育児
2009/11/06
2009/09/18
ブログの効能?
ブログを書いていることにより
コメントをいただいて
それがなければ知り合えないだろう人と知り合えたり
何度も何度もこのブログにも書いていますが
サントリーさんのブロガーイベントに参加させていただき
貴重な体験をさせてもらえたりと
ブログを書いていたからこそのいいことがあったりしますよね
そして昨日は
先週の2人目の孫が生まれたことを書いたブログを見た知り合いが
「おめでとうございます~」と紙おむつを持って来てくれました
幼児用とSサイズの2種類をいただき
「私の使った経験上からメリーズがいいのよね」とおばさん
「・・・・・ありがとう」とカー助が答えると
「あ~、そういう意味じゃないよ。私が使ったのではなく、子供が小さな時に使った経験としてだからね」とおばさん
わかってますよー
あなたがはいてみた経験からとは勘違いしていませんから~
少なくとも今は![]()
![]()
何年か、何十年かして
あなたが紙おむつが必要になった時には
お気に入りのメリーズを差し上げたいと思っています
とか書きましたが
次もカー助がもらう方が先だったりしてね![]()
大人用の紙おむつをしてまで長生きをしたいとは思わないカー助ですが
こればっかりはわかりませんからね~
まぁ、冗談はともかく
ブログを見て気を使っていただけることは
大変ありがたいことだと感謝したいと思っている次第です
2009/06/17
「やだ」が最近の口癖です
昨日の朝野球は
前日の夜に「雨で中止です」とのメールが来ていたため
ゆっくりと新聞を読みながら朝食をとっていると
外の雨より手に負えない小さな台風が
出勤途中の旦那さんに送られて
娘とともにやって来て
最近の口癖である「やだ」を連発です
ばあさんが「チーズ食べる?」と聞いても
チーズ大好きなくせに
「やだ」と生意気なことを言い
私の方に向かって歩いてきて
「じいちゃん」と言いながら
両手をバンザイのようにあげて
抱っこしてくれのポーズをしますので
「やだよ~ん」と私
ママに「『やだ』ばっかり言ってるから、じいちゃんにも『やだ』って言われちゃうんだよ」と言われても
当然、幼児ですので反省などするわけもなく
私が食べているのを見て
さっきは「食べる?」と聞かれて「やだ」と答えていたのに
生意気にも「チーズ」と抜かします
私が「食べたかったら、バーバのところへ行って自分で貰って来なさい」と言うと
さすがに人が食べていると食べたくてしょうがなくなる幼児ですので
素直に台所へ行き
ばあさんに「チーズ」と言って貰って来て
牛乳とパンとチーズで私と一緒に朝食となりましたが
私が見ていたNHKのニュース「おはよう日本」は
教育テレビの子供番組に変えられ
半分以上気持ちはテレビにいきながら食べています
その後
じいちゃんは、いつまでもチビと遊んでいるわけにもいきませんので
「行ってきま~す」と言い
小さな手を振られながら出勤となりました
2009/06/03
好きなものから
昨日の朝
チビと娘がまたまたやって来て
昨日は病院での説明会とかで
今日は検診があるとのことで
昨夜2人は我が家にお泊り
ここのところ何度か書いていますが
しゃべれる言葉の数が急激に増えたチビは
とにかくよくしゃべるようになりました
同時に
自分の意思表示をするようになり
以前のように簡単には騙せなくなってきてもいます
夕食の時も
大好きなご飯から食べ
ご飯を完食してから
豚肉とたまねぎを煮たものを食べだしたのですが
やはり肉が美味しいのか
たまねぎを除けて豚肉を食べます
「たまねぎも美味しいよ」とママに言われ
一口だけ食べて、また豚肉です
ポテトサラダもきゅうりを拾って食べ
ばあさんに「じゃがいも好きでしょ」と言われますが
こちらは中々食べようとしません
今朝も
起きて来ると「パン」と言って朝食を催促しておきながら
牛乳を飲みながらチーズを先になくなるまで食べてしまい
次に牛乳を飲み干し
最後にパンを食べだしました
誰もとらないのだから
上手に配分して食べて飲めばいいと大人は思うのですが
そこはやはり幼児
好きなものからなのでしょうね
おかずよりご飯が好きなくせに
パンは後回しということは
和食党?![]()
そういえば
チビのママである娘は
小さい頃、青臭いきゅうりが嫌いでしたが
親子でも好みは違うということでしょうね
まぁ、たくさん食べて大きくなって欲しいというまわりの願いは
今のところ叶えられているようで
そのせいか二重アゴになりつつあるチビであります![]()
2009/05/28
シャボン玉
昨日は帰宅すると
娘とチビがシャボン玉で遊んでいました
なんとも懐かしいというか
久しぶりに見たシャボン玉
いつもなら帰る準備をしている時間なのにと思い聞いてみると
旦那さんが迎えに来れないので
今晩は泊まるという話
チビに「じいちゃん」と言われながら娘のところへ連れて行かれ
どうやら一緒にシャボン玉を見ろということのようです
娘がシャボン玉を吹いて飛ばすと
それを追い掛け回し
無くなると
「もう一回」と言うチビ
「もう一回」「もう一回」が何十回と続き
「よく飽きないものだ」とある意味感心してしまいます
そんなことを繰り返していると
チビが自分でシャボン玉を吹きたい素振りで
娘が楕円の器具をシャボン玉液につけ
チビの口元に持っていき
「舐めちゃだめだよ」と言いながら
吹き方を教えますが
なかなか上手に吹くことは出来ず
それでも何度も何度もやっているうちに
やっと数個のシャボン玉が飛んで
大満足のチビです
こうやって何ごとも見て学び
やってみて学ぶのですよね
その後、ご飯を食べ
お風呂に入り
寝ようかというところへ息子が帰宅
久しぶりに会った息子を指差し
「だれ?」と言うチビに
思わず笑ってしまうと
「そりゃないだろう~、忘れちゃったのか?この間すべり台で遊んでやっただろうよ」と息子
ここのところちょくちょくやってくるチビですが
息子が出勤したあとに来て
息子が帰宅する前に帰って行ってましたので
一ヶ月以上ぶりに会ったのだと思うのですが忘れてしまったのかな?
