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2018年1月

2018/01/25

いい加減な記憶

昨年の6月に
 
中学時代の還暦同窓会があった話を書きましたが
 
今度は
 
高校時代の「還暦同窓会のご案内」が
 
少し前に往復はがきで届きました
 
その返信と振り込みの期日が
 
確か1月31日だったことを思い出し
 
案内を確認すると
 
振り込み者の欄に
 
「クラス番号、スペース、名字、スペース、名前」と打ち込んでください
 
との注意事項が書かれています
 
「あれ~、俺って何組だった?」と思うカー助
 
確か、20年前に行われた学年全体での中学時代の同窓会でも
 
同じ疑問を抱いたことを思い出しました
 
期日も迫っていますから
 
手っ取り早い方法として友人に電話を入れ
 
「還暦同窓会のことなのだけど・・・」と言うと
 
「俺はもう、出席するとはがきを出し、振り込んだよ」と友人
 
さらに「カー助も出席するのだろう」と言われ
 
出席しようと思い、振り込もうと思ったら
 
クラスが何組かわからなかったことを伝えると
 
「いい加減な奴だな~、俺とお前は2組だよ」と友人
 
「あっそう、ありがとう」というカー助に
 
「カー助、担任の先生覚えているか?」と聞かれたので
 
「1年の時がN先生で、2年の時がK先生で・・・」と答えると
 
「違うよ~、N先生は3年の時の担任だよ!ほんとお前いい加減だよな~」と言われてしまいました
 
確かに他人から見たら
 
超~いい加減な奴に映るのかもしれませんね
 
本人としては
 
覚えておかなければならないことと
 
どうでもいいことの線引きが
 
極端にハッキリしている、させているのだと思っているのですが・・・
 
昔から
 
きれいなお姉さんの電話番号なら
 
1度聞いたらサッと頭に入り絶対に忘れませんが
 
別れた瞬間に忘れるという感じの記憶の仕方です(笑)
 
話は戻り
 
友人と「何人ぐらい来るのだろうか?」とか
 
久しぶりに会いたい人の話などし
 
クラスが何組だったか教えてもらったお礼を言って電話を切ると
 
15分ぐらいして携帯電話が鳴り
 
画面を見ると先ほど電話した友人からの電話
 
出てみると「ごめん、俺たち3組だったよ」と言う友人
 
「なんだそれ?」というカー助に
 
ちょっと心配になり
 
卒業アルバムを引っ張り出してみたところ
 
友人とカー助は3組だったという話
 
「なんだよ、お前もいい加減だったわけじゃん」というカー助に
 
「いや、俺はお前と違い『あやしい』と思ったら自分で卒業アルバムを調べるから、お前ほどいい加減じゃない」と言う友人
 
さらに「カー助、だいたい卒業アルバム持ってるか?」と友人
 
「卒業以来、1度も見たことはないけど家のどこかにはあると思うよ」と答えれば
 
「そういうところもいい加減な奴だよなぁ~」と言われてしまいましたので
 
「ところで、今、3組だとわかったということは、お前、振り込み者の打ち込みは『2組』って打ったのじゃないか?」と言うカー助に
 
「そうだ!どうしよう」と少々慌てる友人
 
「思い込みで、間違った情報を打って振り込んでしまった奴より、友人に聞いて確認してから振り込もうという方がいい加減じゃないと俺は思うよ」と笑いながら言ったカー助
 
まぁ、こんなどっちもどっちな奴同士だから友人でいられるのでしょうかね
 
 
 

