から飛行機に乗って帰るとのことでした

私の印象では

イベントに対しては

全体的には女性の方が熱心な感じがしますね

メモを一生懸命とりながら見学しているのも女性の方が多いです

「メモ」といえば

前回のイベントでもご一緒させていただいたNさんという女性がいらして

食事の時やセミナーの時も近くの席にいらして

色々なお話をしたりしていたのですが

貯蔵庫で私が工場長やガイドの女性に質問して答えてもらっていると

脇で「うん、うん」とうなづきながらこの人がメモをとっているではありませんか

「こらっ!俺の質問メモするな~」と笑いながら言うと

「カー助さん、質問のポイントがいいですよね」だって

さらに「前回の時もいい質問してましたし・・・」と言います

私自身ですら前回の質問なんてもう忘れているのに

そんなことまで覚えているのか?って感じですし

Nさん要領よすぎですよsign03

そういえば

食事の時に、このNさんと

みんなが燻製樽の写真を撮っているのを見ながら

「みんなが同じ写真を撮っているのを見ると、みんなのブログが同じような感じになりそうで個性を出すのが大変だよね~」みたいな話をしたのですが

私が聞いた質問とその答えをメモされてそれを書かれると

私のブログ記事の特殊性がなくなってしまいますし

むしろ、私の質問とその答えのメモをちゃんととっているNさんの方が

記事が正確になるかもしれませんよね~

と、心の狭いカー助だったりするのですcoldsweats01

まぁ、一緒に参加しているわけですから

多くの人の多くの記事が似通っていて当然なのですが

やはり、ワンポイントでもツーポイントでも「私らしさ」を出したいと思うのが人情というものではないでしょうか

話はかわり

感心したというかありがたい話もありました

食事の時に

スタッフでサントリートピックを書いていらっしゃるグレイスさんが

私の前の席に座り

「カー助さん、ブログ4周年おめでとうございます」と言って話しかけてくれました

ブロガーイベントへの応募の時に

ブログアドレスを書いて申し込みますので

スタッフの方々は応募されたブログを読んで選考するのでしょうが

その中から

この日に参加していたブロガーは20数名いるわけで

誰がどんな記事を書いていたかを

全てではないにしても覚えているんだぁ~と思うとともに

やはり、そう声をかけていただけたのはありがたかったですねhappy01

とにかく

サントリーのスタッフの方々は

みなさん熱心で真面目だと思います

昼食後に私が喫煙スペースで

雨が降っていましたので傘を差しながらたばこを吸っているところに通りかかったスタッフの方に

「屋根付きの喫煙所を作っておいてくださいよ~」と冗談で言い

帰る頃には雨があがっていましたので

自分でそんなことを言ったことさえ忘れてたばこを吸っていると

その時のスタッフの方がやって来て

ウイスキー博物館とレストランの間の工事しているところを指差しながら

「カー助さん、あそこに屋根付きの喫煙所が出来るそうです」と教えてくれました

私のつまらない一言も聞き流さず

このスタッフの方は

ちゃんと白州蒸留所の人に「屋根付きの喫煙所はないの?」と聞いてくれたのでしょうね

そんなスタッフの方々の対応がいいから

私を含め何人もの人が

サントリーのブロガーイベントに何度も参加しているのでしょうし

また参加したいと思う理由なのではないかと思ったりしています

現に、今回のイベント中も

「次はどんなブロガーイベントをするのですか?」とスタッフの方々に聞いている人も多く

「だんだんネタが無くなってきたのですよね・・・」とスタッフの方は困ってもいましたが

次を期待されるということは

ありがたいことでもあると思いますので

大変かとは思いますが

頑張って新たなイベントを開催していただきたいと

勝手なことを思っているカー助なのですが

次回のブロガーイベントがあったとして

私がまた選んでいただける保証はないのですがねcoldsweats01

| | コメント (0)

2009/03/18

ブロガーイベント「シングルモルト楽しみ方講座」~ハイボールからはじめよう~試飲篇

おととい、昨日に続いて

サントリーの白州蒸留所で行われたブロガーイベントの話の続きです

工場、貯蔵庫の見学を終え

セミナールームに戻ると

テーブルにはウイスキーやグラスが用意されていました

067

スライドを使い

ウイスキーについてのお話を聞き

070

071

テーブルにA、B、C、Dと4つ並べられたティスティング用のウイスキーの

香りをかいでみたり

口に含んでみたりして違いを感じます

076

4種類のウイスキーを比較した後に

ガイドのお姉さんから

「Aが一番気に入ったと思う方」という様に

AからDまで参加者の好みが聞かれました

私はAに手を上げ

Aが一番多く手があがりました

私がなぜAに手を上げたかというと

Aはクセの少ない感じの香りで

口当たりも良く

何といってもAが白州12年だとすぐにわかったからですhappy01

昨年、個人的に白州蒸留所に行って

ハイボールを試飲した時にも

白州12年がクセがない感じでハイボールにあうなぁと思い

その味を覚えていたということですねhappy01

ちなみに

用意されていた

Bは山崎12年(こちらも私はすぐにわかりました)

