日記・コラム・つぶやき

2017/05/24

コンビニにて

コンビニエンスストアーへたばこを買いに行ったカー助

いつものようにレジで

「メビウスのスーパーライトのボックスを1カートン」と言うと

1人のおばさん店員が奥へ商品を取りに行き

もう1人のおばさん店員が

カウンターの後ろから箱を取り

「6枚引いてください」と言ってきました

時々、コンビニでやっている700円ごとの買い物で1枚くじを引かせるというやつです

その箱を見て、少々固まるカー助と店員おばさんとの間に沈黙が流れていると

たばこを持ってきてレジ打ちをしていた店員おばさんが爆笑しながら

「それじゃ引けませんよね」と言い

それを聞いた、くじ引きの箱を持ってきたおばさん店員も

自分の手元を見て爆笑しながら

「すみませんでした」と箱の向きをひっくり返しました

そう!おばさん店員の方にくじ引き用の穴が向いていたのです

「どうやって引こうかと悩んじゃったよ」と言いながらくじを引こうとするカー助に

「バァーってたくさん引いちゃってください」とおばさん店員

「うん?」と思っていると

「その中から当たっているやつを選びますから」と言われ

15枚ほどを取り出すと

取り出したカードを選別しながら「ボスのブラックいります?」と聞いてくるおばさん店員に

「ハイ」とカー助

続いて「微糖は?」と聞かれ

「いりません」とカー助

もう一人の店員さんも加わり

「アイスは?」「いりません」

「栄養ドリンクは?」「いりません」とやり取りがあり

先ほどの箱から、さらに20枚ほどカードを取り出して

調べだすおばさん店員に

「お茶はないの?」と、こちらからリクエストするカー助

「お茶ですね」とカードを探すおばさん店員

なんとも親切!!!!!

「このくじって、いつまでやっているの?」と聞くと

「なくなり次第終了なんですよ」と答えるおばさん店員

さらに「店内が込み合って忙しい時に引かれた商品を集めてくるのって大変なので早く終わってもらいたい」と

なるほど~、本部で『考える人』と『現場で働く人』の間にはギャップがあるのかもしれませんね

「次回の買い物に使える『100円割引券』とかにすれば、働く人も楽でお客さんも喜べていいのにね」と言うカー助に

「お客さん、賢い!」とおだてられてしまいました

希望の景品6点をもらい帰り際に

笑ながら「早く終了するよう祈ってます」というカー助に

「頑張って努力します」というおばさん店員

まぁ、やっていることが『努力』かどうかは難しい問題ですが

またくじ引きがはじまったらここで買いたいと思った厚かましいカー助であります(笑)

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2017/05/17

同窓会が近づいてきて

60歳の同窓会があと20日ほどに迫り

色々な人から電話があります

みんな「行くよね?」と聞いてきます

電話をかけてくる人の共通点は『参加する人』なのですよね

どうやら今回の同窓会の出席率があまりよくないようです

電話での会話で

「なんでみんな出席しないのかなぁ」という話が多く聞かれます

久しぶりにみんなに会いたいと思う人には

今更会いたくもないという人の気持ちは理解できないのでしょう

「大勢来た方が盛り上がるのにね」は、ある意味積極的参加者のエゴですよね

懐かしい友達に会いたいという人もいれば

そんなもの会いたくもないやと思う人がいても不思議ではありませんよね

「幹事の人たちが忙しい中頑張って計画してくれたのに・・・」もわからなくはありませんし

「前回の時に、また次回会おうねと約束したのに・・・」もわからないわけではありませんが

人それぞれ人生にはいろいろなことがあり

「あの時と状況が変わった」ってことだってありますよね

時間的な余裕のある人もいれば、ない人もいて

精神的な余裕のある人もいれば、ない人もいて当然かなとカー助は思います

出席したい人、出席したくない人、出席したいけど行けない人などいろいろいても仕方ないですよね

そんな中

思わず笑っちゃったことが1つ

ハツミさんとの電話での話

「私たちのクラス、出席する女子は私とYとOの3人だけなんだよ~」と

この3人、日頃より仲が良く

よく会って食事などしています

ですので「それって、もう同窓会でもなんでもなく、いつもの食事会の延長じゃん」と言ってしまいましたよ

「20数人女子がいて3人て考えられる?」との問いかけには

思わず「よっぽどお前ら嫌われているんじゃないの!」と答えてしまいました

ところでカー助は

山あり谷ありの人生を歩んできたせいか(言い訳ですが)

同窓会で懐かしそうに話しかけられた相手のことを

「あれっ?この人誰だったっけ?」と

話をしながら心の中で懸命に思い出そうとするのですが

思い出せなかったり

「○○なことがあったよね」と言われても

「そうだね」とは答えますが

これまた心の中で「そんなことあったか?全然覚えてないぞ!」と思うこともしばしばです

まぁ、こんな具合でも日頃からいい加減なカー助はそれなりにみんなとお付き合いできるのですが

これって『逆認知症』でしょうか?

最近のことはよく覚えているのですが

遠い昔のことは、ほぼ忘れているのですよ

それとも都合の悪いことや不要なことは簡単に消去しちゃう脳なのでしょうか・・・(アハハ)

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2017/05/02

最後は自由に

先日、60歳のなった話を書きましたが

最近、自分の残りの人生について考えたりします

まぁ、周りの人から見ると

カー助は自由に生きてきたように見えるようですが

本人は、決してそうだったとは思っていません

人生の一番困る点は

『終わりがいつかわからない』ことでしょうか?

ですので

「そろそろ終わりが近い」と考え始めるべき年齢でもあり

真剣に考えてみる必要があるのではないかと思うのですよね

なんたって『人生』は、1度きりでやり直しがききませんからね

カー助の個人的見解ですが

「自力で好きなこと、やりたいことができる」のが生きているということだとも思っていますので

そこそこ元気なうちに「好きなこと、やりたいことをやろう」と思うのですよね

じゃぁ、何をやりたい?と考えても

大きなことで「これをやりたい」とかは何もないのですが

まぁ、ある意味それって「今がそこそこ幸せだ」ということでもあるのかもしれませんよね

そこで考えたのが

「しないこと」「やめること」です

なんだそれ?って感じでもありますが

嫌な人、きらいな人とは付き合わないとか

頼まれごとも「え~」と思うようなことは平気で断るとか

要するに

以前にもまして『わがままに』『自由に』生きていこうということです

世間では、SNSなどで自分の世界やお付き合いの幅を広げる風潮にあるようですが

カー助は逆に世間やお付き合いの幅を狭めていきたいと思うのです

気の合う人や仲の良い人が数人いれば

もう十分かな~と思うのですよね

カー助が39歳の時

妻が36歳で亡くなり

2人の子どもが成人する50歳まで

子育てを真剣に頑張ろう

50歳になったら不良生活でもしてやろうと考え頑張ってきたつもりです

10年遅れになってしまいましたが

60歳になって、それが実行できそうですので

わがままで自由で、ちょっと嫌な奴になりますよ~

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2017/04/14

60歳になってしまいました

お久しぶりです

今日、無事に(?)60回目の誕生日を迎えることができました

もう、完全に『高齢者』ですよね~

高齢化社会の中で

「60歳なんてまだまだ」なんて言う人もいますが

平均寿命を80歳近いと考えても

間違いなく『終盤』というか

人生の最終章に入っている感じですから

やはり『高齢者』ですよね

問題は

最近言われることが多くなった「健康寿命」でいつまでいられるかということでしょうか

まぁ、そうは言うものの

「健康的に生きる」ために何の努力もしていませんが・・・(笑)

