芸能・アイドル

2009/08/11

イメージ

連日、ニュースでは

酒井法子容疑者の覚せい剤での逮捕の話が大きく伝えられていて

彼女を「清純派」と評していますが

それはどこからくるのでしょうかね?

ドラマで演じた役どころからでしょうか

幸いというか

元々、ほとんどドラマを見ない私ですので

当然というか彼女の出演したドラマも見たことがありませんので

私には「清純派」というイメージはありませんし

そもそも

ドラマの中で演じている役と

本人の人柄を同じと考える方がおかしいと思うのですが・・・

それだと

悪役の人は悪人ということになってしまいますし

ドラマの中で殺人者役の人は悪い人ということになってしまいます

そもそも芸能人は

自らが商品であり

その商品価値を高めるために

色々な嘘でかためているのであり

そんな作られたイメージを鵜呑みにするのもどうかと思いますよね

そして

今回のような事件を起こせば

作られたイメージは壊れ

商品価値はなくなります

ところで

押尾容疑者、酒井容疑者と続いた麻薬事件

力士の麻薬問題が起きた時には

日本相撲協会を大叩きして

抜き打ちの尿検査をさせたりしたテレビ局ですが

芸能人、テレビ出演者が次々麻薬事件を起こしても

「他にもまだまだ芸能人に麻薬使用者がいるのではないか?」との報道はしませんよね

それは

他にもまだまだ麻薬使用者がいて

その人たちがみんな捕まってしまったら番組が製作出来なくなるからでしょうか?

出演者の事務所に尿検査を義務付け

陰性じゃないと出演させない!な~んてテレビ局に出来るわけはありませんね

他人に厳しく自らに甘いがテレビ局のモットーですからね

まぁ、それと芸能界と政界は

過ちを犯した人にやさしいところですから

数年したらまた出てくるのでしょうし

蒼いうさぎの着ぐるみを脱いで別のイメージで再出発すればいいだけでしょうから・・・

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2009/06/01

判断基準

先週から

謹慎していた草彅剛君が活動を再開したとか

まぁ、元々事務所が決めた『謹慎』ですから

『活動再開』も事務所が決めるのもわかるのですが

それを受け入れるかどうか?の判断をテレビ局はしないのでしょうかね?

活動再開で早速出演させるかどうかを考えない?

早速、某ポン酢のコマーシャルも流されていますが

この会社は

何を判断基準にCMの再開を決めたのでしょうかね?

よく「企業の社会的責任」なんてことも言われますが

この会社は

「社会的責任」より利益が優先する企業なのでしょうか?

34才の「いい人」は1ヵ月あまりで生まれ変わったそうで

さすが「いい人」と感心するばかりです

今流されているCMは

事件を起こし、謹慎する前に撮影されたものだそうですから

生まれ変わる前の彼の姿が見れる貴重な映像だということですかね

テレビ出演にも

CMの再開にも

多くが好意的だってことに

ある意味の怖さを覚えずにはいられませんね

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2009/04/27

草彅剛事件でわかったこと

コネタマ参加中: 酔ったら止まらない?!お酒の失敗談教えて!

草彅剛容疑者の公然わいせつ事件のテレビ等の報道は

あまりにも草彅容疑者に対し

優し過ぎというか好意的過ぎはしないでしょうか?

コメンテーターなる人達の多くは

謝罪会見で

「彼の真面目さが見えた」とか言っていますが

過去の事例を平気で話していたことなど

「反省がみれない」ともとれますし

今後もお酒を飲み続けたいという態度のどこに「反省」があるのかと思います

34歳男が

今後について

大人になりたいような発言をしていた部分など

20歳そこそこの男の会見じゃなるまいしと

思わず鼻で笑ってしまいました

その謝罪会見ですが

聞くところによると

ジャニーズ事務所の要請で

生中継はダメだったとか

何処の世界に謝罪する側がそんな条件をつける謝罪会見があるのでしょうか?

それを「おかしい!」と言えない

あるいは、ジャニーズ事務所のそんな不誠実な態度を問題にもしない(出来ない)テレビ局もテレビ局だと思います

テレビ各局は

ジャニーズ事務所に所属しているタレントで多くの番組を作っていますから

文句も言えないのですかね

草彅剛容疑者を叩いたらSMAPファンを敵に回しかねないと思っているのか

ジャニーズ事務所に嫌われたら

この先番組が作れないと思っているでしょうかね

謝罪会見は草彅剛容疑者と弁護士で

事務所の責任者は会見をしなかったようですが

これが違う企業の不祥事だったら

テレビ局をはじめとするマスコミは

「説明が不十分だ」とか「責任ある人も謝罪会見すべきだ」などと詰め寄るのではないでしょうか?