Cはスコットランドのザ・マッカラン12年

Dはスコットランドのボウモア12年でした

まぁ、どんなウイスキーが好みかは個人によって違うと思いますし

それでいいのだと私は思います

続いては

白州12年と山崎12年でハイボールを作って味わうというもので

それぞれにミニチュアボトルが用意されています

069

まずは、お姉さんが

美味しいハイボールの作り方を実践してみせてくれます

氷をグラスにいっぱいに入れ

グラスの底に女性の指2本分のウイスキーを注ぎ

マドラーで13回半かき混ぜ

少し減った氷を足し

ソーダを注いで

マドラーで1回上下に混ぜて完成です

早速、教えていただいた「美味しいハイボールの作り方」を参加者みんなで実践sign03

この日用意された氷は

白州蒸留所で作られている「サントリー天然水」を氷らせたもので

まず、それをグラスに入れ

続いて白州12年を

女性の指じゃないので、私の指で1本半分ほど注ぎ

マドラーで13回半かき混ぜ

氷を足して

087

088

サントリーが山崎蒸留所の天然水で作ったというプレミアム・ソーダを加え

マドラーで上下に1回混ぜて出来あがりです

089

やっぱりというか

シングルモルトウイスキーは私の好みの白州で作ったということもありますし

氷りも天然水で出来ていて

ソーダもハイボール用に作られたものですから

うま~いsign03

で当然ですよねhappy01

もちろん

同じ要領で山崎12年でもハイボールを作って飲んでみました

この日、ハイボールにあうおつまみとして用意されていたのは

094

白州12年には

★醤油の風味が香ばしいおかき

★クリーミーでまろやかなチーズ

095

山崎12年には

★ナッツやドライフルーツが入った月餅

★オレンジの香り豊かなマドレーヌ

ビールや他のお酒に比べ

ウイスキーには意外なものもおつまみとして合うということですかね

私的には

乾き物がウイスキーには合うと思っていますので

醤油風味のおかきはいいかもという感じです

まぁ、飲む時のおつまみや食事は

人それぞれ趣味趣向があっていいのかと思いますね

その人が「これがあるとお酒がすすむ!」と思うものがベストマッチなのかと・・・

同様に

お酒も1種類に決めずに

その時の雰囲気や食事の内容やおつまみや

気分によって色々なものを飲めることが幸せなことかと思っています

まぁ、そうはいうものの

貧乏人である私などは高価なお酒は飲めませんが・・・coldsweats01

その後は

立食形式の懇親会が行われ

097

白州蒸留所で日頃からハイボールを作っていらっしゃる女性スタッフの方々のハイボールを美味しくいただきながら

参加ブロガーの方々とお話をして

「シングルモルト楽しみ方講座」は終了となりました

私はすぐに外へ飛び出し

まずはたばこを一服smoking

そうsign03sign03sign03私にとっては

たばこsmokingもウイスキー(お酒)の重要なおつまみなのですよねcoldsweats01

その後

売店にてお土産を購入して

バスに乗り込み

新宿駅西口へ帰って来て解散となりました

ちなみに

山崎、白州両蒸留所では

『シングルモルト楽しみ方講座~ハイボールからはじめよう~』(今回のブロガーイベントは特別な部分がありますので、私がブログで紹介したものとは若干違うようです)と

『シングルモルト匠の技講座~樽熟成の神秘~』の2講座が3月から12月まで開催されるとのことです

また

白州蒸留所では

『オードブルと愉しむ白州2009春』が4月4日(土)から14回開催されるそうですので

興味のある方は申し込んで行かれてみてはいかがかと思います

詳しくは

白州蒸留所のホームページで確認してみてください

http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/guide/

ホームページには

通常のガイドツアーの紹介もありますし

「イベントスケジュール」のところには

上に書きました3講座の具体的な日程なども載っています

最後に

楽しいブロガーイベント

楽しい1日にしてくれたのは

サントリーのスタッフの方々のおかげだと思っていますし

1日中素敵な笑顔で対応してくれたスタッフのみなさんに感謝したいと思っています

サントリーのスタッフの皆様

本当にありがとうございました

新宿駅西口でバスを降り

「お世話になりました」と挨拶した時に

サントリーのスタッフの方が「また、お会いしましょう」と言ってくれたということは

次のブロガーイベントにも招待していただけるのだな~と勝手に思っているカー助でもありますcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/03/17

