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2010/07/29

子供だましの日割り議論

マスコミが騒いで

国会では

先日の参議院選挙で当選した議員の報酬を

日割りにするとかで議論しているようですが

6年に1度の選挙の話

それでいくら削減できるのか考えたら

もっとやるべきことが他にあるんじゃないか?と思いますね

衆議院選挙でも適用したとしても

数年に1度の話ですよね

もちろん、無駄を無くすことは大事なことだと思いますが

それなら

議員報酬自体をもっとカットするとか

1票の格差を是正するとか

議員定数の削減なんて

ずーーーーーっと叫ばれながら実現されていませんよね

今回の話

公明党とみんなの党が積極的で

今のところ反対する政党もないようですが

要するに

大して痛くないから誰も反対しないのですよね

よく「痛みをともなう改革」と言いますが

本当にすべきことは

議員や官僚自ら大きな痛みをともなうことをやらなければ

巨額な財政赤字なんて解消できないのではないでしょうか?

マスコミも

重箱の隅をつっつくようなことばかりしてないで

大きな問題を取り上げてもらいたいものです

レベルの低いマスコミの騒いだことに

パフォーマンス程度の改革をしていたのでは

世の中は良くならないと思うのですよね

日割りにして議員報酬が削減できる金額はいくら?

何億、何十億、何百億という無駄遣いを減らす努力の方にこそ力を入れるべきじゃないでしょうかね

ちなみに

任期満了議員の議員報酬は

最後の月は日割りで支給されているのでしょうかね?

それならいいですが

今回の議論に任期満了議員の報酬の話が含まれていないのだとすれば

まさしくパフォーマンスでしかないですよね

まぁ、国会が閉会中も支払われる議員報酬ですから

大騒ぎする問題じゃないのですかね

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