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2012年4月

2012/04/27

事件は迷走へ?

京都府亀岡市で起きた無免許運転の少年が起こした事件

被害者、被害者遺族の個人情報を警察や子どもたちが通う学校の教頭がもらしたことにより

本来追求されるべきことから少し迷走気味な感じですね

まず、気になったことは

被害者遺族の個人情報を漏洩してしまった警察官は「50代の」との報道で実名が出ません

警察は市民の個人情報は漏らしても

身内の情報管理はしっかりしてる?ということでしょうか

それと

『謝罪』とは

本来、過失をしてしまった本人と

組織に所属している場合、その職場の管理責任者(まぁ、今回の場合は署長ですかね)が相手方を訪れて行うのが普通でしょうが

実際には署長と幹部らしき人が遺族への謝罪をしたようで

それって誰のことを一番に考えた謝罪だったのでしょうかね

その謝罪の中で気になったことが1つ

謝罪に来た署長の口をついて出た「署員は徹夜で捜査にあたっている」といういい訳

もちろん、多くの署員の方々が一生懸命捜査にあたっていることはわかりますが

「徹夜で捜査をしているから」のいい訳は

無免許運転の少年の「夜通し運転していて居眠りをしてしまった」といういい訳と似ているのではありませんかね

無責任ないい訳はするべきではないと思いますし

こんないい訳をする人がトップの警察署が捜査で本当に大丈夫か?とも・・・

それと

テレビという媒体は

その場で起こることを映像として伝えることが大好きですから

どうしても地道な取材より

謝罪する署長と遺族というわかりやすく絵になる(?)報道に飛びつく傾向があり

ともすると

テレビの映像が世論を先導してしまうこともありますよね

無免許運転の少年の日頃は少し伝えられていますが

事故当時同乗していた専門学校生と大学生の少年についてはどんな人物なのか伝えなくてもいいのでしょうか?

また、その2人以外に何人かの人物があの夜に無免許運転の少年の車に乗り降りしていたとのことですが

どんな人物だったのかを取材して伝えることはしないのでしょうか?

マスコミの好きな言葉に「全容解明」がありますが

それはインパクトの強い映像を流すだけではダメで

地道な取材も必要だと思うのですが・・・

無免許運転をしていた少年、同乗していて逮捕された少年2人、個人情報を漏洩してしまった警察・教頭以外にもまだまだ叩かれるべき人がいると私は思います

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2012/04/24

無免許運転は過失じゃない

昨日、京都府亀岡市で無免許の少年が起こした事件(あえて『事故』とは書きません)

亡くなられた方々のことを思うとなんともやりきれない思いです

逮捕容疑は「自動車運転過失致死傷」だとか

「危険運転致死傷罪」は要件のハードルが高すぎて適応されない?

制限速度を守って普通に運転していて

急に飛び出してきた人をはねてしまったようなどうしようもない事故の時と同じ罪状だということに違和感を覚えます

もちろん今回の少年の事件とその場合が同じ刑期にはならないでしょうが・・・

自動車運転過失致死傷の最高刑は7年ですよね

今回の場合

少年であることから

まず、家庭裁判所に送られ

「事件の重大性から刑事裁判が相当」とのこととなり

京都地裁から裁判が始まるのでしょうが

仮に最高刑の7年が言い渡されたとして

取調べ、裁判中の拘留期間がそこから差し引かれますから

実際に刑務所に入る期間はそれよりはるかに短くなるわけです

そもそも無免許運転自体が『過失』ではありませんよね

完全な故意であり

無免許で運転して走り回ることは

街中で刃物を振り回しているのと同等

いや、それ以上に危険かもしれません

そう考えると、やはり『過失』の範囲を大きく逸脱していると私は思います

人を射殺した犯人が

拳銃を人に向けはしたが

引き金を引く気はなかったのだが

あやまって引き金を引いてしまったのだから『過失だ』と言っているようなものではないでしょうかね

今回も思うことは

危険運転致死傷罪の適用のハードルが高すぎるということ

確かにこの刑罰の最高刑は懲役20年ですが

それはあくまで最高刑であって

10年や15年の判決が出ることだってありえるわけですから

無免許運転や飲酒運転、ひき逃げなどによる死亡事故全てに適応されてもいいのではないでしょうかね

悲惨な事故が起きるたび

遺族が必死になって署名活動しなければ法律がかわらないこと自体おかしな話だと思います

そもそも法律とは

善良な市民が安全に暮らせるためにあるべきはずです

今回も裁判時

弁護人は「被告は深く反省し、少年でもあり更正の余地がある」と減刑を求めるのでしょうか?

