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2015/07/29

大丈夫?

カー助は4年ほど前から

仕事の一環としてネットオークションに出品しています

そのオークションでの落札者さんとのやり取りをしていると

「日本って大丈夫か?」と思うことがしばしばあります

オークションで落札があると

『取引連絡』というメールのようなやり取りが

出品者であるカー助と落札者さんとの間で出来るようになるのですが

まず、カー助が

落札のお礼、落札金額、送付方法とその金額、決済方法(振込先など)、こちらの住所・氏名・電話番号と

落札者さんに「下記をお知らせください」と

1)ご氏名

2)商品の送付先(郵便番号もお願いします)

3)お電話番号

4)ご希望の発送方法(こちらは、いくつかの発送方法が選べるときにだけ書きます)

5)ご入金方法

6)ご入金予定日

を書いて送るのですが

まぁ~、返ってくる取引連絡を見るとがっかりすることもしばしば

というか

「郵便番号が書かれていない」なんていうのは日常茶飯事

住所が書かれていなかったり

名前がなかったり

名字だけで下の名前が書かれていなかったりと・・・

おとといも

郵便番号と名前と電話番号だけで住所が抜けている返信連絡が来ましたので

仕方なしに電話を入れ

こちらがオークションの出品者であることを告げ

「住所が書かれていません」と言うと

「そうでした?今から『取引連絡』でメールします」とのことで

「よろしくお願いします」と電話を切り

15分ほどして『取引連絡』を見てみると

その方からの連絡が入っていましたので

「これで送れるわ~」と見てみると

「さっきと同じじゃねーかよ!」で

今回も住所が書かれていません

「馬鹿か?こいつ」と思いながらも

もう1度電話をし

「メールは届きましたが、前回と同じで住所が書かれていませんよ」と伝えると

「申し訳ありません。住所でしたね。今度はちゃんと住所を送ります」との答え

疲れますよね~

3度目のあちらからの連絡で

やっと発送が出来るなんて

何とも無駄骨の繰り返しで呆れますよね

そして昨日の別の人からの『取引連絡』には

今度は、郵便番号、住所だけで名前が書かれていません

こちらは、電話番号もありませんので

『取引連絡』で「お名前が書かれていませんでした。至急、ご連絡ください」とメールを入れ待つことに

まぁ、案の定というか

こういう人の多くは『いい加減な人』が多いのだと思いますが

中々その後の連絡が来ません

『取引連絡』は、記入した後、送信する前に「確認」に進むようなシステムになっているのですが

こういう人たちは「自分の送ろうとしているものが、相手の望むことの要件を満たしているかどうか」を『確認する』という作業はしないのでしょうかね

相手のいること

ましてや少額とはいえお金のからむ取引なわけですから

「間違えの無いように、必要事項を正確に伝え、スムーズな取引をしよう」という気持ちもないのでしょうかね

もちろん、多くの人は必要事項をきちんと連絡して来てくれるのですが

住所が書かれてない、名前が書かれてない人などが

残念ながら「ごく一部」ではなく

そこそこいることに驚きですよ

「確認しないのか?」と思う話は他にもあります

1度目のこちらからの『取引連絡』で

振込先として「ジャパンネット銀行」と「ゆうちょ銀行」の口座番号を連絡入れているのに

「ゆうちょ銀行の口座番号を教えてください」と連絡してくる人もそこそこいます

カー助が送っている『取引連絡』は

簡潔に箇条書きで、なるべく見やすくわかりやすく「1度で済むように」と思って送っているのですが

書かれていることを聞いてくる前に

「もう1度、相手からのメールを確認してみる」ということをしないのですかね

確認しない、いい加減といえば

ネットオークションには『質問欄』というのがあり

出品されているものの説明に不明な点がある場合に

出品者に質問できるようになっているのですが

こちらでも「いい加減にして欲しいな~」という質問ばかり多いのですよね

それは

カー助の出品は、全て送料は落札者負担としていますので

出品説明にそのことと

例えば「レターパックプラスでお送りしますので送料は全国一律510円です」と書いてあるのに

「○○県までの送料はいくらですか?」という質問がよく入ります

「面倒くさいな~、書いてあること質問してこないでよ」と思ったり

「○○県は『全国』に入っていないのかよ~」とか思いながら

「出品説明にも明記してありますが、レターパックプラスでお送りしますので送料は全国一律で510円です」と回答しています

日本って、平和ボケの社会なのでしょうかね

『確認する』という作業を日頃の生活の中でしない人が多いのでしょうか?

テレビのニュースで

振り込め詐欺に気をつけるよう促すシーンを見るたびに

「日頃から『確認する』ということをしていない人が、あまりにも多い国なのだから、いくら注意喚起を呼びかけても無駄じゃない?」と最近では思うようになりましたよ

カー助のまわりにも何人か「いい加減」というか「だらしない」人がいますが

そういう人の言い分は

「いざとなったらちゃんとやるから大丈夫」ですが

日頃からできていないことが、「いざという時」にできるほど世の中甘くないとカー助は思うのですが・・・

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