« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013/12/20

猪瀬都知事の会見もお粗末でしたね~

毎度書いていることですが

記者会見等を見ていると

釈明側も追及側もどちらもお粗末というか

レベルが低いな~と思わせる内容ですよね

今回の猪瀬都知事が借りたという5000万円

猪瀬都知事は「個人的に借りたのだから問題がない」というようなことを言い続けていますが

許認可権や裁量権を持った自治体の長が

その対象者からお金を借りること自体が問題だということが理解できていないのでしょうかね

それも無担保、無利子で返済期日も決めずでは「借りた」とも言い難いですよね

そんなにお金が借りたかったのであれば

石原元都知事が肝いりでつくられた新銀行東京ででも借りればよかったのにね~

まぁ、さすがの新銀行東京でも無担保、無利子、返済期限なしでは貸してくれないでしょうが・・・・

猪瀬都知事は昨日の会見で

自らのことを政治家としてアマチュアと言っていたようですが

一般人でもそんな借り方がまずいだろうということぐらいわかりますので

政治家としてアマチュアというより一般人としての常識に欠けているということに気づくべきですよね

都議会での質疑で

無担保、無利子で貸してくれた徳田議員に対し

「いい人だと思った」との笑えないジョークのような答弁でしたが

昨日の会見で記者のどなたかに

「知事を辞職したら生活費も大変だろうから、今回は借金を申し込まないのですか?」と質問してみて欲しかったですね

都知事を辞めた時に

無担保、無利子、返済期限なしで5000万円貸してくれる人がもしいたら

その人こそ本当に『いい人』ですよ猪瀬さん

それにしても

マスコミや各政党の興味の中心は

次の都知事候補の話へと移っているようですが

各政党の中心議員先生の口から出てくるのは「勝てる候補」のようですが

嘘でも「首都東京の長として都民のために働ける人」ぐらいのことは言って欲しいですよね

地方の知事さんは元○○省出身とかの官僚OBばかりで

東京都知事は著名人って構図ももう終わりにしないとダメなんじゃないかとも思いますよね

| | コメント (0)

2013/12/19

年賀状制作

昔はあて名書きから新年のあいさつ文まで手書きでしたが

パソコンを使い始めてから

プリンター印刷による年賀状になってしまいました

いただく年賀状も9割以上がパソコンにより制作されたものです

今年も干支を入れて作り始めて考えたことが

「この印刷された新年のあいさつ文って真剣に見てる人っているのだろうか?」と・・・

まぁ、ほぼゼロに等しいのではないでしょうか?

カー助の場合

誰からいただいたかを確認し

手書きの部分があれば

そこは読みますが

印刷された新年のあいさつ文の部分など見もしません

そう考えだすと

印刷部分を過剰に頑張って作る必要もないのかな?と思い

手を抜きそれなりを作り

なるべく一言でも手書きで何か入れようと考えましたが

簡単に「一言」を考えつき書き加えられる人もいれば

なかなか「何を書いたらいいかな~」と悩んでしまう人もいて

結局、手書きの部分なしで出すことになってしまう人もいるわけで

まぁ、すべて違う人に出すわけですから

すっかり同じことを手書きしてもバレナイというか問題なくもあるのでしょうが

「それじゃ意味がない」って気もどこかにあったりして

何とも複雑な気持ちになります

それと

今年も1年間お世話になった方々に出す年賀状もあるわけですが

ここ数年、それより一生懸命考え作るのがチビたちへの年賀状ってのも失礼な話でしょうかね

チビたちへの2枚の年賀状は

毎年、当然ですが他の方々への印刷と違うわけで

こちらは素材選びから

ある意味真剣です

今年もパソコンでいろいろ調べているうちに

くまもんの公式ホームページに年賀状用イラストが無料ダウンロードできるのを見つけ

それを印刷し

手書きを加えて出しました

そんなジジ馬鹿でいられることは

ある意味幸せなことかもしれないと思いますよね

| | コメント (0)

2013/12/06

年末を感じます

今年ももう一か月もなくなりましたね

先ほど郵便局へ歩いて出かけ

健康のためにと

少し遠回りをしながら帰ってくる途中

同級生のO君から携帯に電話があり

「どこにいるの?」とのこと

「郵便局へ行った帰りに遠回りしながら歩いて帰る途中」と伝えると

「カレンダーを持ってきたからドアの前に置いて帰るよ」と言います

まぁ、彼も仕事中に寄ってくれたのだろうから

帰り着くまで待っていて欲しいとも言えず

「わかりました」と答え

30分ほどして事務所に帰り着くと

ドアの前にカレンダーが2つと少し冷めたホットコーヒーが2つ

そのコーヒーの1つを飲みながら

O君に電話を入れると

一緒に飲もうと思ってコーヒーを買ってきたのだとのこと

申し訳なかったねと伝え

近いうちにまた来なよねと電話を切りました

毎年、この時期になるとカレンダーを持ってきてくれるO君

事務所用と自宅用にと2つ

そんなカレンダーが届くと

「あぁ、今年ももう終わりだな~」と思う最近の年末です

喪中ハガキが届きだし

来年のカレンダーをもらうことで1年が終わるんだなぁ~と思うわけですが

数年前から

『母○○が△△才で』とか『父○○が△△才で』という喪中のお知らせをいただくようになっていましたが

今年はそんなお知らせにまじって配偶者が亡くなられた喪中ハガキがあり

あらためて自分が年を取ったことを実感させられました

| | コメント (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »