日記・コラム・つぶやき

2017/04/14

60歳になってしまいました

お久しぶりです

今日、無事に(?)60回目の誕生日を迎えることができました

もう、完全に『高齢者』ですよね~

高齢化社会の中で

「60歳なんてまだまだ」なんて言う人もいますが

平均寿命を80歳近いと考えても

間違いなく『終盤』というか

人生の最終章に入っている感じですから

やはり『高齢者』ですよね

問題は

最近言われることが多くなった「健康寿命」でいつまでいられるかということでしょうか

まぁ、そうは言うものの

「健康的に生きる」ために何の努力もしていませんが・・・(笑)

先日、中学の時の同窓会の案内の葉書が来ました

前回の同窓会の時に

「次は60歳で」という話でしたので

みんなで決めたことは守られているようです

友人からも「同窓会、行くんだろ~」と電話がありました

笑いながら「うん、最後かもしれないから行くよ」と言うと

「次が10年後だとすると、次は確かに微妙かもしれないよな」と真面目に返されてしまいました

『次も当たり前に会えるだろう』と思っていた若い頃からは想像もつかない「次の約束」が微妙になることが『年を取った』ということなのでしょうかね

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2015/08/10

一升餅

先週の土曜日

チビ3の1歳の誕生日を祝って一升餅を背負わせる行事をしました

6月生まれのチビ3ですが

娘の旦那さんのおばあちゃん

チビ3の曾おばあちゃんの不幸があったりで

延び延びになっていたのを2か月遅れでということになったわけです

我が家からカー助とチビ3からは曾ばあちゃんになるカー助の母親

旦那さんの両親

パパとママとチビとチビ2

予約しておいた料理屋さんで

チビとチビ2は、意味がわからなくても美味しいものが食べられることに大はしゃぎ

肝心のチビ3は、慣れない場所へ連れてこられて少々緊張気味

「少しチビ3が慣れてからの方がいいだろう」ということで

まずは、みんなで食事を先にすることにし

結構、上手に歩けるようになったチビ3は

あっちに行き、こっちに行き

みんなが食べるのを邪魔しながら遊んでいて

「もう慣れて大丈夫かな?」と思い

一升餅の用意を始めると

感がいいようで「何かやらされる」と思ったのか

ママに引っ付いて離れません

「折角、餅も用意したのですし、『一生食べるものに困らないように』との願いも込めたいから」というのは、やはり大人の理論

中々、一升餅も背負ってくれないチビ3

まぁ、チビの時もチビ2の時も同じような感じだった気がします

それでも、必死になり

だましだまし背負わせ何とか無事終了

手がかかったおかげでカー助は写真を撮ることが出来ませんでしたweep

その後、自分の1歳の誕生日には

やはり、嫌がって中々背負わなかったチビ2が

面白がって一升餅を背負って遊んでいるのを見ると

初誕生日ではなく

もう少し大きくなってからやった方がうまくいく行事じゃないか?と思ったりもしますよね

まぁ、それでも

少し前まで母乳を飲んでいたチビ3は

離乳食を美味しそうに食べていますし

きっと1年後には

チビやチビ2とともに、元気に喧嘩をしながらお子様セットを食べていることを願うばかりです

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2015/07/29

大丈夫?

カー助は4年ほど前から

仕事の一環としてネットオークションに出品しています

そのオークションでの落札者さんとのやり取りをしていると

「日本って大丈夫か?」と思うことがしばしばあります

オークションで落札があると

『取引連絡』というメールのようなやり取りが

出品者であるカー助と落札者さんとの間で出来るようになるのですが

まず、カー助が

落札のお礼、落札金額、送付方法とその金額、決済方法(振込先など)、こちらの住所・氏名・電話番号と

落札者さんに「下記をお知らせください」と

1)ご氏名

2)商品の送付先(郵便番号もお願いします)

3)お電話番号

4)ご希望の発送方法(こちらは、いくつかの発送方法が選べるときにだけ書きます)

5)ご入金方法

6)ご入金予定日

を書いて送るのですが

まぁ~、返ってくる取引連絡を見るとがっかりすることもしばしば

というか

「郵便番号が書かれていない」なんていうのは日常茶飯事

住所が書かれていなかったり

名前がなかったり

名字だけで下の名前が書かれていなかったりと・・・

おとといも

郵便番号と名前と電話番号だけで住所が抜けている返信連絡が来ましたので

仕方なしに電話を入れ

こちらがオークションの出品者であることを告げ

「住所が書かれていません」と言うと

「そうでした?今から『取引連絡』でメールします」とのことで

「よろしくお願いします」と電話を切り

15分ほどして『取引連絡』を見てみると

その方からの連絡が入っていましたので

「これで送れるわ~」と見てみると

「さっきと同じじゃねーかよ!」で

今回も住所が書かれていません

「馬鹿か?こいつ」と思いながらも

もう1度電話をし

「メールは届きましたが、前回と同じで住所が書かれていませんよ」と伝えると

「申し訳ありません。住所でしたね。今度はちゃんと住所を送ります」との答え

疲れますよね~

3度目のあちらからの連絡で

やっと発送が出来るなんて

何とも無駄骨の繰り返しで呆れますよね

そして昨日の別の人からの『取引連絡』には

今度は、郵便番号、住所だけで名前が書かれていません

こちらは、電話番号もありませんので

『取引連絡』で「お名前が書かれていませんでした。至急、ご連絡ください」とメールを入れ待つことに

まぁ、案の定というか

こういう人の多くは『いい加減な人』が多いのだと思いますが

中々その後の連絡が来ません

『取引連絡』は、記入した後、送信する前に「確認」に進むようなシステムになっているのですが

こういう人たちは「自分の送ろうとしているものが、相手の望むことの要件を満たしているかどうか」を『確認する』という作業はしないのでしょうかね

相手のいること

ましてや少額とはいえお金のからむ取引なわけですから

「間違えの無いように、必要事項を正確に伝え、スムーズな取引をしよう」という気持ちもないのでしょうかね

もちろん、多くの人は必要事項をきちんと連絡して来てくれるのですが

住所が書かれてない、名前が書かれてない人などが

残念ながら「ごく一部」ではなく

そこそこいることに驚きですよ

「確認しないのか?」と思う話は他にもあります

1度目のこちらからの『取引連絡』で

振込先として「ジャパンネット銀行」と「ゆうちょ銀行」の口座番号を連絡入れているのに

「ゆうちょ銀行の口座番号を教えてください」と連絡してくる人もそこそこいます

カー助が送っている『取引連絡』は

簡潔に箇条書きで、なるべく見やすくわかりやすく「1度で済むように」と思って送っているのですが

書かれていることを聞いてくる前に

「もう1度、相手からのメールを確認してみる」ということをしないのですかね

確認しない、いい加減といえば

ネットオークションには『質問欄』というのがあり

出品されているものの説明に不明な点がある場合に

出品者に質問できるようになっているのですが

こちらでも「いい加減にして欲しいな~」という質問ばかり多いのですよね

それは

カー助の出品は、全て送料は落札者負担としていますので

出品説明にそのことと

例えば「レターパックプラスでお送りしますので送料は全国一律510円です」と書いてあるのに

「○○県までの送料はいくらですか?」という質問がよく入ります

「面倒くさいな~、書いてあること質問してこないでよ」と思ったり

「○○県は『全国』に入っていないのかよ~」とか思いながら

「出品説明にも明記してありますが、レターパックプラスでお送りしますので送料は全国一律で510円です」と回答しています

日本って、平和ボケの社会なのでしょうかね

『確認する』という作業を日頃の生活の中でしない人が多いのでしょうか?

テレビのニュースで

振り込め詐欺に気をつけるよう促すシーンを見るたびに

「日頃から『確認する』ということをしていない人が、あまりにも多い国なのだから、いくら注意喚起を呼びかけても無駄じゃない?」と最近では思うようになりましたよ

カー助のまわりにも何人か「いい加減」というか「だらしない」人がいますが

そういう人の言い分は

「いざとなったらちゃんとやるから大丈夫」ですが

日頃からできていないことが、「いざという時」にできるほど世の中甘くないとカー助は思うのですが・・・

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2015/07/21

ターミネーター ジェニシス

毎日、暑い日が続きますね~

カー助も暑さが少々体にこたえる年齢になってきましたから

辛いですdown

高原に避暑にでも行きたい気分ですが

まぁ、そんな余裕もありませんから

我慢、我慢coldsweats02

そんな中、先週

知り合いのおばさんから

「暑い時は涼しいシネコンで映画でも見るのが一番ですよ」とメールが来て

3連休、ずっと家でエアコンの下で部屋に閉じこもっているのもなんなので

「何かいい映画やっているの?」と返信すると

「ターミネーターが9時55分、アベンジャーズが10時10分からあるよ。何時に待ち合わせ?」と返事が来ましたので

9時半に待ち合わせをすることにし

日曜日にシネコンへ行くと

チケット売り場にそこそこの列が出来ています

「あらっ、いつもより並んでいる人が多いけれど、みんな何を観る気なのだろう?」と思っていると

おばさんが「私が並んでチケット買うから、2時間弱タバコを吸えないのだから吸って来れば」とありがたいお言葉に甘え喫煙所へ

喫煙所に入り

タバコに火を付けながら

「そういえば、どっちを観るか決めてないけど・・・」と気づき

「カー助的には、前作も観ているアベンジャーズだけど、おばさん的にはターミネーターか?」などと考えながら一服し

チケット売り場に戻り

手渡されたチケットを見ると

やはり、ターミネーターでしたよcoldsweats01

「アベンジャーズが良かったなぁ」というカー助に

「来週、アベンジャーズ観るの付き合ってあげるわ」と返してくるおばさん

さすが、動じないというか

自分のまわりを太陽が回っている的な生活をしているだけのことはあります

ターミネーター ジェニシスの内容はというと

「シュワちゃんも年取ったなぁ~」って感じですが

それもまた良しというところですかね

殴って殴られ

壊して壊してがもちろん中心ですし

ありえないほどの危機一髪と

少し笑わせてくれるのがいいですかね

最後のワンシーンでは

「さらに続編ありますよ」という感じです

梅雨明けし

しばらく暑い日が続きそうですから

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンも観るようですかねcoldsweats01

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2015/07/06

久しぶりに会ってみると

午前10時半ごろ携帯電話が鳴り

画面を見ると

サラリーマンだった頃に一緒に働いていた大先輩のKさんからです

「お久しぶりです」と電話に出ると

「今から行くから」とのこと

『えっ』という感じで「どこにいるのですか?」と聞けば

「あと5分くらいで行くから」と切れた電話

まぁ、なんともわがままというか、相変わらず自分勝手なKさん

おまけに、5分経っても10分経っても来ません

15分ほどして現れたKさん

10年弱ぶりにお会いすることとなったわけですが

その印象は『随分老いぼれたな~』でした

もちろん、久しぶりの再会ですし

相手は先輩でもありますから

口の悪いカー助でも思っただけで口には出しませんでしたけどねcoldsweats01

もっともKさんは

自分から「もう81歳だよ~、俺も老いぼれて来たよな~」と言っていましたし

運転免許証は少し前に返納し

「今日もこの人に乗せてきてもらったんだよ」とお連れの人を紹介してくれました

「なんでまた突然来たのですか?」と聞けば

秩父へ温泉水を買いに行く途中でカー助のことを思い出し寄ってみたのだという話

会話をしながらも『随分、老いぼれたなぁ~』と感じたのは

10年弱ぶりぐらいで久しぶりに会ったから?

うちのばあさんのように毎日見ていたら『老いぼれたな~』とは、あまり感じないのでしょうかね

それとも

同じ80代前半でも

男の方が老いぼれるのでしょうかね?

Kさんに「○○さんは、まだ会社にいるのかねぇ」と聞かれ

「いや~、○○さんはKさんより10歳ぐらい年下ですからとっくに定年退職しましたよ」と答えると

「そうか~、△△さんは?」とKさん

「△△さんは、○○さんより1つか2つ年上ですから、とっくに退職しています」と答えるカー助

「それじゃ、××さんは?」としつこいKさん

「××さんも数年前に63歳でいったん退職し、2年ほど嘱託で務めていたらしいですが、やはりすでに退職してますよ」と答えながら

同じようなこと(少し考えたらわかりそうなこと)を延々聞いてくるのは頭の方も老いてきている証拠なのかな?と思ったカー助

20分ほどそんな話をし

お連れさんに「早く温泉水を汲みに行こう」と促され

Kさんは帰って行きました

久しぶりに会えたのはうれしくもありますが

なんか寂しくもありという感じです

誰もが老いるのですが

どこまで、どんな状態で生きているのが幸せなのかなぁと

ちょっと考えたカー助でした

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2015/07/01

お盆玉

先ほど、郵便局へ行き

定型外郵便の受付をしてもらっている時に

目の前のカウンターに何気なく目をやると

『お盆玉袋』なるポチ袋が売られていました

「お盆玉?なんだそれ~」と思いながら

説明書きを読むと

どうやらお盆に帰省した孫などに

お年玉同様にお小遣いをあげるための袋らしいです

確かに

人によっては

お正月とお盆ぐらいしか孫に会えない方もいらっしゃるでしょうし

これまた人によっては

お金を持っている方の多いのも高齢者だったりするのでしょうから

あっても不思議じゃない袋というかシステム?習慣?なのかもしれませんね

今まで『お盆玉』なる習慣を知らなかったカー助としては

1つ賢くなれた?

ちなみに

カー助の孫であるチビたちは

まだまだ、「自分でお金を使って物を買う」ということをしていないせいか

お年玉というお金をもらうより

現物であるおもちゃをもらった方が嬉しいようですが

やはり

数年経てば

「つまらないプレゼントもらうより現金の方がいいよな~」となるのでしょうねcoldsweats01

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2015/06/23

おばあさんが教えてくれたこと

娘の旦那さんのおばあさんの葬儀に行ってきました

92歳で亡くなられたのですから

長生きな方なのかと思います

4年ほど前に娘一家が旦那さんの実家の隣に引っ越してから

チビたちの面倒をみてくれたおばあさん

つい先日まで

朝、チビやチビ2が幼稚園バスに乗るところまで

娘と一緒に毎日見送りをしてくれていたそうです

チビが年少で幼稚園に通いだし

お姉ちゃんが幼稚園へ行ってしまい

日中、遊び相手がいなくなったチビ2と一番長く時間を過ごしたおばあさん

チビ2は自分が幼稚園へ通い出すまでの2年間

チビを見送った後

おばあさんの家へ行き

おばあさんの日課である玄関掃除を一緒にしたりしていたとのことで

今でも玄関掃除はチビ2の仕事となっているそうで

脱いだ自分の靴は

手で揃えて一番端に持って行くことをします

それは、おばあさんが毎日やって見せて教えてくれたことですよね

葬儀の時の親族の控室でも

大人たちの中には、それなりに靴を脱いで部屋に上がる人もいる中

チビ2は、きちんと自分の靴をいつも通り端にそろえて置いてから上がっていました

時々、ニュースで

子供に暴行した親が「しつけのためにやった」と伝えられていますが

それって『しつけ』ではありませんよね

自分の思う通りに子供がいうことをきかないのを

怒鳴ったり、暴行したりして『服従』させようとしているだけではないでしょうか?

