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2011/02/17

災害派遣はどこから?

新燃岳の噴火による降灰で

宮崎県では被害が出ていますが

さらに今日は雨も降って

土石流が懸念されているようです

天災とは厳しくもあり困りものですが

少しでも防げるようにすることも

国の仕事であり行政だと思うのですよね

国交省を中心に

お金をかけて砂防ダム等を作ることにはなぜか積極的なようですが

降灰により側溝等で水が流れにくくなっているのなら

雨が降る前に自衛隊の災害派遣で

少しでも被害が出にくいようにすることも必要なのではないかと思うのですよね

自衛隊の災害派遣というと

人命が失われての出動が多いように思うのですが

本来、人命に危機が迫っている時にこそ早めに対処することの方が大事かと思います

失われずにすむ命を守ること

国民の財産を守ることこそ立派な「自衛」だと思うのですよね

テレビ等マスコミは

新燃岳周辺の危険性を大きく報じているだけで

非難以外にその危険性を少しでも除去する方法がないのかを問うことをしませんよね

報道により迅速な対応がなされ

被害を少しで小さくすることもマスコミの大事な使命かと思うのですが・・・

そして

国会議員の先生方には

小沢議員を守るより

国民の命、財産を守ってもらいたいものですよね

小沢議員も選挙の時に

「国民の生活が第一」って言ってたじゃないですか

あれは本音じゃなかったってバレバレですかね

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コメント

こんにちは
不思議な事に自衛隊の災害派遣は県知事の依頼がないと派遣出来ないそうです。国民を守る為独自の出動が出来ないなんておかしい組織ですよ。。

投稿: cuore | 2011/02/18 22:55

cuoreさん

コメントありがとうございます
土石流が起きる前に
少しでも被害を起こさないために災害派遣をしない県知事の方におかしさを感じますが・・・

投稿: カー助 | 2011/02/19 18:41

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