草彅容疑者の活動自粛は当然としても

普通なら

所属しているグループ全体の活動自粛もすべきでは?との突っ込みをするであろうテレビ局なのに

今回は

そんな声すら全然出てきません

SMAPの他のメンバーにも活動を自粛されたら

テレビ局自らが困るからでしょうかね

都合のいい時にだけ「マスコミ」になるテレビ局ですが

真のマスコミであるなら

誰が事件を起こそうと

そのことが自らに不利益になろうと

同様に扱い、同様に糾弾すべきは糾弾するのが当たり前のはずです

損得が一番にくる今のテレビ局には大衆操作は出来ても

到底、平等に真実を伝えることなど出来ないということが

今回の事件の報道で見えた気がしますし

日頃、言いたい放題好き勝手なことを言っているだけのコメンテーターも

単なるテレビ局の飼い犬でしかないことがよくわかったという意味からは

草彅君に感謝すべきなのかもしれませんね

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2006/08/04

亀田興毅はピエロ

TBS系で放送された亀田興毅の試合が波紋をよんでいるようだ

試合終了後からTBSへは

「番組開始から試合までが長い」「判定に納得がいかない」という抗議や問い合わせの電話が3万7千件以上で

同様の電子メールも3,655件あったという

このうち局にいた番組スタッフ6人が直接受けた電話は408件で

残りはスタッフ帰宅後の着信だという

TBSは視聴者の声を無視して社員は帰る体制らしい

確か村上ファンドの株取得問題の時に

「公共の電波」だとか「公正な放送」とかカッコのいいことを言っていたと思うのだが

視聴者の声を聞こうともしない姿勢は「公共」からはほど遠いと思うのだが・・・

もっとひどい話は

TBS広報部の「この程度の件数は、これまでも野球中継などに絡んで前例がある」というコメントだ

もし一般企業がこんな不誠実な対応をし

広報部がこんな人を馬鹿にしたコメントを出したら

テレビ局からは袋叩きとバッシングを浴びせられることだろう

自らを特権扱いし、金儲け至上主義のこんな局が公共の電波を利用していること自体に疑問を持ってしまう

私は判定の結果には不満を持っていないというか

「どうでもいい」が本音だ

正直、試合内容は明らかにチャンピョンの勝ちだと思うが

元々、この試合は世界一強いボクサーを決めるものだと思っていないからだ

この階級の東洋チャンピョンでもない亀田興毅が挑戦者に選ばれていること自体おかしな話であり

今回、判定を出したジャッジと称される人達には国際資格も何もない

プロボクシングは

プロレスやK-1、プライドと同レベルの興行でしかないのが現実だ

そこには「いかに客を呼べるか」「いかにスポンサーを集められるか」「いかにテレビ視聴率を取れるか」と金儲けだけが先行し

「いかに強いか」は二の次になっているからだ

現に今回の世界戦と称しているものはWBAの興行であり

ほかにWBCだとか別の興行団体もある

要するに亀田興毅はTBSや協栄ジム、WBAが金儲けのために作り上げたピエロに過ぎないと思うのだ

そもそもアメリカのラスベガスを中心に盛んに行われているプロボクシングはショーであり

それは賭けの対象でしかなく

それを盛り上げるために「タイトルマッチ」なる冠をつけているに過ぎないのだ

今回の一戦もオリンピックでもW杯でもなく

それは当然世界一を決める戦いでもなんでもない

WBAは「次も金儲けが出来る興行を行いたいだけ」であり

そうなれば当然金持ちの国のチャンピョンの方がいいに決まっているのだ

案の定

「疑惑の判定」は再戦というかたちでまた金儲けを生む方向に動いている

ボクシングを取ったら何も残らない亀田親子の寸劇にこれほど大騒ぎできるこの国はある意味幸せな国なのだろうと思う

この書き込みをするにあたり

カテゴリー選択で迷った

それは「スポーツ」を選択するかどうか?だ

私はプロボクシングをスポーツではなく興行(見せ物)だと思っているのだが

世間では「スポーツ」と思っている人もいるだろうと思い

カテゴリーに「スポーツ」も選択しておいた

その代わり

興行なんだから「芸能・アイドル」のカテゴリーも加えておかないといけないと思い

選択しておいた

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2006/07/21

誰のための球団?