ブロガーイベント「シングルモルト楽しみ方講座」~ハイボールからはじめよう~チャー&貯蔵庫篇

昨日に続き

サントリーのブロガーイベント『「シングルモルト楽しみ方講座」~ハイボールからはじめよう~』へ参加した話です

工場見学を終え

バスに乗って

チャーを見学するために移動した私たち

「チャー」とは

ウイスキーを貯蔵庫で熟成させるために大事な樽は

生きもので

数回使った樽を焼いて

熟成力を取り戻させることだそうです

現在では

そのチャーも機械焼きがほとんどになっているそうですが

白州蒸留所では

樽職人の方が手焼きで行っており

それを見ることが出来るのです

041

火をつけられた樽は

アルコール分が

青白い炎で燃え出し

044

徐々に火の勢いは強くなり

047

更に勢いよく燃え上がります

049

050

燃え上がった樽に

職人さんが水をかけると

一瞬で炎は消え

053

054

見学者の「ウォー」という歓声とともに

煙と蒸気が立ち込めます

通常の見学コースでは

この作業を見るだけのようですが

今回は特別に

消火後の樽のところへ行かせてもらえ

香りをかぐことも出来ました

樽のこげた匂いとほんのり残ったウイスキーの香りの混ざった感じはなんともいえません

ブロガーさんたちみんなで樽を囲んで

煙を手で寄せている姿は

どこかのお寺でお線香の煙を浴びているのに近いものがあったように見えたのは私だけでしょうかねcoldsweats01

再度バスに乗り貯蔵庫へ移動します(新宿駅から乗ってきたバスはこのはとバスです)

