ゲーム機と鬼嫁は正直?
月曜日、知り合いのG君のブログを見ると
電車通勤中に使っている
携帯音楽プレイヤーの調子が悪いので
買い替えのために出かけて
中古のニンテンドーDSを買ってきたら
嫁さんがハマってしまっている
という書き込みがしてあり
それを読んだ1時間後ぐらいに
G君の鬼嫁が仕事のことでやって来ました
私が「DSにハマっているんだって?」と言うと
「なんで知ってるんですか?」と鬼嫁
「G君のブログに書いてあったからね」と私が言うと
「余計なこと書きやがって!」とご立腹で
G君が自分の都合の悪いことは書かないことを暴露し
「DSをやったらうちのは脳年齢83才ですよ」と大笑いで教えてくれました
私とG君の鬼嫁は
それは当たっているだろうと意見が一致
心の中で
「当然、あなたもやってみたのだろうから、脳年齢が出ているはずだが、それを言わないのは実年齢よりもあなたもかなり高かったのだろうなぁ」と思う私
まぁ、誰もが
他人のことには正直でも
自分の都合の悪いことには中々正直にはなれないものですよね
そして、その日のお昼
知り合いのおばさんとランチをしていて
この脳年齢の話をすると
大笑いしていたおばさんは
「私の脳年齢って何才なのか知りたいな~」と言い
「誰か子供が持っている友達に借りてやってみよう」と言います
人は他人のことに正直ですが
ゲーム機は誰にでも正直でしょうから
きっと、おばさんにとって
超~ガッカリするような脳年齢が出てくるだろうことは
安易に想像がつきますので
やめておいた方がいいと思うのですが
おばさんは
実年齢よりはるかに高い脳年齢が出てきたら
「これ絶対おかしい!」とか
「こんな機械にわかるわけない!」とか言う姿が目に見えるようです![]()


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