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2013年8月

2013/08/16

くまロン

熊本県のゆるキャラ「くまモン」の話ではなく

先日まで日本一暑い街だった熊谷市が

数年前から行っている「雪くま」というかき氷で

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『大福茶屋さわた』というところで食べられるかき氷の1つにくまロンというのがあり

知り合いのおばさんが「食べに行こう」というので行ってきました

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まず笑えますよね~happy01

こういうのって、やはり見た目も大いに大事ですね

こちらのお店では

毎年違った動物を1点かき氷にしているらしいです

それで今年バージョンが目、鼻、口、耳とちゃんとついたくまロン

真ん中の白いところはチーズ大福ですし

口はみかん

茶色い肌の部分はココアパウダーで出来ています

取り皿もついてきますので

解体しながら上手に食べることができます

冷えたチーズ大福も美味しかったですし

何より意外だったのは

ココアパウダーとかき氷がベストマッチしていたことです

くせになりそうな感じですよ

「ホントかよ~」と思う方はぜひ1度試してみるといいかと思います

注意点は

いきなりココアパウダーを食べようとすると

ちょっとむせますので

かき氷とよくまぜて食べると美味しく食べられるみたいです

猛暑の日にはかき氷最高sign03ですね

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2013/08/13

みんなに甘えています

激痛の10日間ほど

パソコンを立ち上げる気力もなく

携帯電話のメールも着信も見る気にもなれず

すべて無視していましたので

少し元気になってから

パソコンを立ち上げメールを受信してみると

仕事とプライベートを含め50件近いメールが来ていました

返信すべきは、あやまりとともに返信メールを書き

携帯もメール返信をしたり

着信ありには電話を入れ

何人にも同じ言い訳をしながらあやまると

みんなが同じように「もう大丈夫なの?」と気を使ってくれます

何ともありがたいことです

10日間ほどポカリスエットと点滴だけで満足に食事をしていなかった話をすると

「今は食べれるようになったの?何が食べたい?」と言ってくれますので

「ステーキが食べたい」と言えば

「じゃあ、ご馳走してやるよ」と言ってくれ

ご馳走になってしまいましたが

10日間もまともに食べていないと

胃って小さくなるのでしょうか

量が食べれないのですよね

せっかくいいステーキをご馳走してくれたのに残しては失礼と思いつつも完食できませんでしたcoldsweats01

違う人にはお寿司をご馳走になったり

とんかつをご馳走になったりと

今のところみんなに甘えた生活をしていますが

友人にご馳走になりながら

みんなに美味しいものをご馳走になってる話をしたら

「贅沢な食事ばかりしていると、今度は痛風で苦しむぞ」と言われてしまいました

それも嫌なことですが

まぁ、みんながご馳走してくれるのは

そうは続かないでしょうから痛風にまではならないと思いますし

何より美味しいものを食べられることはとても幸せなことだであり

やはり元気なことは大事だと痛感しております

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2013/08/12

健康は大事

先日、激痛に10日ほど苦しんだ話を書きましたが

そういうことがあると

普段はそれほど感じない健康であることの大事さを思い知らされますよね

家族であるばあさんと息子に面倒をかけましたし

病院では看護師さんも大変だな~と思ったりしました

診察後、処置室というカーテンで囲われたベッドが6つぐらいあるところで

血液検査のための採血をしたり

点滴をされたりしたのですが

カー助は血管が内側にある体質なのか

昔から血管に注射する時に大変な思いをしてきました

何度かうまく血管に注射針が刺さらず

血液が腕の中にもれてあざのようになったこともありますし

2、3回やり直しは毎度のことでした

今回も

何度もグーパーしたり

看護師さんが軽くたたいて血管を探すのですが

なかなか程よいのがみつからないようで

1回目の時は手の甲に

2回目の時も手の甲にされ

3回目の時は何とか腕にされました

3人の看護師さんとも上手で失敗は1度もなし

まぁ、お尻の激痛に比べたら

注射針の一瞬の痛みなどどうってことないといえばそれまでですがね

点滴が終わるまでベッドで横になっていると

次から次へと処置室に来られる患者さんの声が聞こえ

注射をされてすぐに帰る人もいれば