055

天気予報では

午後から晴れる予報でしたが

午後2時を過ぎて

この頃が一番寒かったようで

降っていた雨に雪も混じっていました

貯蔵庫は通常の見学では撮影禁止の場所ですが

今回は特別に撮影OKです

入り口付近には

種類の違ったサンプルの樽が並べられています

057

一番手前の大きいのがシェリー樽で

パンチョン、ホッグスヘッド、バーレルとあり

白州蒸留所ではホッグスヘッドを使っているそうです

062

貯蔵庫にはたくさんの樽が並べられていて

静かに時間をかけて熟成されているという感じです

063

それぞれ作られた年が書かれています

貯蔵庫内は空調を行っておらず

自然のままの環境で熟成されているそうで

同じ年に作られたウイスキーでも

貯蔵庫の貯蔵されている場所により熟成の仕方が変わってくるとのことで

貯蔵されている樽は製造年通りに並べられているのではなく

ランダムに貯蔵されています

やはり

熟成には、白州の自然豊かな環境が一役かっているということでしょうね

ここに貯蔵されているウイスキーで一番古いのは

上の写真の1973年ものだそうです

それはサントリーがこの白州の地に蒸留所を作った年でもあるわけです

若い方は

自分の誕生年のウイスキーを見つけることが出来ますよね

ちなみに

樽で熟成していると

20年でだいたい半分になるそうで

50年では無くなってしまうことが多いそうです

この蒸発して無くなってしまう分を

「天使の取り分」と言うそうで

なんとも粋な考え方ですよね

058

写真の右上のガラスがはめ込んであるカットモデルで

樽の中の雰囲気が味わえるようになっています

ところで

このきれいにたくさん並べられた樽の中から

必要な樽をどうやって抜き取るのだろう?と思い

前村工場長に聞いてみると

抜き取るものの手前にある樽を全て1度出口方面に転がして抜き

必要なものを抜き取ったら

手前にあったために転がして出した樽をまた順番通りに転がして入れるのだそうです

「それにしては、文字が書かれた面がきれいに並びすぎてないか?」と余計なことを勘ぐるカー助ですが

再度入れる時に

円周を計算して転がし始めているのだそうです

なんとも凄い話ですが

現場を見てないので

「ほんとに~?」って、まだちょっと疑っている私がいます

だって、あまりにもきれいに並びすぎていますからね・・・・coldsweats01

更に

案内をしていただいていたお姉さんに

「ここにはどれくらいの樽が貯蔵されているのですか?」と聞いてみると

「○○樽ですが、企業秘密なので書かないでくださいね」と言われてしまいましたので

私はここに貯蔵されている樽の数を聞きましたが

書くことは出来ません

その数は見た目以上の多さにビックリでした

それと

お酒の弱い方には

ここ貯蔵庫は香りが少しきついかもしれません

もちろん、お酒好きには

「ここで昼ねしたいな~」と思うほどのいい香りですがねhappy01

これにて工場見学は終わり

セミナールームに戻って

いよいよウイスキーのテイスティングと白州のハイボールを味わうのですが

続きはまた明日ということで・・・



余談ですが

昨日から「白州蒸留所」のブログパーツが公開されましたので

右サイドバーに貼り付けておきました

白州蒸留所の自然豊かな雰囲気と

ハイボールの作り方がご覧いただけると思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/16

ブロガーイベント「シングルモルト楽しみ方講座」~ハイボールからはじめよう~工場見学篇

金曜日に「こちらは当選しました」と書き込んだ

サントリーの白州蒸留所で行われたブロガーイベントに

3月14日(土)に参加して来ました

集合は8時30分に新宿駅西口

前日の夜より

関東地方は春の嵐という感じで

風が強く大荒れで

私は何とか無事に集合場所に時間前に到着できましたが

あちこちで電車が止まったり遅れたりしていましたので

遅れてくる方や

集合時間に間に合わない方もいらして

予定より少し遅れて8時50分にバスは出発となりました

悪天候だったせいか

中央道はノー渋滞で

談合坂PAで休憩を1度とり

小淵沢ICで高速を降りて

山梨県は北杜市にある白州蒸留所へ

予定時間より少し早い11時半頃に到着です

こちらは

山崎蒸留所と2つあるサントリーのウイスキー工場であるとともに

南アルプスの麓にあることから

「サントリー天然水」の工場もあるところです

この日の天気予報は

「午後から晴れ」の予報でしたが

到着時は、まだ冷たい雨が降っていました

まずは、セミナールームに荷物を置いて

レストラン「ホワイトテラス」にて昼食です

002

用意されていたメニューは

鱒の燻製のちらし寿司

003

鱒が燻製になっていることで

生臭い感じは無く

川魚があまり好きではない私にも美味しくいただけました

レストラン「ホワイトテレス」のテラスには

ウイスキー樽を利用した燻製樽が置いてあり

006

チーズが燻製されていました

009

網がかかっていなければ

1ついただいて食べてみたい感じですよね~coldsweats01

食後はセミナーが始まるまで

30分ほど自由時間で

隣のウイスキー博物館へ行かれた方も多かったようです

012

最上階には展望できるところもあり

景色を堪能してきた方もいらっしゃいました

100

私は昨年個人的に見学に来て

こちらは充分見学しましたので

今回はウイスキー博物館はトイレだけを利用し

ウイスキー博物館とセミナーハウスの間にある喫煙スペースで一服

099

なんたってバスの中で

禁煙を強いられていましたし

これからセミナーが始まれば

またまた長~時間禁煙ですからねcoldsweats01

こんな写真をアップしている参加者は私だけでしょうねsmoking

でも、たばこを吸える場所の少なくなった今

喫煙者にとっては「たばこを吸える場所がここにありますよ」というのは貴重な情報かと

愛煙者である私は勝手に思うわけです

1時になりいよいよ

『「シングルモルト楽しみ方講座」~ハイボールからはじめよう~』の始まりです

参加ブロガーの簡単な自己紹介のあと

前村工場長から歓迎のご挨拶をいただき

017

ウイスキー製造工程見学が始まりました

ブロガーイベントということから

説明してくださる女性スタッフとともに前村工場長が同行してくれて

通常の見学コースでは撮影禁止の場所も

特別に撮影してもいいとのことです

やはり、こういうところがブロガーイベントの魅力でもありますよね

工場へ入ると

やはり、いい香りがします

ウイスキーの原料である大麦に

021

ピート

022

これに南アルプスの清流が加わり

時間をかけて

美味しいウイスキーになるのですよね

熟成には

ここ白州の自然豊かな風土や気候も大きく影響しているそうです

ウイスキーも人間も

環境のいいところで育つことが大事だということでしょうか?(笑)

