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2013年6月

2013/06/17

赤堀花しょうぶ園

群馬県伊勢崎市の赤堀花しょうぶ園が見事に咲いていると聞いて

土曜日に行ってきました

天気予報は雨とのことでしたが

曇り空ではあるものの降られることもなくラッキーって感じですかね

入園料は無しで

駐車料金が300円と良心的ですし

カー助が今まで訪れたしょうぶ園の中では一番大きく

見事に咲いていましたよ

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昔の用水跡に植えられているようで

長~く敷き詰められたように咲いている感じです

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ド派手な花よりも

ちょっと薄い感じの色の花の方が良いと思うのは

やはり年を重ねたせいでしょうかねcoldsweats01

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2013/06/13

NPBも記者たちもお粗末

プロ野球の統一球がいつの間にか飛びやすいボールに変えられていたという話

日本プロ野球機構も加藤コミッショナーの会見もお粗末なら

それを追求する記者たちも何ともお粗末な方たちばかりという気がしますね

統一球が変更されていたことを前日まで知らなかったという加藤コミッショナーが

「隠蔽の意図はなかった」と発言すること自体おかしな話ではないですか?

知らなかったのなら

隠蔽の意図があったか、なかったかなんてわかるわけもなく

「隠蔽も含め事実をしっかり調査します」というのが普通で

記者さんたちは

そういうところをなぜ追求できないのでしょうね?

仮にご本人に言うように本当に『知らなかった』としたら

コミッショナーとしてもっともっと怒るべきではないでしょうかね

コミッショナーとはNPBの最高責任者であるはずで

その人に相談もせず誰かが勝手に大事なことを決めてしまえるなら

コミッショナーなんていりませんよね

その最高責任者に知らせもせずに勝手なことが行われたことを

「不祥事ではない」と考える人がコミッショナーでいていいのでしょうかね

まぁ、そもそもコミッショナーの選び方自体に大いに問題があるのでしょうが・・・

そろそろオーナー会議で差しさわりのない人をコミッショナーに選ぶなんてことをやめて

プロ野球を本当に面白く発展していける人を選ぶ時に来ているのではないでしょうかね

今回の加藤コミッショナーはお辞めにならないようなことを言っていらっしゃいますが

各球団のオーナーたちはどう思っているのでしょうかね?