使いこなす言葉の数は劇的に増えたのに
記憶のメモリーはまだまだ小さいということでしょうかね
しばらく見ないと記憶のメモリーから消去されちゃうのでしょうか?
まぁ、それだけ新しいものをどんどん吸収しているから仕方がないのかもと思ったりもしますが・・・
シャボン玉なんてすっかり縁がなくなっていましたが
夕陽にシャボン玉は
じいちゃんを少しだけ昔にかえらせてくれたような気がします
2009/05/27
容疑者はじいちゃん?
ここのところ
出勤途中の旦那さんに送られて
娘とチビがよくやって来ます
今朝も朝食を食べているとやって来て
チビは我が家で朝食です
ばあさんにトーストを焼いてもらい
「なに飲むの?」と聞かれれば
「ぎゅうにゅう」と答えるチビ
先日も書きましたが
ここ数週間で
話せる言葉の数が急激に増え
かなり会話が出来るようになった感じです
ばあさんがレンジで牛乳を温めて持ってきて
「熱くないかな?」と娘に渡し
娘がちょっと飲んでみて「大丈夫」とチビに渡すと
そのカップを口元に持っていき
「あちっ」と言うチビ
「熱くないでしょ」と娘に言われていましたが
そういうのもまわりのしぐさから覚えたことなのだろうと思っていると
牛乳を半分ほど飲んで
カップをテーブルに置いて
チビが「うまい」と言うのに大笑いの私
ばあさんが「誰にそんなこと教わったの?」とチビに聞けば
「そういうのを教えるのはじいちゃんに決まっているよね」と娘
おっとっと容疑者は私?という感じですが
確かにビールなどを飲んでグラスを置いて
「うまい
」と言うことがある私ですから
それを見ていたチビが覚えたと言われれば
教えたのが私ということになるのでしょうかね?
続いて
ばあさんの飲んでいた味噌汁をねだり
飲みかけの味噌汁を渡すと
「すぷーん」と生意気にもスプーンを要求するチビ
スプーンをもらうと
「もやし」「いっぱい」と言いながら
味噌汁の具のもやしをスプーンで美味しそうに食べていました
「そういえば最近外へ出るとアリを『ありさん』と言いながら追い掛け回している」と娘とばあさんが話ていましたが
「ありさん」を教えたのは私かも・・・
見よう見まねで覚えたり
誰かに教わったことを覚える吸収力が豊かになりつつある年頃なのかもしれませんね
次は
「おばさん」「でぶ」「うるさい」を教えようかと思っているカー助じいちゃんだったりもするのですよね~![]()
2009/05/20
少しだけ会話が出来るようになりました
先週に続き
検診のため、娘とチビがやって来ました
朝、私が出勤準備をしていると
いつものように旦那さんに送られてやって来る2人で
私の顔を見るなり
両手を万歳するようにあげて
抱っこして欲しいしぐさをしますので
抱っこして
「じいちゃんは、もう行くからね」と言うと
「バイバイ」と言うチビ
以前は、誰かがバイバイと言えば
オウム返しで言っていただけでしたが
「バイバイ」の意味が少し理解できてきたようです
夕方、帰宅すると
私が昨年のクリスマスに買ってあげたアンパンマン消防車で遊んでいたチビ
しゃべれる言葉の数もかなり増えました
「ママ」「パパ」「まんま」と身近な名詞が中心だった言葉も
「おはな」「はっぱ」「でんしゃ」などかなり増えたとともに
「いっぱい」「ない」などの形容する言葉も使い出し
最近の口癖は
「やだ」です![]()
ママやばあさんに何かをするように言われると
生意気にも「やだ」と言いやがりますが
自分の意思を伝えられるようになったのは進歩なのですかね![]()
その後、しばらく遊んでいると
娘の旦那さんから「今から迎えに行く」と電話があり
「パパが迎えに来るって」とチビに言えば
「ピンポ~ン」と自分で玄関のチャイムの音を言って
まだ、迎えに来ていないのに玄関へ走っていったりと
こちらの言っていることがちょっとだけ理解できるようになり
少しだけですが会話に成りつつある感じもします
やがてパパが迎えに来て
遊んでいた積み木を片すように言われたチビは
ばあさんと積み木を箱にしまいだしたのですが
積み木が数個足らないので
ママに「ちゃんと探して」と言われ
部屋の中を少し探しては「ない」
また少し探しては「ない」と言っていました
まぁ、探し方は非~常にいい加減ではありますが
「ない」の意味だけはちゃんと理解しているようです![]()
やっぱりしゃべれるようになればなったで
ちょっとだけからかってもみたくなるカー助でもあります![]()
2009/02/18
早起きも迷惑です
相変わらず我が家に居座っているチビ台風ですが
今朝は
6時前から起きて大騒ぎです
チビからするとオジサンにあたる息子も
いつもは時間ギリギリまで寝ているのですが
早く起きて
いや、起こされて朝食をとって仕事に出かけて行きました
一家の目覚まし時計になっている感じのチビですが
かなりいい加減で
必要な時間より大幅に前後することが多く
迷惑させられています
今朝の早起きの予兆は
昨夜からありました
私が帰宅すると
眠そうに夕飯を食べており
聞くと
昼寝をあまりしなかったとのことで
お風呂から出て歯磨きをしている頃には半分寝ている感じで
「早く寝るのはいいけど、明日の朝早く起きてくれるなよ」との心配が的中してしまったわけです
私が朝食を食べる頃には
ほぼ食べ終わっていたチビですので
おとなしくなんてしているわけもなく
私の朝食に手を突っ込んでくるわ
