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2012/07/23

あれから30年

今朝、テレビを見ていると

「長崎大水害から30年」というニュースをやっていました

その時、当時25歳のカー助は仕事で九州にいたことを思い出しました

その日は

朝、鹿児島を出て熊本へ寄り長崎へ車で向かう予定で

今のように携帯電話もないころですから

途中、公衆電話から会社に電話を入れると

「大雨のようだから気をつけるように」「危なそうなら予定を変更するように」と言われ

ラジオを聞きながら移動していたのを覚えています

まだまだ若くて無鉄砲なカー助ではありましたが

それでも「ヤバイかな?」との判断で

予定を変更することにし午後3時ごろに熊本のホテルにチェックインしてテレビのニュースを見ていました

あっちこっち飛び回って仕事をしていましたので

災害のニュースを見ながら

「あっ、ここ何度か通ったことのあるところだ」と思うことも何度かありましたが

後にも先にも大きな災害に巻き込まれそうになったのは今のところこの時だけでしょうかね

あれから30年も経っていたのだと

今朝のニュースで知り

時の流れの早さを思い知らされた感じでもあります

常磐道ができる前に

茨城県日立市から福島県いわき市へ国道を走っていたこともあり

福島第一原発の近くを通ってもいたわけですよね

昨年の震災は「あれから30年」の頃にはカー助は生きてはいないでしょうが

その頃放射線はどうなっているのでしょうかね

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