ペット

2008/06/19

演技をしてまで・・・

昨日、いつものようにウォーキングをしていると

少し先の歩道を

高そうな犬を連れたおばさんが歩いていました

あちらは犬の散歩でゆっくりで

こちらはウォーキングですので

徐々にその距離は縮まり近づいた時

その犬が歩道の端にフンをしています

犬がフンをし終わると

おばさんはリードを引っ張って犬を歩き出させました

見ると、おばさんの手には

フン始末用の道具が入ったらしき小さなバックが

おい!おい!そのまま行っちゃうのかよ

と思っていると

おばさんはグイグイとリードを引いて足早に去って行ってしまいました

手に持ったバッグは演技用の小道具だったのでしょうか?

こんな人にペットを飼う資格はないでしょうし

飼われているペットもかわいそうな気がします

たばこ税の増税もいいですけれど

「ペット税」なんていうのを新設した方が

税収は増えるだろうし

環境美化に使えるかとも思いますが

たばこと違い

ペット飼い主人口は増えているようですし

大勢の人から反感をくらうような税金を新設するほど勇気のある国会議員はいませんよね

弱い者、小数の者、取りやすいところから取るというのがこの国の税金ですからね

それに

「ペット税」なんて言ったら

飼い主や間抜けなマスコミが

「ペットには癒しの効果がある」とか

「貧乏人はペットも飼うなというのか!」とか大騒ぎでしょうからね

世界には、その日の食べ物にも困っている人たちがいるというのに

肥満の猫や犬がいる国なのだから

私的には「ペット税」もありかなと思うのですが

まぁ、無理な話でしょうね

せめて、フンの始末をしない飼い主から罰金を取るとか

ルールやマナーを守れない飼い主を減らす努力ぐらいして欲しいと思います

勘違いされる方がいらっしゃるといけないので書いておきますが

私は犬も猫も好きです

決してペット嫌いではありません

私が嫌いなのは

ルールやマナーを守れない飼い主です

私のウォーキングコースにも

犬や猫のフンの始末を呼びかける看板がいくつもたっています

それでも、それを守れない飼い主がいるのですよね

残念ながらモラルの呼びかけで出来ない人が多い以上

高額な罰金を取るのも1つの方法ではないかと思います

現に

指定区域を設けて

たばこを吸ったりポイ捨てしたりすれば罰金のところもあるわけですからね

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2007/10/05

体型は「血」よりも食生活?

猛暑と雨の日が続いたため

ツイストステッパーで運動していたのですが

やっと秋らしくなってきたので

今週からウォーキングとツイストステッパーの両方をやっています

昨日もツイストステッパーを30分やって

いつもの森林公園駅北口から森林公園南口への遊歩道片道約3kmのコースを往復したのですが

季節がいいせいか、いつもより多くの人が歩いていたり

犬の散歩をさせています

スタートから1kmほど行くと

すっごく太った犬を散歩させているおばさんが前を歩いていました

その犬は、歩くたびに肉が揺れていて

足が短いせいもあり

もう少しでお腹が地面につきそう

「ハァ、ハァ」言いながら散歩している犬を見ると

ここまで太らせるのは「かわいがり」というより「虐待」に近いのではないか?と思うほど

散歩させているおばさんの後姿も

そんなにのんびり歩いているのにそこまで汗かくか?と思うほど濡れていて

背中とわき腹の重力に負けた脂肪が大きく垂れ下がっているのがクッキリ

一瞬、犬とおばさんは血がつながっている?と思ったが

いくら足が短く、脂肪のつき方まで似ていても

犬と血縁のわけはない

「ペットが飼い主に似る」という話があるが

同じ生活をしているのだから似てくるのも当然かもしれない

同じような食生活をしていれば

おのずと体型が似てきても何の不思議もないとも思う

前にも書いたことがありますが

サラリーマン時代の上司(独身)が

「俺は女性にモテない3大要素のチビ、デブ、ハゲだからな~」とよく言ってました

この要素が正しいかどうかは別として

この人が更に言ったことが印象的で忘れられないのです

それは

「俺はチビとハゲのことを言われると腹が立つ、デブは自己責任だから俺が努力すればなおるわけだからいくら言われても腹は立たないが、どうしようも出来ない遺伝的要素を言われてもなおしようが無い」と言った言葉だ