検査の結果どこも異常がないから帰るように言われても

「入院させろ」と帰らないおじいさんがいて

看護師さんが一生懸命に帰るように説得しているかと思えば

先生にこのまま入院するように言われ

病室に連れて行こうとする看護師さんに

「絶対入院なんかしない。帰る」とだだをこねるおじさんがいたりと

カーテン越しに聞こえてくる話を聞いているだけでも

『大変な仕事だな~』と思ってしまいました

まぁ、カー助も

救急車で行った時は

あまりの激痛に「入院させて欲しい」と先生に言いましたが

「特に処置することがないから自宅で寝ていても同じだ」と軽く却下されちゃいましたけれどね

カー助の場合

それ以上「入院させてくれ」と食い下がる気力もその時はありませんでしたが・・・

なるべくなら病院のお世話にならない生活をしたいものですが

年を重ねれば重ねるほどそうもいかないのが現実ですかね

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2013/08/09

激痛に苦しんでいました

先月の3連休

お尻に痛みを感じ

3日間寝ていたのですが良くならず

病院へ行き

肛門に器具を入れられ

レントゲン、CT撮影に血液検査をしても

特に異常がないと言われ

先生には「そんなに痛いか?」とまで・・・

痛くもないのに医者に行くバカもいないだろうと思いますよね

便秘のせいで肛門が痛いのかもしれないと

下剤と痛み止めの飲み薬と塗り薬をもらい帰ってきました

薬が少しだけ効いたのか

1日だけは少し痛みがおさまった感じもしましたが

3日目の夜は激痛で眠れず

翌日の朝には、あまりの痛さにのた打ち回るほど

結局、救急車を呼んで再度病院へ

対応してくれた外科の先生が

先日のカルテをパソコンで見ながら

「そんなに痛いか?」と先日と同じ質問をします

この日も肛門を広げる器具を突っ込まれ(これ痛いですよ~)

レントゲンとCT撮影をし、血液検査をするも

どこも異常はなく、血液検査の結果も炎症を起こしている感じではないと言われ

2時間半ほど点滴をされ

痛み止めの座薬をもらって

「痛みがひかないようなら火曜日に来るように」と言われ帰ってきました

痛み止めの座薬は

激痛を少しだけやわらげる感じではありますが

決して痛みがおさまるわけでもなく

その効いている時間も2~3時間程度で

1日中座薬を入れていないとならないほどでした

痛みだしてから1週間ほど

一番痛くない姿勢は横を向いて寝ているで

起きると激痛で

当然食欲もなく

気づけば4Kgも体重が落ちていました

良くなる感じもなく

火曜日に再度病院へ行くと

「まだ痛いのか?」と先生

「そこへ横になって」と言われ

患部を見ながら先生が「あ~膿んできたね。これなら切れるよ。切って膿を出したら嘘みたいに痛さがなくなるから」と

麻酔をして切ることに

「ちょっと麻酔の注射が痛いけど我慢してね」と先生に言われ

まぁ、今までの激痛に比べればそんな注射の痛みなど平気だろうと思うも

ほんと麻酔注射は痛かったですし

おまけに麻酔注射したと思ったらすぐに「はい、切るよ」って

普通、少し時間をおいて麻酔が効いてきてから切らないか?と思っていると

「おー膿が出てきたから、ちょっと痛いだろうけど絞り出すよ」と言ったかと思ったら

「うわー」と声が出るほど強く絞り出されて

痛いのなんのって

麻酔ほんとうに効いてるのかよーと思うカー助

ガーゼを当てられ

「どうだ痛みはひいたろう?」と先生に言われると

膿が出てしまったせいなのか?麻酔が効きだしてきたせいなのか?確かにあの激痛はなくなりました

先生によると

奥の方から膿みだしていたから切れるようになるまでに時間がかかったのだとか

それにしても最初に違和感を感じだしてから10日ほど激痛だったのには参りましたね

結局この日も先生に「ちゃんとご飯食べてるか?」と聞かれ

「痛さがひどく食べてません」と答えると

2時間半の点滴をして帰るように言われ点滴をされ

翌日、傷口を見せに病院へ行くと

「まだまだ膿が出ているから」とガーゼ交換され

「明日も来なさい」と言われ

さらに翌日に行くと

「膿の出てくるのはだいぶおさまってきているけれど、このまま傷口がくっついてしまうと、中に膿が残ってしまい、また痛くなる可能性があるから、膿が出きるように傷口を大きく広げた方がいいから」と言われ

またまた痛ーーーーい麻酔注射をされ

傷口を大きく広げて切られ

「まぁ、これで大丈夫だろう」と言われ

その5日後に傷口を見せに行ってなんとか終了となりました

痛み出して10日間

切ってから10日間ほど横向きに寝ていたので

今は腰と肩が少し痛いですが

最初の肛門の激痛に比べたら

切った痛みも腰と肩の痛みを我慢できる範囲ですかね

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