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2009/12/07

結婚式と葬式

昨日は

結婚式とお通夜に出席してきました

結婚式の方は2ヶ月ほど前から予定に入っていましたが

当然ですがお通夜の方は急遽です

披露宴は

自宅から電車で1時間ほどのホテルでしたので

13時開始の披露宴に間に合うように

少し余裕をもって11時過ぎに家を出ました

この時点では

披露宴から戻り、一休みして

自宅から車で30分ちょっとの斎場で行われる18時からのお通夜に充分間に合うつもりでしたが

披露宴会場のテーブルにつくと

用意されているナイフとフォークの多さに

「かなりの量の料理が出てくる?ということは披露宴は長いのか?」と少々不安になりました

そして、披露宴が始まり

不安は的中で

お開きは16時30分で

3時間半の披露宴は長いといえば長いのでしょうし

普通といえば普通ですかね

まぁ、昔、友達の結婚式の披露宴で6時間というのに出席したことのあるカー助ですので

それに比べれば・・・とも思えるのですがね

お通夜へ車で行くつもりのカー助は

お酒を飲むわけにもいかず烏龍茶で3時間半を過ごさなければならなかったわけで

それもまた少々辛くもありましたが

披露宴は盛大で

新郎新婦の新たな門出を祝うにふさわしいものでもありましたので

参加できたことは良かったと思っています

ともあれ急がなければと思い

駅まで走り

電車に飛び乗り

家へ帰りつくと17時40分

ネクタイを白から黒に換え

香典を持って車に乗り

「夕方のこの時間帯だと道も混んでいるだろうから」と普段なら一般道で行くのですが

時間的にもそれでは間に合わなくなるかもと思い

1区間高速道に乗り

斎場に到着したのは18時5分で

なんとかお通夜に間に合うことが出来ました

人生52年も長くやっていますが

1日中礼服を着ていた感じの

結婚式と葬式を1日に出てのは初めての経験です

どちらも人生の区切りのようなものでもありますが

片や希望に満ちた人生のスタートで

片や悲しみの別れなわけで

誰もが通る道なのかもしれませんが

やはり永遠の別れはなるべく経験したくないものの1つですよね

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コメント

こんにちは同じ経験ではありませんが、
以前大学病院で不妊治療を受けている時、広い待合室に大きなお腹を抱えた妊婦が自慢げに座っているのを見てcuoreは同室で結婚式と葬式をやっているような気分になったことはあります。
さまざまな事情で子供を設ける事が出来ない人が同じ待合室と言うのはとても残酷で
せめて産科と婦人科に診療科を分けて欲しいと医師に相談したことがあります。今ではそういう病院もあるようです。

投稿: cuore | 2009/12/07 17:35

cuoreさん

コメントありがとうございます
決して妊婦さんは自慢げに座っていたのではないと思いますが
そういう風に見える人もいるということですかね
自分がその立場にならないと
相手の気持ちが理解できないのも人間だと思いますし
少し知って理解した気になりやすいのも人間で
しばらくすると忘れてしまうのも人間なんじゃないかとカー助は思いますし
それで成り立っているのが社会なのではないでしょうかね
24時間、365日弱い人、困った人のことを考えていられる人なんていないのが現実ではないでしょうか

投稿: カー助 | 2009/12/07 20:06

それは大変でしたね。
私は葬儀2か所、さらに同じ時間開始と言うのは経験したことが有ります。
片方を中途で抜け出しどちらも行きましたよ。

投稿: 玉井人ひろた | 2009/12/07 21:05

玉井人ひろたさん

コメントありがとうございます
葬儀場が近ければ2ヶ所行くことも可能ですよね
一般の参列でしたら途中で抜けることもできますしね
昔、大学時代の友人と職場の友人から同じ日の結婚式の招待状をもらったことがあり
片方を欠席した覚えがあります

投稿: カー助 | 2009/12/07 21:45

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