音楽

2014/02/06

ゴーストライター事件からみえてくるもの

ニュースでは

佐村河内さんとかいう方の

実はゴーストライターが作曲していたとかいう話をやっていますが

大変不勉強なカー助は

「その人誰?」って感じで存じ上げておりません

みなさんはご存じの有名な方なのでしょうか?

それにしても

『耳が聞こえない』とか『被爆2世』だとか

日本人が好きなのか、マスコミが好きなのか

そういう形容詞をつけるのって好きですよね~

悲運のヒーロー、悲運のヒロインを作り上げて大騒ぎし

何かあれば

叩き潰してまた大騒ぎ

もうひとつ今回のことでも感じるのは

悲運のヒーローを作り上げて大騒ぎするのはテレビで

その実像を暴くのが週刊誌という構図でしょうか

いかにテレビ局がいい加減な取材でいい加減な放送をしているかがわかりますよね

ゴーストライターに作曲させていた人も叩かれるべきかもしれませんが

ろくに満足な取材もしないで放送を垂れ流しているテレビ局も大いに反省すべきかと思いますよ

佐村河内さんを取り上げていたテレビ局も謝罪しているらしいですが

真の謝罪とは

反省を生かして2度と同じ過ちをしないよう努力をすることですが

今のテレビ局にそれを望むのは無理ってものでしょうかね

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2009/09/10

リマスター盤が出たそうですが・・・

昨日、9月9日

世界同時に

ザ・ビートルズの代表的なアルバムのリマスター盤が発売され

最新技術によって音質がクリアーになって聞きやすいくなったとか・・・

カー助も中学生の時からビートルズは大好きで

10枚ほどアルバムというか

当時の呼び名でいえば『LPレコード』を持っていました

そしてそれを聞いていたのは

安い安いちゃちなレコードプレーヤー

決して音質なんて良くありませんでしたが

それでもビートルズの良さは充分わかった気がします

デジタルリマスターが悪いなどという気はありませんが

大好きだったビートルズの曲は

デジタルリマスターしなくてもカー助少年だけでなく多くのファンの心をとらえていたのも事実だと思うのですよね

本当にいい音楽というか曲は

カーステレオで聴こうが

ラジカセで聴こうが

心に残るものなのではないかと思うのですがね・・・


そういえば

むか~し、昔の大昔、当時付き合っていた彼女の家へ初めて行った時

彼女の部屋にピアノがあるのを見つけ

「お前、ピアノ弾く顔じゃないよな~」などと彼女をからかっていると

彼女のお母さんが

お茶とケーキを持ってきてくれ

ドアの外でその話し声が聞こえていたようで

「ピアノは顔で弾くものだったのね」と笑いながら言い

彼女に向かって

「こん顔でも弾けるのよっていうところみせてあげれば~」と

明るく言ってお母さんは部屋を出て行きましたので

「うん、その顔で弾けるところをみたいな(笑)」とカー助

「う・・・ん、何を弾けばいい?」と彼女

「なんでも好きな曲でいいよ」というカー助に

しばらく悩んでいた彼女が弾き出した曲が

ビートルズのレット・イット・ビーでした

その後、お茶を飲みながら、ケーキを食べながらしばらく遊んで

帰り際

玄関に送りに出てきてくれたお母さんが

「カー助君、ビートルズが好きなんだぁ~」と言ったのです

お母さんには彼女が弾いていたレット・イット・ビーが聴こえていて

娘が彼氏の好きな曲を選んで弾いたのだとわかったのでしょう

レコードで何十回、何百回と聴いていたレット・イット・ビーでしたが

ピアノだけのレット・イット・ビーもなかなかいいなぁ~と思ったのは

彼女が弾いてくれたからでしょうかねcoldsweats01

ビートルズの曲の多くは

色々なアーティストによってカバーもされていますよね

その全てがいいとも思いませんが

中にはカバーしたアーティストの個性が出ていて素敵なものもありますよね

もちろん

それは原曲がいいからでもあると思います

LPレコードにはそれなりの味があり

時に安いラジオの小さなスピーカーから流れてきても素敵な曲は心を打つことだってありますよね

彼らの魅力はデジタルリマスターされなくても

充分わかるよと思う1ファンがここにはいます

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2009/09/02

昔を想い出してしまう曲

先週、「週間 鉄道模型 少年時代」のコマーシャルを見て

