心と体

2009/07/23

おばさんは影響されやすい?

先日、知り合いのおばさんと話していた時のこと

私が「この暑いのにここのところウォーキングを始めたのだろうおばさんをよく見かける」と

いつものウォーキングコースで最近感じていたことを話すと

「あぁ、ここのところテレビでダイエット関係のことをやっている番組が続けてあったからじゃないの?おばさんは影響されやすいから(笑)」との答え

そうなのかどうか確かではありませんが

ここ数日

いつものウォーキングコースで

30代?40代?という

どちらかといえばフクヨカな

いやいや、間違いなく余分なもをかなり身にまとって歩いている人を見かけますcoldsweats01

私的には

「影響されやすいこと=悪いこと」とは必ずしも言えないと思っていますし

影響されやすい人が多くいるからこそ『流行』は生まれるのでしょうし

それが経済を活性化させているのも事実かと思うのですが・・・(ちょっとオーバーかな?coldsweats01

いやいや、見かけたおばさんたちは

みなさん新品のウェアーを身にまとっていらっしゃいましたから

ウォーキングが続いてそれが役立つかは別として

消費という経済活動には貢献している感じでしょうか?

まぁ、テレビの構成されたダイエット番組を見てその気になるのはどうかとも思いますがねcoldsweats01

さらに

その知り合いのおばさんは

「ど~せ三日坊主で続かないのもおばさんで、熱し易く冷めやすいのがおばさんだよね」と言い

「三日坊主のダイエットじゃリバウンドもしないわね」と大笑い

さすがsign03おばさん

自分たちのことがよくわかってらっしゃるsign01

そして

「テレビは作りごとなんだから真剣に見ちゃダメだよね~(大笑い)」だそうです

確かに影響力の大きいのがテレビでしょうが

真似して自分に出来ることと

出来ないことの区別も必要かとも思います

今回のおばさんたち以外にも

今までウォーキングやジョギングを始めた感じの人をよく見かけましたが

続いている人は残念ながらほとんどいらっしゃらないのが現実です

楽は続くが苦は続かない?

何年もズボラを続けてきた結果の肥満は

数日の努力では間違いなく痩せませんからね~sweat02

そんな遊歩道に今ヤマユリが可憐に咲いています

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季節ごとに色々な景色が楽しめるのは

ウォーキングを続けているからこそだと思います

ダイエットのためのウォーキングも景色を楽しむぐらいの余裕がないとダメかもしれないと思うカー助です

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2008/09/11

成長

昨日、仕事を終えて帰宅し

玄関を開けると

廊下のむこうにチビがいました

お父さんが迎えに来たのかと思って部屋から出てきたのか

私の顔を見て

「なんだ~違うじゃないか」という顔をして部屋へ戻っていってしまいました

なんとも冷たい奴というか嫌な奴です

我が家に来たのは

8月31日の1才の誕生日以来ですから

10日ぶりなのですが

10日前はよちよち歩いていたチビが

なんとも元気良く1人でシャカシャカ歩いています

確かに子供の成長は早いと思いますが

「わずか10日でこんなに成長するか?」と思うほど

相変わらず与えられたおもちゃには興味なく

ティッシュを箱から出したり

何が面白いのかメモ帳を1枚1枚はがしてみたりして遊んでいます

娘が昔使っていたコルクの蓋のガラス瓶に

チャック付きのビニール袋に小分けされたビーズが気に入っていたものを見つけ

中身を全部出して

コルクの蓋をはめたりはずしたりして遊んでいるうちに

ビーズ入りのビニール袋を振ってみたら

その音が気に入ったようで

私にもやれと言わんばかりに1袋を突き出しますので

一緒に振ってあげると大喜び

部屋中歩き回ってはイタズラ出来るものを探しているうちに

頭をぶつけて

ウワァ~と大泣き

そんな時は母親のところへ一目散です

以前と違い

気に入って遊びはじめたものを

危ないからと取り上げられると

怒ったり泣いたりします

かなりの執着心が出てきて

これもまた成長なのだと思います

娘とチビを見ていて思うことは

チビの成長は勿論ですが

母親としての娘の成長もです

娘の親である私としては

「こいつちゃんと母親出来るだろうか?」とチビが生まれる前は思っていましたが

気長になったというか

キレることもなく無難に母親業をこなしているようです

「育てる」ということは

同時に育てる側も成長させるということなのでしょうかね

育児は24時間、365日休みなしですから

大変な作業で

それをすることが忍耐力を自然に身に付けさせてくれるのでしょうかね

チビの成長の喜びが

負担より大きいことが育児の大変さを和らげてくれるのかもしれません

ジーさんとしては

母子共に成長してくれることを願うばかりです

そう考えると

「育てる」ということが終了したジーさんの私はもう成長しないということでしょうかねcoldsweats01

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2008/07/10

優しさって難しい?

3週間ほど前だったと思うのですが

後輩のG君と彼の鬼嫁と3人で食事をし

帰り際にG君の鬼嫁がこれから宝くじ売り場に当選の確認に行ってくると言い

「もし、3億円当たっていたら家出する」と鬼嫁

「俺もまだ宝くじ確認してない」とG君が言い

「私がそれも見てきてあげる」とG君の買った宝くじも持っていった

「馬鹿だな~、鬼嫁のことだから万が一当選していたら本当に家出するだろうし、G君の宝くじが当たっていたら『私のが当たっていた』と言って取り上げられるに決まっているのに・・・」と心の中で私は思った

そして、その週

いつもは週に2、3回仕事のことで私のところへ来る鬼嫁が来ない!

「もしかして、本当に3億円当選して家出してしまったか?」と思っていると

次の週の平日の昼間

G君が突然やって来た

「どうしたの?こんな時間に」と聞く私

「仕事で近くまで来たので・・・」と言うG君

さらに「実はうちの奴が・・・」と続けるG君

まさか!家出した?

と思っていると

「入院しちゃったんですよ」と言う

聞けば

近所の病院に入院後、大学病院へ転院したという

炎症が治まってから手術をするかもしれないという話

私は「落ち着いたらお見舞いに行くよ」と伝え

しばらく色々話してG君は仕事に戻っていった

そして

今週の月曜日

G君の鬼嫁がやって来た

聞けば

2泊3日の外泊許可をもらって日曜日に帰って来たのだという

痛かったのは治まり金曜日には手術をするらしい

その鬼嫁が

G君に「毎日来なくてもいい」というのに毎日来るんですよと言うので

「それがGのいいところなんじゃないの?」と私が言うと

毎日来るくせに、私が「持ってきて」というものは毎回忘れると怒る鬼嫁

帰ってみれば洗濯機いっぱいに詰め込まれた洗濯物があったという

鬼嫁が「こんな時ぐらい洗濯しておいてくれてもいいじゃない」と思う気持ちも充分わかるし

G君からすれば

毎日仕事が終わってから病院へ行くだけでも大変かとも思う

優しさって難しい?