18歳にもなって

こんな事件を起こす被告の更正の可能性なんて誰が本気で期待するのでしょうか

亡くなられた方々の生きていたら「これからの可能性」の方がはるかに大きく期待もできたのではないでしょうか

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2012/04/23

燃費、その後

先月、ノアをワゴンRスティングレーに乗り換え

燃費が良くなった話を書きましたが

メーター内にある『平均燃費』と『瞬間燃費』は

やはりかなり気になるもので

何ごとも試してみたくなるカー助でもありますし

前回給油した時から

表示を『瞬間燃費』にして

それをちょくちょく見ながら

エコ運転を心がけたらどのくらい燃費がのびるのか?をやってみることにしました

やはり660ccですから

走り出しや坂道の登りなどは

それなりにアクセルを踏み込まないと加速していきませんので

そこはそれなりに踏み込みますが

通常の走りでは

少し多めに前の車との車間距離をとり

前方の信号が黄色や赤の時は

早目にアクセルから足を放して惰力走行を心がけたり

速度もその場にあわせて

40キロ、50キロ、60キロとなるべく一定に保つように走ってみました

そして今朝

ガソリンスタンドで給油してみると

満タンで28リットル入り

トリップメーターの走行距離は556kmとなっていましたので

1リッターで19.8km走った計算になります

「リッター20kmまであとわずかだsign01」と思ってみたり

「な~んだよ。もう少しエコ運転してたらリッター20km走っていたのかぁ」とちょっと残念に思ったりと複雑・・・・

ちなみに、この車を乗り出してからのメーター内の『平均燃費』を見てみると

こちらも18.3kmとのびていました(まぁ、当然かcoldsweats01

確かカタログの燃費データは21kmちょっとだった気がしますので

それにかなり近づいたって感じですかね

もう少しエコ運転を心がけると

リッター20km越えの本当のエコカーになれる?