そんなニュースを伝えているマスコミも

『しつけること』と『服従さえること』は違うとコメントしませんし

残念ながら、義務教育でもその後の高校などでも

『しつけ』については、ほとんど教えられることは無いのが現実なのではないでしょうか

一部の教育課程を学ばなければ

多くの人が経験するだろう「人を育てる」「子供を育てる」ために

必要なことややってはいけないことを学ばせない教育には

多いに欠けている部分があるのではないかとカー助は思いますね

核家族化し

自分の育てられた経験しかない人にとって

自分の思い通りに子供を静かにさせたり

自分の言うことを無理やりにでもきかせようとすることを『しつけ』と思い込んでしまう傾向があるのではないでしょうか

子育て支援として補助金を出せばそれでいいのではなく

育て方をもっと真剣に上手に教える仕組みも必要なんじゃないかと思ったりもします

虐待やそれに近い環境で育った子供も

やがて親になり「子育て」をする立場になった時に

『しつけること』と『服従させる』ことの違いが理解できていないままなのは

不幸を生む原因にもなりかねませんよね

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2015/06/04

お掃除機能付きエアコン

先日、暑くなってきたので

カー助の自室のエアコンを

「いつでも使えるようにしておこう」と掃除をし

リモコンでスイッチを入れてみると

少し動作しては停止するを繰り返すばかりで

使い物になりません

リセットをかけてもダメcrying

もう10年以上使用している年代物ですので

買い替えもやむなしと思い

大型家電店へ行ってみると

想像していた以上にお値段が高いsign01

まぁ、かといって真夏をエアコンなしで過ごす無謀な勇気もありませんから

買わないわけにもいかず

店員さんの説明を聞くことに・・・

まぁ、間違いないのは

今まで使っていたものより最新型は電気代が安く済みそうなことは理解できますが

フィルターのお掃除機能なんてのまで付いているものもあるのですね

こんな時、カー助が考えるのは

その機能に対し

高くなる価格分が見合っているか?と

その機能って本当に必要か?便利か?ということです

もちろん

機械ものですので

余分な機能が付けば故障するであろう箇所も増えるわけで

お掃除機能付にするか?無しのものにするか?悩みますよね~

悩んだ末

結局はお掃除機能付のエアコンにしたのですが

自分を納得させた理由は

「やっぱり自動でフィルター掃除してくれた方が楽だよな~」というのと

その差が約1万5千円だとすると

10年使ったら年間1500円の差ですから

「大差ないことに悩むのは時間の無駄で、悩むに値しない」という感じですかね

数日後、工事の人が来て

古いエアコンを取り外し、新しいものが取り付けられたのですが

店舗の多くの展示品の中に埋もれて見ていた時には気づかなかったことが1つありました

今までのものに比べ

壁から大きく前へ出ているのですよね

まぁ、これも当然と言えば当然なのですが

お掃除機能の分、本体の厚みが2倍弱ある感じでしょうか

したがいまして

壁に大きな突起物が付いた感じです

まぁ、順応性がいいというか

小さいことにあまりこだわらない性格のカー助ですから

きっとすぐに慣れるのではないかとも思いますが・・・coldsweats01

これまた当たり前でしょうが

最新型は音も静かで快適です

昔は「女房と畳は新しい方がいい」と言われていましたが

今や「女房と機械ものは新しい方がいい」でしょうかね(アハハ)

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2015/05/29

ばあさんの終活

カー助の母親も83歳になり

記憶力も体力もかなり落ちてきています

まぁ、仕方ないことなのでしょうが

後ろ姿は、かなり小さくなったなぁ~と感じたりもします

年を取り、出来ることと出来ないことがはっきりしてくるとともに

当然ですが出来ないことが増えつつもあります

先日も

少し硬くなっていた玄関ドアのノブが開けられないとのことで

ノブの交換をしました

病院への送り迎えはカー助の仕事ですが

その回数も増えつつあります

歩いて出かけられる範囲も徐々に狭まりつつあり

今回、使っていない預金口座を解約することにしました

まぁ、これって生きていて本人が行けば簡単に出来ますが

亡くなってから相続する家族が行うと手間もかかりますので

母親が年金の受け取りに使っている口座を残して

それ以外は全て解約してしまおうということになったのです

母親を車に乗せ、銀行を3か所はしごし

休眠していた口座を解約して1つにまとめたわけです

もちろん

生まれて来た順番に亡くなるとは限りませんので

ばあさんがあと10年とか15年とか生きている可能性もゼロではありませんし

カー助の方が先に逝ってしまう可能性だってあるわけですが

いずれにせよ

いつかは誰かが処理をしなければならないわけですから

「出来ることはしておく」は大事なことなのではないかと思うわけです

ばあさんの終活をひと段落させたら

「自分のこともやれることは少しずつやっておこう」という気になりました

「死んだ後まで手間かけやがって」と思われ迷惑かけるのも嫌ですからねcoldsweats01

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2015/05/12

母の日

10日の日曜日

『母の日』ということで

娘一家がやって来ました

チビとチビ2がカーネーションの花束をそれぞれ持って元気よく襲来です

娘が小学校3年の時に

母親は亡くなってしまいましたので

その後、母親代わりになって育ててくれたばあさんに感謝するという思いでやって来たのでしょう

チビやチビ2は

まだまだ、本当の意味での『母の日』を理解できる年齢ではありませんが

娘は自分自身が母親になり

育てるということの大変さ

まして、突然の不幸により母親代わりをしてくれたばあさんのありがたさがわかる立場になったということでしょうかね

まぁ、ばあさんにとっては

カーネーションよりも

チビたちを連れてやって来てくれる方が嬉しいのでしょうが・・・

『母の日』のように

○○の日っていうのがあることが

日頃なかなか言えない感謝の気持ちを表せることになるのかもしれませんね

チビ3は来月で1歳になります

来年の母の日はチビ、チビ2、チビ3の3人でカーネーションを持って来てくれるのでしょうから

それまで、ばあさんには元気でいてもらいたいものです

娘一家が帰った後

カーネーションはばあさんにより

亡くなった母親の仏壇に飾られています

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