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2013年1月

2013/01/29

サンダーバード

ここのところ増々地デジでテレビを見ることが少なくなっているカー助

日本のドラマもバラエティ番組と言われる笑えないお笑い番組も見ませんので

ニュースとスポーツ中継以外は地デジテレビと無縁になりつつります

その分増えているのがケーブルテレビの視聴ですかね

ディスカバリーチャンネルはよく見るようになりましたし

旅チャンネルも時々見ています

それとスポーツ専門チャンネルに

海外ドラマを放映しているスーパードラマTVとAXN

まぁ、これらのチャンネルを見ていたら地デジはそれほど必要なくなって当然ですかね

そんなスパードラマTVで

先週から「サンダーバード デジタルリミックス版」の放送がはじまりましたので

昔を思い出しながら見てしまいましたhappy01

Img_5715


イギリス製作の人形劇で

子供のころ夢中になって見ていたものです

当時、カー助はサンダーバード2号のプラモデルを持っていて

普通のプラモデルは作ってしまうと楽しみが終わりな感じが多いですが

2号は中央の格納庫が別売されていて

その中にいろいろな機材も入れられ

それで夢中になって遊んでいたことを思い出しましたよ~coldsweats01

今のCGを使った特撮ものに比べたら

はるかにちゃち~できではありますが

子供のころの気持ちが蘇り

ちょっとウキウキしちゃいましたし

「サンダーバード2号のプラモデル今でも売っているのかな?」とアマゾンで調べてみると

安いものは200円で

数千円のものが多くあり

高いものは12万円だってsign01happy02

まさに昔懐かしい大人が買うって感じの値段ですよね

そこまでの値段のものを買いたいとも思いませんので

テレビで懐かしく昔を思い出しながらまた見たいと思います

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2013/01/28

尾ノ内氷柱

以前に秩父の三十槌氷柱へ行ったことがありますが

今回は

最近テレビで時々紹介されている埼玉県秩父郡小鹿野町の尾ノ内氷柱というところへ行ってきました

三十槌氷柱は荒川の岸に浸み出す水が寒さで自然に凍ったものですが

こちらは寒さを利用し渓谷に水をまいて凍らせたものらしいです

小鹿野町の中心地を抜け

山の中へ入って行くと

徐々に道の両脇に先日降ったのであろう雪がたくさん残っている風景に変わっていき

山の中に入ってきたという感じになります

看板を目当てに国道299号を左に折れると

係りの人がいらして

「駐車場が満車のため少し時間がかかります。前の車について並んでください」とのこと

「まぁ、山間部で大きな駐車場も作れないのだろうから仕方がないよな」と思いながら

前の車について駐車場待ちの列に加わりました

対向車線を車が時々下りてきて

少しずつ山道を登って行く渋滞

まだ、この時点ではのんびりかまえていたのですが

10分たっても少ししか進まず

あとどれくらい待ったら(進んだら)駐車場にたどり着けるのだろうか?と思うも

Uターンして帰るわけにもいかず

結局40分以上かかってやっと駐車場へたどり着けました

この寒空の下、ゆっくり氷柱を見ている人もそうはいないだろうから

みんな見たらそうそうに帰るだろう

な~んて甘くみていたのが大間違いのようでしたcoldsweats01

テレビ等で紹介する時は

駐車場が狭く大渋滞しますよという情報も伝えておいて欲しいものですよね

駐車場から氷柱まで歩いていく途中には

無料の甘酒が提供されていたり

温かいものが売られていたりしましたので

見物以外にも時間をつぶすところはあり

駐車場が次々空かない理由でもあるようです

まぁ、一番並んでいたのは女子トイレ(?)