アンパンマンの人形は持ってくるわ
積み木は持ってくるわ
最近は
下の唇をかんで
いかにも「いたずらするぞ!」って顔が得意です
誰に似たのか
こんな可愛くない顔も
成長するということは
決していいことだけを身に付けるわけではありませんから
仕方がないといえば仕方がないのでしょうし
イタズラ好きなのは血筋もあるような気がしている私でもあります
2009/02/12
チビに祝日は関係ないですね
相変わらず我が家に居候しているチビですが
早寝はありがたいのですが
早起きには少々困りものですね![]()
昨日も祝日で
みんなはゆっくり寝ていたいのですが
朝早くから起きて元気なチビです
まぁ、1歳半の幼児には
平日も祝日も関係ないといえばそれまでなのですが・・・
昨日も早起きで
トーストを細く切ってあげたものをテレビを見ながら
「まだ食べてるの!」と思うほど時間をかけて食べてました
食べ終わると
お腹がポッコリ出るほど食べます
麦茶を飲みながら・・・
そういえば
我が家の茶の間のテレビは
NHK教育テレビの幼児番組になっていることが多いです
私が仕事を終えて帰宅する夕方も
朝も幼児番組になっているのですが
さすがのNHK教育テレビも24時間幼児番組をやってくれているわけではありませんので
どこかで終わるわけですが
幼児番組が終わってしまうと
チビが勝手にテレビのリモコンを持ち
チャンネルを適当に変えることを
いつの間にか覚えてしまいました
誰も教えたわけではないのですが
見よう見真似で覚えたのでしょう
子供は、そうやって1歩1歩進歩していくのですよね
進歩といえば
「ママ」「パパ」「ワンワン」「ニャーニャ」は
かなり前からしゃべっていましたが
大好きなアンパンマンは
「わんわんわん」と犬だかアンパンマンだかわからない発音だったのに
おとといあたりから
はっきり「あんぱん」と聞き取れる発音になってきました
進歩は同時に
簡単に騙せなくなったということでもあり
以前なら
困ったら幼児用せんべいでも与えておけば済んだことも
知恵がついたらついたで
そうは簡単に騙せなくなってきてもいます
昨日も
娘の旦那さんが来ると電話があり
「パパが来るよ」と言うと
「パパ」「パパ」と言い外を見せろとばかりに
私に向かい両手を挙げて
抱っこしてくれというポーズをとり
抱き上げてしばらく外を見せ
「まだ、パパ来ないね~」と言い下へ降ろすと
「パパ」「パパ」と抱き上げて外を見せろを繰り返し要求され
何度も何度も何度も抱き上げ
「もう勘弁しろよ!」とこちらは思いますが
容赦ないチビです
10kgほどダイエットする前は
このくらいのものが体に付いていたのかと思うと
腰とか膝に良くないことが実感出来たりしてしまいますよね![]()
2009/02/04
豆まき
相変わらず
小さな暴れん坊台風は
土日にアパートへ帰り
平日は我が家に居候しています
1歳半ですので
当然ですが気を使うことのない居候で
手に負えません
昨日は2月3日節分ということで
我が家も豆まきをしましたが
なんでもやってみたくてしょうがないチビも
当然参加ですが
豆をつかむと、まずは口へ持っていくチビ
「年の数だけ食べる」という豆も
まだまだ幼児には無理で
「これは食べるんじゃなくて、こうやってまくのだよ」と教え
「鬼は外~」と投げて見せると
真似をして投げようとするチビですが
やはり上手にまくことは出来ません
まぁ、当然といえば当然で
考えてみたら
生まれてから1度も「投げる」ということをしたことがないと思うのです
「まいた」というよりは
「手からこぼれた」という感じで
一応、行事は終了!
豆まきが終われば終わったらで
豆を食べたがって大泣きする始末
結局、豆の代わりに大好きなりんごをもらって
大喜びのチビですが
来年の節分には
上手に豆まきが出来るようになっているのでしょうかね
2009/01/21
小さな台風再び
月曜日に仕事を終えて帰宅すると
娘とチビが来ていて
娘の体調が良くないため
しばらく我が家に居候とのこと
元気のない娘に対し
元気いっぱいのチビ
走り回り
何にでも興味を示し
何でも引っ張り出しては散らかします
「誰に似たの?」と思うほどです![]()
1人で遊ぶのが好きじゃないようで
必ずといっていいほど誰かを巻き込んで遊びます
積み木で遊んでいたかと思うと
私の手を引いて台所へ行き
台所のテーブルのまわりを何周も走って上機嫌
しばらくすると
ノドが渇いたのか麦茶で水分補給
終わったのかと思って一安心していると
またまた私の人差し指を握って台所へ行き
「ここを走って何が楽しいの?」「同じところを何周も走ってよく飽きないよなぁ」と思うほど続きます
日頃からウォーキングをしている私にとって
一緒に走ること自体はそれほど苦ではないのですが
チビに指を握られ
中腰の姿勢を長時間続けるのはちょっと辛いです
しばらくして
仕事を終えてパパがやって来て
チビに夕飯を食べさせてくれました
お気に入りのあんぱんマンのエプロンを付けると
パブロフの犬じゃありませんが
ご飯だ!とわかるようです
手や床はご飯粒だらけですが・・・![]()
食べ終わったらお茶碗やスプーンを
「お片づけ」と台所のシンクの中へ持っていくようにしつけているのですが
台所や居間にある缶などの蓋を開けるのが大好きなチビは
開けた缶が空だと