極楽とんぼの山本圭一の事件で

茨城ゴールデンゴールズを欽ちゃんが解散すると発言したことが波紋を呼んでいるようだ

まず、正直な感想は

欽ちゃんのインタビューへの受け答えの子供っぽさに呆れたということだろうか

いい年した大人の会見とも

代表を務めている人の会見としてはお粗末とも受け取れた

事件を起こした山本が辞めること

お遊びで話題集めの山本を入団させたことを欽ちゃんが責任を取るのなら解かる気がする

そのことと球団の解散は少々違う気がする

全国から集まり仕事をしながら野球をしている選手に何の責任があるのか?

欽ちゃんの会見では

数年後また山本を含めて野球をしたいというようなことを言ったようだが

心配するなら山本のことではなく

他の選手達のことではないのか?

欽ちゃんは球団を辞めても生活に支障は無いのだろうが

選手達はそうはいかないなずだ

欽ちゃんには他に辞めたい理由があるのではないかと思われてもしかたがないのではなかろうか?

球団運営には多額のお金がかかる

当初、もっとスター選手を出せると安易に思っていたのでは?

何人かがプロのドラフトにでもかかり、話題づくりが出来ると安易に思っていたのではないか?

実際に球団経営をやってみたら

考えたメリットは無く

デメリットばかりが出てきたのでは?

しかし、注目を集めすぎている以上簡単にやめることは出来ない

そんな時に

「きれいに終われる言い訳」としての山本の事件が起きたのではないか?

辞めたいと思っていた気持ちが正直に出てしまったのでは?

後援会をはじめ地元を中心に球団存続のための動きも出ているという

個人の意向で左右されない市民球団としてでも存続してもらいたいものだ

有名人のお遊びじゃなく

野球が本当に好きな人達が野球できる場は必要なはずだ

有名人がいなくなっても

本当にスポーツを愛する人達を応援してこそ真の後援会ではなかろうかと思う

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2006/02/21

芸NO人

先日、このブログで紹介した「粉おばさん」からメールが来ていた

「スマスマのゲストに極楽とんぼが出ていて、味の表現を「ヤバイ」と言っていた。最近よく耳にする表現なのだが嫌いな言葉づかいのひとつです」と

確かに最近のテレビを見ていると

使える言葉の数の極端に少ない人たちが大勢出ている気がする

この「ヤバイ」は、そのいい例かもしれない

「全然美味しくない」というように

本来、否定的に使うべき「全然」はまったく逆の「全然美味しい」とか「全然いかしてる」などと平気で使われている

これらは知ってる単語の少なさ、使える言葉の貧困さからくるのではなかろうか?

まともな会話も出来ない人たちを平気で出演させているテレビ局には公共性よりも商魂のたくましさだけを感じてしまう

テレビ局各社がライブドアに向けて言っている「儲かれば何をしてもいいのか?」は自らに向けてもらいたいものだ

お笑いの人たちは自分たちのことを「芸人」と呼んでいる

「芸能人」と「芸人」の違いは芸人には「能がない」ということだろうか?

彼らは無意識のうちに自分たちお笑いのことを芸人と呼ぶものだと何も考えずに思っているのだろう

もっとも最近のテレビ出演者の多くは芸すらない気もする

まさしく「芸NO人」

テレビ局も安いギャラで使える芸人と称する人たちを集めてただ大騒ぎさせて安易な番組を作って流している

滑稽なのは同じテレビ局が時々、お堅い番組を作って

自らの放送内容の貧困さもかえりみず若者の言葉づかい等を嘆いていることだ

一発ギャグだけで努力も勉強もしない芸人が次から次へと出てきては消えていく

ある意味それは当然の成り行きだろう

うけるギャグなんてそうは続かないのが当たり前

長年生き残っているさんまや伸介はトークを生かして健在だ

そこには天性の才能プラス努力があるのだろうと思う

それと

民放女子アナの常識の無さや

アナウンサーであるにもかかわらず日本語力が無いのにも閉口する

もっとも彼女達は自分たちが「可愛いだけで本来のアナウンサーとしての仕事なんて出来ない」ということをある程度理解しているのだろう

だから枯れる前にプロ野球選手や有名人を見つけて結婚して退社してしまうのではないだろうか?

彼女達を採用する民放も「可愛くて数年使えればいい」と使い捨て感覚なのだと思う

これでは公共の電波を使った放送局とは名ばかりで芸能プロダクションと何ら変わりがないのではなかろうか

まともな日本語を話せる出演者で番組を作れということを民放に望むのは無理なお願いなのだろうか?

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