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2010/04/08

先がわからないのが人生ですかね

巨人の木村拓也コーチが

試合前の練習中にくも膜下出血で倒れられ

昨日、亡くなられたそうです

37歳ですから

まだまだ若いですよね

13年前、カー助の妻も

36歳の時に

テニスをしていて脳幹部梗塞で倒れ

1週間後、帰らぬ人となってしまいました

人の寿命とはわからないものですし

何歳まで生きたからもういいという年齢もないでしょうし

いくつになっても

多いか少ないかは人それぞれでしょうが

やり残したてしまったこともあるのではないでしょうか

特に30代で亡くなる場合

まだ子育て最中の人も多く

未練というか

死ぬに死ねない思いではないでしょうかね

もちろん、残された方も大変ではありますが

故人は決して望んで亡くなっていったわけでもありませんから

故人の分まで頑張って生きることこそ本当の意味での供養かと私は思っています

我が家の場合

亡き妻が残していった娘も息子もなんとか成人し

その娘が子供を生み

孫というかたちで『命』というか『生』は引き継がれていまし

それこそが亡き妻が生きた証なのかとも思ったりしています



木村拓也コーチの冥福をお祈りするとともに

残された家族の皆様には元気に生きて欲しいと願うばかりです

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コメント

おはようございます。
人は生まれて来たには意義があり、命を繋ぐ事が大きな使命と聞いた事があります。
奥様お若くて逝かれたのですね!
さぞかし無念だった事でしょう。
しかし、お子達が立派に成人され、お孫さんへと命が継がれて…
立派に証を残されました。
私の友人も42歳でくも膜下出血で倒れ、1週間後に亡くなりました。
先日も学生時代の親友のご主人が、自分で車を運転して病院へ行き、即入院で2週間で亡くなったと聞き言葉を失いました。
コメントがなかなか書き込められませんが、私も生まれたときには父はいませんでしたが、周囲のおかげで今日があります。
若くして逝った人達は、命をかけて大切な事を教えてくれたのかもしれないと考えます。
木村拓也コーチも苦労され、投手以外のすべてのポジションをこなされた類稀な方でしたね!
後輩たちにも多くの事を残されたようです。
心からご冥福を祈りたいと思います。

投稿: とんちゃん | 2010/04/09 08:12

とんちゃん

コメントありがとうございます
有意義に生きることは
時に難しくもありますが
少しでも誰かのためになっていれば
それはそれで意味があるのかと思います
そして
無念な死は残された者に大きな影響を与えるのかとも思いますし
残された者は無念な死の分まで精一杯生きなければならないですよね
おっしゃるように
「生きている」は周囲のおかげで「生かさせてもらっている」でもあることを忘れずにいたいものです

投稿: カー助 | 2010/04/09 09:44

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