あの昔懐かしい感じのジオラマが欲しくなった話を書きましたが

今日はCMに使われている曲で昔を懐かしく思い出した話です

何のCMかというと

mandom(マンダム)のGATSBY(ギャツビー)のコマーシャル

そう!木村拓哉さんが出ているもので

映像もなかなか面白く出来ていますが

私に昔を想い出させたのは

流されている曲でして

そもそもの原曲は30年以上前に流行った

スタイリスティックス(The Stylistics)の『愛がすべて』(I can't Give You Anything)で

それをパロって

I CAN GIVE YOU GATSBYとして流されているのですが

これがなかなか良く出来ていて

原曲を壊さず

良き時代のディスコミュージックのままなのですが

私が想い出した情景は

当時行っていたディスコではなく

大学生の時の夏休みに

高原のホテルで皿洗いのアルバイトをしていた時のことなのです

住み込みで40日間以上休み無しのアルバイトで

辛い部分もありましたが

それなりに結構楽しくもやっていた気がします

そのホテルのジュークボックス(←若い人は知らない言葉?coldsweats01)に

スタイリスティックスの『愛がすべて』が入っていて

お客さんがよくかけていた曲で

日によっては何度も何度も聴いていたのですよね~

そして

あれから30数年

テレビから流れてきた曲に

うわぁー懐かしいsign03

と思ったと同時に

当時の情景が想い出されてきたのです

そんな意味からすると

私にとってはこの曲は

夏を想い出させてくれる1曲なのかもしれませんね

昔のことを想い出して感慨にふけるようになったということは

それだけ年を取ったということでしょうが

現実問題、これから先より

過ごしてきた時間の方が長いのですから

当然と言えば当然なのかもしれませんよねcoldsweats01

ちなみに

GATSBY:CMスタジオというホームページでは

http://www.gatsby.jp/cmstudio/index.html

9パターンのCMが見れるようになっていますし

全てのCMのバックに I CAN GIVE YOU GATSBY が流れていますので

興味のある方は見て

いやいや、note聴いてみてください

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2009/07/10

I Love You

昨夜

いつもよりブログのアクセス数が多いことに気づき

「なんで?」と思い

アクセス解析を見てみると

昨日書いた「サイモン&ガーファンクル」へのアクセスが多く

このブログの右サイドバーにある「検索フレーズランキング」でも

昨日の検索ワードで私のこのブログを訪れてくれた方の1位は「サイモン&ガーファンクル」で

「サイモン&ガーファンクル」で検索して

私のブログを訪れてくれた数は、なんと109件

その他にも

「サイモン」で21件

「ガーファンクル」で12件で

昨日のS&G関連だけで142件でしたし

今日も「サイモン&ガーファンクル」での検索は続いているようです

意外と言ってはなんですが

若い人は知らないだろうグループを検索する人がこんなにもいらっしゃるのだと

あらためてビックリした次第ですし

私が今回の公演に行けないからいうのではありませんが

やはり『最後』は、もったいない気がしてなりませんcoldsweats01

そんなわけだからでもないのですが

今日は最近お気に入りで聴いているCDの話です

タイトルは「 I Love You 」で

I_love_you_001

I_love_you_002

洋楽のオムニバスです

収録曲は

ダニエル・パウダー/バッド・デイ~ついてない日の応援歌

ジェイムス・ブラント/ユア・ビューティフル

ビージーズ/愛はきらめきの中に

エルビス・コステロ/She

ジャーニー/オープン・アームズ

エリック・クラプトン/チェンジ・ザ・ワールド

バックストリート・ボーイズ/アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ

シンディ・ローパー/タイム・アフター・タイム

クリストファー・クロス/ニューヨーク・シティ・セレナーデ

ジョージ・ベンソン/変わらぬ想い

シャーリーン/愛はかげろうのように

シカゴ/素直になれなくて

エルトン・ジョン/ユア・ソング(愛の歌は僕の歌)