確かに自分の努力ではどうにもならないことを責められることは辛くもあり、腹も立つだろう

努力でどうにかなることと遺伝的要素を同レベルで考えるべきではないとこの時教わった気がした

ちなみに

この人が妊婦のようなお腹を運動と食事療法でダイエットし

スリムとまではいかないが

平均的体型になったことがあるのだが

残念ながら女性にはあまり縁が無かったようだ

デブという後天的要素より

何ともしがたいチビ、ハゲという遺伝的要素の方が大きいということか

それとも他にも要素があったということだろうか

まぁ、自分の欠点に気づかないのが人間であり

本能的に気づきたくないと思ってしまうのも人間なのかもしれないですからね

だからと言って何もしないであきらめるよりは

努力をしてみる人が私は好きですが・・・

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2007/08/31

犬のフン

本日、朝一番の仕事は犬のフンの後始末

朝、事務所に来ると

事務所前の駐車スペースに犬のフンがあった

「なんだよ~」と思いながら仕方なく片付けた

なんとも迷惑な話だ

事務所を借りて5年弱

犬を散歩させている人を毎日大勢見るが

近所で野良犬を見たことはない

たぶん、飼い主に連れられた犬のフンなのだろうと思う

よく行くウォーキングコースの遊歩道でも犬を散歩させている人を大勢見るし

そこでも始末されずの犬のフンをよく見る

愛犬のフンの後始末をする道具を持って散歩している人もいれば

手ぶらの人も結構いる

前に

散歩させている犬がフンをし

後始末をする道具を持っているのにそのまま行ってしまったおばさんを見たことがある

「なんだよ。その道具はポーズかよ!」と思った

私はヘビースモーカーだ

今、世間では喫煙の迷惑が叩かれている

確かに喫煙者の私が見てもひどい奴はたくさんいる

車の窓から吸殻をポイ捨てする馬鹿

決められた場所以外で吸って、吸殻を捨てていく馬鹿

レストラン等で小さな子供を連れて喫煙席でたばこを吸っている馬鹿

そばにいるヘビースモーカーの私でも小さな子供がいたら吸わないし

その店を出たくなる

たばこが嫌われるのはそんな馬鹿が一部じゃなく大勢だから「喫煙者が嫌われてもしょうがない」と喫煙者の私でも思う

同じように

愛犬のフンの始末をできないで飼っている人も多いのではないか?

他人の迷惑も考えず

自分だけ楽しきゃいいのか?

よく「ペットに癒される」というが

迷惑の上に成り立っている「癒し」に酔いしれている飼い主に飼われている犬も可愛そうだと思うし

最近は

「うちの子は大丈夫」なんて身勝手なこと言って狂犬病の予防接種を受けない飼い主も増えているという

そんな最低のルールも守れない飼い主に飼われたペットこそ迷惑だと自分勝手な飼い主は気づかないのだろうな~

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2007/06/15

ヒョウ柄MR-S

ほこり(黄砂含む)と雨でMR-Sがヒョウ柄になってしまった

Mrs_003

大阪のおばちゃんのスパッツみたい?

