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2010/11/26

喪中ハガキに思うこと

今年もあと1ヵ月ちょっとになりましたね

そろそろ年賀状の準備もしなければなりませんが

この時期になると送られてくるのが喪中ハガキで

その数が年々増えている感じです

多くは両親のどちらかが亡くなったというものです

親しく付き合っている人なら葬儀に行ったりもしますので

その時点で不幸を知ることとなりますが

もう数年

いや何十年も年賀状のやり取りだけになっている人の場合

喪中ハガキによって不幸を知るかたちになるわけです

年賀状をくれる知り合いの多くは

同年代が多いわけで

カー助も3年前に父親を亡くしていますが

同年代だと親がみな高齢になっていますので

必然的に

ここ数年喪中ハガキが送られてくるのが増えているわけですよね

生まれた以上

いつかは死ぬわけですが

やはり『死』に関することは

ちょっと暗くなりますし

特に子供さんを亡くされたという喪中ハガキには

ちょっと辛いものを感じてしまいます

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