「一流選手=人格者」とも限りませんよね
ゴシップネタと他人の不幸が大好きなテレビやスポーツ新聞が
連日、タイガー・ウッズの不倫騒動を伝えていますが
そもそも
ゴルフが上手、一流選手だからといって
その人が人格者であるとも限らないと思いますよね
カー助の素朴な疑問は
「愛人」とは?ということですかね
報じられている中には
肉体関係も恋愛関係もあった人もいるのでしょうから
「愛人」という表現が当てはまる人もいると思うのですが
あれだけ大勢出てくると
単なる肉体関係の人もいたりするのでは?とも思うわけで
それも「愛人」?と思ったりしてしまうわけです![]()
まぁ、どこからが愛人で
どこまでがそうじゃないかは難しいかとも思いますが・・・
「ファンを裏切った」なんて言っている人もいますが
そういう人はタイガー・ウッズのゴルフだけではなく
私生活も含めてファンだったのでしょうかね?
カー助的には
『家庭のもめごと』であって
夫婦の問題で他人に迷惑をかけているわけでもないのだから
どうでもいいだろうと思うのですよね
彼の場合
超~有名人ですから
不倫相手も彼が結婚していることを承知だったのでしょうから被害者でもないでしょうし
どっちもどっちって感じでもありますよね
そんな私生活のタイガー・ウッズでも
慈善事業に協力したりもしていますので
夢と大金を求めて大リーグへいった日本人選手の何人かより世の中にために多いに尽くしているのも事実だったりするのではないでしょうかね
そういえば昔
いい年して独身の男の知り合いが
1人で何人もの女性を囲ってしまう奴がいるから自分たちのように結婚出来ない人がでてきてしまうというようなことを言っていたのを思い出しましたが
それも違うだろう!と思うわけで
彼は今この騒動をどんな思いで見ているのでしょうかね




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