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2009/05/22

生命保険の更新

妻が亡くなった時

子供たちはまだ小学生だったということもあり

「もし自分に何かあったら」と思い

死亡保険金の大きな生命保険に入りました

「子供たちが大きくなるまでは死ねない」という気持ちはありましたが

こればっかりは

気をつけても

自分で選べるわけではありませんので

万が一のことも当然考えてそうしてきたのですが

その子供たちも成人し

何とか自分たちで生きていけるようになりましたので

生命保険の更新とともに

保証内容の大幅な見直しをしました

死亡保険金は

自分の葬式が出来ればいい程度に抑え

代わりに

医療、介護の内容を充実しました

死亡保険金は

一時の10分の1程度にしました

変な言い方かもしれませんが

自分の価値が安くなった気もしないでもないのが

どこか正直な気持ちでもあったりしてcoldsweats01

まぁ、それも現実なのかもしれませんし

逆に考えれば

肩の荷が下りて

自分のための人生が再スターとしたとも思えるわけで

残りの人生をそれなりに過ごしていくためにも

万が一の入院や介護で迷惑をかけないための保険へとかえていくことも大事なことと思います

人生、この先どうなるかはわかりませんが

年を取ってやってきそうなことは

ある程度想像できますから

それなりの準備も必要ですからね



介護してくれるはずだった人に先立たれている私としては

ピンピンコロリが理想なのですがね・・・happy01

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

生命保険ですね~私も人生の転機に随分迷いました。今も地震保険・火災保険・傷害保険など悩みはつきません(笑)
カー助さんがおっしゃるとおり生命保険は遺族が後片づけをしてくれるほどあればいいですね。不安は自分がどれほどお世話になりつつ生き延びいるかということです。誰しもピンピンコロリを願わぬ人はいませんが選べませんね、こればっかりはネ。
一人息子が遠く離れて暮らしている現状では施設のお世話になることばかりを考えています。
私たちは両親の世話をしていくばくかの遺産らしき土地もいただきましたがそれを息子達に残すことばかり考えずそれを使って充実した施設に入ることも考えなくてはならない状態です。
夫は60歳で終身保険に入りましたがさすがに掛け金が高く、月々に支払われる金額ではなく退職金で80歳までを前納しました。
私は若いうちから終身保険を掛けていたので掛け終わっています。幸か不幸か私は医療保険を受けとったことはありません(笑)夫は2会も!

投稿: オリーブ | 2009/05/22 11:13

オリーブさん

コメントありがとうございます
人生を長く続けていると
保険ばかりでなくいろいろなことに転機はきますよね
その中でも
自分の「終わり」を
あるいは「病気」や「介護」などを考えなければならない生命保険のことを考えるのは
やるせなくもなりますが
現実にやって来る問題ですから
避けて通るわけにもいきませんよね
お互いにピンピンコロリが理想ですが
そうならない場合も考えておかないとですし
その1つに施設の利用もありうることですよね
そのためには
やはりお金が必要なことも事実ですから
保険に入っておくことも大事かと思います

私も長年にわたっていろいろな保険に入っていますが
幸せなことに入院経験もありませんので
医療保険を受け取ったこともありませんし
自動車保険も無事故で
修理費等を受け取ったことがありませんねhappy01
その分、これから大いにお世話になったりしてねcoldsweats01

投稿: カー助 | 2009/05/22 12:01

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