青地にヒョウ柄は何とも似合わない

おまけに

昨夜のあの雨の中

車庫に入り込んだ猫の足跡も

Mrs_001_1

「うちの子」とか「家族」と猫を称する愛猫家の方が

雨の中大事な可愛い猫を外に出すか?と思う

まぁ可愛い家族の猫の気持ちも理解できない飼い主に他人や周りの迷惑を理解してと言う方が無理なのかもしれないね

「一番大事なもの=猫」って人に苦情言っても無駄だってことに気づいたので

被害者は黙って洗車することにします

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2007/04/13

まわりの迷惑も考えられる飼い主に

先日、「有効利用してるじゃん」と書いた

G君がmixi(ミクシィ)ではじめたコミュニティの「野良猫同盟」

1週間ほどでメンバーは16人になり

書き込みもかなりあり

盛り上がっているようだ

ある意味「猫好き」が集まるのだから当然と言えば当然なのだろうが

ちょっと気になることもある

確かに「かわいい」「癒される」気持ちは充分理解できる

昨日はG君が

「飼い猫が布団の上でおしっこをして困る」と書き込んだ

別の人が

「うちのは食べ過ぎるとゲッして困る」と書いている

近所の人の虐待も話題になっていた

参加者の何人かは飼い猫を外に出しているようだ

自分の飼っているかわいい猫でも「困ること」があるのに

同じようなことを外でもしてないか?

まわりに迷惑をかけることをしていないか?とは考えないのだろうかと思うのだが・・・

猫好きな人が猫をかわいがるのと同じように

花好きで庭の手入れをしている人もいる

そこを猫に荒らされたり

フンをされて困っている人もいる

猫アレルギーの人もいるのが現代社会

私がウォーキングしている遊歩道にも

時々犬のフンがある

野良犬を見ることは無く

犬を散歩させている人を大勢見かける

残念ながらフンを始末するための袋や道具を持っている人は半分ぐらいだろうか

ペットをかわいがることは大いに結構だ

ただし

ルールやマナーを守り

まわりの人に迷惑をかけないことにも大いに気を配るべきだと思う

近所にペット嫌いを生む要因の一つは

非常識な飼い主の無責任な飼い方にもあるのではないだろうか?

楽しくコミュニティを続けていくためにも

コミュニティの管理者であるG君には

「ルールやマナーを守って、まわりに迷惑をかけないで上手に飼おうよ」と呼びかけてもらいたいと思う

それが理解できないような飼い主の集まりの無責任な仲良しクラブになってほしくないし

それはコミュニティを立ち上げたG君の大人としての責任でもあると思うし

「こんな苦言」を言うのは

G君にミクシィの招待状を送った私の責任でもある思う

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2007/02/07

羊が1匹

羊が1匹、羊が2匹、羊が3匹・・・

って

何も眠れないわけではありません

最近、お昼に大西製麺の讃岐うどんをよく食べに行き

途中、近道を見つけて

そこを通るようになり

1匹の羊がいることに気づいた

Hituzi_002

車を停め

近づいてデジカメを構えると

下を向いて草を食べていた羊が

私に気づいて顔を上げ

メェ~と鳴いた

人には慣れているらしい感じだ

よく見ると中々可愛い羊くん

オスじゃないかもしれないから

羊ちゃん(?)

後ろの小さな犬小屋のようなのがこの羊くん(ちゃん)の家らしい

長いヒモでつながれているので

かなり広範囲に移動は出来るようだ

ペットも多様化しているが

羊を飼っている人も珍しいのではないだろうか?

まさか1匹を飼って

羊毛をとるわけでもあるまい

それでも年に1度は毛を刈ってあげるのだろうか?と要らぬ心配をしてしまう

ここを通る楽しみが1つ出来たのだが・・・

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2006/09/05

鬼嫁とランチと猫

先月の初め頃だっただろうか

知り合いに食事券をいただいた

そこは、近くなのだがまだ1度も行ったことのない和風レストラン

その食事券は「レディースセット券(1,500円相当)」となっており

平日のみ有効だ

その券の話を

仕事の関係で週に2、3回やって来るG君の鬼嫁に話した

この鬼嫁は平日の昼間パートで働いている

その彼女が先週の金曜日の夕方来て

「土日仕事になっちゃって、今度の月曜休みになりましたから、先日の食事券でランチしましょう」というので昨日行ってきた

お店は直ぐにわかり

ちょっと高そうな雰囲気の店内へ入った

12時台だというのに

私たちの他は1組のおばさん達だけ(その後1組が来たが)