『仕込』は

麦芽を細かく砕いて温水とともに仕込槽へ

023

『発酵』は

麦汁に酵母を加え

発酵槽へ移して行われ

024

中はこんな感じで温かく

031

032

泡いっぱいで酵母が働いている!って感じです

発酵後に『蒸留』するのがこちらで

こちらは通常入れてもらえないところだそうです

034

サントリーでは2回蒸留を行っているそうで

左が初溜を行う釜で

右が再溜を行う釜だそうです

白州蒸留所では

1000~1200℃の直火で蒸留しているそうで

銅製の釜は熱伝導がいいのだそうです

ただし、銅釜は

徐々に内側が薄くなっていくそうで

下の写真の中央の釜は

上の曲がった部分が交換されて新しいものになっていて

そこだけまだ色がくすんでいません

削られた銅は、釜の下に落ちるのでウイスキーに入ることはないのでご心配なくとの前村工場長の話でした

039

036

その蒸留釜には

大きくわけてストレートヘッド型、バルジ型、ランタンヘッド型の3種類があり

それを使い分けて多彩なモルト原酒を作り分けているとのことです

水も違えば

自然環境も違う場所で

タイプの異なる酵母、発酵槽、蒸留槽、貯蔵槽を使い分けながらモルト原酒を作ることが

山崎蒸留所とここ白州蒸留所がある意味なのだそうです

いよいよ前回の個人的見学で見れなかった

今回、ぜひ見たかったチャーを見るためにバスで移動です

続きはまた明日書きたいと思いますhappy01

尚、サントリーの公式ブログの「サントリートピックス」には

http://topics.blog.suntory.co.jp/

すでに速報版がアップされていますので

興味のある方はそちらも見てみてはいかがかと思います

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009/03/13

こちらは当選しました

先月の中旬

サントリーさんの公式ブログ「サントリートピックス」に

『ブロガーイベント開催「シングルモルト楽しみ方講座~ハイボールからはじめよう~」』というのを見つけ

早速応募しておいた私

今月の初めに

「ご当選おめでとうございます」と招待していただけるとのメールが来ました

サントリーさんのブロガーイベントには

☆武蔵野ビール工場見学とお台場「響」での会食

☆登美の丘ワイナリーでの「技師長が語る特別ワイナリーツアー07秋篇」

☆登美の丘ワイナリーでの「技師長が語る特別ワイナリーツアー08夏篇」

☆武蔵野ビール工場のリニューアルにともない行われた「ザ・プレミアム・モルツ講座」

に続いての参加となります

まぁ、今回を入れると5回もブロガーイベントに参加させていただけるなんて

なんともありがたい話ですよね~happy01

武蔵野工場での2回は「ザ・プレミアム・モルツ」でビール

登美の丘ワイナリーでの2回はワインでしたが

今回はウィスキーです

テレビでも小雪さんがコマーシャルしているハイボールはブームになりつつあるとか

おじさんであるカー助の若い頃の飲み屋さんでの飲み物は

ウィスキーが当たり前だったのですが

いつの間にか焼酎が幅を利かせてきたのですよね

私の若い頃は

ウィスキーといえば

水割りかロックでしたが

炭酸で割ったハイボールでウィスキーが見直されるのもいいのかもしれませんね

その時の食事やおつまみや

その場の雰囲気等で好きな物を選んで飲めることは大事で

その選択肢の1つが増えることもいいことかと思います

今回のブロガーイベントは

明日3月14日に新宿駅西口に集合して

バスにて山梨県の白州蒸留所へ行きます

白州蒸留所は

昨年、個人的に工場見学に行って

その模様はこのブログにも書きましたが

自然いっぱいの中にたたずむ感じで雰囲気のある素敵なところです

そこでシングルモルトウィスキーを味わえるかと思うと楽しみですhappy01

もちろん、「講座」ですので

ちゃんとお話も聞いてきま~すcoldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/03/12

森と水のクイズ2009

サントリーさんが

「森と水のクイズ2009」を始めています

昨年もこのブログのサイドバーに

そのブログパーツを貼り付けましたが

今回も右のサイドバーに貼り付けましたので

興味のある方

賞品をゲットしたい方は

ブログパーツをクリックして

クイズに挑戦して

応募してみてはいかがかと思います

今回も前回同様2回の締切制になっています

第1回の締切は3月31日(火)

第2回の締切は4月30日(木)です

クイズの形式も前回と同様で

どなたでも応募可能なレギュラーコースと

Eクラブ会員限定のプレミアムコースの2つがあり

Eクラブ会員になるのは簡単ですし

無料ですから

会員登録をすれば

両コースに応募できるわけですから

1人で最高4回応募できますよね

クイズは3択形式、5問で

ヒントもありますので

どなたでも全問正解できると思います

全問正解後に応募フォームが現れ

賞品は

「ザ・プレミアム・モルツ」などのアルコール類もあれば

「サントリー天然水」などのノンアルコール類もあり

好きな物を選んで応募することができます

抽選で総計1000名に当たるそうですから

当選する可能性は高いのではないかと思いますsign03

と、書いてみたものの

前回、私は当選しませんでしたし

このブログで

前回の「森と水のクイズ」をお知らせしたのを見て応募したどなたかが当たったのかは不明ですcoldsweats01

まぁ、前回ダメだったから

今回は当たるのではないかsign01と前向きに考えましょうhappy01

まずは応募しないと当たりませんからね

| | コメント (0)

