13年もかかった当たり前の判決
山口県光市で13年前に起きた母子殺害事件
今日、最高裁が被告の上告を棄却して
死刑判決が確定しました
犯行時の被告の年齢が18歳と1ヵ月だったことや
更正の可能性を理由に一審、二審は無期懲役としたものを
最高裁が差し戻し
広島高裁が死刑判決を出し
被告側が最高裁へ上告していたものを
棄却という形になったために13年もかかったことになったわけですよね
そもそも
23歳の母親と1歳にも満たない子供を殺して
2人の全ての可能性を奪っておきながら
自らの「更正の可能性」を主張することに
本人、弁護士は矛盾を感じないのでしょうかね
何の罪もない2人の命を
一家の平穏な生活を奪った代償は「自らの命で償います」と言えない被告に更正の可能性は無いに等しいと私は思いますし
13年かかって出された当たり前の判決だと思いますが
死刑を執行しない法務大臣のために
当たり前の判決が意味を持たないのでは駄目ではないでしょうかね


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