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2014年6月

2014/06/24

議員っておいしい仕事なんでしょうね

都議会でのやじ問題が騒がれて

やじった1人(鈴木議員)がやっと名乗り出てきましたが

またまた会見はお粗末極まりないですね

責任の取り方は

議員先生のお決まりのパターンの

謝罪して、お粗末な会見して、会派離脱でおしまいですかね

要するに「反省している」と口では言っていますが

辞職するほど悪いことをしていないと思っているということですよね

鈴木議員の所属する自民党の石破幹事長も

あたりさわりのない謝罪をしていましたが

それ以上の解明や厳しい処分には決して言及しませんよね

鈴木議員のお仲間の自民党には都議にも国会議員にも多くの女性議員がいらっしゃいますが

今回の件で大騒ぎする人も

厳しい処分を求める人も誰もいないのですかね

女性へのセクハラ発言よりお仲間を守ることの方が大事なのでしょうか?

なんとも情けなくもありますよね

選挙の時だけ「女性の代表として・・・・」な~んて言ってるだけでしょうか?

今回のやじの問題ですが

都議会最大派閥の自民党議員席の大勢の中に座っていると

強者の理論がはたらいて

軽い気持ちで言葉が出てくるのではないでしょうか?

それって小中学生が多数で弱者をイジメるのと同じですよね

大勢の方は軽い気持ちで次から次へと相手を傷つけるような言葉を放つ

でも、言われた方はたまったものではない

『弱者を助ける政治』とか『弱い者の気持ちになった政治』が強者の中でのほほんとしてる人たちに本当にできるのでしょうかね

5日も経って名乗り出てきた鈴木議員のお粗末な言い訳は

「言いだす機会を逸した」ですが

今、彼が一番逸しているのは辞職するタイミングではないですかね

まぁ、この問題

鈴木議員もクズですが

他のやじ議員を真剣に探そうともしない、厳しい処分をしようともしない自民党もどうしようもないクズ政党ですよね

自分のしたことが大きな問題になっても名乗り出ない

ばれたらお粗末な謝罪をしてでもしがみついていたい議員とは

よっぽどおいしい仕事なんですよね。きっと

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2014/06/23

DNAと性格

土曜日、ばあさんと息子がチビ3に会いたいというので

娘の家へ行ってきました

生後10日

Img_5964


前回、生まれて半日ほどの時は真っ赤でサルのようでしたが

随分と人間らしくなった?

目は開けているいるものの

きっとハッキリとは見えていないのでしょうが

動くものを追いかけるような感じはしていますので

光や影は感じているようです

乳児は手に触れるものなんでも握りますので

カー助の指をチビ3の手に触れると

まだまだ力なくではありますが握ります

ばあさんは娘から「抱いてみる?」と言われ

抱きながら、まだ何もわからないだろう赤ん坊に一生懸命話しかけたりしていました

少しして娘に「大丈夫?重くない?」と聞かれたばあさんは

「大丈夫だよ」と・・・

日頃、1kgほどの荷物でも「重い」と言っているくせに

3kg以上あるひ孫は重くはないようです

6歳になったチビは自転車の補助輪をとり

練習して自転車に乗れるようになったそうです

その練習を見ていた3歳児のチビ2は

自分の自転車の補助輪もとって欲しいと言いだし

みんなが「まだ、無理じゃないの」というのにきかず

お姉ちゃんの真似をしているうちに

こちらの方が先に自転車に乗れるようになってしまったそうです

チビはふらついて斜めになると怖さから足をついてしまうのですが

チビ2は斜めになって倒れそうになっても怖くないのかこぎ続け

先に乗れるようになったのだとか

同じように

お姉ちゃんであるチビが逆上がりの練習をしていれば

同じことをしないと気が済まないチビ2も

「僕もやる」と言いだしたらきかず

結局、逆上がりもできるようになってしまったそうです

チビ2の運動神経のいいのと言いだしたらきかないというのは誰に似た?という話になり

じいちゃんであるカー助に似ているというのがみんなの結論のようですが

確かに

運動神経とかは遺伝の要素は大きいとも思いますが

性格はDNAには刻まれていないとカー助は思うのですよね

性格は後天的な要素が大きいと思いますよね

月に1、2度会って

それも数時間では性格に影響するほどのことはないですよね~

まぁ、周りの大人たちは

いいことは自分似で

悪いことは誰かに似たと勝手に思いたいだけ?

下の子でわがままだったチビ2だって

妹ができ環境が少し変わるわけですから

きっと性格も変わるのではないかと思いますね

6歳、3歳、0歳の3人は

まだまだこれからたくさんのことを経験し大きく育っていくことだと思います

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2014/06/16

自分たちの・・・・?