お茶とお絞りを持ってきたおばさんに

食事券を見せるとこころよく応対してくれ

「レディースセットには、蕎麦かうどんが付くのですが、どちらがよろしいですか?」と聞かれ

鬼嫁は「うどんでお願いします」と言った

私はメニューから1,500円の天ぷら御膳を頼んだ

しばらく会話をしていると

注文した天ぷら御膳とレディースセットが運ばれてきた

それを見た鬼嫁が

「すみません、うどんって頼んだのですけど」と言う

見るとそこには蕎麦がのっていた

係りの女性は、その膳を置き

「申し訳ありません、直ぐに作り直しますから、この蕎麦は召し上がってください」と置いていった

レディースセットはお寿司に小さなざる蕎麦、小鉢、茶碗蒸しと飲み物が付く

天ぷら御膳は9品ほどの天ぷらに味噌汁、小鉢、茶碗蒸しにデザートと飲み物とどちらも豪華で

1,500円が安く感じるぐらいだ

二人とも半分ほど食べた時に

「申し訳ありませんでした、どちらが召し上がられても結構ですから」と言いながら女性がざるうどんを置いていった

この鬼嫁、身長140センチ前半のチビ

電車のつり革に手が届かないほどのチビ

が、しかしよく食べる

間違って出された蕎麦も、あとから出てきたうどんも食べ

更には私の膳に乗っているデザートを目が「よこせ」と言っている

結局、ただでレディースセットプラス蕎麦と私のデザートまでたいらげた

これが鬼嫁の元気の源か

食後はアイスコーヒーを飲みながら

旦那であるG君の悪口に大いに花が咲いた

鬼嫁が言うには

G君は仕事から帰ると毎日ネットで

「猫の里親探し掲示板」の写真を見ては

間抜けな顔をくしゃくしゃにして(これは鬼嫁談です)「かわいいな~」を連発しているという

どうやら今いる猫の他にもう1匹飼いたいらしいが

一家の主である鬼嫁に言い出せないので

遠まわしに「かわいいな~」を連発していたようだ

猫の面倒をみるのはこの鬼嫁

その鬼嫁が飼ってもいいようなことを言うと

早速、G君は相手先に連絡を入れたそうだ

G君は土曜日の休みにならないと行けない

そこで鬼嫁がこれからそこへ猫を観に行ってくるのだという

私が「もらってくるの?」と聞くと

「そこはボランティア団体で、すぐにはもらえないんですよ」と言う

話を聞くと

貰い受けるには

不妊治療をすること、家猫として飼うこととか色々な制約があり

誓約書を書かされ

そのボランティア団体が飼いたい人の家を訪れ

飼い主としてちゃんと飼えるかを判断してからでないと貰えないのだという

確かに

飼われる猫のためにも

あるいは近所迷惑をも配慮して飼い主を選ぶことは大事なことだと感心させられた

無責任な飼い主に飼われたペットこそ不幸せに違いない

事務所に戻り

ネットで「猫の里親」を検索してみると

写真入でたくさんの猫が出ていた

この可愛い猫たちがちゃんとした飼い主の下に貰われていくことを願いたいものだ

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2006/08/11

600円が3,800円

世の中、産婦人科医が減ったり

救急病院の医師が足りなかったりと問題となっているらしいが

通勤途中の道筋には動物病院がどんどん出来ている

人間よりペットに優しい時代になりつつあるのだろうか

その動物病院の建物は綺麗で

帰りなど見ると入りきれないのだろうか外でペットとともに待っている人まで

何とも優雅な時代ではなかろうか?

そんな話をしたら

知り合いのおばさんが

飼っていたハムスターが鼻水をたらし

目ヤニがすごいので動物病院へ連れて行ったという話をした

診察の結果

先生が言うには

「人間でいう風邪ですね」だそうで

薬を貰い、ハムスターは元気になったそうだ

さらに先生は

「普通のハムスターよりも大きいし、毛艶も良くて飼い方が上手だ」と誉めてくれたとおばさん

それって営業トークだろ!