リチャード・マークス/ライト・ヒア・ウェイディング

ミニー・リバートン/ラヴィン・ユー

ペッド・ミドラー/ローズ

ホイットニー・ヒューストン/オール・アット・ワンズ

ダイアナ・ロス/イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー

シックスペンシス・ノン・ザ・リッチャー/キス・ミー

ベン・E・キング/スタンド・バイ・ミー

の20曲で

なかなかいいですよsign03

昔の歌が色々入ったオムニバスは

流行った時代も少しずつ違っていますので

それぞれに思い出があったりし

聴きながら昔のことを思い出したりすることもありますよねhappy01

それが古い歌を聴くことのいいところでもあるのではないかと思ったりしますし

タイトルが「 I Love You 」というぐらいですから

そんな感じで思い出すことが多かったりして・・・coldsweats01

ちなみに

CDジャケットのキャッチコピーには

「大切な人と聴きたい。」な~んて書かれていましたが

誰と聴こうが大きなお世話だよ~んsign03とか思いながら

通勤の車の中で1人で聴いておりますsweat02

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2009/07/09

サイモン&ガーファンクル

今朝のニュースで

昨夜、ナゴヤドームで行われた

サイモン&ガーファンクルの最後の来日公演というのを見て

「あぁ、そういえば、少し前にテレビでコマーシャルしてたなぁ」と思い出し

行ってみたいという気持ちもあり

チケットはまだあるのだろうか?と調べてみると

東京ドーム公演が7月10日(金)、7月11日(土)と

明日、あさってで

両日とも

S席 13,000円(空席あり)

A席 11,000円(空席なし)

B席 9,000円(空席なし)で

一番高い席だけまだ少し空席があるようですが

東京ドームって音響良くないのですよね~

あとは

7月15日(水)に日本武道館での公演があり

こちらも

S席 20,000円(空席あり)

A席 18,000円(空席なし)

B席 15,000円(空席なし)となっていました

結成45周年で

16年ぶりの来日公演で

最後の公演と聞くと

行ってみたい気はしますが

残念ながらちょっと今回は無理かな~

そんなわけで

今朝はサイモン&ガーファンクルのCDを聴きながらの出勤となったのですが

Sg_001

Sg_002

彼らの歌を聴きながら来たら

昔のことが色々と思い出され

余計に行きたくなってしまいましたよdowncrying

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2009/06/15

いらない形容詞

先週、辻井伸行さんが

アメリカのバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝したことが大きく伝えられています

まさに偉業であり

大きく伝えられることはいいことだと思うのですが

「全盲の日本人が初優勝」の伝え方はどうかと思います

『全盲』が先に来る報道に

この国の障害者に対する蔑視的な扱いが見えるような気がしていた私でしたが

先週の朝日新聞の「天声人語」にも

『快挙は<全盲の日本人が優勝>と伝えられた。ニュースの価値はそこにあっても、競演の結果に「全盲の」は要らない。それは演奏者の重い個性であるけれど、審査上は有利でも不利でもない。勝者が「たまたま」見えない人だったのだ』と書かれていた

確かに

見えないという個性を持った辻井さんの努力は大変なもので

両親をはじめとする周りのサポートの力も大きかったからの快挙であり

大きな賞賛に値すると思いますが

その不利さをものともせず

目が見えるとか見えないとか関係ない場で

聞く人や

審査員の心に響いたからの優勝ではないでしょうか?

もう1つ心が痛んだのは

記者会見での

「もし1日、目が見えたら何を見たいか?」という質問です

可能性のないことを聞くこの質問には

正直、非常識な質問だと思い腹が立ちましたが

「両親の顔が見たいが、今は心の目で見ているので満足です」と答えた辻井さんの答えに救われた気がしましたし

障害者を特別扱いするこの質問者よりも

20歳の辻井さんの方がはるかに人間が出来ているとも思わされました

今回の偉業は

マスコミの大好きな「ハンディを背負った英雄」的な扱いになりがちですが

彼の演奏こそ本当に評価されるべき、報道されるべきではないかと思います

マスコミの大きな取り上げ方は

彼のCDの売り上げを一気に伸ばし

コンサートチケットを完売にさせているとか

加熱しやすく冷めるのも早いマスコミと日本人

1年後に、数年後に彼のコンサートに真剣に足を運べる人がどれくらいいるのだろうか?とも思ってしまいます

ちなみに

昨年、大騒ぎされた日本人のノーベル賞受賞者の名前を覚えている人がどれくらいいるのでしょうかね?

