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2018年4月

2018/04/02

2回目の還暦同窓会

昨年の6月に

中学時代の還暦同窓会に出席したことを書きましたが

今度は

高校時代の還暦同窓会がありました

18歳で高校卒業ですから

42年ぶりに会う人も多く

「この人誰?」って思うこと思うこと

というか、多くの人は面影を感じられないというか

「思い出せもしない」感じです・・・

まぁ、カー助は元々いい加減な奴ですから

仲の良かった人、綺麗だった女の子以外は記憶にないのかもしれません(アハハ)

不思議なのは

中学の同じクラスだった人は全員覚えていたのに

高校の同じクラスだった人は覚えてもいない人が何人もいたことです

中学より3年後のことを覚えていないのはなぜなのでしょう?

まずは、当時仲の良かった友人と話しを始めるのですが

「久しぶり」と話しかけてきた別の人に

「誰だったけ?」と心の中で思いながら

胸のネームプレートを見ても思い出せない人もいたりして・・・

まぁ、大人ですから

「久しぶり、元気にしてる?」と適当な話をしながら

何とか思い出そうとするものの

全然、記憶が蘇ってこないことに

「あぁ、無理だ。誰か別の奴話しかけてくれないかな~」と思ったりして(笑)

そんなカー助とは真逆な人もいますよね

当時のことを鮮明に話せる人の記憶とはどうなっているのでしょうかね

そんな人の話を聞いていて

カー助もいくつかは「あぁ、そんなことあったね」と

その人の話を聞かなければ永遠に思い出さなかっただろうことを思い出し

忘れていた記憶、どこかの引き出しに入ってしまっていた思い出が蘇ったりして

それが同窓会の良いところでしょうかね

それと

同窓会へ行くと

女性から○○君と名字で呼ばれるわけで

60歳のじいさんをいまだに○○君と呼んでくれるのは

同級生だった女性だけですよね

そんな女性の一人と話している時に

彼女が周りを見ながら「女性の多くは、それとなく面影が残っていて誰だかわかるけれど、男性の多くは誰だかわからない人ばかりだよ」と言うので

カー助が「面影が乗っていないほど変貌してしまった女性は来ないんだよ」と言うと

「あぁ~なるほどね。確かに今でも綺麗な人が来やすいのは事実だと思うわ」と彼女

周りを見ながら「○○さんのように昔可愛いくて今も綺麗だと同窓会も出席しやすいだろうよ」とカー助が言うと

「そだねー」と彼女

さすがおばさん、相づちがテレビの影響を受けています

「それかお前みたいに昔からブスだから変わりようもなくて出席しやすいっていう人もいるよね」とカー助が言うと

「残念だけど、そだねー」と言っておきながら

「でも、たまーに学生時代目立たなかったのに何十年かぶりに会ったら綺麗になっていて驚く人もいるんじゃない?」と彼女

「確かにたまーーーーーにそういう人もいることは認めるけれど、もう高校生でブスは成人してもそれなりだよ~、中学生ぐらいで、その時は目立たなかった子が成人して久しぶりに会ったら綺麗になっていたって可能性はあると思うけどね」と言うカー助に

「あぁ~確かにそうかもしれないね」と「そだねー」の連発は終わりました

そして別の女性との会話では

「私たち小中高と同じ学校なのに1度も同じクラスになったことなかったね」彼女

言われてみれば、小学校6年、中学3年、高校3年の計12年同じ学校に通いながら1度も同じクラスになったことがなく

ろくに話をした記憶も無かったのに

この日はじめて話をしたというのも60歳になった同窓会のおかげなのでしょうか

中学生や高校生の頃は

異性に話しかけることに若干のハードルの高さを感じたりしますが

60歳にもなると誰にでも気軽に話しかけることが出来るのかもしれませんね

現に今回も

在学中は話したことのなかった元女生徒と何人も話をしましたからね

次の同窓会まで

それなりに元気で悪口が言える環境でいたいものです

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