先日、中学の時の同窓会の案内の葉書が来ました

前回の同窓会の時に

「次は60歳で」という話でしたので

みんなで決めたことは守られているようです

友人からも「同窓会、行くんだろ~」と電話がありました

笑いながら「うん、最後かもしれないから行くよ」と言うと

「次が10年後だとすると、次は確かに微妙かもしれないよな」と真面目に返されてしまいました

『次も当たり前に会えるだろう』と思っていた若い頃からは想像もつかない「次の約束」が微妙になることが『年を取った』ということなのでしょうかね

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2015/08/10

一升餅

先週の土曜日

チビ3の1歳の誕生日を祝って一升餅を背負わせる行事をしました

6月生まれのチビ3ですが

娘の旦那さんのおばあちゃん

チビ3の曾おばあちゃんの不幸があったりで

延び延びになっていたのを2か月遅れでということになったわけです

我が家からカー助とチビ3からは曾ばあちゃんになるカー助の母親

旦那さんの両親

パパとママとチビとチビ2

予約しておいた料理屋さんで

チビとチビ2は、意味がわからなくても美味しいものが食べられることに大はしゃぎ

肝心のチビ3は、慣れない場所へ連れてこられて少々緊張気味

「少しチビ3が慣れてからの方がいいだろう」ということで

まずは、みんなで食事を先にすることにし

結構、上手に歩けるようになったチビ3は

あっちに行き、こっちに行き

みんなが食べるのを邪魔しながら遊んでいて

「もう慣れて大丈夫かな?」と思い

一升餅の用意を始めると

感がいいようで「何かやらされる」と思ったのか

ママに引っ付いて離れません

「折角、餅も用意したのですし、『一生食べるものに困らないように』との願いも込めたいから」というのは、やはり大人の理論

中々、一升餅も背負ってくれないチビ3

まぁ、チビの時もチビ2の時も同じような感じだった気がします

それでも、必死になり

だましだまし背負わせ何とか無事終了

手がかかったおかげでカー助は写真を撮ることが出来ませんでしたweep

その後、自分の1歳の誕生日には

やはり、嫌がって中々背負わなかったチビ2が

面白がって一升餅を背負って遊んでいるのを見ると

初誕生日ではなく

もう少し大きくなってからやった方がうまくいく行事じゃないか?と思ったりもしますよね

まぁ、それでも

少し前まで母乳を飲んでいたチビ3は

離乳食を美味しそうに食べていますし

きっと1年後には

チビやチビ2とともに、元気に喧嘩をしながらお子様セットを食べていることを願うばかりです

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2015/07/29

大丈夫?

カー助は4年ほど前から

仕事の一環としてネットオークションに出品しています

そのオークションでの落札者さんとのやり取りをしていると

「日本って大丈夫か?」と思うことがしばしばあります

オークションで落札があると

『取引連絡』というメールのようなやり取りが

出品者であるカー助と落札者さんとの間で出来るようになるのですが

まず、カー助が

落札のお礼、落札金額、送付方法とその金額、決済方法(振込先など)、こちらの住所・氏名・電話番号と

落札者さんに「下記をお知らせください」と

1)ご氏名

2)商品の送付先(郵便番号もお願いします)

3)お電話番号

4)ご希望の発送方法(こちらは、いくつかの発送方法が選べるときにだけ書きます)