2009/03/11

少年のような顔をして

先週、久しぶりにY社長から電話があり

「しばらく会っていないし、話したい仕事のこともあるし、昼飯でも食べに来ない?」と言われ

昨日、町田まで行って来たのですが

やっぱり遠いわ~

まぁ、それでも昔に比べれば

圏央道が出来たおかげで

我が家からはすぐに高速に乗れるのですが

Y社長のところは

どこのインターチェンジで降りても

一般道が混んでいて、そこから1時間はかかります

なんとか11時ごろに到着し

「カー助さんは変わらないね~」と迎えてもらい

Y社長と私とKさんをまじえて仕事の話を30分ほどし

その後、雑談になり

Y社長が「MR-Sって、乗ってもう何年になる?」と聞いてきましたので

「約8年で走行距離はもう10万5千キロですよcoldsweats01」と答えると

Kさんが「大事に乗ってますよね」と言い

そこから話が車の話にのめり込んでいきました

Y社長が「俺、べレット探しているんだ」と

レクサスに乗っている社長がべレット?って感じですが

「何でまた?」と私が聞くと

若い頃、あこがれだったけど買えなくて

今なら買えるようになったということらしいです

関東のレストアショップを何軒か見て回ったというから

どうやら本気らしく

「べレット1600GTRが欲しくて探しているけど、程度のいいのが見つからない」とY社長

さらに「初期の手作りの117クーペも欲しいんだ」というY社長

そこで

私が先日行ったノスタルジック2デイズの話をすると

「そんなのがあるの!」とY社長

ついでに1月末に行ったクラッシックカー協会主催のニューイヤーミーティングの話もしてあげると

Y社長もKさんも「そんなのあるの!」「行ってみたい」「次はいつどこである?」と真剣な話に

Y社長もKさんも私より少し年上で

青春時代は車が楽しみの1つだった世代で

クラッシックカーのイベントにはどんな車があったのか?とか

ノスタルジック2デイズの方は販売している業者の展示がメインだという話をすれば

「べレット1600GTRも売ってた?」とか

「どんな車がいくらぐらいで売っていたのか?」とか

話は広がる一方です

運転免許を取って

安い中古の車を買って

アルバイトしてタイヤとホイール履き替えてって世代ですので

私が「初めて買ったアルミホイールはエンケイのデッシュでしたよ」と言えば

Kさんが笑いながら「私もエンケイのデッシュでしたよ」と

「『RSワタナベ』とかあった、あった」とホイールやタイヤの話で盛り上がり

私が「コンポはパイオニアのロンサムカーボーイつけてましたよ」と言えば

Y社長は、スピーカーの型番まで覚えているので驚きです

3人は

まるで少年のような顔で車の話というか昔の話に夢中です

気づくと1時近くになっていて

食事するために3人で

Y社長のレクサスに乗り

「昔の車に比べたら、はるかにこの車の方が乗り心地はいいですよ」と私が言えば

「便利で快適だけど、これは移動手段で夢がない。べレットに買い換えるわけじゃないから大丈夫!そっちはある意味オモチャで夢があるんだよ」とY社長

食事をしながらも車の話は続き

私がクラッシックカーのイベントを見つけたら

Y社長に連絡することになりました

貧乏だった昔の話を楽しく出来ることは幸せなことかもしれないと思ったカー助です

| | コメント (0)

2009/03/10

今日で丸4年

2005年3月10日にブログを書き始めましたので

今日2009年3月10日で丸4年になりました

記事数は今日の書き込みで927件となります

4年前、簡単な気持ちでスタートしたブログですので

始めた時にはこんなにも続いているとは

自分自身でも思っていませんでしたcoldsweats01

文章力の無さから

書きたいことが上手に書けなくて

ちょっと落ち込んだり

書いて伝えることの難しさを実感したり

時に、書くネタが思い浮かばなかったりと

色々ありましたが

なんとか今でも続いているわけです

振り返ってみると

ネタ不足を解消するために

出かけることが多くなった気もします

元々、行動的である私でしたが

更にそれが加速したという感じですかね

出かけるということは

私自身にとって新たな発見をもたらしてくれることもしばしばあります

例えば

昔、行ったことのある同じところへ行ってみても

違った感慨を覚えることもあることにも気づきました

当然といえば当然なのですが

若い時に行った時には

それほど感動を覚えなかったようなところも

年を重ねて

物の見方等も変われば

感銘を受けるものが違って当然なのかとも思います

それと

4年間続いてきた一番の理由は

やはり

コメントを入れてくれる人たちがいてくれたということだと思っています

書いても書いても誰の何の反応もなかったら

間違いなく途中でやめていたと思いますので

コメントを入れてくれている方々には本当に感謝しています

このブログだけは私が主役なのですが

助演してくれるコメントも大事な要素なのではないかと思っている次第で

5年目に入るにあたり

益々のコメントに助けられながら書き続けていけたらいいなぁと思っているわけで

あなたのコメントが頼りのカー助です

| | コメント (6)