サッカー日本代表、案の定負けてしまいましたね

それにしてもテレビ局は大騒ぎしすぎではないの?

それと

試合後、渋谷のスクランブル交差点で騒いていたサポーター(?)も・・・

負けたことに驚きはありませんが

試合後の選手のコメントにはちょっと違和感を覚えましたね

「自分たちのサッカーができなかった」とか

「日本のサッカーができなかった」というような似たコメントを多くの選手が言っていましたよね

それって逆じゃないの?

FIFAランク46位の日本らしいサッカーをしたから負けたのですよね

敗因として「自分たちのサッカーができなかったから」と

FIFAランク1位、2位、3位とかのチームが言うならわかりますが

46位のチームがそんなこと言ってるから勝てないのではないでしょうかね

例えれば

大相撲で平幕下位の力士が横綱に敗れて

「自分の相撲が取れなかったから・・・」というのは少し変ですよね

「自分の力がまだまだ足りないから」と言うならわかります

「自分の相撲が取れなかったから・・・」と

平幕力士に負けてしまった横綱が言うならわかります

グループリーグ同組のFIFAランキングは

昨日負けたコートジボワールが23位

次に戦うギリシャが12位で

コロンビアは8位です

46位の日本が自分たちのサッカーをしてたのでは勝ち目は薄いと考える方が妥当ですよね

もし、格上と戦って勝てるとしたら

46位の日頃のサッカーをしないことの方が確率は上がるのではないでしょうかね

FIFAランキング1位のスペインに勝ったオランダは

日頃のサッカーではなくスペイン対策のサッカーをしたから勝てたのではないでしょうか?

選手も指導者もOB解説者も

「自分たちのサッカーをして・・・」とか言ってるうちは

FIFAランキングも同じような位置で

世界一低いレベルのアジア予選をやっと突破して

ワールドカップ本大会でグループリーグ敗退を繰り返すことになるのではないかと思いますよ

スペインのマスコミは

初戦でオランダに敗れた自国代表を大叩きしているとか

「次こそ自分たちらしいサッカーをして頑張ってほしい」な~んて間抜けなことをマスコミやOB解説者が言ってるから強くなれないのかもしれませんよね

それと

「みんなで一丸となって・・・」的なコメントもカー助は好きではありません

確かに

一見、チームワークって言葉はきれいな感じがしますが

責任逃れ、他人任せな感じもしませんか

プロなら「俺が引っ張っていく」という選手が何人かいないと世界大会では勝てないと思いますよ

個々が自分のやるべき仕事をやれば

チームワークは自然に生まれてくるものです

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2014/06/10

チビ3は女の子でした

昨日の朝7時ちょっと前に

2階から降りてくると

ばあさんが電話をしていて

「はい、わかりました」とちょうど電話を切るところで

電話を置いたばあさんが

私に向かい「女の子が生まれたんだって」と言います

電話は娘の旦那さんで

先ほど午前6時過ぎに無事女の子が生まれたとの報告だったとのこと

「母子ともに健康?」と聞く私に

「そうらしい」とばあさん

続けて「面会時間は午後1時から7時までだって」と

もう行きたくってしょうがないという感じです

まぁ、3人目のひ孫を早く見たい気持ちもわからなくはありませんので

「少し早く帰ってきて車で乗せていくよ」と答えれば

大満足なばあさんです

チビとチビ2の時は

娘夫婦は我が家から近いアパートに住んでいて

歩いても行けるマタニティークリニックでのお産でしたが

3年前に旦那さんの実家近くの田舎に引っ越し

今回は近くにいい産婦人科がないからと

少し離れた大学病院での出産となったのです

仕事を早めに切り上げ

自宅へ戻りばあさんを乗せて車で25分ほどかかって病院へ到着

産婦人科のナースステーションで面会カードを記入し

まずは娘の病室へ

娘はちょっと疲れた感じではありますが

特に問題なく元気な様子

赤ちゃんが見たいばあさんがせかし

新生児室へ娘が入り

ガラス越しにチビ3とご対面

Img_5963


ママのお腹から出てきてまだ6時間ほどですので

真っ赤な感じで

正しく『赤ちゃん』って感じですね(笑)

ママに抱かれて眠っている(?)姿が幸せそうに見えるのは

見ている方の勝手な思い込みでしょうかね

むしろ、見ている方が幸せな顔しているというのが正解ですかね(アハハ)

時々手を小さく動かす以外何もしてくれるわけではありませんが

しばらく見てても飽きないのは

小さな命の与えてくれる感動でしょうかね

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