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2009/04/01

JR東日本の駅が禁煙になったとか

今日から首都圏の201駅で

終日禁煙になり

ホームの片隅にあった喫煙所がなくなったそうです

私鉄や地下鉄はすでにしばらく前から禁煙になっており

喫煙者のカー助としては

ますますたばこを吸える場所がなくなったわけです

本日からのJR東日本の駅での禁煙は

「利用者の声を聞いて」が理由だそうです

まぁ、たばこを吸わない人が増え

その人たちの声を聞けば当然そうなるのでしょうね

喫煙者のカー助ではありますが

JRの駅で禁煙になることに基本的に反対をするつもりはありません

ただ

数年前に

旧国鉄の膨大な債務を返済するためにたばこ税が上げられ

私鉄、地下鉄が禁煙になっても

たばこ税を債務返済にいただいて申し訳ないと思っていたのか

JRは駅に喫煙所を設置していました

今回の駅を禁煙にするというのは

「ほとぼりがさめたらもういいか」ということでしょうかね

そもそも

旧国鉄の債務を無関係なたばこ税で返済すること自体おかしな話だと思います

JRも首都圏の駅だけでなく

全ての駅で禁煙とし

旧国鉄の債務返済にあてられているたばこ税を下げ

いままでにたばこ税から債務返済した金額を返し

運賃の値上げでもして

債務返済は利用者の負担にするべきではないかと思うのですがね・・・

上にも書きました

「利用者の声を聞いて」は

旧国鉄の債務返済にたばこ税を利用していること

JRが自ら莫大な債務を返済するとしたら

さらに赤字路線、不採算路線を廃止したり

大幅なダイヤ削減をするか

利用者に負担してもらって運賃を上げてもいいか?と

「利用者の声」「国民の声」を聞いてみてはどうかと思うのですが

JRも債務返済をしている国も

都合のいいことだけ話して

都合のいいことだけ聞いて

都合のいいことだけしているのではないでしょうか

よく、たばこを吸わない方が

「たばこなんて百害あって一利なし」と言われますが

少なくとも

税金という面で多大な社会貢献をしている事実も考えるべきだと思いますし

JRに「駅を禁煙にしろ」と利用者として声を発するなら

「たばこ税を債務返済に使わず、運賃を上げろ」と

自ら痛みをともなう声をあげてもらいたいものだと思います

喫煙者が少数派になったために

叩きやすいから叩き

取りやすいからとそこに無関係な利用目的の税金をかけていることをおかしいと思わない世の中をおかしいと思うカー助です

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