2009/03/09

1人で留守番でした

土日と1人で留守番してました

理由は

息子とばあさんが伊豆へ1泊で旅行に行ったからです

娘とチビは金曜日にアパートへ帰りましたし

久しぶりに「静かな我が家」という感じでした

息子もばあさんと旅行に行かないで

彼女とでも行け!とも思いますが

母親が亡くなってから

ばあさんには迷惑をかけ面倒をみてもらったのですから

まぁ、時々は

ばあさん孝行するのも当然といえば当然なのかもしれません

上に「面倒をみてもらった」と書きましたが

「面倒をみてもらっている」の現在進行形ですねcoldsweats01

結婚して

早くお嫁さんに面倒をみてもらうようになってもらいたいものだと思っているのですが

こればっかりは

私がどうこう出来ることでもないことですからね~

そんなわけもあり

土曜日の夕飯は

久しぶりに広島風お好み焼きを食べに行きました

私的には

お好み焼きは広島風が好きですし

なんたって広島風お好み焼きを食べながらのビールがいいですよねhappy01

熱々を食べながらのbeerはすすみます

お好み焼きとビールはベストマッチの1つだと思うカー助です

ちなみに

旅行から帰ってきた息子とばあさんは

「やっぱりお刺身が美味しかった!」と言ってました

日曜の昼食も海鮮丼を食べたとか

色々買ってきたお土産の中に

犬のぬいぐるみまであります

もちろん、チビへのお土産ですが

何も伊豆へ旅行に行ってまでぬいぐるみを買ってこなくてもいいとも思うのですがね・・・coldsweats01

| | コメント (4)

2009/03/06

大人の事情

先日書いた「おじさん観察」に続き

スーパーマーケットで見かけた話です

ヨーグルト売り場の前で

うちの孫のチビと同じくらいの女の子を

ベビーカーに乗せて買い物をしている若いお母さん

まだまだちゃんとしゃべれないのだろう女の子が

1つのヨーグルトを指差しています

きっといつも食べているヨーグルトで

そのパッケージを覚えていて

それが好きなのかと思います

でも

本日の特売品はそのヨーグルトではなく

お母さんは

ずっと安い特売品のヨーグルトを買い物カゴに入れました

女の子は身をよじって買い物カゴの中を確認し

「それは違うよ!」とばかりにウワァーと泣き出しました

もちろん、小さな小さな女の子に

大人の事情を話してもわからないだろうと思います

仕方がないのかお母さんは

特売品のヨーグルトの他に

女の子が指差していたヨーグルトを1つ女の子に持たせ別の売り場へ

女の子はうれしそうにそのヨーグルトを持って・・・

不景気もあり

家計の節約を考えて買い物をしている若いお母さんには

大人の事情があるわけですが

そんなことのわからない小さな女の子に

心の中で「買ってもらえてよかったね」と思って

ちょっとニコッとしてしまったカー助ですhappy01

| | コメント (4)

2009/03/05

お雛さま

昨年は

チビの初節句ということもあり

段飾りを娘夫婦の住むアパートまで運んで

飾ったお雛さまでしたが

今年は

やんちゃ盛りで

間違いなく壊されるだろうことが想像されるため

お内裏さまとお雛さまだけを

チビの手の届かないところへ飾りました

001

まぁ、それすら1歳半のチビには

なんのことだかわからないと思いますが

元々がこういう行事は

親やじいさんである私の「健康に女の子らしく育って欲しい」という願いをこめてのものなのでしょうから

これはこれでいいのかと思います

ところで

チビが気になるのは

むしろ雛人形ではなく

そこに置かれた雛あられのようです

それも

雛あられ自体をまだ食べたことのないチビですので

雛あられというよりは

その袋に描かれたキティちゃんの方に興味があり

指差して「ニャーニャ、ニャーニャ」と連呼しています

犬と猫の好きなチビですが

絵に描かれた犬と猫の違いをどう認識しているのかなぁと思ったりもしている私ですが

ちゃんとワンワンとニャーニャの違いはわかるようです

段飾りは数年して

チビが壊さなくなるまでお休みとなりますが

子供の成長は早いですから

あっという間かもしれませんね

うん?

そのころには2人目が怪獣化していて

やはり飾れなかったりするのでしょうかねcoldsweats01

| | コメント (6)

2009/03/04

氷川丸

またまた土曜日に横浜へ行った話の続きです

中華街で食べ過ぎた私は

歩いて山下公園に係留されている氷川丸を見に行きました

ご存知の方も多いかと思いますが

氷川丸は戦前に豪華客船として建造され

戦時中は病院船として使われ

戦後まもなくは引揚げ船として活躍し

その後、再度客船となったあと

横浜の港で修学旅行の学生の宿泊施設として使われたりと

歴史の中で翻弄されながらも活躍した船です

091

そんな歴史を乗り越え

今も見学できる船として残されていることから

「運の強い船」とも言われているそうです

船内は

今の「豪華客船」とはほど遠い感じですが

当時の様子がわかるようになっています

094

093

1等客室は狭いビジネスホテルという感じでしょうか

098

3等客室は

2段ベッドが4つの8人部屋でした

操舵室はやはり古めかしい感じですかね

103

海外への交通手段は

船から飛行機に代わって

短時間での移動が可能になり

今や船の旅はお金持ちの世界1周とかになってしまいましたが

こいう船が時代の最先端だったのが数十年前だったことも事実なのですよね

おととい書いた古い車たちを見て喜び

最後に古い船を見て

ちょっと感慨にふけっている自分自身が古くなりつつあるカー助です

| | コメント (2)