なぜかすべて台所へ持って行き、シンクの中へ入れてしまいます
どうやら「空のものはシンクへ」と思っているらしいです
そして
昨日も私が帰ると
すぐに私の人差し指を握り台所へ行き
またまたテーブルのまわりを何周も走り大喜びです
どうやらチビの頭に
「私=一緒に走ってくれる人」とインプットされてしまったようです![]()
まぁ、散々運動して疲れたせいか
昨夜は、バタンキューで寝てくれたのですが
早く寝たせいか今朝は今朝で
早くから起きて大騒ぎです
そんな中、ラッキーなことに
クマのぬいぐるみで遊び始めましたので
その間に私は朝食を食べました
何が気になるのかはわかりませんが
時々、ピタッと静止し
テレビを見入るチビなのですが
今朝も
テレビニュースのオバマ大統領の演説を
なぜか食い入るように見ていたかと思うと
画面の拍手と一緒に手を叩いているチビ
思わず「お前わかるのか?」と笑ってしまいました![]()
そんな風にテレビを見ていたかと思うと
またまた私の指をつかんで台所へと引っ張ります
さすがにぬいぐるみは一緒に走ってはくれませんからね
「朝から勘弁してくれよな~」という感じです![]()
完全に遊び友だちにされてしまったようで
私が仕事に出かけようとしたら今朝は泣かれてしまいました
しばらくこの小さな台風は我が家に停滞しそうです
「孫は可愛い」と言いますが
確かに可愛いとは思いますが
それは
時々会って
それも都合のいい時だけ会えるからじゃないかと思うのですよね~
それが
育児となると大変ですよね
たまたま娘とチビは我が家の近くに住んでいましたから
我が家にころがり込んで来れますが
1人で育てているお母さんが
育児ノイローゼとかになるのもわかるような気もしてします
小さな子供の面倒をみることは
24時間、365日休みなしですからね
我が家の場合でも
年老いたばあさんにひ孫の面倒をみさせ続けるのも大変だと思いますので
今日も早く帰って孫に遊ばれることになりそうです
2008/12/29
小さな台風がやってきました
年末に我が家にやって来た小さな台風
なんとも大暴れで大変です
話の始まりは
金曜日の朝にかかってきた電話
前日の夜に外食をした娘夫婦が
どうやら食中毒になったようで
吐き気がとまらない娘は夜中に病院へ行ったそうです
翌日には娘の旦那さんの症状が悪化しているとのことで
うちのばあさんと旦那さんのお母さんがアパートへ行くことに
「チビが心配だから行ってくる」というばあさん
体調不良なのは、ひ孫のチビではなく
ばあさんからすると孫であるチビのお母さんなのですがね・・・
何かあったら電話をくれるようにいって私は仕事へ行き
夕方、戻るとばあさんはまだ戻っておらず
しばらくすると
タクシーでばあさんが娘とチビを連れて帰ってきました
話を聞くと
旦那さんは痙攣を起こし救急車で病院へ行ったとのこと
少しして旦那さんに付き添っていた旦那さんの両親から電話があり
「少し落ち着いたので、とりあえず実家に連れて行きますから、申し訳ないのですがチビを預かってもらえませんか」とのことで
我が家で預かることになりました
来たばかりの時は
「お母さんは病気で寝ているのだから、そばに行っちゃダメだよ」といっても
チビにはわかるわけもなく
何度も何度も娘の寝ている部屋へ行っていたのですが
ご飯を食べたあとあたりから
遊ぶのに夢中で
徐々に娘の寝ている部屋へ行かなくなりました
チビが食中毒にならずにすんだことは不幸中の幸いだったと思います
次の日の朝も
早くから起きて飛び回り
食欲も旺盛で
母親のことは忘れちゃった?と思うほどのチビ
なんでも引っ張り出して散らかし
持ったえんぴつで落書きをしたりと大暴れ
知恵がついてきたことは喜ぶべきなのでしょうが
どこに幼児用ビスケットがしまってあるかを覚えており
イスに乗って取ろうとしますし
「手を洗う」ということを習慣づけているいため
ちょっと何かをすると
洗面台の前へ行き
手を大きく伸ばし
洗おうとしますので
そのたびに抱っこして持ち上げ手を洗ってあげ
その手を拭いてと大変です
家中一緒に走り回らされ
こちらはクタクタで
「まいったな~」と思っているところに
旦那さんのお母さんから
旦那さんの体調もだいぶ良くなり、チビの面倒を見るのも大変でしょうから
こちらで預かりましょうか?と電話があり
その日の昼頃
一晩寝てだいぶ元気になった娘とともにチビは
旦那さんの実家に引き取られていきました
我が家は
まさしく台風一過という感じです
少しずつ賢くなっているチビをだましだまし遊ばせることの大変さを実感してしまいました
2008/10/24
食欲旺盛です
昨夜、仕事を終えて帰宅すると
久しぶりに娘とチビが遊びに来ていました
久しぶりということもあり
しばらくは「誰だ~!このじいさん」という感じでチビは私を見ていましたが
5分もすると
馴れ馴れしくなり
あっちへこっちへと歩き回り
なんにでも興味を示します
仏壇のカネを叩いてみたら
その音が気に入ったのか
しばらく叩いていたり
いつものビーズ入りのビニール袋を振って音をさせたりしています
音のするものが好きな
興味をひかれる頃なのでしょうかね
そして、ご飯の時間
チビ用のご飯茶碗とお椀がテーブルに置かれると
ご飯だ!ということがわかるらしく
まるで餌を待つ犬のようにテーブルのところに来て準備OK
ご飯の離乳食を食べさせていると
おかずの離乳食を食べさせろと言わんばかりに
おかずの離乳食の入ったお椀を生意気にも指差します
美味しいものの味を覚えてきたということでしょうか
麦茶を飲んで「ご馳走様」のはずでしたが
娘が食べていたみかんを欲しがり
少し食べさせると
この味が気に入ったようで
次から次から手を伸ばし欲しがります
娘の食べかけていたみかんがなくなると
テーブルの上に置いてある別のみかんを指差し
「それをむいて食べさせろ!」といわんばかりのしぐさ
「もうおしまい」という娘に
そっくり返って怒るチビ
そんな食欲旺盛な女の子ですが
年頃になったら食べたいものも我慢するようになるのでしょうかね
2008/09/11
成長
昨日、仕事を終えて帰宅し
玄関を開けると
廊下のむこうにチビがいました
お父さんが迎えに来たのかと思って部屋から出てきたのか
私の顔を見て
「なんだ~違うじゃないか」という顔をして部屋へ戻っていってしまいました
なんとも冷たい奴というか嫌な奴です
我が家に来たのは
8月31日の1才の誕生日以来ですから
10日ぶりなのですが
10日前はよちよち歩いていたチビが
なんとも元気良く1人でシャカシャカ歩いています
確かに子供の成長は早いと思いますが
「わずか10日でこんなに成長するか?」と思うほど
相変わらず与えられたおもちゃには興味なく
ティッシュを箱から出したり
何が面白いのかメモ帳を1枚1枚はがしてみたりして遊んでいます
娘が昔使っていたコルクの蓋のガラス瓶に
チャック付きのビニール袋に小分けされたビーズが気に入っていたものを見つけ
中身を全部出して
コルクの蓋をはめたりはずしたりして遊んでいるうちに
ビーズ入りのビニール袋を振ってみたら
その音が気に入ったようで
私にもやれと言わんばかりに1袋を突き出しますので
一緒に振ってあげると大喜び
部屋中歩き回ってはイタズラ出来るものを探しているうちに
頭をぶつけて
ウワァ~と大泣き
そんな時は母親のところへ一目散です
以前と違い
気に入って遊びはじめたものを
危ないからと取り上げられると
怒ったり泣いたりします
かなりの執着心が出てきて
これもまた成長なのだと思います
娘とチビを見ていて思うことは
チビの成長は勿論ですが
母親としての娘の成長もです
娘の親である私としては
「こいつちゃんと母親出来るだろうか?」とチビが生まれる前は思っていましたが
気長になったというか
キレることもなく無難に母親業をこなしているようです
「育てる」ということは
同時に育てる側も成長させるということなのでしょうかね
育児は24時間、365日休みなしですから
大変な作業で
それをすることが忍耐力を自然に身に付けさせてくれるのでしょうかね
チビの成長の喜びが
負担より大きいことが育児の大変さを和らげてくれるのかもしれません
ジーさんとしては
母子共に成長してくれることを願うばかりです
そう考えると
「育てる」ということが終了したジーさんの私はもう成長しないということでしょうかね![]()
2008/06/24
育児の大変さを思い出しました
昨日、仕事を終えて帰って
車庫に車をとめ
車のドアを開けた途端
うゎ~というチビの泣き声が外まで聞こえ耳に入ってきました
「おっ、来てるな」と思いながら家に入ると
その声はさらに大きく聞こえます
「何を泣いているのだ?」と思いながらチビのいるリビングへ行くと
離乳食を食べながら泣き叫んでいるチビ
私と目が合うと
「誰だ~こいつ」という感じで離乳食を食べるのをやめて
しばらく私の方を見ていましたが
またまた「うゎ~」と泣き叫ぶ
食べるか泣くかどちらかにすればいいのにとも思いますが
幼児にそれを望んでも無理でしょう
責任者でない私は2階へ非難
しばらくすると玄関のチャイムが鳴り
娘の旦那さんが迎えに来たようだ
さらに少ししてチビの泣き声がやんだので
1階へ降りてみるとチビは気持ちよさそうに何事もなかったかのように眠っていました
どうやら離乳食を食べているうちに眠くなってぐずっていたようです
大人なら、食べて直ぐ寝ると牛になるとか言われそうですが
食べる、寝る、泣く、遊ぶが仕事の幼児では
食べて直ぐ寝るも当たり前ですかね
平和になったリビングで
私とばあさんと娘と旦那さんで会話が始まり
子育てが遠い昔の話になった私とばあさんは
「あんなに泣かれると嫌だよな~」と思うのですが
子育て真っ最中の娘夫婦にとっては日常茶飯事の出来事で当たり前という感覚だという
育児は決して楽ではありませんが
そのことは親としての2人を成長させたり
我慢強くさせたりしているのかもしれないとも思います
育児の大変さを身をもって知ることが
親のありがたさを本当に実感できるのかもしれませんし
大変さもあるからこそわが子の成長がうれしいのかもしれないと
じいさんになった私は思うのですが・・・
その後40分ほどして目覚めたチビは
さっきあんなに泣いてたことが嘘のように幸せそうな顔で帰って行きました
2008/04/18
日々進歩しています
ここのところ娘がチビを連れてよくやって来ます
昼間、電車に乗ってやって来て
私が帰るといて
旦那さんが仕事帰りに迎えに来るというパターンです
ちょくちょく来るようになり
我が家に来ても泣かなくなり
私が帰っても、小さな脳に私の顔がメモリーされたのか泣かないようになりました
まもなく8ヶ月
しゃべるとまではいきませんが
盛んに奇声(?)を発するようになりましたし
音のするものと食べるもの、飲むものに非常に興味を示します
チビ用のお茶を見せると
「ハァハァハァ」と、まるで犬のように興奮して
ハイハイしながら取りに来ます
まだまだ動物本能丸出しで
「食べる」ことが一番で
次が「遊んでもらう」が楽しいようですが
徐々に表情も豊かになり
器用に物も持てるなど
ゆっくりではありますが進歩しているようです
「バイバイ」と手を振るのを教えているのですが
残念ながら「そこで振るんじゃないだろう」という時には手を振ってみせるのですが
肝心な帰る時には中々やりません
芸を教える(?)には、もう少々時間がかかるようです![]()
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2008/01/15
半日笑っていました
昨日は娘夫婦が半日出かけるということで
チビを預かることに
ここのところ毎週のように我が家に来ているせいか
我が家にも我が家の住人にも慣れたのか
我が家に来ても泣かないようになってきてます
助かるのは、まだ4ヶ月半ということで
母親である娘が出かける時も「いなくなる」ということがわからないのか泣かないことです
逆に大変なのは、生後間もない頃と違い寝ないこと
赤ん坊ですからお腹が空けば愚図るし
オシメが濡れれば愚図ります
寝顔が手間がかからなくて可愛いのですが
昨日は時々5分ほど寝たと思ったら起きてしまうの繰り返し
外が寒くなければ気分転換に散歩に連れ出すことも出来ますが
真冬の外に連れ出し、風邪でもひかれたらと思うとそれも出来ません
音のするおもちゃでごまかしたり
テレビを見せてごましたりしていて
私がテレビで笑ったらチビもニコニコ
「笑顔に反応するのか?」と思い
「あはは」と笑ってみるとなぜかニコニコするチビ
これがなぜか何度繰り返しても飽きない
面白くもなんともないのに笑うこちらが疲れるほどになっても飽きない様子
チビが愚図りそうになると
「ジージーが笑うからね」と振るばあさん
仕方無しに笑ってみせる私
それを見てニコニコするチビ
結局、私は半日笑って顔の筋肉が疲れるほど
自分の子供の成長は
毎日見ていたせいで変化に気づくことが少なかったような気がします
たまに見ることと
自分が年をとって気が長くなり
ゆったりした気持ちで見れるせいか孫の成長の変化の方がよくわかるのかもしれないと思っています
2007/12/11
お食い初め
先月に娘夫婦が来た時に
「12月9日に、お食い初めをやりたいから赤飯と鯛を用意しておいて」とばあさんに頼んでいた
そこに居合わせた息子が「9日は俺の誕生日だよ」と言い
ばあさんに「赤飯が両方に使えるね」と言われ
「誕生日はケーキだろうよ」と息子
まぁ、誕生日が来るのが嬉しく思えるのもあと数年だと思うのだが・・・
そんなわけで日曜日に
チビ用の茶碗等を持参で娘夫婦がやって来て
お食い初めを
生後100日ごろに行われるこの儀式
赤ん坊が一生食べ物に困らないようにとの願いを込めて行われるもの
赤飯に鯛のお頭付きに煮物に汁物
当然まだまだ食べることが出来るわけもなく
食べさせるふりをするだけだ
主人公の本人からしたら「なにやってるんだ?」って感じだろうか
もちろん、本人の記憶に残るわけもなく
まわりの大人たちの願いがこもっているわけで
いつか写真を見ながら「こんな感じだったんだよ」と話が出来るといいと思うのだが・・・
2007/11/05
確かに笑っているかも
土曜日の夕方
ばあさんに「カメラを持ってすぐに来い」と呼ばれ
デジカメを持って行ってみるとチビが来ていた
娘夫婦はチビを置いて買い物に行ったとのこと
「今、笑うからカメラで撮って欲しい」と言うばあさん
笑顔でいるのはあんただろう!と思いながらデジカメの電源を入れた
ばあさんが布団から抱き上げて1枚
赤ん坊の成長は早く
二ヶ月で体重は生まれた時の倍近くになった
興味のあるものは目で追いかけるだけでなく
顔も向けるようになりつつある
「ほら、笑った」とばあさん
確かに笑っているようだ
握ったグーも以前より力強い感じがする
やがて娘夫婦が帰ってきて
みんなで夕飯を食べながらの話
みんながチビが娘の赤ん坊の頃の写真に似ているという
当たり前と言えば当たり前の話なのだが
わたし的には娘の赤ん坊の時より可愛い感じがしないでもない
それは
自分たちで毎日育てていた娘と違い
やはり時々見るからだろうか?
2007/10/10
お宮参り
8日の体育の日にチビのお宮参りに行って来ました
この日は曇り空でポツポツと雨が降り出しそうな天気でしたが
大安であり体育の日でもあり
「元気に育って欲しい」という願いも込めて前々から決めてあった日なので行くことに
2週間ぶりに見るチビは
また少々大きくなった感じで
空模様を気にしている大人たちのことなどお構いなしで寝ている
まぁ、こういう子供の行事は
親をはじめ周りの大人の願いごとのための要素が大きいのだし
本人はわからないのだから寝ていて当然かもしれない
みんながそろったところで
「雨が降り出す前に」と神社へ向けて出発したのだが
神社へ着くとポツポツと雨が落ちてきた
車から降ろされたチビにみんなが傘をさしかける
大人は濡れても赤ん坊は濡らすまいとみんな考えることは同じのようだ
みんなでお参りをすませ
記念写真を撮って、無事お宮参り終了!
この子の記憶には残っていないだろうが
いつの日か記念写真を見ることがあればそれでいいのかもしれないと思う
私自身、5才の七五三の記憶もない
アルバムの中の蝶ネクタイの写真から
お祝いをしてもらったことは間違いないのだが
残念ながら記憶としては残っていない
娘は七五三の記憶が薄っすらと残っているというが
みんなは「それは3才の時の記憶ではなく、7才の時の記憶だろう」と言う
私の子供の頃と違い
娘の成長の記録はアルバムの中だけではなく
ビデオという形でも残っており
それを何度も見ているうちに「記憶」の中にいつの間にか入り込んでしまったのかもしれないと私は思うのだが・・・
♪古いアルバムの中に
♪隠れて思い出がいっぱい
って、なんていう曲だったか思い出せないが
いつの日かアルバムを見て
自分の小さな命が周りを笑顔にさせていることに気づいてくれたらいいなぁ~と私は思っている
2007/09/28
チビが帰って行きました
おととい、1ヵ月検診を終えて
娘とチビがアパートへ帰って行きました
仕事を終えて、夜に帰ると
ばあさんが「身長も伸びているし、体重も増えていたってよ」と検診結果を私に伝えた
生まれてから1ヵ月経つのだから
身長も伸びているだろうし、体重も増えていて当然なのだが
その当たり前のことがありがたくも感じるわけで
チビも女の子なわけだから
十数年後は体重を気にして「ダイエット」なんて考えるのかもしれないが
それまでは、どんどん大きく健康に育ってもらいたいと思う
何がどんな風に見えているかは不明だが
少し前から動くものを目で追うようにもなった
小さな小さな手でもしっかりつかむところなど生命の神秘というか命の重さというか感動ですよね
「重さ」といえば
祝日だった月曜日の夕方
お風呂から出て母乳をもらい
いつもなら直ぐに寝てしまうことが多いチビなのだが
この日は昼間寝過ぎたせいかなかなか寝ない
先に夕飯を食べ終えてしまった私が
「見ててあげるからご飯食べちゃえ」と娘に言い
娘の手からチビを預かり抱きかかえて
静かに揺すって寝かそうとするが
目を開けてこちらを見ていて寝そうな雰囲気さえない
しばらくして
大きなあくびをして目を閉じたので
そっと布団に降ろすと
また目を開けグズル
仕方なしにまた抱き上げ静かに揺する
徐々に腕に疲労感がわいてきて思い出したのは
先日、テレビで柔道の谷亮子選手が
赤ちゃんを抱っこしながらスクワットで鍛えていたという話
確かに、抱えているのが赤ちゃんなら落とすわけにもいかないし
ある意味、緊張感を持っての練習になるのかもしれないと納得の瞬間だった
たかが4kg
しかし、そこにはそれ以上の「命の重さ」があるような気がします
2007/09/06
チビが退院してきました
月曜日に「小さな命」と書き込んだチビと娘が4日に退院してきました
旦那さんと2人で我が家からクルマで30分ほどのアパートに住んでいるので
しばらく母子は我が家に居候となるようです
ブログに書き込みをしたおとといと昨日は
電話やメールで「おめでとう」と共に
「聞いてないよ~」と怒られたり
「あなたの子供かと思った」などと
とぼけたことをたくさん言われてしまいました
まぁ、確かに世間では50才過ぎて父親になる人もいますが
その子供が成人になる時の自分の年齢を考えたら
よほどの心構えと金銭的余裕があるか
無計画(?)でないと
あり得ない話だと私は思うわけで
悪友の勝手な期待にこたえることはないのです
チビはまだまだ眠っている時間がほとんどで
今のところ大泣きされて困ることもなく順調です
幸い母乳で育てていますので
お腹が空いて泣き出しても
直ぐに母乳を与えることが出来るので助かっています
まぁ、それでも母親は数時間おきに母乳を与えるわけですから大変は大変だと思います
しかし、そのことは娘にとって
「親のありがたさ」を実感することでもあり
ある意味、大事なことなのかもしれないと思っています
子育ての大変さは自ら実践してみてわかることだと思いますからね
「子育て」といえば
旦那さんは「出産休暇」をとって
おととい、昨日と来ています
時代の変化は
父親にも「出産、育児休暇」を与えてくれるようになっているのですね
なんでも平等がいいとは思わない私ですが
育児等は両親が愛情を持って面倒をみることが
子供にとっても
育てることの大変さを実感できる若い2人にとってもいい経験かと思います
それと
小さな布団に寝ているだけの赤ん坊を見てるだけなのに飽きないのもなんか不思議な感じがします
「癒される」という言葉が簡単に使われすぎている現代ですが
心が和むというか
本当の意味で癒される感じがしています
自分の子供たちの時は
肉体的にも精神的にも余裕がなかったのかわかりませんが
その頃とはちょっとだけ違った感じでみている自分がいる気がしています
誰にも教わったわけでもないのに
ちゃんと乳首をくわえ母乳を一生懸命飲んでいる姿には生命の神秘を感じてしまいます
そういえば昨日の午後
我が家のあたりでは遠くで雷が鳴っていたらしいのですが
その音はさほど大きくなかったにも関わらず
チビがはじめてグズッたそうです
はじめて聞いた音でも「嫌な音」「危険そうなもの」が本能でわかるのでしょうかね
これもDNAに秘められた神秘なのかな?
2007/05/17
赤ちゃんポスト
熊本市の慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」(通称:赤ちゃんポスト)に3歳ぐらいの子供が置かれていたことが報道されている
子供を置いていった父親は
赤ちゃんポストの存在をどこで知ったのだろう?
たぶん、テレビ等の報道で知ったのではなかろうか
今回の件をテレビを中心とする報道は
「想定外」と言うが
その想定外の事態を引き起こしたのは
赤ちゃんポストの設置に対し
賛否両論ばかりを報道した機関に一因があるとも思うのだが・・・
元々、今回の慈恵病院の赤ちゃんポストに入れられるのは
生後2週間以内の子供という条件があることはほとんど伝えられていないのではないか?
