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2017年8月

2017/08/31

体の次は車

先日の夕方

荷物の発送に郵便局へ行こうと

車に乗り込み

エンジンをかけると

右のドアミラーが開かず

モーター音と異音が・・・・

左のドアーミラーは通常通り開いています

カー助の軽自動車は

駐車して、エンジンを切り、ドアロックをすると

自動的に「ウィーン」とドアミラーがたたまれるようになっていて

次に乗車してエンジンをかけると自動的にたたまれていたドアミラーが開くようになっています

「あぁ~、体の次は車が壊れるかよー」と嘆きながら

1度エンジンを切り

再始動しても同じ・・・

仕方がないので

事務所を閉め、郵便局へ寄り

そのままディーラーへ行くことに

その間も右のドアミラーはたたまれたままで

「ウィーン、ウィーン」とモーター音はしっぱなし

ディーラーは片側2車線の国道沿い

右のドアミラーがたたまれたままですので

追い越し車線への車線変更はちょっと危険!

そんな時に限って

いますよね~、走行車線をゆっくり走っている車って

右車線へ移り追い抜きたい気持ちも我慢し

亀さん車のあとに続くカー助

その間も右ドアミラーのモーター音は鳴りっ放し

「モーター焼き切れないだろうなぁ~」とか

「白煙とか出てきたら嫌だなぁ~」とか考えながら20分ほど運転し

無事、ディーラーに到着!

お迎えに出てきてくれた営業さんに事情を説明し

シュールームの椅子に腰かけて待つことに・・・

「モーターが回っているということは電気系統のトラブルじゃないだろうし・・・」とか

「モーター自体は生きているようだから、内部のツメかギアの歯車の欠損かな?」とか

「今の修理って、内部の部品交換ではなく、ドアミラー全体の交換になるのだろうなぁ~」とか

「どうせドアミラーの在庫なんて置いてないだろうから、ドアミラー取り寄せで、その間、右ドアミラーの電源をカットして開きっぱなしで使っていてだろうなぁ~」とか

「ドアミラーっていくらぐらいするのだろう?」な~んて考えながら待つこと15分ほど

サービスの人がやってきて

「右ドアミラー内部のギアの欠損で・・・」と説明がはじまり

「部品取り寄せに3日ほど、その間、ドアミラーを閉じたままですと危険ですから、右のドアミラーへの電源をカットして開いた状態で乗っていてください」と

まさに想定通りのご説明

1つ想定と違ったのは

「保障で修理しますので」という一言

「へぇ~タダなの~、リコールでもかかっているのか?」と心の中で思いましたが

まぁ、無償で修理してくれるというのに突っ込む必要もないので

修理の日を決め帰ってきて

後日、無事、右ドアミラー交換をしてもらいました

まぁ、古くなると人間も機械も壊れますよね~

体の方は痛い思いをしましたが

車の方は出費もなく痛い思いをしなくて済んだだけ良かったですかね

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2017/08/22

悪友は想像通り

先日より書いている病気治療中に

中学生の時からの友達から電話がありました

事務所の前を2回通ったが

2回とも閉まっていたのでどうしたのかと思って心配になり電話をくれたとのこと

何とも優しい友達・・・

膀胱炎とリンパ炎の合併症で

高熱と痛みに苦しんで仕事を休み寝ていることを伝えると

「汚いオ○ンコに入れたんじゃないのか」と言う悪友

まぁ、病気の内容からして

悪友の言いそうなことで『想定内』という感じではありますが

この時は、高熱と激痛で言い返す元気もありませんでした

1週間後、体調も良くなり

「仕事を再開したよ」と電話を入れると

自営業の仕事の合間にやって来た悪友

「もう大丈夫なの?」と心配してくれたのもつかの間

「どこの汚いのとやったんだよ?」と

どうしても病気の原因をそこへ結び付けたいようです(笑)

そうかぁ~、そっちがそう言うならこちらも対抗してやろうじゃないか!