2009/03/03

赤れんが倉庫と中華街

昨日書いたパシフィコ横浜へノスタルジック2デイズへ行った話の続きです

横浜まで行って

クラッシックカーイベントだけでももったいないので

「あかいくつバス」に乗って

078

まずは赤れんが倉庫へ行ってみました

このバスは1回100円で乗れ

土日祝日は15分間隔で運行されているようで便利ですね

074

075

こちら、古いれんがの倉庫を改築し

雑貨などを売るお店やレストランなどが入っていますが

おじさんである私にはあまり縁の無いところでしたcoldsweats01

再度ここから「あかいくつバス」に乗って中華街へ

やはり、こちらは人、人、人で混んでいます

086

時間も12時を過ぎてましたので

ランチに飲茶セットを食べました

079

080

081

082

083

084

さらに欲張りな私は

折角来たのだからと

このお店を出てから

テレビ等でよく取り上げられている

500円の大きな肉まんも食べちゃいましたcoldsweats01

085

食べ終わる頃には

やはりちょっと食べすぎか?と反省も・・・coldsweats01

腹ごなしに中華街を散策してカロリー消費です

087

088

089

街の雰囲気は確かに中華街ですが

大勢の日本人の中を歩いていると

やはり外国という感じはしませんね

本場の雰囲気を肌で感じるには

中国や台湾へ実際に行かないとダメということですかねcoldsweats01

その後

さらに腹ごなしのために氷川丸を見に山下公園まで歩いて行ったのですが・・・

この続きは明日また書きますねhappy01

| | コメント (0)

2009/03/02

ノスタルジック2デイズ

1月の末に

お台場で行われたクラッシックカー協会主催のニューイヤーミーティングへ行った時に

「Nostalgic2Days」というイベントのチラシを貰ったことを

その時のブログにも書きましたが

そのイベントに

2月28日の土曜日

パシフィコ横浜へ行って来ました

こちらは展示館での屋内イベントですので

天気も寒さも関係ないのがいいですね

ただし、旧車の販売のための展示が中心のイベントですので

やはり車種は売れそうなものに限られてしまいますよね~

005

015

トヨタ2000GTは

レストアされてピカピカの新車のようではありますが

2千6百万円じゃ

貧乏人は「買ちゃおうかな~」と悩む必要もなくていいかもcoldsweats01

013

012

ホンダS800は280万円とついていました

私のMR-Sも数十年乗ってれば高く売れるのでしょうかね?coldsweats01

展示されている旧車たちは

エンジンルームまできれいになってます

010

ダルマのセリカGTVもあれば

008

セリカリフトバックも

032

033

まるで新車のような輝きですよね~

セリカXXも

041

日産はやはり

フェアレディZ

027

スカイラインのGT-Rはハコスカも

018

ケンメリもあり

030

一時、暴走族に人気のあったお尻の大きいローレル

022

023

マツダは燃費のおもいっきり悪そうな

サバンナRX-3

037

いすずの名車べレットGT-R

064

さらに古~い系は

当時、超~お金持ちが乗っていたのだろうクラウン

020

031

他にもいかにもクラッシックカーという感じのものも

036

057

スバル360をはじめ

かわいいシリーズもありました

019

024

026

061

そんな中で

なんでそんな値段なの?と思ったアルト

065

その辺に転がっていそうな単に古い軽じゃないかと思うのですが

63万円もの値段がついていました

そういえば

こんなのもありました

未登録の新車のグロリアだそうです

059

060

30年間もガレージの中で保管してたってぇ?って感じですよね

世の中には色々な人がいるものですよね

会場内にはクラッシックカー以外にも色々なものが売られてました

ミニカーや

035

プラモデルに

066

車のイラストから

067

レトロな看板

039

その他にも

古い車のカタログから雑誌まで売られていました

若い人の車離れが進んでいるとのことですが

私のような古い人間で

車好きにはたまらないイベントですが

個人的には

ニューイヤーミーティングのような

多少ボロボロになっても乗り続けている個人所有の車の方が

何か所有者の愛着が感じられて

見ていても楽しいかなぁと思いました

| | コメント (4)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »