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2018/01/10

麻酔のための麻酔

12月30日の夕飯を食べていると
 
上の前歯がかけた
 
「あちゃ~」と思うカー助
 
正確には、十数年前に上の前歯の一部がかけて
 
そこに貼り付けていた歯によく似た白いものがとれたということらしい
 
まぁ、形あるものはいつかは壊れるのでしょうが
 
12月30日の夕方という何とも悪いタイミングには参りますよね~
 
近所の歯医者さんを調べると
 
12月30日から1月3日までお休みとのこと
 
まぁ、当然ですよね
 
仕方なくかけた前歯でお正月を迎え
 
1月4日の9時半頃に事情を説明する電話を入れると
 
「12時に来ていただければ診察します」とのことでしたので
 
その時間に行き
 
レントゲンを撮られ
 
かけた歯を持参し、状況を説明し
 
診察していただくと
 
貼り付けてあったものがきれいに外れたのではなく
 
歯も少し欠けているとのこと
 
治療は、歯を少し削って
 
前回と同じように義歯を貼り付けるとのことで
 
歯を削るために「麻酔をします」と言われ
 
歯茎に例の痛い注射をされるのかと思ったら
 
まずは、歯茎に麻酔の薬を塗り
 
その後、麻酔の注射をされました
 
どうやら、麻酔注射の痛みを和らげるために
 
先に歯茎に麻酔の薬を塗ったようです
 
医学の進歩?
 
それとも、少し患者思いになった?
 
まぁ、それでも麻酔注射の痛みがゼロになるわけではありませんでしたが
 
気休め程度にはなっている感じです
 
この話を知り合いのおばさんにすると
 
「私も先日、歯医者さんで麻酔の注射をされるとき同じようにしたよ」とのことですから
 
十数年ぶりに歯医者さんへ行ったカー助には新鮮な出来事でしたが
 
今や歯医者さんにとっては当たり前のことなのでしょうかね
 
治療は1度で終わりなのですが
 
久しぶりにせっかく歯医者さんへ行ったのだからと
 
歯石取りの予約を入れて帰り
 
昨日の夕方、歯石の取れたきれいな歯になりました
 
あと何年使うかわかりませんが
 
風邪等なら2、3日寝ていれば自己治癒力で治りもしますが
 
歯は自己再生してくれませんから大事にしないとね
 
 
 

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