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2009/07/09

サイモン&ガーファンクル

今朝のニュースで

昨夜、ナゴヤドームで行われた

サイモン&ガーファンクルの最後の来日公演というのを見て

「あぁ、そういえば、少し前にテレビでコマーシャルしてたなぁ」と思い出し

行ってみたいという気持ちもあり

チケットはまだあるのだろうか?と調べてみると

東京ドーム公演が7月10日(金)、7月11日(土)と

明日、あさってで

両日とも

S席 13,000円(空席あり)

A席 11,000円(空席なし)

B席 9,000円(空席なし)で

一番高い席だけまだ少し空席があるようですが

東京ドームって音響良くないのですよね~

あとは

7月15日(水)に日本武道館での公演があり

こちらも

S席 20,000円(空席あり)

A席 18,000円(空席なし)

B席 15,000円(空席なし)となっていました

結成45周年で

16年ぶりの来日公演で

最後の公演と聞くと

行ってみたい気はしますが

残念ながらちょっと今回は無理かな~

そんなわけで

今朝はサイモン&ガーファンクルのCDを聴きながらの出勤となったのですが

Sg_001

Sg_002

彼らの歌を聴きながら来たら

昔のことが色々と思い出され

余計に行きたくなってしまいましたよdowncrying

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コメント

こんにちは。
サイモンとガーファンクル懐かしいですね♪
私は昔観た映画を思い出します・・・
あのサウンドは今もそのままでしょうか?・・・

いやもっと彼らの人生がプラスされたのを聴いてみたかったです。

投稿: Maria | 2009/07/09 10:16

Mariaさん

コメントありがとうございます
ダスティン・ホフマンとキャサリン・ロスの「卒業ですね
noteサウンド・オブ・サイレンスやnoteミセス・ロビンソンが流れていましたよね
確かにガーファンクルの声は綺麗でしたから
当時のままは無理かもしれませんが
いい意味の年輪は加わっているかもしれませんよね

投稿: カー助 | 2009/07/09 11:36

こんにちは音楽にも共通点があって同世代を感じて嬉いいです。♪
ドームはアリーナ席とは言え最前列やかなり後ろでも金額は同じなのでその金額を出されるならDVD を購入されてでご自宅で楽しまれた方がいいと思います。

投稿: cuore | 2009/07/09 11:37

cuoreさん

コメントありがとうございます
同世代だと聴いていた音楽も似通っているかもしれませんねhappy01
確かに
ドームも武道館も音楽コンサートをやるためにつくられた建物ではありませんからね~
DVDで楽しむのもいいですが
やはり生で見たい、聴きたいというのもありますよね~
特に「最後!」といわれると・・・coldsweats01

投稿: カー助 | 2009/07/09 11:48

度たびのコメントです。
先程は曲名が思い出せ無かったのですが画像をじっくりよくよく見て思い出しました。
CDの裏面の14番目のセシリアこの曲が私は一番好きな曲です。http://hitspv.com/article/58591006.html
六本木のアマンドの裏にシシリアと言うイタリア料理店が当時ありセシリアという名前に憧れました。

投稿: cuore | 2009/07/09 19:16

cuoreさん

コメントありがとうございます
思い出せて良かったですねhappy01
同じアーティストでも好きな曲とかは人それぞれでしょうし
それと
思い出の曲=好きな曲とも限らないとも思ったりしています
ただ
レストランの「シシリア」は地名からきているもので
「セシリア」は女性の名前じゃないかと思うので
それって似てないんじゃないですか~?coldsweats01
まぁ、強引なこじ付けということにして大目にみておきますよ(笑)

投稿: カー助 | 2009/07/09 21:01

はじめまして。
S&G公演を迷っていらっしゃるようですので、コメントをさせていただきます。
ずばり、私は生をお薦めします。
実は、私も最初は躊躇していました。単なる懐メロ公演で、幻滅するのがおちではないのか、ドームという音響環境に対する疑問などがありました。しかし、これも見納めと意を決してナゴヤドームに行ってきました(高速バス等乗り継いで3時間)。ただし、私の場合、躊躇したのは先行予約の時期でしたので、席は前から8番目の中央と大変恵まれた状況にはありました(財布は痛かったですが)。
さて、肝心の公演の内容は、「素晴らしい」のひと言でした。
選曲はS&Gグレーテストヒッツという感じでした。かつて、ポールのソロライブの時など、ジャズや民族音楽的な独創性豊かなアレンジでS&G時代の曲を再料理するなど「常に進化し続ける」アーティスト魂を感じたものでしたが、今回は素直なアレンジで、まさに多くの方が「懐メロ」的な感動に包まれていたと思います。それはそれで予想範囲ではありましたが、あらためてポールのギターのうまさが際立ち、また素晴らしいシンガーであることを実感でき、鳥肌が立ちました。
アートは、かつてのような潤いある声はさすがに…でしたが、年齢的なことも考えると充分に美しい歌声であったと思います。
私はS&G第三世代?で、50万人が集まったと言われる伝説のセントラルパーク再結コンサートが確か中学3年生の時でした。何しろ「1本のギターと二人のハーモニー」だけで50万人を感動させている…まさに衝撃を受け、それ以来のファンであります。生の演奏に接することで、それに似た感動を味わうことができました。
ナゴヤドームでは、S&Gの曲、アートのソロ曲、ポールのソロ曲、再びS&Gの曲という流れでした。アンコールにもたっぷり応えてくれ、また、バックミュージシャンも凄腕が揃っていました(やはり音作りにおいてポールのこだわりが感じられます)。
「明日に架ける橋」の時、アートのソロ、ポールのソロ、二人一緒に、そしてラストのフレーズはアートが見事に歌い上げる、というながれで演ったのですが、これも聞き応えがありました。かつて、アートの歌唱に万来の拍手がおきる中で、ポールは「この曲は俺が作ったんだ!」と心の中で叫んだ時期があったと聞きます。それを、各々の個性で、あるいは二人のチームワークで演奏しきったことに、彼らの今の姿が凝縮されていたように思います。音楽性の違いにより何度も破局した二人が、原点に立ち返り、お互いの才能を尊敬しあっている…まさに「オールド・フレンド」。ぐっときました。
ながながと済みません。
最後に、本当にポール・サイモンはすごい人だと思いました。68歳なんですよね!全く疲れも見せずに20数曲をギター&ボーカルで、しかも素晴らしい演奏をしてくれました。個人的に最も聞き応えがあったのは、ポールのソロパート(アルバム「グレイスランド」からの曲と、名曲「時の流れに」)でありました。
ナゴヤの反応に彼らは上機嫌だった様に感じましたので、これから公演を重ねるごとに彼らも、バンドも、スタッフも調子を上げるような予感がしました。
ということで、ぜひ行かれる事をお薦めします。

投稿: キヨーシ | 2009/07/10 01:36

キヨーシさん

コメントありがとうございます
熱心なコメント、コンサートへ行って良かったという気持ちが伝わってきます
一時は仲の悪かった2人のようですが
違う個性の2人が活動を続けていくことは大変なのかもしれませんが
違う個性の2人が一緒にやるからいいものが生まれるのかもしれませんよね
まぁ、2人とも年をとって
相手を認める心が持てるようになったのかもしれませんし
それが人生を長くやっていることのいいところなのでしょうcoldsweats01
残念ながら
今回は私は日程的に行くのは無理のようです
「今回は」と書きましたが
『最後の来日公演』なのでしたsweat02
数年後、2人の「気持ちが変わって」なんてことになって
また来日してくれることを願いたいと思っています

投稿: カー助 | 2009/07/10 09:54

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