5)ご入金方法

6)ご入金予定日

を書いて送るのですが

まぁ~、返ってくる取引連絡を見るとがっかりすることもしばしば

というか

「郵便番号が書かれていない」なんていうのは日常茶飯事

住所が書かれていなかったり

名前がなかったり

名字だけで下の名前が書かれていなかったりと・・・

おとといも

郵便番号と名前と電話番号だけで住所が抜けている返信連絡が来ましたので

仕方なしに電話を入れ

こちらがオークションの出品者であることを告げ

「住所が書かれていません」と言うと

「そうでした?今から『取引連絡』でメールします」とのことで

「よろしくお願いします」と電話を切り

15分ほどして『取引連絡』を見てみると

その方からの連絡が入っていましたので

「これで送れるわ~」と見てみると

「さっきと同じじゃねーかよ!」で

今回も住所が書かれていません

「馬鹿か?こいつ」と思いながらも

もう1度電話をし

「メールは届きましたが、前回と同じで住所が書かれていませんよ」と伝えると

「申し訳ありません。住所でしたね。今度はちゃんと住所を送ります」との答え

疲れますよね~

3度目のあちらからの連絡で

やっと発送が出来るなんて

何とも無駄骨の繰り返しで呆れますよね

そして昨日の別の人からの『取引連絡』には

今度は、郵便番号、住所だけで名前が書かれていません

こちらは、電話番号もありませんので

『取引連絡』で「お名前が書かれていませんでした。至急、ご連絡ください」とメールを入れ待つことに

まぁ、案の定というか

こういう人の多くは『いい加減な人』が多いのだと思いますが

中々その後の連絡が来ません

『取引連絡』は、記入した後、送信する前に「確認」に進むようなシステムになっているのですが

こういう人たちは「自分の送ろうとしているものが、相手の望むことの要件を満たしているかどうか」を『確認する』という作業はしないのでしょうかね

相手のいること

ましてや少額とはいえお金のからむ取引なわけですから

「間違えの無いように、必要事項を正確に伝え、スムーズな取引をしよう」という気持ちもないのでしょうかね

もちろん、多くの人は必要事項をきちんと連絡して来てくれるのですが

住所が書かれてない、名前が書かれてない人などが

残念ながら「ごく一部」ではなく

そこそこいることに驚きですよ

「確認しないのか?」と思う話は他にもあります

1度目のこちらからの『取引連絡』で

振込先として「ジャパンネット銀行」と「ゆうちょ銀行」の口座番号を連絡入れているのに

「ゆうちょ銀行の口座番号を教えてください」と連絡してくる人もそこそこいます

カー助が送っている『取引連絡』は

簡潔に箇条書きで、なるべく見やすくわかりやすく「1度で済むように」と思って送っているのですが

書かれていることを聞いてくる前に

「もう1度、相手からのメールを確認してみる」ということをしないのですかね

確認しない、いい加減といえば

ネットオークションには『質問欄』というのがあり

出品されているものの説明に不明な点がある場合に

出品者に質問できるようになっているのですが

こちらでも「いい加減にして欲しいな~」という質問ばかり多いのですよね

それは

カー助の出品は、全て送料は落札者負担としていますので

出品説明にそのことと

例えば「レターパックプラスでお送りしますので送料は全国一律510円です」と書いてあるのに

「○○県までの送料はいくらですか?」という質問がよく入ります

「面倒くさいな~、書いてあること質問してこないでよ」と思ったり

「○○県は『全国』に入っていないのかよ~」とか思いながら

「出品説明にも明記してありますが、レターパックプラスでお送りしますので送料は全国一律で510円です」と回答しています

日本って、平和ボケの社会なのでしょうかね

『確認する』という作業を日頃の生活の中でしない人が多いのでしょうか?

テレビのニュースで

振り込め詐欺に気をつけるよう促すシーンを見るたびに

「日頃から『確認する』ということをしていない人が、あまりにも多い国なのだから、いくら注意喚起を呼びかけても無駄じゃない?」と最近では思うようになりましたよ

カー助のまわりにも何人か「いい加減」というか「だらしない」人がいますが

そういう人の言い分は

「いざとなったらちゃんとやるから大丈夫」ですが

日頃からできていないことが、「いざという時」にできるほど世の中甘くないとカー助は思うのですが・・・

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2015/07/21

ターミネーター ジェニシス

毎日、暑い日が続きますね~

カー助も暑さが少々体にこたえる年齢になってきましたから

辛いですdown

高原に避暑にでも行きたい気分ですが

まぁ、そんな余裕もありませんから

我慢、我慢coldsweats02

そんな中、先週

知り合いのおばさんから

「暑い時は涼しいシネコンで映画でも見るのが一番ですよ」とメールが来て

3連休、ずっと家でエアコンの下で部屋に閉じこもっているのもなんなので

「何かいい映画やっているの?」と返信すると

「ターミネーターが9時55分、アベンジャーズが10時10分からあるよ。何時に待ち合わせ?」と返事が来ましたので

9時半に待ち合わせをすることにし

日曜日にシネコンへ行くと

チケット売り場にそこそこの列が出来ています

「あらっ、いつもより並んでいる人が多いけれど、みんな何を観る気なのだろう?」と思っていると

おばさんが「私が並んでチケット買うから、2時間弱タバコを吸えないのだから吸って来れば」とありがたいお言葉に甘え喫煙所へ

喫煙所に入り

タバコに火を付けながら

「そういえば、どっちを観るか決めてないけど・・・」と気づき

「カー助的には、前作も観ているアベンジャーズだけど、おばさん的にはターミネーターか?」などと考えながら一服し

チケット売り場に戻り

手渡されたチケットを見ると

やはり、ターミネーターでしたよcoldsweats01

「アベンジャーズが良かったなぁ」というカー助に

「来週、アベンジャーズ観るの付き合ってあげるわ」と返してくるおばさん

さすが、動じないというか

自分のまわりを太陽が回っている的な生活をしているだけのことはあります

ターミネーター ジェニシスの内容はというと

「シュワちゃんも年取ったなぁ~」って感じですが

それもまた良しというところですかね

殴って殴られ

壊して壊してがもちろん中心ですし

ありえないほどの危機一髪と

少し笑わせてくれるのがいいですかね

最後のワンシーンでは

「さらに続編ありますよ」という感じです

梅雨明けし

しばらく暑い日が続きそうですから

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンも観るようですかねcoldsweats01

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2015/07/06

久しぶりに会ってみると

午前10時半ごろ携帯電話が鳴り

画面を見ると

サラリーマンだった頃に一緒に働いていた大先輩のKさんからです

「お久しぶりです」と電話に出ると

「今から行くから」とのこと

『えっ』という感じで「どこにいるのですか?」と聞けば

「あと5分くらいで行くから」と切れた電話

まぁ、なんともわがままというか、相変わらず自分勝手なKさん

おまけに、5分経っても10分経っても来ません

15分ほどして現れたKさん

10年弱ぶりにお会いすることとなったわけですが

その印象は『随分老いぼれたな~』でした

もちろん、久しぶりの再会ですし

相手は先輩でもありますから

口の悪いカー助でも思っただけで口には出しませんでしたけどねcoldsweats01

もっともKさんは

自分から「もう81歳だよ~、俺も老いぼれて来たよな~」と言っていましたし

運転免許証は少し前に返納し

「今日もこの人に乗せてきてもらったんだよ」とお連れの人を紹介してくれました

「なんでまた突然来たのですか?」と聞けば

秩父へ温泉水を買いに行く途中でカー助のことを思い出し寄ってみたのだという話

会話をしながらも『随分、老いぼれたなぁ~』と感じたのは

10年弱ぶりぐらいで久しぶりに会ったから?

うちのばあさんのように毎日見ていたら『老いぼれたな~』とは、あまり感じないのでしょうかね

それとも

同じ80代前半でも

男の方が老いぼれるのでしょうかね?