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2018/01/11

しっかり者とうっかり者

お正月に
 
娘一家がやってきて
 
当然、チビたちのお目当てはお年玉をもらうこと
 
2階にいたカー助が1階へ降りていくと
 
すでに、ばあさんと息子からお年玉をもらっていたチビたち
 
しばらく、とぼけているカー助に
 
小4のチビが「じいちゃん、何か忘れてない?」と催促
 
「何にも忘れてないと思うよ」と言うカー助に
 
「お正月と言えば・・・」と小2のチビ2
 
「お雑煮?」とカー助が言えば
 
「違うよ~」と2人で即答
 
「お正月にあげるやつだよ」とチビ
 
「凧揚げ?」とカー助
 
「じいちゃんは、ふざけすぎ!」とチビに怒られ
 
3人にお年玉を渡すと
 
小4と小2は、満面の笑顔で「ありがとう」
 
3歳児のチビ3は、まだお金の価値がわかりませんので
 
周りに促されて「ありがとう」と言ってはみるものの
 
お菓子を食べることに夢中
 
小2の男の子のチビ2は
 
ゲームソフトを買うのだと目が輝いていて
 
小4の女の子のチビは
 
何を買うかを「よ~く考える」のだそうです
 
少し前から、小4と小2はお小遣いをもらっているのですが
 
小4の女の子は
 
考えに考え、悩みに悩んで買い物をしたり
 
時に、悩んだ末に「お金がなくなっちゃうから買うのをやめる」という選択肢があるそうで
 
月に1度のお小遣いをもらう日に
 
前月分を残していることが多く
 
財布の中には買ったもののレシートが保管してあり
 
何に使ったかを常に把握しているというしっかり者ですが
 
小2の男の子は
 
お小遣いをもらうと
 
買いたいものは悩まず買って
 
次のお小遣いの日の何日か前にはお金がなく
 
「何に使ったのだろう?」といううっかり者
 
3歳児のチビ3は、どちらのタイプになるのでしょうかね
 
身体的特徴などは「持って生まれた」というのもわかりますが
 
性格などは
 
育つ環境が大きく影響するのでしょうが
 
同じような環境下に育っても
 
1番目の子と2番目の子という違いや
 
女の子と男の子という違いなどで
 
性格や考え方も違ってくるのですよね
 
じいちゃんとしては
 
しっかりした性格は、そのまま育ってほしいと思いますし
 
だらしない性格は、どこかで早い内に直ってほしいと願うばかりです

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2018/01/10

麻酔のための麻酔

12月30日の夕飯を食べていると
 
上の前歯がかけた
 
「あちゃ~」と思うカー助
 
正確には、十数年前に上の前歯の一部がかけて
 
そこに貼り付けていた歯によく似た白いものがとれたということらしい
 
まぁ、形あるものはいつかは壊れるのでしょうが
 
12月30日の夕方という何とも悪いタイミングには参りますよね~
 
近所の歯医者さんを調べると
 
12月30日から1月3日までお休みとのこと
 
まぁ、当然ですよね
 
仕方なくかけた前歯でお正月を迎え
 
1月4日の9時半頃に事情を説明する電話を入れると
 
「12時に来ていただければ診察します」とのことでしたので
 
その時間に行き
 
レントゲンを撮られ
 
かけた歯を持参し、状況を説明し
 
診察していただくと
 
貼り付けてあったものがきれいに外れたのではなく
 
歯も少し欠けているとのこと
 
治療は、歯を少し削って
 
前回と同じように義歯を貼り付けるとのことで
 
歯を削るために「麻酔をします」と言われ
 
歯茎に例の痛い注射をされるのかと思ったら
 
まずは、歯茎に麻酔の薬を塗り
 
その後、麻酔の注射をされました
 
どうやら、麻酔注射の痛みを和らげるために
 
先に歯茎に麻酔の薬を塗ったようです
 
医学の進歩?
 
それとも、少し患者思いになった?
 
まぁ、それでも麻酔注射の痛みがゼロになるわけではありませんでしたが
 
気休め程度にはなっている感じです
 
この話を知り合いのおばさんにすると
 
「私も先日、歯医者さんで麻酔の注射をされるとき同じようにしたよ」とのことですから
 
十数年ぶりに歯医者さんへ行ったカー助には新鮮な出来事でしたが
 
今や歯医者さんにとっては当たり前のことなのでしょうかね
 
治療は1度で終わりなのですが
 
久しぶりにせっかく歯医者さんへ行ったのだからと
 
歯石取りの予約を入れて帰り
 
昨日の夕方、歯石の取れたきれいな歯になりました
 
あと何年使うかわかりませんが
 
風邪等なら2、3日寝ていれば自己治癒力で治りもしますが
 
歯は自己再生してくれませんから大事にしないとね
 
 
 

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