ペット好きな人は大事なペットを「かわいいですね」と誉められたり

「飼い方が上手」と誉められたら悪い気はしないということを

ちゃんと先生は理解している

結局、動物病院の先生によいしょされて

気持ちよく3,800円払って帰ってきたそうだ

ちなみに

このハムスター600円で買ったものだとのこと

もちろん

飼えば大事なペットで

可愛いペットの価値はそれ以上であり

多少のお金には代えられないのもわかるが

高齢化社会のこれからの日本で

病院が少なくなったからと

飼い主である人間が動物病院で診てもらうわけにはいかないだろうと思うのだが・・・

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2006/03/01

両面テープは効果ありかも

先週、NHKの「難問解決!ご近所の底力」という番組で

猫の困りごとについて放送していた

私もここ数年近所の飼い猫に迷惑している一人なので見ていた

その中で猫はベタベタするものを嫌がるので両面テープを貼ると触らないということが紹介されていた

私の場合、夜に車庫のシャッターの隙間から猫が入り込み

フンはするは、おしっこはするは、車は爪で傷つけられるはの被害を受けている

翌日さっそくシャッターの下の部分に両面テープを貼ってみた

次の日の朝見ると

猫の毛と思われるものが十数本ついていた

「猫は懲りたのだろうか?」と半信半疑ながら両面テープを新しいものに張り替えておいた

そして次の日見てみると

両面テープには何もついていない

あれから数日たつが猫は車庫への出入りを今のところ諦めたようだ

この番組に出演していたのは愛猫家と称する人がほとんどだったが

一人だけ猫の被害者も出ていた

近所の猫に花壇にフン尿をされ、花を荒らされている方だ

猫に癒される人がいるのは事実だろう

しかし、それと同じように花を育てそれに癒される人もいるはずだ

どちらも心の安らぎという面からしたら大事なことだと思う

ただし、それが他人の迷惑の上に成り立っていてはいけないのではなかろうか?

猫は生き物だ

生き物である以上、フンもすれば尿もして当然だ

私は猫が加害者だとは思わない

加害者は猫の習性も理解せず、周りの迷惑もかえりみない飼い主だと思う

猫の習性を理解してあげ上手に飼えない飼い主に愛猫家を名乗る資格もなければ飼う資格もないと思う

この番組の中でも

「猫は室内で充分飼える動物だ」と紹介されていた

飼われている家が居心地が良ければ猫は外へ出て行かないそうだ

この寒空の中、外へ猫が出て行くということは飼われている家がよっぽど居心地が悪いと猫が思っている証拠ではないのか?

そんな飼い主に飼われている猫こそいい迷惑だろう

誤解の無いように書いておくが

私は猫も犬も大好きだ

ただし、上手に飼える自信がないから今は飼っていない

上手に飼ってあげなければ猫も犬も不幸だと思うからだ

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2005/07/29

猫が増えてる

以前に書いた散歩する猫の話の続きです

毎朝7時半ごろ、つないだ犬2匹とその後をついて歩いている猫を散歩させているおばさんがいるのです

我が家の前はふとん屋さんで

その駐車場の隅に芝生が植えてあるのですが

そこで犬が芝生に背中をこすり付けるようにゴロゴロしていくのが日課のようでそこに5分ほどいるので目に留まります

犬がゴロゴロしている間猫はそばでじっと待っている

そして今朝、何気なく見ると

猫が2匹に増えてる

私は着替えながらその様子を観察

おばさんと2匹の犬が歩き出すと

散歩先輩の1匹の猫が後を追うように歩き出した

もう1匹の猫はまだその場にとどまっている

先に歩き出した猫がもう1匹の猫を促すように振り向くと

とどまっていた猫も歩き出した

犬2匹と猫2匹の奇妙な散歩が再スタート

リトルムツゴロウのおばさん、まだまだ猫は増えるのでしょうか?

ひとつ気になるのは

おばさんの手にフンを持って帰る袋がないことです

ペットを何匹飼ってもいいですが

フンの始末はきちんとし近所に迷惑をかけないで飼えないと駄目ですよね

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