自分がいくら「これが優しさ」と思っても

それが相手に伝わらなければ意味がないのかもしれない

ある意味

相手の本当にして欲しいことをしてあげられて「優しさ」なのかもしれないと思います

ある人は

毎日会いに来てくれることを「優しさ」だと思うでしょうし

また、ある人は

毎日会いに来てくれるより他のことを望むのかもしれませんからね

まぁ、今回の場合

10数年一緒に住んでいて

パートナーが何を望むか、どんなことを喜ぶかを理解できてないことに問題があるのかもしれませんが・・・

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2008/06/24

育児の大変さを思い出しました

昨日、仕事を終えて帰って

車庫に車をとめ

車のドアを開けた途端

うゎ~というチビの泣き声が外まで聞こえ耳に入ってきました

「おっ、来てるな」と思いながら家に入ると

その声はさらに大きく聞こえます

「何を泣いているのだ?」と思いながらチビのいるリビングへ行くと

離乳食を食べながら泣き叫んでいるチビ

私と目が合うと

「誰だ~こいつ」という感じで離乳食を食べるのをやめて

しばらく私の方を見ていましたが

またまた「うゎ~」と泣き叫ぶ

食べるか泣くかどちらかにすればいいのにとも思いますが

幼児にそれを望んでも無理でしょう

責任者でない私は2階へ非難

しばらくすると玄関のチャイムが鳴り

娘の旦那さんが迎えに来たようだ

さらに少ししてチビの泣き声がやんだので

1階へ降りてみるとチビは気持ちよさそうに何事もなかったかのように眠っていました

どうやら離乳食を食べているうちに眠くなってぐずっていたようです

大人なら、食べて直ぐ寝ると牛になるとか言われそうですが

食べる、寝る、泣く、遊ぶが仕事の幼児では

食べて直ぐ寝るも当たり前ですかね

平和になったリビングで

私とばあさんと娘と旦那さんで会話が始まり

子育てが遠い昔の話になった私とばあさんは

「あんなに泣かれると嫌だよな~」と思うのですが

子育て真っ最中の娘夫婦にとっては日常茶飯事の出来事で当たり前という感覚だという

育児は決して楽ではありませんが

そのことは親としての2人を成長させたり

我慢強くさせたりしているのかもしれないとも思います

育児の大変さを身をもって知ることが

親のありがたさを本当に実感できるのかもしれませんし

大変さもあるからこそわが子の成長がうれしいのかもしれないと

じいさんになった私は思うのですが・・・

その後40分ほどして目覚めたチビは

さっきあんなに泣いてたことが嘘のように幸せそうな顔で帰って行きました

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2008/06/12

友達は自らを映し出す鏡

日曜日に起きた悲惨な事件

私も仕事の関係で時々行く秋葉原での事件

加藤智大容疑者が「誰かに止めて欲しかった」という供述をしているそうですが

そんな自己中心的な発想には呆れます

両親への不満をいい

仕事への不満をいい

彼女が出来ないことまで不満だったという

どんなに不満があろうと他人の命を奪っていい理由にはならないし

「好きな仕事」「やりたい仕事」とはどんなものなのだろう?

加藤容疑者は車関係の仕事につきたかったような報道がされていますが

車関係で、好き勝手にやれて楽でお金がたくさんもらえる仕事が理想でしょうか?

そんな甘い仕事があるだろうか

確かに理想を持つことも大事なことだと思いますが

さらに大事なことは

その理想を実現にするために努力することではないでしょうか

ろくな努力もせず

うまくいかないと

「世の中が悪い」とか

「みんな冷たい」とか

全てを他人のせいにしてしまう人が増えているような気がします

現実の世の中、うまくいかないことや想い通りにいかないことなんて山ほどあります

その時、全てを世間やまわりのせいにして逃げているだけでは

理想は現実にならないのだと思います

昔、後輩が

嫌なことがあると、うまくいかないことがあると

「世間は冷たい」とか「誰も助けてくれない」と嘆いているのを聞いたことがあります

確かに、甘く優しい世の中ではないかもしれませんが

困っているのに誰も助けてくれないのはなぜでしょう?

私は困った時に誰も助けてくれなかったら

助けてくれないまわりではなく

それまでの自分の行いが悪かったからではないかと反省するようにしています

まわりの態度は、日頃の自分の行いの鏡だと私は思っています

日頃からまわりに対して優しくしてこなかったら

自分に対して優しくしてくれるはずもなく

友達が困っている時に助けたり、話を聞いてあげたりもせず

自分の困った時だけそれを望むのは自分勝手なことなのではないかと思います

もちろん、どんなに一生懸命やっても

裏切られることもあれば騙されることだってあります

実際、私もそんな思いをしたこともあります

そんな時

相手を恨むよりも

「きっとこの人達にとって俺は冷たい奴だったんだろうな」と思いますし

「俺って、まだまだ未熟だなんだな~」と自分を見つめるいい機会でもあると考えるようにしています

私が脱サラして1人で仕事を始めた時にも

足を引っ張る人もいれば

向うから付き合いを終わりにした人もいます

そんな中

何人かの人達は「なんでそこまでしてくれるの?」と私が思うほど助けてくれています

ある人に

「なんでそこまで良くしてくれるのですか?」と私は聞いたことがあり

「あなたが好きだからだよ」と笑いながら言ってくれたその人の笑顔を私は一生忘れないでしょうし

仮にその人が困ったら

私は出来る限りのことをさせてもらいたいと思っています

世の中、全ての人が善人でもなければ

私も含めて、全ての人に優しくできる人の方がむしろ少ないとも思います

でも、好きな人、大事な人には優しくできたりするものです

優しくして欲しい人や困った時に助けて欲しい人、一生付き合って生きたい人には

その人の好きな人、大事な人になる努力も必要なのではないかと思うのです

類は友を呼ぶ

を51年生きてきた私は「いい当ててる言葉」だと思っています

わがままな人はそういう人達で群れますし

思いやりのない人達はそういう人達で群れ

仲間が困ればしらんぷりじゃないでしょうか

そんな意味からも、友達は自らを映し出す鏡であり

いい友達は金銭とは別な財産であり

いい友達が欲しければ

自らがそんな人達と「類」になれる人間になる必要があるのではないかと私は思います

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2008/03/18

無事転院しました

昨日、大学病院の退院

搬送

新しい病院の入院と

1日がかりで何とか父親の転院を無事終えることが出来ました

前回の書き込みにも

今度の病院は我が家からは歩いても5分ほどですので

年老いた母親が行くにも助かります

大学病院からは9時に退院と言われてましたので9時前に大学病院へ行くと

鼻の酸素吸入用の管を外している父親

看護師さんに「外してて大丈夫なのですか?」と聞くと

「『駄目ですよ』と言っても外しちゃうんですよ」と言う看護師さん

「駄目だよ!看護師さんのいうこときかないと・・・」と言う私の言葉を無視する父親

本人も転院が嬉しいのか

いつもよりは少し元気なようだ

点滴を外したりに時間がかかったがストレッチャーに乗せられ転院の準備が進む

その間に私たち家族は病室の私物の片付けをし

私は退院の精算へ行き

介護タクシーと共に大学病院をあとにし

移動開始

やがて新しく入院する病院に到着し

大学病院から渡すように言われていた書類や

入院予約時に「書いてくるように」と言われて手渡されていた入院承諾書や患者本人に関する調査書類を出して入院手続きを済ませると

とりあえず処置室へ入れられ

血液検査、レントゲン撮影などの検査が始まった

待つこと1時間半ほど

やっと病室へ移動

その後、看護師さんに書いてきた調査書のことや病状のことや大学病院での入院時のことを詳しく聞かれ

色々説明し

「担当の先生からお話がありますからお待ちになってください」と言われ

待つこと1時間ほど

やっと呼ばれ

先生と今後のことなどお話をし

病室へ行ってみると

移動と検査で疲れたのか父親は寝ていた

起こすのもかわいそうなので私と母親はまた来ることにして帰ってきた

まぁ、これが出来るのも近くの病院だからですが・・・

転院はもちろん患者本人にも負担でしょうが

家族にも大変な苦労ですね

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2008/03/14

病院

私の父親は今、大学病院に入院しています

先日まで抗がん剤治療をしていましたが

体力的な面や治療効果の面からそれは打ち切ることとなりました

そこで出てきた話は「転院のお勧め」です

「お勧め」といえば聞こえはいいですが

要するに「出て行ってくれ」というものです

大学病院には「ソーシャルワーカー」という人がいて

転院先をあたってはくれますが

あくまで「紹介」であって

家族が転院を受け入れてくれる病院を探すことになるわけです

ソーシャルワーカーの人が近所の3つの病院へ問い合わせをしてくれ

1ッ箇所は受け入れできないということで断られましたので

残りの2つの病院に私が電話を入れ

受け入れのお願いに行く予約をとりました

A病院は、我が家から歩いても5分ほどですし

元々、こちらの病院の検査で癌がみつかり

今の大学病院に紹介状を持って入院した経緯もあり

家族の希望としてはこちらにお願いしたいと思いましたが

ソーシャルワーカーの人の話では

「A病院は救急指定になっていて難しいかもしれませんから、病気の発見の経緯等を熱心に話して頑張ってみてください」とのことでした

B病院は、ソーシャルワーカーの人の話では「受け入れてくれる可能性は高いのでは」との話

しかし、B病院は我が家から2kmちょっとあり

A病院の近さに比べると

平日の昼間、年老いたばあさんが行くには少し大変かと思います

両病院に電話で予約をお願いしたところ

幸いというかA病院の方が1日先になり

ばあさんには「何としてもここに受け入れてもらえるように頼んできてくれ」と言われ

17時の約束でしたので

16時45分ごろA病院に着き

受付を済ませて待つことになりました

待合室には20人ほどの人がいます

全てが患者さんでもなく

お年寄りの付き添いで来ている感じの人もちらほら

徐々に診察を終えて帰っていく人がいますので

待合室は10人ほどになり

時計を見ると17時半を過ぎています

更に、1人、2人と帰っていき

「あと、どの位待たされるのかな~」とか思いながら待っていると

ついに待合室は私だけに

時計は18時半を指しています

やっと看護師さんに呼ばれ診察室へ

父親のカルテを見て、私を見て「あれ?」という看護師さん

私は、今日来た理由を告げ

大学病院からの紹介状を渡すと

その旨を紙に書いて

「今、先生が来ますから少々お待ちください」と言って出て行った

3、4分して先生がいらして

転院を受け入れて欲しいことを話すと

ソーシャルワーカーの人の話通り「ここは救急指定なので長期入院は出来ないのですよね」という話だ

「自宅療養は無理ですか?」とも

それが出来る位ならお願いになど来てはいない

病状の話を詳しくし

元々はこちらにお世話になっていたことなど20分ほど話をすると

「・・・・・・・・・わかりました」と先生が

「来週からでいいですか?」と言ってくれた

脇にいた看護師さんに「入院予約の手続きをしてもらってください」と言い

「大学病院の先生に渡してもらう手紙を今から書きますからちょっと待っていてください」と先生は私に言った

「先生がお手紙書かれている間に入院予約の手続きをしちゃいましょう」と看護師さんが受付に私を連れて行ってくれ

そこで予約の手続きを済ませ

待合室の椅子に座って、しばらく待って手紙を受け取り病院を出て

大学病院のソーシャルワーカーの人に「A病院が受け入れてくれることになりました」と電話を入れ

次の日の朝一番で

予約してあったB病院に「他の病院で受け入れてくれることになりましたので、申し訳ありませんが予約のキャンセルをしてください」と電話を入れた

自宅の近くに転院できることになったことは

患者本人にとっても

家族にとっても、特に年老いたばあさんにとっては良かったと思っています

よくニュースで救急患者のたらい回しが問題にされていますが

入院してからもたらい回しがあることを知った出来事でした

もちろん、大学病院も慈善事業じゃないことは充分理解しています

そこだけが悪いなどと重箱の隅をつっつくつもりもありませんが

ただ、命に関わる問題は大事なことではないかと思います

道路の話が最重要課題のような今の国会をみていると

それでいいのか?と思ってしまいます

立派な道路を走っているのは受け入れ先を探して右往左往している救急車だけという未来にならないことを願いたいものです

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2008/02/07

神にも願う気持ち?

世の中、裕福になると

健康のためにとサプリメントをとったり

ダイエットのために飲むものが出てきたりしていて

それを利用する人も増えているのでしょう

ところで昨日、T社長から電話があり

仕事の話を15分ほどした後

世間話になり

さっき、Oさんが来て

話を聞いて笑っちゃったよと言う

それは

Oさんがお医者さんでバイアグラを処方してもらってきたという話で

Oさんは、その金額が高過ぎると言い

T社長は「そこまでしてしたいの?」と聞いたら

即答で「もちろん!」と答えられたという

Oさんは、T社長と私の共通の知り合い

年齢は60代半ばだろうと思う

「便利なものが出てきて、昔なら考えられなかったことが出来るようになってきたけど本当にそれがいいことなのかね~?」と言うT社長

「便利なものを使うか使わないかの選択は人それぞれでいいんじゃないですか」と私は答えた

価値観は人それぞれで

何が大事か?

何にお金を使うか?を他人がどうこう言うこともないのではないかと私は思うし

他人に迷惑をかけなければいいのではないだろうか

Oさんのことを「神にも願いたいってところなのかね?」と言うT社長に

「社長も欲しくなりましたか?」と私が笑って尋ねると

大笑いしながら「相手がいればね」と言い

「Oさんは誰と使うのかね~」とT社長

「奥さんとじゃないんですか?」と私が言うと

「それはないだろう」と言うT社長

まぁ、この話、大きなお世話といえばそうなのだが

「カー助さん今度聞いてみてよ」とT社長の興味はそちらへ移ったようだ

私が「社長が聞かれたらいいじゃないですか」と言うと

「俺は気が小さいから聞けないよ。俺はOさんの奥さんもよく知っているから・・・」と言い

「カー助さんなら冗談半分みたいな感じで聞けるだろう」とT社長

確かに、笑い話ついでに聞くことは出来るだろうが

60過ぎのオヤジの相手が誰だろうが私には興味がまったく無い

むしろ私には

いい年のOさんが使いすぎて倒れないかの方が心配だ

死ぬまでサプリメントとか薬に頼らないでいけたらと思っている私です

あっ!あっちの方の話じゃありませんよ(笑)

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2007/10/05

体型は「血」よりも食生活?

猛暑と雨の日が続いたため

ツイストステッパーで運動していたのですが

やっと秋らしくなってきたので

今週からウォーキングとツイストステッパーの両方をやっています

昨日もツイストステッパーを30分やって

いつもの森林公園駅北口から森林公園南口への遊歩道片道約3kmのコースを往復したのですが

季節がいいせいか、いつもより多くの人が歩いていたり

犬の散歩をさせています

スタートから1kmほど行くと

すっごく太った犬を散歩させているおばさんが前を歩いていました

その犬は、歩くたびに肉が揺れていて

足が短いせいもあり

もう少しでお腹が地面につきそう

「ハァ、ハァ」言いながら散歩している犬を見ると

ここまで太らせるのは「かわいがり」というより「虐待」に近いのではないか?と思うほど

散歩させているおばさんの後姿も

そんなにのんびり歩いているのにそこまで汗かくか?と思うほど濡れていて

背中とわき腹の重力に負けた脂肪が大きく垂れ下がっているのがクッキリ

一瞬、犬とおばさんは血がつながっている?と思ったが

いくら足が短く、脂肪のつき方まで似ていても

犬と血縁のわけはない

「ペットが飼い主に似る」という話があるが

同じ生活をしているのだから似てくるのも当然かもしれない

同じような食生活をしていれば

おのずと体型が似てきても何の不思議もないとも思う

前にも書いたことがありますが

サラリーマン時代の上司(独身)が

「俺は女性にモテない3大要素のチビ、デブ、ハゲだからな~」とよく言ってました

この要素が正しいかどうかは別として

この人が更に言ったことが印象的で忘れられないのです

それは

「俺はチビとハゲのことを言われると腹が立つ、デブは自己責任だから俺が努力すればなおるわけだからいくら言われても腹は立たないが、どうしようも出来ない遺伝的要素を言われてもなおしようが無い」と言った言葉だ

確かに自分の努力ではどうにもならないことを責められることは辛くもあり、腹も立つだろう

努力でどうにかなることと遺伝的要素を同レベルで考えるべきではないとこの時教わった気がした

ちなみに

この人が妊婦のようなお腹を運動と食事療法でダイエットし

スリムとまではいかないが

平均的体型になったことがあるのだが

残念ながら女性にはあまり縁が無かったようだ

デブという後天的要素より

何ともしがたいチビ、ハゲという遺伝的要素の方が大きいということか

それとも他にも要素があったということだろうか

まぁ、自分の欠点に気づかないのが人間であり

本能的に気づきたくないと思ってしまうのも人間なのかもしれないですからね

だからと言って何もしないであきらめるよりは

努力をしてみる人が私は好きですが・・・

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2007/09/19

ツイストステッパーその後のその後

先月から始めたツイストステッパー

ウォーキングが出来ない雨の日や

猛暑の日に室内でも出来ると始めたのですが

今では、こちらがメインという感じになっています

なぜかというと

効果絶大!という感じだからです

最初は膝の上のあたりがピクピクしてしまい

1週間ほどはちょっと辛かったのですが

それも続けているうちに無くなってきて

1日30分だったのが

40分になり

先週は1日50分やり

昨日は1日60分に

Photo

ウォーキングを始めてウエストが5cmほど細くなったのですが

そこからは現状維持が続いていました

それが

ツイストステッパーを始めたことにより

さらに5cmほど細くなりました

同じ5cm細くなるのに要した期間は

ツイストステッパーの方がはるかに短く

目で見て実感できるほど?

先日も知り合いに「随分お腹周りスッキリしたんじゃない」と言われました

徐々に時間を延ばしながら続けているので

肉体的に辛いとは思いませんが

やはり、精神的に「さぼりたいなぁ」と思うことも時々あります

続くか続かないかは気持ちの問題なのだと思っており

今朝もすでに20分やり終え

残り40分を2、3回にわけてやろうと思っています

私は「辛いこと、嫌なことからやってしまおう」と考えるタイプ

後回しにしたら絶対出来なくなるのが人間の弱さだと思っているからで

「後でやろう」は「明日でいいや」になり

「そのうちやればいいだろう」から

「もう、いいや」になってしまうと思うのです

何事も始めるのは簡単ですが

続けるのが大変なわけで

「継続」とは自分の弱さに負けないことだとも思っています

そういえば

お腹周りがスッキリしたのと同時に

膝の上の内側に

いつのまにかポッコリ筋肉がついています

成果が見れることも続けられる1つの要因かもしれないと思っていますし

誰のためでもなく自分のためですから続けます

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2007/08/27

ツイストステッパーその後

先日、猛暑の中のウォーキングが体に悪そうなので

ツイストステッパーを買って始めた話を書きましたが

その話の続きです

初日、2日目、3日目と

数分やると膝の上の筋肉がピクピクするので

「みんなが続かない理由がわかった」と書きましたが

1週間もやると

そんなピクピクもなくなり

順調に続いています

要するに

ツイストステッパーでの運動は

ウォーキングや日頃の生活の中であまり使わない筋肉を使うので

その部分が数日辛いだけだということがわかりました

毎日30分ほどやってます

001

カウンターの上が回数

下が時間です

エアコンの下でも充分汗をかけるし

丁度いい運動かも

ツイストステッパーにはウォーキングでは使わない筋肉を使うせいか

ウエストも少し細くなりました

そういえば

私のウォーキングに触発されてウォーキングを始めたG君は

ウォーキングを始める前80kg弱あった体重が

今はなんと57kgだそうで

見るからに「スリムになった」のがわかります

1年半ほど前に狸の置物のようなぽっこりお腹をしていたG君とはまるで別人

「下を向いてもお腹で自分のチ○チンが見えないだろう」と今はからかえなくなってしまった(笑)

やっぱり「継続は力なり」だと思う

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2007/08/07

買うのが1週間早かった?

仕事で町田市のT社長のところへ行ってきた

T社長のところは決して駅から近くなく

私のところから電車で行くにはとても不便で

毎回車で行っている

先月、圏央道が八王子JCで中央道とつながったのだが

それもあまり役にはたたない場所にあるのがT社長の会社

「圏央道のおかげで少しは国道16号の流れが良くなったかな」と期待する半面

「夏休みで混んでる?」との思いも感じながら出かけた

国道16号は横田基地を過ぎる辺りまでは順調に流れ

「この分なら少し早く着くかな」と思った途端渋滞につかまった

八王子IC入り口手前から八王子バイパスの入り口までは

さらにひどい渋滞

歩道を追い越していった自転車が遠くに見えなくなるほどだ

結局、60kmあまりの距離を2時間かけて到着した

「相変わらず元気そうだね」と迎えてくれたT社長

「それだけがとりえですから」と答える私

「随分日に焼けているじゃない。ゴルフ?」と聞かれ

「ウォーキング焼けですよ」と笑いながら答え

あまりの暑さにウォーキングで体調を壊しそうだからツイストステッパーを買った話をした

すると

「なんだよ~、もったいない。言ってくれれば家に新品同様の使ってないのがあるからあげたのに」と言う

聞けば

T社長もツイストステッパーを始めたけれど

きつ過ぎ、すぐに膝の上の筋肉がピクピクしてしまうので3回ほどしかやってないという

その後、仕事の話をし

12時になったので「食事に行こう」ということになり

駐車場へ行くとレクサスがとまっている

「あれっ、車変えたんですか?」と聞くと

「そう、変えたんだけど、○○さん(T社長の嫌いな人)もレクサスにしたっていうからまた変えようかと思っているんだよ」と笑いながら言った

1000万円ちょっとする車をそんな理由でまた変えられるか?と思う私

すし屋さんでご馳走になりながら

またツイストステッパーの話になった

T社長が「あれはきつ過ぎて続かないのが普通だよ。そうだ!倉庫にエアロバイクがあるからあげるよ」言う

「なんでそんなのが倉庫にあるんですか?」と聞くと

「A社のサンプル。展示品だよ。他にロデオなんとかと腹筋のやつとか色々あるから持っていきなよ」とのこと

食事から戻り

車を降りると倉庫へ向かうT社長

一緒についていくと

そこにはエアロバイクにロデオなんとかとか色々なフィットネス器具があった

「全部もって帰る?」と聞くT社長に

「残念ながらMR-Sには1つも積めませんよ~」と答える私

まぁ、全て貰っても置く場所にも困るし

全て使ってそんなにまで体鍛えたいとも思わないが

1週間前にこちらを訪れていたらツイストステッパーを買わなくてすんだかもしれないとは思う

帰り際にMR-Sのところまで見送ってくれたT社長は

「今度はたくさん積める車で来なよね」と言ったが

レンタカー借りて半日がかりで取りに行ったのでは

それもなぁ~とも思うのだが・・・

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2007/08/03

ツイストステッパー

健康のためにと思い2年ほど前から始めたウォーキング

やはり辛いのは真冬の強い北風と

真夏の暑さだ

辛いだけならまだしも

先週の猛暑日に40分ほどあるいたところで

少々調子が悪くなった

その時は、近所の公園の日陰に入り

自動販売機でアクエリアスを買って飲み

冷たいボトルを首の裏側にあて

一休みして、どうにか体調が戻り帰ってきた

おととい、同じくウォーキングをしているG君にその話をすると

「健康のためにしているウォーキングで体調壊したんじゃ笑えないですよ。真夏は夜に歩くとかした方がいいですよ」と言われた

真夏の今は、G君はステッパーをやっているという

確かに健康のためにウォーキングして倒れたのでは意味が無い

そんな訳で早速買ってきました

ツイストステッパー!

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ホームセンターへ行き

いくつか並んでいるものをあれこれ見て

実際に乗って試してみて

単純に上下に足踏みするやつより

ツイストする方が効果があるんじゃないかと思いこれを選んだ

箱を開いて組み立てると

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取扱説明書の『ご使用上の注意』の一番最初には

「本製品は、体重80kg未満の方を対象として設計しておりますので80kg以上の方のご使用はご遠慮ください」と書いてある

デブは少し痩せてから使えということか?

私もウォーキングを始めた時は85kgあったが

今は何とか70kg台後半の体重なのでOK?

組み立てたら当然試してみたくなるのが人情で

早速ツイストステッパー開始

「おっ!意外と踏み込むのに重く効果がありそうじゃん」と思いながら表示を見てみると

ステップ数は左右1回づつやって「1」となる

ツイストステップはウォーキングというより階段登りに近い気がする

「これはウォーキングよりはるかにキツイな~」と思いながら続けると8分を過ぎた頃から息が弾みだし

005

約10分で500回

左右1回づつの500回だから階段を1000段登った感じだろうか?

箱には「楽しく効果的なエクササイズ」な~んて書いてあったが

「楽しく」とは程遠い感じがする

これを1日3回もやったらウォーキングよりも効果があるんじゃないかと思ってしまうほどの負荷だ

みんなが買っても続かない理由がわかった気がしたが

短時間で効果が出るならその方がいいと考える合理主義の私にはピッタリかも

よ~し!あと500回やろ~っと

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2007/04/27

善意を売るな!

阪神タイガースの赤星選手が

盗塁数に応じて福祉施設などに寄付した車椅子の1台が

ネットオークションにかけられていたという

大阪府内の人物が

「様々な反響が予想されます。早期終了や取りやめもあり得ます」というコメントとともに

入札開始価格を20万円として出品したが

入札はなく終了したという

赤星選手は「常識では考えられない」が

「1人の情けない人のために寄付をやめるつもりはない」と話しているといい

球団も「今後は必要とされる方に届く方法を検討したい」という

確かに

ネットオークションは便利で何でも売れる

しかし、そこには

売っていいものと悪いものとがあるはずだ

品物は売れても

善意の気持ちや心は売れない

スポーツ選手の中には

善意の心で寄付をしている人がいる

こんな不心得者のために

善意が踏みにじられたり

本当に必要な人のもとにその善意が届かなくなることがあってはならないと思う

そういえば

横浜ベイスターズの那須野選手の契約金違反問題は

謝罪だけで終わりのようだが

違反分の金額を寄付して社会貢献するとかはないのだろうか?

TBSが株主の横浜ベイスターズじゃ無理?

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2007/04/25

無料人生相談

昨日の朝、知り合いから

「仕事のことで相談があるのですが、土曜日空いてますか?」と携帯に電話があった

ゴールデンウィークに遠くへ出かける予定も無いので

土曜日に会って話を聞くことにした

そして夜

別の知り合いから携帯に電話があり

相談ごとで30分ほど話を聞いた

「重なる日は重なるものだ」と思っていると

先程、今度は「仕事のことで・・・」と相談電話がかかってきた

なんとも続けば続くものだ

仮に、大したアドバイスが出来なくとも

話を聞いてあげるだけでも大事なことなのだとは思うが

世の中悩みごとがある人が多すぎるのかもとも思う

だいたい私の答えは

イエスかノーか

右か左かで

中途半端はない

そもそも失敗のない人生などありえないと思っている

やってみて駄目ならそこでまた考えればいいという主義だ

何もアクションを起こさなければ

失敗どころか成功もないと思うのだ

まぁ

私の携帯が命の電話にならないことを祈りたいものだ

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2007/01/19

気持ちいい~

「気持ちいい~」と言ってもエッチな話じゃありません

話の始まりは

NHKで火曜日の午後11時からやっている

「ドキュメント72時間」という番組

この番組は

同じ場所で72時間のそこにやってくる人の人間模様をドキュメントしたもの

確か最初に見たのは

10月で「東京駅 高速バスターミナル」だったような気がする

11月には「東名高速 足柄サービスエリア」を見た

そこで働いている人や

そこを利用する人のさまざまな人間模様は

下手なドラマよりも見ごたえがある気がして

定点観測される場所により見ている

そして今週は

「大阪 心斎橋のホームランキング」だった

心斎橋のバッティングセンターへ通ってくる人達をドキュメントしたもので

バッティングセンターの小さなホームラン看板へ打球を当てるために毎日のように通ってくる人がいること

年間に1000本以上もホームランを打っている人がいること

その心斎橋のバッティングセンターがもうじき閉鎖されてしまうことなどがドキュメントされていた

この番組のいいところは

民放のようにオーバートークのうるさいレポーターが出てこないことだろうか

番組を見ながら

「そういえば、最近バッティングセンター行ってないなぁ~。もう10年以上やってないか?」と思う私

そう思うと行きたくなるのが人情だ

というわけで

昨日、昼食を大西製麺の讃岐うどんでササッと済ませ

行ってきました!バッティングセンター

さすが田舎のバッティングセンターお昼の12時半じゃ誰もいない

貸し切り状態のバッティングセンターへ入り

球速表示をみると120kmがここの最速らしい

まずはそのゲージに入り1ゲーム

久しぶりの割りに空振りも無いが

「ナイスバッティング!」ってのも数球に1球程度

「まぁ、こんなものか」と思いながら1ゲーム終え

他の打席を見ると4打席ほど離れたところに投球マシーンがスクリーンになっているところを発見

そちらへ移動してみると

球速は100km

球速には不満だが「何事も経験」とやってみることに

テレビで見る都会のバッティングセンターのスクリーンには松坂や井川が映し出されていたが

ここのはユニホーム姿の一般人

それでも殺風景な機械から投げ出されるよりリアル感は味わえる

その後、貸し切り状態なので

ランダム球速のところへ移動し

また120kmへ移動しと充分楽しんで心地いい汗をかいた

帰りの車の中で

「これってゴルフ練習場の打ちっぱなしより気分爽快になれるかも」と思うとともに

また近いうちに行ってみようと思った

気分転換にはバッティングセンターは最高!

ちなみに

来週のドキュメント72時間は

「コンビニのメリークリスマス」だそうだ

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2006/10/30

続く自殺

いじめを苦にしたと思われる自殺が続いている

学校や教育委員会の対応には確かに問題があると思うが

悲しい事件の報道は

それが呼び水になるかのように繰り返される傾向があるのもまた事実のような気がする

大人から見たら

事実の報道かもしれないが

成長期の揺れる思いの子供たちに与える報道の影響力を考える必要はないのだろうか?

今現在

いじめを苦にしている子供が見て

「自分も死のう」と決意させてしまうようであってはならないと思う

ある種の犯罪も

ある意味無責任な報道によって真似されることがある

確かに真似する奴が悪いのは事実だと思うが

それだけで片付けてしまって本当にいいのだろうか?

失われた命はもどることはなく

やり直しはきかない

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2006/09/26

歯医者終了

3月から通っていた歯医者さんが昨日で一応終了した

食事中に奥歯の詰め物がポロリと取れてから半年

その箇所の治療が終わり

歯医者さんの勧めで

昔治療した箇所の痛みかけているものを全て治療した

途中

「保険の範囲内だと金属で、見た目が悪くなりますから白い歯を入れませんか?」と言われたりもしたが

目立つ前歯でもないので保険内で済ませた

芸能人なら「歯が命」なんだろうが

一般人である私には金属で充分!

顔も顔だけに

今更見た目優先の綺麗な白い歯にしても無駄だと自分でもわかっている

所詮、白い綺麗な歯並びにしても

ジャニーズ顔になれるわけでもない

ちなみに

私の2人の子供(22歳と19歳)は

虫歯が1本も無い

当然、歯医者さんに治療に行ったことも1度も無い

小さい頃から

毎食後歯を磨くことをさせていたため

それが習慣になり

2人は今日まで歯で痛い思いをしたことが無いのだ

私はといえば寝る前にだけ歯を磨いていたのだが

今朝から朝食後も歯磨きをすることとした

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2006/09/08

大丈夫か?俺の記憶力

何度か大家のおじさんの物忘れの凄さのことを書いたが

今日は自分の話

人間、49年も生きていれば

色々と衰えてくるのも当然なのだが

どこかに「自分はまだ大丈夫!」という気持ちがある

だが、悲しいかな現実はそうはいかない

何日か前のこと

ブログのアクセス解析を見ていたのだが

「ページ別アクセス数」を見てみると

アクセスされたページとその件数が多い順に表示されている

上位にあるのは最近書いたものがほとんどで

当然覚えているのだが

下位になると1年以上前の昔の書き込みもあったり

時々ワード検索で引っかかるのか

忘れかけた書き込みが登場している

そして、その日、目に止まったのは

「SuicaとNPO」と題されたもの

「うん?俺、そんなもの書いたか?」と思いながら記憶をたどるが想い出せない

「何かタイトルも間抜けじゃないかぁ」と自分自身でも思うが

一向に想い出せず「書いた覚えが無いのだから何かの間違いか?」と思うほど

結局、変な話だが

「どんなやつだ?」と興味心身で自分の書いたものを見てみた

読み出して

「あ~書いた、書いた」とやっと思い出す情けない自分がいる

内容はといえば略語の話だ

「Suica」でワード検索してたどり着いて人には期待はずれの書き込みではなかったろうか?

今現在、300件少々の書き込みをしているのだが

タイトルを見ただけではその内容どころか、書いたことさえ想い出せないものがきっと他にもあるのではなかろうかと思わざるを得ない

残念ではあるが

自分の記憶力の衰えを実感する出来事であり

そんな自分を素直に認め

大事なことはメモする習慣をより一層徹底しようと思わされた瞬間でもあったが


いつかはそのメモしたものをどこに置いたかわからなくなる日が来るのかもと思うと怖い気がするのだが・・・

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2006/08/08

M子からのメール

今朝、パソコンを立ち上げメールを受信すると

昨日、ブログに書いたM子からメールが来ていた

「おっ、クレーム来たか?」と思いながら中身を見ると

メールの出だしは

「昨夜は大変楽しかったです」?

はぁ?

散々酒のつまみにされて「楽しかった」?

あなたはやっぱり変です

本物のっ気の持ち主かもと思う

さらにメールは

「ブログ読ませていただきました

明日は第2弾書いてね」とある

旦那の2度の浮気にも打たれ強いのが少々わかった気もした

メールの最後には

「H君とS子の告白も書いてね」とある

S子の告白は何度も何度も「ここだけの話で誰にも言わないで」と念を押されたので書くわけにはいかないので

H君の話を

飲み会に少々遅れてきたH君

座ると直ぐにH美が

「あなたの携帯の留守電の声が奥さんの声になっている」と

H美は昼間、H君の携帯に電話を入れたそうだが

留守電になり

普通、定型の音声案内が流れるのに

そこから聞こえてきたのは

「はい、Hです・・・」という奥さんの声だったという

あわてて切ったというH美

何もあわてて切る必要もないと思うのだが・・・

最初、H君は「そんなことない」と言いはる

その場で再度試してみると間違いなく奥さんの声の留守電がはじまった

みんなが「そんなこと普通しない」「そんなことするには、あるいはされるにはそれ相当の理由があるはずだ」と言うが

本人はわけのわからない言い訳を繰り返した

H美が「奥さんが無断でやったなら普通のやつに戻せばいいんじゃない」と言うと

H君「操作の仕方がわからない」と言い訳

女性陣が普通のやつに戻してやると携帯をいじりだすも

ロックがかかっているのか操作が出来ない

結局、変えることは出来ず別の話題へ行ったのだが

しばらくして

H君が奥さんに携帯を壊されたことがあるとポロッと言った

またまた「普通じゃ壊されない、壊されるには理由があるはず」と詰め寄られる

H君いわく

携帯をロックしていたら、奥さんが携帯をロックしているのはやましいことがあるからだという話をしているところにメールが来たそうで

奥さん「そのメール見せて!」

H君「いやだ」でもめて

奥さんに携帯を投げられ壊されたという

ここで全員一致の意見は

「やましくないなら、そのメール見せてあげれば何の問題もないじゃないか」だ

やはり見せられなかったのには危ない理由があったのだろう

見せて家庭が壊れるか?

見せずに携帯が壊れるか?の選択だったということか

この時点で

「いいブログネタ拾った」という私に

「具体的な職業とか俺が特定できることは書くなよ!」とH君

「いや、お前のこと知ってる人が見たらすぐにわかるよう超具体的に住所とか勤務先とか書いてやる」と冗談で脅す私

その後

酔っ払いの話はここにも定まらず

あっちへ行ったりこっちへ行ったり下ネタへ行ったりしていたのだが

H美が「使い方がよくわからない」と言いながら携帯で写真をとり

今度は「保存の仕方がわからない」と言った時

H君が「そこに文字も入れられるんだぜ」と言いH美の携帯を取った

ちょっと待て!

さっき、携帯の使い方がよくわからないから留守電解除が出来ないと言ってた奴がそんなことまで出来るか?