長時間かけて登ってきた人ばかりですから当然といえば当然ですよね

これから土日に行かれる方は

トイレをすませてから行かれることをお勧めします

肝心な氷柱は

Img_5700


吊り橋の向こう岸に大きくできています

Img_5701


今年は寒い日が多いですから

氷柱作りには今年は最適なのかもしれませんね

ちなみに

駐車場を出て山道を下ってくると

カー助が来たときよりも駐車場へ向かう渋滞が長くなっていましたので

カー助より後に来た人はもっと大変だったのではないでしょうかね

まぁ、「寒い、寒い」と嘆いていても寒さはおさまりませんので

寒さを楽しむところへ時には行ってみるのもいいのかもしれませんよね

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2013/01/10

指導者とは

大阪市立桜宮高校のバスケット部の主将が自殺したことが

ニュースで大きく取り上げられていますね

顧問による体罰があったとか

バスケット部を強豪にした顧問だとか・・・

そんなニュースを見ながら昔のことを思い出しました

カー助は高校時代陸上部に入っていました

一緒に入部したのは14、5人だったと思いますが

2年生の夏前

先輩たちが引退し、自分たちが最上級生になった時には同級生は4人になっていました

陸上はほかの協議に比べ

『主観』の入る余地の少ないスポーツで

トラック種目ならタイム

フィールド種目なら飛んだ距離や高さが数字としてあらわれます

大会で各校から1つの種目に出場できる人数は決まっていますので

好タイム、好記録を出せば下級生でも出場機会は得られるわけです

逆に言えば

先輩でも後輩にいい選手がいたら大会に出られないということになります

そうなると

残念なことですが、大会に出たい先輩のイジメがはじまるのですよね

当然、そんなことが嫌でやめていく人が出てきますし

カー助も心の中で何度も「先輩ヅラすんじゃね~よ」と思ったことがあります

上級生になった残った4人で

ある日、「自分たちがされて嫌だったことを俺たちはしないようにしようぜ」と話し合ったことを覚えています

厳しい練習についてこれなくてやめる人がいるのはしょうがないとしても

くだらないイジメ等の理由で仲間や後輩がやめていくことが嫌だったのですよね

幸い、自分たちの下の代はほとんどやめる奴もいませんでしたし

3年生で引退する時に

1年下の後輩たちに

自分たち4人が1年前に先輩ヅラしてイジメをすることをやめようと話し合ったことを話し

「お前らもくだらないイジメをしたりするなよ」と言った覚えがあります

誰かがどこかで負の連鎖は止めなければならないと思うのですよね

「自分たちがされたから先輩になったら今度は後輩にやりかえす」では大人げないと思いますし

今回、問題になっている『体罰』も

「昔はそんなこと当たり前だった」とかいう人もいますが

それが本当に正しいことだとしたら

今でもそこら中で行われているはずですよね

今回の顧問の先生に対しては

卒業生の一部からは「先生は間違っていない」との擁護するような意見も出ているとか・・・

体罰を加えないとチームを1つにできないようでは

体罰を加えないと強豪校にできないようでは

自分の教え子が自殺しようと考えるほど悩んでいたことに気付かないようでは本当に優秀な指導者ではないように私は思います

もうひとつ今回問題なのは

この顧問が体罰を加えていると以前、学校に連絡があった時に

この顧問に聞いて「体罰はしていない」との回答だけで体罰がなかったとした学校の対応のまずさでしょう

少なくとも被害者と加害者がいる可能性がある以上

両者から聞き取りをすべきですし

さらにまわりの関係者からも聞き取りを行っていたら

今回の悲劇は起きなかった可能性があるのではないでしょうかね

命が失われないと動こうとしないようでは教育現場としては失格ですよね

全国にはまだまだ同様のケースがあるのでしょうか?

厳しい練習をすることと体罰を加えることは明らかに違いますし

指導者の指示通りできないからと腹を立てて体罰を加えるような指導者に指導する資格はないと思います

本来、選手のための競技にはずが指導者の自己満足にならないでほしいものですよね

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2013/01/07

今年もよろしくお願いいたします

早いもので

今日は1月7日、今日から仕事をしています

こころところブログの更新をサボっているカー助ではありますがcoldsweats01

何とか無事に年を越せ

新しい年を迎えることができました

50回以上年越しをしていますので

特にどうのこうの思うこともないですし

ここ数年は自分自身のことに大きな変化もありませんので

「年末年始」というよりは「長期で休める」ということの方がありがたかったりもしますhappy02

じいちゃんは変わらなくても

チビたちは1年で大きく変わります

今年も2日に来たのですが

やはり1年の成長を感じますよね

まぁ、カー助だって学習する部分もあって

まだまだお金の価値のわからないチビたちに

「お年玉」としてお金をあげても

当の本人たちは何のことだかわからず「ありがとう」と言えと言われているから言っているわけで

それならと

カー助からの今年のお年玉は

「できるかな」という本というか学習ノートというか

1ページずつ色々な問題があってそれに答えていくというものを買ってあげました

ちゃんと年齢別に出版されていますので

チビには5歳用、チビ2には3歳用を与えましたので

みんなからもらったお年玉をそっちのけでくいつきましたよ~happy01

チビはママやパパや旦那さんの両親から教わってひらがなは全て読めるようになっていますので

どんどん問題を読んで学習ノートのページを進めていきます

チビ2は問題をママに読んでもらい

こちらも夢中で取り組んではいましたが

まぁ、理解度はまだまだ半分ぐらいでしょうかね

書かれている絵をしりとりで結んでいくところでは

最初の「りんご」は理解できたようですが

次の「ゴリラ」を「サル」としか認識できないようでしたから・・・

まだまだ犬も犬種まではわからず「イヌ」と言うのと同様に

「サル」でひとくくりなのでしょうね

興味のある自動車は車種まで覚えていますし

同じく興味のある新幹線は「はやぶさ」だとか「こまち」などと覚えているのにね・・・

そんなチビ2も4月から幼稚園に行かせるとのことで

紙パンツをやめ

おしっこが出たくなったら「おしっこ」と教えるようにさせ

1人でおしっこができるように訓練中なのですが

カー助の与えた学習ノートにのめりこみ、夢中になり過ぎたのか

出る前に教えるはずだったおしっこは「おしっこ出た」で

手遅れでの申告となってしまい

ママに「出る前に教えないとダメでしょ」と注意されるも

「あはは」と笑いながら次のページに進むあたりは

大物の予感がしないでもないですよね

そんなチビ2も1年後には少しひらがなも読めるようになっているのでしょうかね

      

もう来年の話をしているカー助ではありますが

今年もよろしくおつきあい願いたいと思っております

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