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2015年4月

2015/04/27

優先順位

昨日、娘がチビたちを連れて久しぶりにやって来ました

元気いっぱいにドカドカっと我が家にあがってきて

「おみやげだよ~」と袋を差し出すチビとチビ2

「どこへ行って来たの?」と聞くと

「マザー牧場だよ」とのこと

「楽しかった?」と聞けば

「うん、楽しかったよ」と答えます

「なにがいた?」との問いに

「ヤギでしょ~、羊でしょ~」と

知っていますが「誰と行ったの?」と聞いてあげ

「パパとママと・・・」と答えてもらい

「何で行ったの?」とチビ2に聞いてあげれば

「じいちゃん、車に決まってるだろ~」と言われます

まぁ、なんたって営業マンで聞き上手なカー助ですから

チビたちの答えやすいことを

『きっと、こう答えるだろう』と想定しながら話を盛り上げてあげるいつものパターンです

当然、聞かない質問は

「いつ行ったの?」とかですよね

なんせまだ月日の感覚がイマイチよくわかっていないチビ2には答えづらい質問ですからね

チビ3はというと

慣れていない我が家へ来ると

しばらくは緊張しているようでママにくっついて離れようとしません

天気も良く

外で遊ぶには絶好のこの日

チビとチビ2はママを誘って庭に出てしまい

チビ3はママがいなければ

次にくっつく優先順位はパパですから

今度はパパにべったり

Img_5996

まぁ、それでも徐々に慣れてきて

時々笑ったり

「あ~、う~」と何かを言っているのでしょうが

まだまだ、何を言っているのか理解しがたい10か月の乳児です

それでも上の前歯に続いて

下の歯も2本生えてきていますので

着実に成長していますよね

とわいえ

目の前でチビとチビ2がおやつを食べていても

まだまだ欲しがりませんが

近いうちにおやつの取り合いでケンカして

大泣きすることも目に見えている感じですかね

まぁ、そう考えると

今が一番可愛い時かもしれませんね

次は

ゴールデンウィークにお出かけしたお土産を持って来るのでしょうかね

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2015/04/16

今さら

先日、仕事を終えて帰宅すると

ばあさんが「おじいちゃん宛に郵便物が来ている」と言うので見てみると

ゆうちょ銀行からで

「お取引履歴(通帳未記入分)のご案内」というものでした

平成20年の3月に亡くなった父親名義の通帳がまだあった?

当時、ばあさんに亡くなった父親の通帳をすべて預かり

銀行や郵便局へ行き手続きをしたはずなのに

まだ1つ通帳があったということらしい

中を見てみると

残高は32079円

本人が亡くなっていますので

当然ですが、入金も出金もありませんが

4月と10月の半期に1度利子分の記帳があり

それが溜まって「通帳未記入分」の案内が送られて来たわけです

ばあさんに「どこかにもう1つ通帳があるわけだから探してみなよ」と言いましたが

数日後「探したけど、どこにもないよ」との返事

「どうしたらいいのか?」を聞きに郵便局へ行くと

「亡くなられているご本人の結婚から死亡までの戸籍謄本を持ってきて、必要書類に書き込み提出してください」とのことでした

そして今日

少し時間が取れたので

まずは今住んでいるところの市役所へ行き

戸籍謄本を取り

40数年前まで住んでいた隣の市の市役所へ行くと

ちょうど窓口のところで案内をしている女性職員の方がいらしたので

事情を話すと

「こちらの用紙に・・・」と丁寧に教えてくれたのですが

「ここに本籍を書いていただき」と言われても

カー助が生まれてから15歳まで住んでいて

確かに当時は本籍も覚えていましたが

その後、引っ越しと同時に父親が本籍地も今のところに移しましたので

「申し訳ないですけど本籍はもう覚えていませんよ」と言うと

「それでは謄本を探しようがないので、住んでいらしたところは地図でわかりますか?」と聞かれ

「それならわかります」と言うと

地図帳を持ってきてくれ

「ここです」とカー助が指差すと

その地図帳から「それでは、○○町3丁目3600-6」と書いて

「順番が来たら窓口の担当者に今のことを伝えてください」と言われ

必要事項を書き込み順番札を持ち

3分ほど待って呼ばれ

事情を話し、申請用紙を出して待っていると呼ばれ

「3600-6では検索しても出てこないのですが」と言われ

今度はその窓口の人と再び地図帳を広げて

場所の確認をすると

「となりの3600-7でちょっと探してみます」と言われ

再び待っていると

「ありました」と言われ謄本をもらうことができました

その足でゆうちょ銀行へ行き

なんとか無事手続きだけはできました

しばらくしたら必要書類が送られて来るそうですので

再度、それを持って行けば処理ができます

なんとも「今さら・・・」って感じもしますし

父親が亡くなった時に銀行や郵便局で相続の手続きをした時にも思いましたが

亡くなる前には(「そんなことがわかるか!」って言われそうですが)

預金は1行に絞って預けておくことが残されたものへの親切というものかもしれませんし

ある銀行などは

持って行った通帳以外にも別の支店にも預金があることを調べて教えてくれ

おまけに「そちらは10万円以下ですから、こちらで今処理します」と親切にしてくれましたので

寿命の終わりがみえてきたら預けておく銀行は親切な1行にしておこうsign03

ですね

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2015/04/15

またひとつ

カー助は昨日で58歳になってしまいました

『長生き=幸せ』という価値観を持っておらず

「人生、長さより中身の方が重要だろ~」な~んて生意気なことを思っておりますので

特別に誕生日がめでたいとも思わないのですが

やはり、どこかで区切りを持ち

振り返ってみたり

先のことを少しだけ考えたりする瞬間も時に必要でしょうから

「誕生日」はそんな日にしようかと思っている次第です

そうはいうものの

57歳から58歳の1年に

振り返ってどうこう思うほどの大きな出来事があったわけでもなく

この先もさほど大きな出来事が待っているとも思えませんがcoldsweats01

何があるかわからないのが人生で

そう思っていると何もなかったりするのも

これまた人生なのかもしれませんよね

10代や20代前半の頃に

60歳手前で孫のいる自分なんて想像すらできませんでしたが

現実にはそうなっているわけですからね~

先日、友達と話している時に

「カー助は、平均寿命まで生きると、ひ孫が見れるんじゃないか?」と言われ

そうね~

孫の次は順番でいえばひ孫だから

まぁ、そんな可能性がないわけでもないのかなぁ~とも思いますが

『可能性』の大小があてにならないのも人生なんじゃないでしょうかね

「○○だったら」とか「○○していたら」な~んて仮定の話をしてもどうしようもないのも

これまた人生なのでしょうね

人生はゴールがどこにあるかわからないマラソンレースみたいなものなのかもしれませんよね

まぁ、どこまで行けるかわかりませんが

途中棄権だけはしたくないものです

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