文化・芸術

2012/11/05

聖天さま

熊谷市(旧妻沼町)にある聖天(しょうでん)さまへ行ってきました

正式には「聖天山歓喜院」で

1179年に斎藤別当実盛公がご本尊聖天さまをお祀りしたのに創まるのだそうです

それを13億円かけて整備し国宝に指定されたのだとか

貴惣門を入ると

Img_5611

七五三のたくさんの親子連れがいらっしゃいました

子供の成長を願うのは

やはり「由緒あるところで」と親は思うのでしょうね

こちらが国宝に指定された本堂

Img_5612

脇に有料の入場口があり

入るとボランティアガイドの方の説明を大勢の方が聞いていました

まぁ、当然といえば当然ですが

私と同年配かそれより年上の方々がほとんどですよね~

みんなデジカメ持って・・・camera

Img_5613

Img_5616

文化財の修復には多額のお金がかかるのですかね?

Img_5618

屋外の建物ですから

台風とか来ても大丈夫なのかなぁ~?と

「多額のお金がかかっている」と聞くといらぬ心配をしてしまう貧乏人のカー助でありますcoldsweats01

今、埼玉での注目はこちらの国宝ではなく

お隣の市(行田市)で

Img_5621

忍城とその周辺らしいですがねhappy01

| | コメント (2)

2011/10/14

柳ジョージさんが亡くなられた・・・

だいぶ前のブログに

カー助の好きなレコード(CD)の1つに

柳ジョージとレイニーウッドの「YOKOHAMA」があると書いたことがありますが

今朝、NHKのニュースを見ていると

「柳ジョージさんが亡くなられました」と伝えられているではありませんか

まだ、60代。早すぎますよね

訃報を聞いて思わずというか頭の中を

note波が荒いね~ 今日もま~た~

と「YOKOHAMA」の中におさめられている『港亭』のメロディが駆け巡ってしまいました

35年ほど前

カー助がまだ大学生だった頃

LPレコードからカセットテープにダビングして

ドライブの時にいつものように聞いていた柳ジョージさん

ドライブの時は

アップテンポな「グルービー・ガール」や「チャイニーズ・クイーン」がお気に入りでしたが

今朝、頭の中に流れたのは

バラード調の「港亭」でした

青春時代はとっくに終わっているカー助ですが

なんか思い出の1つも終わってしまった感じというか・・・

| | コメント (4)

2009/06/15

いらない形容詞

先週、辻井伸行さんが

アメリカのバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝したことが大きく伝えられています

まさに偉業であり

大きく伝えられることはいいことだと思うのですが

「全盲の日本人が初優勝」の伝え方はどうかと思います

『全盲』が先に来る報道に

この国の障害者に対する蔑視的な扱いが見えるような気がしていた私でしたが

先週の朝日新聞の「天声人語」にも

『快挙は<全盲の日本人が優勝>と伝えられた。ニュースの価値はそこにあっても、競演の結果に「全盲の」は要らない。それは演奏者の重い個性であるけれど、審査上は有利でも不利でもない。勝者が「たまたま」見えない人だったのだ』と書かれていた

確かに

見えないという個性を持った辻井さんの努力は大変なもので

両親をはじめとする周りのサポートの力も大きかったからの快挙であり

大きな賞賛に値すると思いますが

その不利さをものともせず

目が見えるとか見えないとか関係ない場で

聞く人や

審査員の心に響いたからの優勝ではないでしょうか?

もう1つ心が痛んだのは

記者会見での

「もし1日、目が見えたら何を見たいか?」という質問です

可能性のないことを聞くこの質問には

正直、非常識な質問だと思い腹が立ちましたが

「両親の顔が見たいが、今は心の目で見ているので満足です」と答えた辻井さんの答えに救われた気がしましたし

障害者を特別扱いするこの質問者よりも

20歳の辻井さんの方がはるかに人間が出来ているとも思わされました

今回の偉業は

マスコミの大好きな「ハンディを背負った英雄」的な扱いになりがちですが

彼の演奏こそ本当に評価されるべき、報道されるべきではないかと思います

マスコミの大きな取り上げ方は

彼のCDの売り上げを一気に伸ばし

コンサートチケットを完売にさせているとか

加熱しやすく冷めるのも早いマスコミと日本人

1年後に、数年後に彼のコンサートに真剣に足を運べる人がどれくらいいるのだろうか?とも思ってしまいます

ちなみに

昨年、大騒ぎされた日本人のノーベル賞受賞者の名前を覚えている人がどれくらいいるのでしょうかね?