臨機応変さなら負けない自信のあるカー助は

「続けて何人かしたから誰が原因かわからない」と答えてやりました

「本当かよ~、うらやましい話じゃん」と悪友

仮に本当だとしても病気になった奴がうらやましいか?と思いますよね

病気の話がエッチな話に脱線してしまうのも

長い付き合いの悪友との想定内の出来事ではありますが

まぁ、こんな馬鹿話が出来るのも

元気になったからと

何でも話せる昔からの友達だからでしょうかね

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2017/08/21

体質

先日の病院への通院で

1日目は血液検査と点滴で

2日目は点滴で

3日目は血液検査と点滴で

4日目は点滴で

5日目は血液検査と点滴で注射をされたのですが

まぁ、注射の1本や2本

痛みと言っても一瞬ですから特に嫌でもないのですが

カー助の場合

血管が浮き出ない体質で

毎回、看護師さんが「あらら」と言いながらかなり探します

通常は利き腕である右手の方が血管が浮き出やすいらしく

まずは右腕で探しますが

適当なところが見つからないようで

左腕に移行

さすったり軽くたたいたりしながら探して針を刺すのですが

一発成功は少なく

今まで何度もやり直しを経験しています

今回の場合

1日目は、看護師さんが探しに探して右腕をあきらめ左腕に一発で成功!

検査の血液を抜き、そのまま点滴へ

2日目も右腕から左腕を探すも適当な場所がなかったらしく

左手甲にそれでも一発成功!

この時点で「この病院の看護師さんは腕がいい」と思ったのですが

3日目、いつもなら受付表を出すと

5分ぐらいで呼ばれる処置室が相当混んでいるようで

40分待たされ、やっと呼ばれベットに横になると

若くて可愛い看護師さんが「採血と点滴をします」とやって来た時点で嫌な予感

いつものように右腕から探し

左腕に移行しながら「血管出ませんね」と一言

散々探して「はい、ここにします」と刺しましたが

次の一言は「あっ、ごめんなさい」で失敗

その間も今日は処置室は満員で大混雑

若い看護師さんの「ごめんなさい」が聞こえたのか30代後半ぐらいの綺麗な看護師さんがさっとやって来て

「はい、変わって」と若い看護師さんに言ったかと思うと

左腕をささっと何か所かさわり

「はい、ちくっとしますよ」と言って見事成功!

「なんだよ~、最初からあなたが来てよ」と心の中で思いますよね

成功は痛くありませんが

失敗は痛く、痕も残るのですよ~

4日目が最悪で

1人目の看護師さんが失敗

次に来た2人目の看護師さんも失敗

「ちょっと待ってね~」と言われ

上手な看護師さんを呼びに行ったのか

少ししてから別の看護師さんが来て

血管を探しながら、左腕を見て

「何回失敗されたの?」と聞くので

「左腕に、昨日1回、今日2回です」と伝えると

カルテを見ながら「明日も採血と点滴?大変ね~」と言いながら

「右手の甲でもいい?」と聞いてきましたので

「失敗しなければどこでもいいです」と答え

無事、右手の甲で成功!

5日目は、「血管が浮き出ない体質ね~」と言いながら

左腕の失敗の痕を見て

「何度も失敗されたの?」と聞く看護師さん

「おとといが1回、昨日が2回失敗されました」答えると

「上手な人と交代しますね」となり

代わりに来た看護師さんは一発成功!

カルテに

「血管が浮き出ない体質のため上手な人が注射すること」とか書いておいて欲しいものですよね~

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2017/08/18

治療が終わりました

5日に検査をした結果を聞きに

12日に診察に行ってきました

受付をすると「まず、検尿を受けてください」とのこと

検査窓口でコップをもらい

トイレでおしっこをしても1週間前のような痛みもなく

明らかに良くなっていることは実感できます

診察室の前で待つこと30分ほど

看護師さんに名前を呼ばれ

診察室へ入り

パソコンの画面でエコー検査の結果を見たり

尿検査の結果を見たりしながら

「痛みはどうですか?熱は?」と聞かれ

どちらもないことを伝え

「エコー監査の結果は特に問題ないですし、尿検査の結果もほぼ正常値になっていますから大丈夫ですね」

と先生がいうので

「良かった~、これで終わりか」と思ったら

「下をおろしてベットに仰向けでねてください」と言われ

この治療4回目のお尻に指を入れられる

何度やられても『慣れる』ことのない

お尻の穴に指を入れられる行為

まぁ、入れられる方も嫌だが

検査とはいえ入れる方も楽しくもうれしくもないのだろうが・・・

患者が若くてきれいなお姉さんならともかく

60のおっさんのお尻に指入れる先生も大変か?