お値段が高く、レアメタルを使ったハイブリッド車を買うのもエコかもしれませんが

エコ運転を心がけることも大事かも?と思いますね

そういえば

先日は1リッター150円だったガソリンが

今朝は146円とほんの少し安くなっていました

カー助が免許を取って車を乗り出した頃は

1リッターが80円台後半だったのですが

まぁ、遠い昔の話をしても仕方がないですかねcoldsweats01

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2012/04/21

GREEN DA・KA・RA(グリーン ダカラ)が送られてきました

カー助は今までサントリーさんのブロガーイベントに何度か参加させていただいていて

サントリー公式ブログ「サントリートピックス」のメルマガ登録をしていますので

先日、送られてきたメールに『「GREEN DA・KA・RA(グリーン ダカラ)」サンプリング』という案内があり

早速応募しておいたのですが

その新製品のサンプルが送られてきました

Img_5501

500ml×6本です

グレープフルーツ・レモン・ゆず・はちみつ・さとうきび・トマト・果糖・食塩・キダチアロエ・か海藻・黒ごまの11種類の素材と純水だけからできていると書かれています

カー助の場合

数年前の夏の夜に

尿管結石の激痛でのたうちまわって救急車に乗ってから

水分補給にはかなり気を使っていますので

ありがたいいただきものですし

同じ味、フレーバーを飲み続けていると

やはり飽きますから

水分補給飲料にまた1つ種類が増えたことは歓迎でもあります

早速、冷蔵庫で冷やし

お風呂上りに飲んでみました

柑橘系のさわやかさと

はちみつの味でしょうか

ほのかに甘い感じもあり

とても飲みやすい感じです

これから夏に向けて汗をかくことも多くなりますので

水分補給はしっかりしないとダメですよねgood

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2012/04/20

仲の良い2人

年に1度

カー助の息子と母親は

全額息子持ちで旅行に行っているのですが

今年は今朝から一泊で伊勢志摩へ出かけていきました

確か昨年は箱根で

その前が熱海だったような気がしますので

今回はちょっと遠出ですかね

ばあさんと孫の珍道中?coldsweats01

なんとも仲の良い2人です

まぁ、ばあさんが元気なうちにしか行けませんから

行ける時に行っておくのが正解なのでしょう

「孝行したい時には・・・」が世間の常でもありますしね

ばあさんは旅行へ行ってもチビたちへのお土産

それもおもちゃを買ってきます

そんな時買ってこなくても自分たちが楽しんでくればいいのにと思いますが

それも楽しみの1つなのでしょうかね

留守番のカー助へのお土産は

赤福でしょうか?coldsweats01

1人で寂しいか?って

全然平気で~す

カー助の場合

15年前に妻が亡くなってから

基本的に自分のことは自分でやるようになっていますからね

息子と嫁に行ってしまった娘は

母親代わりをしてくれたばあさんに

出来る範囲で「孝行」をしてあげてくれていますから

大変なこともありましたが

今はそれなりに『幸せ』ってことでしょうかね

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2012/04/14

55

時の流れだけは誰にも平等で

また誕生日が来て

55歳になってしまいましたcoldsweats01

10代の頃は誕生日が来て年を重ねることがうれしくもありましたが

それも徐々にうれしさはなくなり

いつしか逆にうれしくなくなっていましたが

ここまで来ると

「どうでもいい?」という気持ちと

「元気でここまでこれて良かった」という気持ちが半分半分ぐらいでしょうかね

何たって四捨五入したらついに60ですよdown

もう成長することや進歩することもほとんどありませんが

自分で気づいている変化が1つあります

それは、少しですが気が長くなったってことでしょうか

その理由の一因は

「まぁ、しょうがないか~」と諦めというかそんな感情が増えつつあることと

孫と接する時間があるせいなのかもしれませんね

同年代や年上の方でも「まだまだ」と思っていられる方も多くいらっしゃるようですが

カー助は

若い人に譲る派的な考えになってきたことも気長になってきた理由なのでしょうかね

何かにしがみつくよりは

残りを楽しくのんびりと過ごしたいものだと思っていますが

中々自分の理想通りにいかないのも人生でしょうかね

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2012/04/04

生産終了が続きますね・・・

先日の三菱自動車工業の「パジェロミニ」に続いて

ダイハツの「コペン」も生産終了だそうです

パジェロミニは6月、コペンは8月で生産終了とのこと

個性的な軽自動車が次々と消えていきますねsweat02

パジェロミニは1994年に登場し

翌95年には年間10万3千台売れ

累計では48万台を販売してきたそうです

コペンは2002年に登場し生産開始から10年での終了となります

2003年のピーク時には1万3千台売れたそうですが

昨年は2千台と低迷

累計では5万6千台の販売だそうです

世の中の流れが低価格、低燃費で

個性的な車は売れない時代なのでしょうね

確かにエコで実用的なものがいいことは充分わかりますが

どこかに遊び心も少しはないと寂しい気もしますよね~

遊び心が入る余地のない時代なのでしょうかね

そんな中

群馬県太田市から関越自動車道の東松山ICへ向かう道路で

トヨタの「86」を積んだキャリアカーを最近よく見かけます

富士重工業の工場で生産され

SUBARUブランドでは「BRZ」として

トヨタブランドでは「86」として売られているスポーツカーですが

キャリアカーに積まれた現車を見るたび

「欲しいなぁ~」とは思いますが

残念ながら今のカー助には買える余裕はありませんdown

先日、友人のO君は

BRZの試乗をしてきたとのこと

「買うの?」と聞いたカー助に

「買えないから試乗だけしてきたんだよ~」と言い放ちました

買えないとわかっているから試乗しにも行かないカー助に

買えないから試乗にだけ行くというO君

考え方も人それぞれってことですかねcoldsweats01

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