Kさんに「○○さんは、まだ会社にいるのかねぇ」と聞かれ

「いや~、○○さんはKさんより10歳ぐらい年下ですからとっくに定年退職しましたよ」と答えると

「そうか~、△△さんは?」とKさん

「△△さんは、○○さんより1つか2つ年上ですから、とっくに退職しています」と答えるカー助

「それじゃ、××さんは?」としつこいKさん

「××さんも数年前に63歳でいったん退職し、2年ほど嘱託で務めていたらしいですが、やはりすでに退職してますよ」と答えながら

同じようなこと(少し考えたらわかりそうなこと)を延々聞いてくるのは頭の方も老いてきている証拠なのかな?と思ったカー助

20分ほどそんな話をし

お連れさんに「早く温泉水を汲みに行こう」と促され

Kさんは帰って行きました

久しぶりに会えたのはうれしくもありますが

なんか寂しくもありという感じです

誰もが老いるのですが

どこまで、どんな状態で生きているのが幸せなのかなぁと

ちょっと考えたカー助でした

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2015/07/01

お盆玉

先ほど、郵便局へ行き

定型外郵便の受付をしてもらっている時に

目の前のカウンターに何気なく目をやると

『お盆玉袋』なるポチ袋が売られていました

「お盆玉?なんだそれ~」と思いながら

説明書きを読むと

どうやらお盆に帰省した孫などに

お年玉同様にお小遣いをあげるための袋らしいです

確かに

人によっては

お正月とお盆ぐらいしか孫に会えない方もいらっしゃるでしょうし

これまた人によっては

お金を持っている方の多いのも高齢者だったりするのでしょうから

あっても不思議じゃない袋というかシステム?習慣?なのかもしれませんね

今まで『お盆玉』なる習慣を知らなかったカー助としては

1つ賢くなれた?

ちなみに

カー助の孫であるチビたちは

まだまだ、「自分でお金を使って物を買う」ということをしていないせいか

お年玉というお金をもらうより

現物であるおもちゃをもらった方が嬉しいようですが

やはり

数年経てば

「つまらないプレゼントもらうより現金の方がいいよな~」となるのでしょうねcoldsweats01

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2015/06/23

おばあさんが教えてくれたこと

娘の旦那さんのおばあさんの葬儀に行ってきました

92歳で亡くなられたのですから

長生きな方なのかと思います

4年ほど前に娘一家が旦那さんの実家の隣に引っ越してから

チビたちの面倒をみてくれたおばあさん

つい先日まで

朝、チビやチビ2が幼稚園バスに乗るところまで

娘と一緒に毎日見送りをしてくれていたそうです

チビが年少で幼稚園に通いだし

お姉ちゃんが幼稚園へ行ってしまい

日中、遊び相手がいなくなったチビ2と一番長く時間を過ごしたおばあさん

チビ2は自分が幼稚園へ通い出すまでの2年間

チビを見送った後

おばあさんの家へ行き

おばあさんの日課である玄関掃除を一緒にしたりしていたとのことで

今でも玄関掃除はチビ2の仕事となっているそうで

脱いだ自分の靴は

手で揃えて一番端に持って行くことをします

それは、おばあさんが毎日やって見せて教えてくれたことですよね

葬儀の時の親族の控室でも

大人たちの中には、それなりに靴を脱いで部屋に上がる人もいる中

チビ2は、きちんと自分の靴をいつも通り端にそろえて置いてから上がっていました

時々、ニュースで

子供に暴行した親が「しつけのためにやった」と伝えられていますが

それって『しつけ』ではありませんよね

自分の思う通りに子供がいうことをきかないのを

怒鳴ったり、暴行したりして『服従』させようとしているだけではないでしょうか?

そんなニュースを伝えているマスコミも

『しつけること』と『服従さえること』は違うとコメントしませんし

残念ながら、義務教育でもその後の高校などでも

『しつけ』については、ほとんど教えられることは無いのが現実なのではないでしょうか

一部の教育課程を学ばなければ

多くの人が経験するだろう「人を育てる」「子供を育てる」ために

必要なことややってはいけないことを学ばせない教育には

多いに欠けている部分があるのではないかとカー助は思いますね

核家族化し

自分の育てられた経験しかない人にとって

自分の思い通りに子供を静かにさせたり

自分の言うことを無理やりにでもきかせようとすることを『しつけ』と思い込んでしまう傾向があるのではないでしょうか

子育て支援として補助金を出せばそれでいいのではなく

育て方をもっと真剣に上手に教える仕組みも必要なんじゃないかと思ったりもします

虐待やそれに近い環境で育った子供も

やがて親になり「子育て」をする立場になった時に

『しつけること』と『服従させる』ことの違いが理解できていないままなのは

不幸を生む原因にもなりかねませんよね

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