今回の辻井さんのコンサートも

ブームに巻き込まれてしまうことに何か違和感を感じます

本来の彼のファンが

チケットが手に入らずコンサートに行けなくなるのではと心配してしまいます

そういう彼の音楽の真の理解者こそ

何年経っても彼の名前を忘れることはないでしょうし

彼の評価を「全盲だから」などとはしていないと思います

辻井さんには瞬間湯沸かし器のようなテレビ局を中心とするマスコミの一時的な大騒ぎにに巻き込まれず

素敵なピアニストになってもらいたいものです

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2009/02/20

レコードは覚えていますがCDは忘れてしまいました

コネタマ参加中: 初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

ココログのコネタマに

「初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!」というのを見つけ

思い出してみると

一番初めに手にしたレコードは

大~~昔の小学校の高学年の時に

誕生日プレゼントだったと思うのですが

親に

オモチャのようなレコードプレーヤーとソノシートレコードを買ってもらったのが

「初めて手にしたレコード」だった気がします

ソノシートなんてすでに死語で

私たちの世代には懐かしい感じですが

今の若い人は知りませんよねcoldsweats01

何のソノシートだったかというと

マンガの「巨人の星」のソノシートで

主題歌とちょっとしたストーリーが入っていました

まぁ、これは「初めて自分で買った」ではありませんので

初めて自分で買ったレコードはというと

中学生の時に

ビートルズのLP「ヘイ・ジュード」を買ったのがそれだった気がします

当時、ラジオを聞くことが流行っていて

深夜放送等をよく聞いていました

そこから洋楽を聴くようになり

買ったレコードです

中学生の時はお金も無く

お年玉とかもらうと洋楽のレコードを買っていたのを思い出します

まぁ、それでも中学生の時は

お金もそれほど持っていませんでしたから

どのレコードを買うか悩みに悩んで買っていた気がしますので

そう多くのレコードを買えたわけではありません

高校生になり

フォークソングブームに影響され

よしだたくろうや井上陽水やかくや姫のレコードを買い

毎日毎日

まさしく「擦り切れるほど」レコードを聴いていたものですcoldsweats01

その後も色々なレコードを買って

たくさん持っていたレコード盤でしたが

いつの間にかCDが主流となり

レコードプレイヤーのあるステレオが壊れて処分した時に

レコード盤も処分してしまったような気がします

時代はレコードからCDにかわっていったわけで

当然、私にも初めて買ったCDがあるはずなのですが

それが何だったのか思い出せないのですよね

40年ぐらいも前のソノシートのことや

35年ほど前のレコードのことは覚えているのに

それより後の「初めて買ったCD」が何だったのか思い出せないのは

初めて買ってもらったソノシートや

自分で初めて買ったレコードほど感動がなかったということでしょうかね

初めてのCDを買った時には

すでに働いていて

気軽に買えたから覚えていないのかもしれませんね

そう考えると

お金が自由に使えない方が

買った(買ってもらった)感動は大きく

忘れないのかもしれませんね

好きなものを気軽に買えることと

夢の大きさや大切さなどは反比例するのかもしれないと思ったりもしてしまいます

クリックもお願いしますhappy01

     ↓

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2008/12/16

アラフォー

日曜日に

ちょっとした片づけをしていると

以前にいただいたミュージックギフトカード(500円券)が2枚出てきました

やはり、金券ですので

使わないともったいないと思い

「なにかCDでも買おう」と思って出かけ

あれこれ見て

買ってきたのがこれです

003

Around 40 ~アラフォー~

サブタイトルの

004

「あの頃の私に出会う15曲」にひかれてしまいました

すでに40代を過ぎ

51才のカー助ですが

思い出が詰まった曲が多いのです

その15曲は

M/プリンセス・プリンセス

My Revolution/渡辺美里

赤いスイートピー/松田聖子

Hold On Me/小比類巻かほる

翼の折れたエンジェル/中村あるみ

フレンズ/REBECCA

SOMEDAY/佐野元春

片思い/浜田省吾

Missing/久保田利伸

足音/槙原敬之

誰より好きなのに/古内東子

オリビアを聴きながら/杏里

ただ泣きたくなるの/中山美穂

TOMORROW/岡本真夜

PIECE OF MY WISH/今井美樹

というものです

「M」の出だしのピアノが好きな超ドSなカー助ですがcoldsweats01

まぁ、この「M」はそのMではなくイニシャルですが・・・(笑)