みんなの一斉砲火を浴びるH君

やはり所詮嘘はばれる

思わぬところから必ず嘘はばれる

忘れたころにポロリと出るのが真実ってものかもしれない

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2006/04/18

バイアグラとシアリス

長年営業の仕事をしていると色々な知り合いが出来る

先週、仕事である会社へ

Y社長と彼の会社の営業マネージャーをしているKさんと出かけた

仕事の打ち合わせが少し早く終わりその会社を出ると

Y社長が「カー助さん急いで帰る?時間があればお茶でも飲んでいこうよ」と言い

お茶することになった

仕事の話から株の話から世間話まで色々雑談をしているうちに

Y社長が「ところでカー助さん幾つになったの?」と

私が「明日で49ですよ」と言うと

二人に「若く見えるよね~」とヨイショされ

Y社長が続けた「何だ、誕生日なら前もって言ってくれれば、いつもお世話になってるんだから何かプレゼントするのに」と

私が「いや、誕生日は明日ですから、まだ今日は前もってじゃないですか?」と冗談を言うと

Y社長はいきなり「それじゃバイアグラあげようか」と言った

私は笑いながら「まだお世話になりたくないですし、今のところ不要ですよ。それに誕生日プレゼントにバイアグラもらうようになるのも何か寂しい気もしますよね」と言うと

Y社長も笑いながら「いずれお世話になるかもしれないんだから」と言った

確かに、お世話にならないとは言い切れないが何も誕生日プレゼントにもらうものでもないだろう

そしてY社長は、隣に座っていたKさんを指しながら続けて言った

「こいつなんかシアリス愛用者だよ、もうシアリスなしじゃ駄目だろう」と言った

Kさんは少し顔を赤らめながら「いいですよ~、使い出したらやめられませんよ」と

私「シリウス・・・?」

Y社長「違うよ、シ・ア・リ・スだよ。シアリスって知らない?」と

私「何ですか?それ」と聞き返し

ここからY社長とKさんのシアリスの説明と効果が延々語られた

要するにバイアグラはファイザー製薬が作ったもので

シアリスは別会社が作ったものだそうで

お二人曰く

後から出来たシアリスの方が持続時間も長く人気があるとの事だった

まぁ、どちらも試したことの無い私にはわからない話なのだが・・・

「ところでバイアグラもシアリスも処方箋がないと買えないんじゃないですか?」と聞くと

Y社長「そうだね、日本では薬事法の問題で処方箋なしでは買えないよね」

私「どうやって手に入れたのですか?」と聞くと

Y社長「毎月仕事で海外行ってるんだよ~」と笑った

なるほど、仕事の海外出張も有効利用しようと思えば出来るということだ

それとお二人のおかげで知らない単語をひとつ覚えた

PS:こんなタイトルで書くと、またくだらないトラックバックがたくさんついて削除の手間がかかるのだろうか

迷惑トラックバックはご遠慮願いたい

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2006/02/24

目の玉に皮があるのを知ってますか?

おととい歯医者で久しぶりに健康保険証を使いました

しばらく前に健康保険証はカード型になっていましたが

その形になって初めての使用でした

その前に健康保険証を使ったのは確か10年以上前の眼科だった気がする

ありがたいことに神様は貧乏人は丈夫に作ってくれていてお金がかからないようになっているのだろうか?

眼科に行った話しだが

それは仕事中のこと

倉庫で棚卸しを手伝っていた私に

棚の上から落ちてきたダンボールが左目を直撃

しばらく冷蔵庫の氷で冷やしていたのだが激痛はおさまらず

異様に涙も出て止まらない

結局、S君に車で眼科へ連れて行ってもらうことになった

眼科に着き状況を説明し診察してもらうことに

暗室で青い光をあてられながら

開けるのも辛い目蓋を無理やり開いて先生が言った

「お~こりゃ痛そうだ、目の皮がむけてるよ」と

確かに先生からすれば痛いのは他人事だが

何とも冷たい言い方

私が「目の玉に皮があるんですか?」と聞くと

先生は「そう、薄い透明の皮が眼球をおおっているんだよ、それが傷ついてむけたから痛いんだろう」と

「どうすれば治るんですか?」という私に

先生は「自然に再生するから大丈夫」と

自然に再生?

この激痛はどのくらい続くのだろう?と思った

私は「どのくらいで治るのですか?」と聞いた

先生は「丸1日たてばほぼ再生するだろう、消毒しておくからまた明日も来て」と

麻酔とか無いのかよぉと思うほどの激痛に耐えながら話を聞いていた

もっとも眼球に麻酔注射も恐ろしく怖い気もするが

眼帯をしてもらい目薬をもらって診察は終わりS君の待つ車へ戻った

S君「どうでした?」

私「目玉の皮がむけてるんだって」と言うと

S君は「えっ、目玉に皮があるんですか?」

「そうみたいだよ、それがむけてるから痛いんだって、丸1日ぐらいで再生するらしいよ」と私が言うと

S君は「目玉にもカサブタが出来るんですか?」と言いやがった

間抜けな質問にまた激痛が走った

この時わかったのは

左目をつぶっていても何かを右目で見て右目の眼球が動くと左目の眼球も同じように動いていて激痛が走るということと

男の人にはわかるだろうが

あちらのタマタマも眼球も同じ玉で怪我すると耐え難い激痛が走るってことだ

結局その日は仕事になるはずもなくS君に車で送ってもらって早退した

起きているとどうしても左目の眼球も動いてしまい激痛が走る

ほんの少し眼球が動いても激痛なのでその日は夕飯も食べずに早々に寝た

次の日

起きてみると激痛はひいていた

それでも左目を開けたらまたあの激痛が走るのではないかと思うと怖くて目は開けられなかった

車に乗せてもらい再び眼科へ

診察した先生は「うん、再生してるから大丈夫だろう、気をつけるようにね、痛くなければもう来なくていいだろう」と

「あぁ良かった!」

と思った数日後だった

朝、顔を洗った瞬間またあの激痛が走った

また目の皮がむけた

またまた眼科へ

診察した先生は「あれ、またむけちゃったの」と言いながら私の目蓋を大きくめくり上げ

「前回のダンボールが当たった時に目蓋の裏側に傷が出来ていてそこが治るのに少し硬くなってるし、再生したばかりの皮は弱いからしばらく強くこすらないで顔洗った方がいいな」とほざいた

そんなこともっと早く言え!

何とも不親切じゃないか?

前回に言ってくれていたら2度もこんな激痛に襲われなかったのに

それからしばらくは怖くてそ~っと顔を洗っていたのは言うまでもない

みなさんも玉の怪我は激痛なので気をつけてください

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