赤飯と鯛と煮物
22日の昼間に
チビ2のお食い初めが行われました
残念ながらカー助じいちゃんは
仕事で参加できませんでしたが
帰るとまだチビたちご一行はいて
この日の主人公はチビ2なのですが
当の本人は
まだまだ寝た体勢でバタバタしているだけですが
まぁ、それでもかなり動きは大きくなりつつあります
相変わらず元気なのはチビで
色鉛筆で絵?を書いていましたので
「なに書いたの?」と聞けば
「あんぱんまんだよ」と答えますが
どう見てもあんぱんまんには見えず
楕円とぐちゃぐちゃが書かれているだけという感じもしないでもないのですが
「上手に書けてるね~」と誉めてやれば大喜びで
「じいちゃんも書いて」と言いますので
「じゃぁ、じいちゃんはバイキンマンを書いちゃおう」と言いながら書いてやると
「じいちゃんも上手だね」と一人前なことを言うようになりました
しばらくして
娘と旦那さんとチビとチビ2が帰っていき
この日の夕食は
赤飯に焼いた鯛と煮物というお食い初めの続きというか残り物?でしたが
「チビ2が食べるものに苦労しないで元気に育って欲しい」という願いをこめて
きれいに食べました
ばあさんによれば
残したのはチビだけで
その代わり
先日、とんちゃんからいただいたあたご梨が気に入ったようで
バクバク食べていたとか
大人たちは今日の意味を理解して食べますが
まだまだチビにそれを望むのは無理でしょうからね~
この日は冬至でもあり
湯船にはゆずが浮かんでいて
日本の伝統を感じた1日でもありました














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