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2009/05/07

東海道五拾三次展と手塚治虫展

またまた昨日の続きの話で

江戸東京博物館の江戸、東京ゾーンを見学し

企画展示室で行われていた東海道五拾三次展へ

ご存知のように歌川広重の浮世絵で

昔、永谷園のお茶漬けのおまけに入っていたのを思い出します(今も入っているのかな?)

パンフレットによると

江戸東京博物館が

「東海道五拾三次」を収蔵することができたことを記念して

シリーズ55枚を展示する機会をもうけたとのこと

江戸は日本橋から始まり

Gw_028

品川宿へと続き

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途中、雨の絵あり

雪景色ありと

風景と共に人々の姿が描かれ

京の三条大橋まで

Gw_033

今では新幹線で2時間半ほどで行けますが

見ていると

のんびり旅行したくなる感じがしたのは私だけですかね

次に1階に降りて

手塚治虫展へ

こちらは手塚治虫の生誕80周年を記念しての展示のようです

たくさんの作品を残した手塚治虫ですので

多くの原画や関係する展示物や

いくつかの作品がVTR放映されていましたが

館内は撮影禁止となっていましたし

Gw_045

あまりにも多くの人がいらして

ゆっくり見れる雰囲気でもありませんでした

まぁ、それだけ人気の漫画家だったということでもあると思います

私は江戸東京博物館を出て

国技館の北側にある旧安田庭園へ行ってみることに

途中の電柱広告の住所表示に

思わず目が留まり

「よこづなsign02

Gw_034

いくら国技館の近くだとはいえ

そんな住所のはずはありませんよね

よく見ると

横綱(よこづな)ではなく横網(よこあみ)でしたcoldsweats01

旧安田庭園は

Gw_036

Gw_038

元々は大名下屋敷で

桂離宮等と同じように

潮の満ち干きを利用して景観を変化させる造りになっていたそうです

Gw_039

江戸東京博物館の外にも

江戸時代のなごりが見れるところがあるということはいいですよね

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