今回の父親もそのことを知らなかったのかもしれない
世間一般で言う「赤ちゃん」は生後2週間以内と考えないのが普通だ
さらにポスト内には
親向けの同ポスト設置施設や児童相談所などの連絡先が記されたメッセージカードが用意され
後々、後悔して親であることを名乗り出る際に役に立つ配慮もされていることなどもほとんど伝えられていないように思う
そもそも
今回、慈恵病院が同ポストを設置した背景には
昨年から今年にかけて
熊本県内で3件の捨て子事件があり
命を落とすケースもあったためだ
こんな設置者の「大切な命を救いたい」という思いとは裏腹に
慎重に伝えなければならないことを伝えず
間抜けなコメンテーターの話が中心のテレビ各局の報道姿勢との間には問題に対する考え方の温度差を感じずにはいられない
もちろん
子供の命や人生に関わる問題だから
賛否両論があるのは当然だと思う
反対意見の多くは
育児放棄を助長する可能性があるというものだったり
保護責任者遺棄罪や児童福祉法、児童虐待防止法に違反する恐れがあるというものらしい
確かに
育児放棄が許されるとは思わないし
「育てられないなら生むな!」という意見も当然かもしれない
しかし
一番大事なのは「命を守る」ということではないのだろうか?
仮に
赤ちゃんポストに子供を置いていった親が
赤ちゃんポストが無かったらちゃんとした育児が出来るのだろうか?
毎年、暑くなるとパチンコ屋の駐車場とかの車の中に放置され亡くなる子供のニュースが伝えられ
虐待され保護される子供のニュース
虐待され殺された子供のニュースは後を絶たないのが現実だ
事件が発覚して保護者としての親の責任を追及しても
虐待で心身に傷を負った子供の心は元には戻らないだろうし
亡くなってしまった命は取り返すことは出来ない
生まれてくる命は親を選んで生まれてきたわけではない
親の責任を論ずる前に
子供の命を守る方が先ではないかと私は思う
「生んだら責任を持って育てる」は確かに理想論だ
だが、現実にはそれが出来ない人がいることも事実だ
そんな親の子供たちに対し
「あなた達は運が悪かったんだよ」と言えるだろうか
子育てが満足に出来ない親が増えていることは
社会全体の問題であり
「こうのとりのゆりかご」は
その一部の助けでしかない
そのことだけを取り上げて賛否両論を戦わすことよりも
教育の問題、マナー等の問題など社会背景をもっと真剣に考えなければ何も解決されないのではないか
安部総理をはじめ関係閣僚は「児童相談所を活用して欲しい」というが
有効活用されなていない機関では意味が無いと思わないのだろうか?
問題が起きると閣僚や役人は「関係機関を利用して欲しい」と言うが
有効活用されない機関では存在意義はなく
いかに現実に合った機関にし
また、利用されやすい機関していくことも大事なことではないだろうか
施設を作ったら後はほったらかしという姿勢は
子育て放棄と似ていないか?
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2006/08/09
安全管理
埼玉県ふじみ野市で起きたプール事故について
その管理責任が問題視されている
次々出てくるのは
市と委託業者のずさんな管理体制だ
そのずさんな管理体制の犠牲になって亡くなられた少女は被害者だ
国は今回の事故を受けて
全国のプールの緊急点検を行うよう通達を出し
その結果
1、900箇所もの問題が見つかったとのことだ
このような事故が起こるたびに
緊急点検が行われ
放置されている危険な箇所が膨大な数であることが明らかになる
犠牲者が出ないと危険箇所が見つけられないのでは
「怠慢」以外の何ものでもない
さらに、この種の緊急点検には必ずと言っていいほど検査漏れがあとから発覚することも多い
それは現実に事故が起きているにもかかわらず
人命の軽視や他人事としか取れない体制からくるものなのだろうか?
今回の事故は、たまたまプールであって
子供たちが事故に巻き込まれる可能性のあるところはプールに限ったことでは無い
公園の遊具施設や通学路など
常に安全管理されなければならないところはたくさんあり
それは、事故が起きてしまってから責任問題を論議するより先になされなければならないはずだ
確かに
今後の事故から再発のために管理体制の不備や責任をはっきりさせることは大事だと思うが
失われた大事な命は
事故後では帰ってこないのだ!
同様に
安全管理ということで考えることがある
先日、車で移動中のこと
対向車のワンボックスのサンルーフから2人の子供が顔を出ながら走ってきた
運転していたのは30才ぐらいのお母さん
何家族かで乗っていたようだ
それはとても危険な行為であり
親として子供の大事な命を管理する責任が薄いのではないかと思う
小さな子供をチャイルドシートをつけずに助手席に座らせているお母さんもよく目にする
数年前のことだが
ある人が「数年間しか使わないチャイルドシートが3万円もするので、もったいないから買わない」
「捕まらなければいいんだから」と言ったのを覚えている
毎年、この時期になると
帰省や行楽の移動の中で事故が起きる
その内の何件かは
子供が車外に放り出されて死亡というものがある
絶対に事故を起こさない人などいない
無謀な運転者に巻き込まれることもありえる
残念ながら毎年1万人弱の人が交通事故で亡くなっているのが現実で
その多くはシートベルト未着用であったり
チャイルドシートの未着用である
もし、「親の責任としてチャイルドシートをつけていたら」と事故後に後悔しても手遅れだ
3万円のチャイルドシートが高いという話を聞いた時
「あなたの子供は3万円以下の価値しかないのか?」と思ったのを覚えている
愛する家族の価値がそんなに低いはずが無い
子供の命を守るお金より携帯電話代の方が大事なはずが無い
ブランド物の洋服を着せるより命を守る方に私はお金を使うべきだと思うし
それは親のつとめでもあり、責任でもあるはずだ
今回の事件も
テレビをはじめとするマスコミは安全管理責任者が市であり委託業者という名の企業だから
こぞって責任追及をしている
確かにそれも大事なことだと思うと同時に
個人には個人の
親には親としての
家族には家族としての
安全管理責任があることを忘れてはならないと思うのだ
なぜなら
失われた命はどんなに後悔しても責任を感じても戻ってくることはないからだ
マスコミのミクロ的な報道の影に忘れ去られそうな自分の出来る安全管理の責任を果たすことも大事だということを忘れたくない
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