「翼の折れたエンジェル」は最近キリンビールのコマーシャルに使われて

時々耳にしますよね

大好きな浜田省吾の「片思い」も入っていますし

昔、カラオケで誰かが歌っていた曲もあったりして

色々なことが思い出されます

そ~!昔、よくカラオケに行きました

男性ボーカルの曲は

何度も何度も唄っているうちに飽きてくるのですよね

そういう意味からも

15曲中11曲が女性ボーカルのものだということが

懐かしさの中に

私にとって飽きていない感じがするのでしょうかね

懐かしい曲を聴くと思い出す人もいたりするカー助ですcoldsweats01

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2008/07/01

カーステレオ交換

父親が乗っていた軽自動車(ムーブ)を

息子が使うというので

廃車にしないで名義変更をしたのですが

息子に「ラジオのスイッチが入らない」と言うわれ

確認してみると、確かにスイッチが入りません

ヒューズ等を見ても異常なく

どうやらカーステレオが壊れているらしいことが判明

9万キロ近く走っている軽に高価なコンポを付けるのもなぁ~と思いながら悩んでいたのですが

新聞の折込広告のカー用品店のチラシに

ケンウッドのCD&レシーバーが7980円というのを見つけ

「おぉ、これでいいや」と決定

ただし、チラシの商品は2台限りとなっていましたので

買えなければそれまでの話なのですが

とりあえずチラシのカー用品店に行ってみることにしました

運良く2台とも売れていませんでしたので1台をゲット

きっと、今時、純正でいいやつが付いていますから

こんなものは見向きもされない時代になったのかもしれませんね

ムーブに付いていた純正は2DIN

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買ったケンウッドのCD&レシーバーは1DINなので

1DIN分を埋めるスペースポケットを945円で買い

配線コードキットも買わなきゃと思い

ダイハツ用を探すと

「トヨタ・ダイハツ用(10P・6P)」となっています

あれ、確かトヨタ用の持っている配線コードキットは10P・6Pだったような気がして

家にあるのが違っていたらまた買いにこようと思い買わないで帰ってきて

確かめると

昔使っていたトヨタ用の配線コードキットが使えたので

買わないで正解!

30分ほどかけて取替え完了

結果、7980円+945円=8925円でカーステレオだけは新品になりました

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まぁ、それなりの音ですが

音響マニアでもない凡人には

ラジオが聴けて

CDも聴ければ充分でしょ~

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2008/02/26

久しぶりに飲んでみようかと・・・

少し前からテレビで流れているサントリーオールドのコマーシャル

テレビのコマーシャルを見て影響されて「買おうかな~」と、あまり思わない方の私ですが

このコマーシャルはなぜか私の心をくすぐります

たぶん、それは新しいものではなく

昔懐かしさなのではないかと思うのです

この「ザ・サントリーオールド」のCMはシリーズ物になっていて

今、流されているものは「父の誕生日」篇とのことです

娘に「誕生日に何か欲しいものはない?」と携帯で聞かれ

「特にない」と答えた電話は切れ

「昔は可愛かったのに」と思っているところへ

「娘さんからお届け物です」と言いながら娘がサントリーオールドを持ってやってくるというもので

バックに流れている曲は

昔のコマーシャルで使われていたものと同じというのが

これまた昔を思い出させてくれる感じがして私的には「最高!」です

ちなみに

サントリーのブログを見てみると

この曲は「夜が来る ~人間みな兄弟~」というものだということがわかりました

さらに楽譜までダウンロードできるようになっていました

今ではスナック等のキープボトルは焼酎が主流になってしまいましたが

私が若かった遠~い昔はキープボトルといえばウィスキーが主流でした

それも、ほとんどのお店がサントリーオールドで

お店にはマジックが用意されていて

オールドのラベルの部分に黒いマジックで名前や絵を書いたり

ボトルの黒ガラスの部分には銀色のマジックでいたずら書きなどしたのを何とも懐かしく思い出してしまいます

最初、8トラだったカラオケがレーザーディスクになった時は「凄いな~」と思ったし

飲んで騒いで歌ったテーブルにはオールドがありました

青春時代に飲んだサントリーオールドですが

オールドのビンには

ウィスキーとともに思い出がたくさん詰まっているような気がして

「久しぶりに飲んでみようかな・・・」と

コマーシャルを見ながら思ってしまいました

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