今のところ報道は

簡単に取材できる選手やOBやファンへのインタビューばかりのようですが

オーナーたちや球団はどう思っているのか?も取材して欲しいものです

少なくとも

あんなコミッショナーを選んだ人たちにも

少なからず責任の一端はあるはずですよね

それと

NPBの事務局長とかいう方が

昨年の統一球の中に

反発係数の基準の下限を下回るものがあるから今年のボール(飛びやすいボール)に変えたというようなことを

変更理由にあげていますが

カー助があの記者会見の場にいたら

「いつ、誰が、どこで、どんな方法で、何個検査し、その内の何個がどれくらい基準の下限を下回っていたのかデータを出してください」と切り込みましたよ

もし、不具合があって変更するなら

適正な検査機関で検査し

その結果を公表して改善するのが当たり前の仕事の手順ですよね

NPBは言い逃れのような言い訳をし

マスコミの記者さんたちは

それに切れ込めもしないのには飽きれるばかりです

昨夜からテレビや新聞ではこの会見を中心に大きく報道していますが

そこから見えてくるものは

日本プロ野球機構の無能さと

マスコミを名乗る記者さんたちのレベルの低さでもありますよね

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2013/06/10

成長とまだまだ

娘一家が遊びに来て

チビとチビ2が「じいちゃん公園に遊びに行こう」と言うので

3人で近くの公園へ向かいました

公園に着くと

チビ2は砂場に置かれてあった小さなシャベルとバケツを見つけて

まずはそれで遊ぼうとしますが

それは誰かが持ってきたものでしょうから

それで遊ぶのはまずいと思い注意しようかと思った瞬間に

チビが「たいちゃん、それは他の人のだからそれで遊んじゃダメだよ」と注意してくれました

さらに「こっちへ来て一緒にお山を作ろう」と

幼稚園も年長になると

自分のものと他人のものの区別や

遊びの中の子供なりのルールも理解できるようになったということでしょうかね

その点でいうと

4月から幼稚園へ行きだしたばかりのチビ2は

まだまだルールやマナーはこれから身につけていくのでしょうかね

この日は天気も良く

多くの子供たちが遊んでいますので

遊具は空いているものを順番に遊んでいくこととなり

まずはその場で前後に動くだけのうさぎの乗り物(?)とバイクの形をした乗り物(?)に

大人だとこういう単純なものにそう長くは乗って遊んでいられないでしょうが

幼児には、これもそれなりに楽しいようで

しばらくこれで遊んで

滑り台へ移動

何度も何度も滑っては登りを繰り返し

今度は鉄棒へ移動

「逆上がりができるんだよ」というチビに

「ほんとに~」と言えば

「じゃぁ、やってみせるから」と自慢顔のチビ

あら~本当に逆上がりができるようになっていました

何でも同じことをしたがるチビ2は

「じいちゃんが手伝ってくれれば、たいちゃんもできるよ」と言いますが

『手伝う』というよりは

じいちゃんが持ち上げて

鉄棒の上までのせ

それを下してやるわけですから

本人は何もせず

じいちゃんがすべてしてあげているのですが

「ほら、できたでしょ」とこれまた自慢顔coldsweats01

これも1回ならそれほど大変でもありませんが

チビが何度も逆上がりをするたびに

「じいちゃん、たいちゃんももう1回」と

何度も何度もチビ2を持ち上げて鉄棒の周りを回して下すのは

かなりの重労働となります

「勘弁して欲しいなぁ~」と思っていると

ブランコが空いているのが見えましたので

「次はブランコに乗ろう」と2人に言えば

走ってブランコのところへ行く2人

こちらでもチビは1人で上手にブランコを揺すれますが

チビ2は「じいちゃん、押して」ですからね

さらに「もっと強く」「もっと強く」ときりがなく

これ以上は危なくないか?というぐらいになっても「もっと強く」と言い

チビに「たいちゃん、そんなに大きく振ったら危ないよ」と言われるまでです

『危険性の認識』もチビはできつつあるのに対し

まだまだチビ2はそのあたりもこれから覚えていくのでしょうかね

かなり成長したチビとまだまだなチビ2を見ながら

ある意味、この年代が一番成長するのではないかなぁ~と思ったカー助じいちゃんでありました

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2013/06/03

またまたジッポーが当たりました

昨年だったか

JTのキャンペーンに応募してジッポーのライターが当選した話を書きましたが

先週の木曜日に仕事を終えて帰宅すると

何やら小さな荷物が送られてきており

見てみると差出人は日本たばこ産業

「おっsign01ジッポーが当たったんだな」と思い開封

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木箱の中身はセブンスター刻印のジッポーです

なんせ応募したのがかなり前で

正直、応募したことすらすっかり忘れていましたよcoldsweats01

「不幸ばかりでなく幸運も忘れたころにやって来ることがあるんだな・・・」とか思ったりしていると

その幸運は次の日も続きました

同じく仕事を終えて金曜日に帰宅すると

同じような箱が届いているではありませんか

「おーsign012つ目が当たったよ~」

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今度はピアニッシモ刻印のジッポーが

そう、確か5種類ぐらいの刻印のジッポーすべてに応募したのを思い出し

「もう1つぐらい当たらないかな~」と欲深なカー助

アハハ、そんなに世の中甘くないと思いますよね

と、ところが

翌日の土曜日

またまた、同じような箱がJTから送られてきたのですよ

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今度はホープ刻印のジッポーです

いや~欲はかいてみるものですね

そして、人間とは何とも欲深いもので(←大げさ?単にカー助の個人的感情?)

3つ当たったことだし

5種類あるはずだから

もう1つ、いや2つですべて当たらないかな~と

日曜日、宅急便が来るのを楽しみにしていましたが

残念ながら来てくれませんでしたcrying

まぁ、5つすべて当たったら

残りの人生の運を使い果たしてしまいそうだから

まぁ、いいかと考え直しながらも

次は宝くじに当たりたいものだと

どこまでも貪欲なカー助でありますcoldsweats01

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