そんなことを思いながら

ふと考えた

「これって何の検査なのだろう?」と・・・

「はい、いいですよ。ズボンをあげて、こちらに座ってください」と言われ

パンツとズボンをあげながら

「先生、今のは何の検査なのですか?」と聞いてみた

答えは「前立腺が肥大してないかをみたの」とのこと

「前立腺も腫れていないから、もう来なくてもいい」と言われ

「何か気になることはありますか?」と聞かれたので

「病気になる前に比べ、おしっこの勢いがないような気がします」と告げると

「うん、可能性あるね。飲み薬を出しておきますから1日1回飲んでください。強い薬じゃないので問題もないと思うし、勢いが戻ったと思ったら飲むのをやめてもいいですから」とのこと

会計を済ませ

処方箋をもらい処方箋薬局で薬をもらうと

30日分処方されていました

「そんなに長期間飲まないと勢いは戻らないのか~」と思いながら帰り

指示されたように、翌日の朝食後から1日1回薬を飲みだすと

3日ほどで勢いはほぼ戻った感じ

まぁ、これ以上薬を飲み続けても

20歳のころの勢いに戻ることもないでしょうからね(アハハ)

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2017/08/08

少し早い夏休み

事の始まりは7月24日(月)

朝から「なんかトイレが近いなぁ~」と思っていたのですが

お昼過ぎから急に高熱が出てきてしまい

急きょ帰宅して寝ることに・・・

夜中に尿意を何度ももよおしてトイレに行くも

ろくに出ない割に激痛が走ります

「膀胱炎でこんなに熱が出るか・・・」と思いながら

翌日、我が家から車で3分の総合病院へ

まぁ、3分と言っても、3分で着くのは駐車場で

そこから歩いて受付へ行くのに3分

受付で症状を伝え、面倒な初診受付表などを書き込むのに5分ほどかかり

受付で指定された泌尿器科の診察室の前で椅子に座って待つことに

15分ぐらいしたころでしょうか

また、熱が異様に出てきたようで

冷房の効いた待合室にいるのに額や首筋から汗がしたたり落ちるのが自分でもわかります

「やばい、倒れる?」と思い

通りかかった看護師さんに声をかけ状況を話すと

3人の看護師さんがやってきて

処置室へ連れていかれ

体温、血圧を測り

「気持ち悪い」と言ったら心電図までとられ

採血に点滴

レントゲン撮影に検尿と矢継ぎ早にされ

ベッドでしばらく寝ていると

先生がやってきて診察してくれ

看護師さんにCTスキャンもとるように指示

CTスキャンも終えしばらくすると再度先生がやってきて

膀胱とリンパの合併症との診断で

抗生物質の点滴を追加

「通院で治療するので、明日も抗生物質の点滴を受けにくるように、あさっては尿検査と採血と抗生物質の点滴を受けて診察」とのこと

化膿止めと発熱時に飲む薬を処方され帰りましたが

その晩は熱も出て

30分おきぐらいにトイレに行きたくなり

そのたびに激痛

寝るに寝れずフラフラ状態

当然食欲などなく、まさに倒れる寸前という感じ

指示通り、翌日の水曜日に点滴を

翌々日の木曜日に尿検査と採血と点滴を受け

診察してもらうと

「少し良くなっているけれど、まだ治療を続けた方がいいから、明日は抗生物質の点滴に、あさっては尿検査と採血と抗生物質の点滴と診察に来るように」と言われ

金曜日に点滴を受け

土曜日に尿検査と血液検査と点滴を受けに行き

診察してもらうと

「だいぶ良くなってきたので、飲み薬をあと5日分出しておきますので」と言われ

これで終わりかと思ったら

念のためエコー検査を受けるようにといわれ

8月4日にエコー検査を受け

その結果を聞きに今度の土曜日の8月12日に診察を受けに行きます

3日間38度越えの熱と30分に1度の尿意とそのたびに味わう激痛に苦しめられ

5日間通院して

少し早目の苦しむ夏休みを取ってしまいました

病気になると健康のありがたさを痛感しますね(トホホ)

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