今回の辻井さんのコンサートも

ブームに巻き込まれてしまうことに何か違和感を感じます

本来の彼のファンが

チケットが手に入らずコンサートに行けなくなるのではと心配してしまいます

そういう彼の音楽の真の理解者こそ

何年経っても彼の名前を忘れることはないでしょうし

彼の評価を「全盲だから」などとはしていないと思います

辻井さんには瞬間湯沸かし器のようなテレビ局を中心とするマスコミの一時的な大騒ぎにに巻き込まれず

素敵なピアニストになってもらいたいものです

| | コメント (7)

2009/02/02

シルク・ドゥ・ソレイユZED観て来ました

シルク・ドゥ・ソレイユは

カナダのサーカスで

フランス語であり、「太陽のサーカス」という直訳らしいです

東京ディズニーリゾートに専用劇場を建て

現在、シルク・ドゥ・ソレイユZEDが上演されています

話はさかのぼって

昨年の10月頃だったと思うのですが

テレビで紹介されていたのを見て

「シルク・ドゥ・ソレイユZED観てみたいなぁ」と思い

チケットを手に入れようとネットで検索してみると

もうすでにかなりのチケットが売れていて

私が行けそうな日で

しかもいい席で観れる日を探したところ

おとといの1月31日(土)となってしまったのです

座席は中央の前から6列目ですので

迫力満点で観劇できるのでは?と思ったのです

ちなみに

前から5列目まではチケットが一番高く

6列目から少し安くなるのですcoldsweats01

行くにあたり

前もって

舞浜駅までの所要時間を路線案内で調べておいたのですが

前日の天気予報によると

「土曜日は風雨が強い」とのこと

京葉線は強風でよく運転が見合わせされたり

遅れたりすることが多いことを知っていましたので

当日は

調べた時間より早く家を出ました

まずは東京駅に着き

地下街の黒塀横丁の天津飯店でランチを食べ

001

こちらも少し早目に出て

長~い長~い京葉線のホームへの通路とエスカレーターを何度も乗り継いで到着すると

案の定

京葉線は大幅に遅れていました

まぁ、高架で東京湾沿いを走る電車ですし

自然には勝てず

安全優先なのでしょうから

仕方がないといえば仕方がないのでしょうがね~

やっと乗り込んだ電車も

地下部分は順調に走っていたのですが

地上部分の高架の上に出ると

自転車並み?の速度での徐行運転でした

それでも無事に舞浜駅に午後1時5分頃に着きましたので

早め早めの行動が正解でしたgood

舞浜駅からシルク・ドゥ・ソレイユZEDの常設劇場までは

歩いて10分ほど

この日の開場は午後1時15分で

上演開始は午後2時で

私が劇場に到着したのが午後1時15分過ぎで

ちょうど開場したところでした

004

まぁ、当然でしょうが

会場内は撮影禁止ですので

残念ですが臨場感を写真で伝えることは出来ません

やはり、中央の前から6列目の席は正解だったと思いますhappy01

演じる人たちの迫力を目の前で(一部は頭の上で)感じられます

最初にシルク・ドゥ・ソレイユをサーカスと書きましたが

サーカスに芸術がプラスされた感じですかね

舞台装置や衣装等もきれいで素敵ですし

音楽もいいですよ

上演は前半が50分で

中間に30分の休憩があります

当~然、私はたばこを吸いに行きます

劇場内は禁煙ですので

再入場券をもらって外の灰皿のあるところで一服smoking

ちなみに

女性用トイレには長蛇の列が出来ていました

2000人ぐらいの入場者にしては

トイレが少し小さすぎる感じでしょうか

休憩は30分ありますので

これから行かれる方は

少し時間をおいてから行かれた方が並ばずに済むかもと思います

生理現象ですから

待てない人に時間をおいてからは無理でしょうが・・・coldsweats01

後半も息をのむ演技を堪能して

あっという間に終演となりました

005

大人には

ディズニーランドやディズニーシーより

こちらがお勧めかと私は思いますねhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/22

安曇野へ

毎日暑い日が続きます

そんなわけで「涼しいところ」「行ったことのないところ」へ行ってみたいと

土曜日に安曇野へドライブに行って来ました

少し早起きして出発したおかげで

関越道、上信越道ともに大きな渋滞につかまることもなく

長野自動車道の豊科ICを降りて

まずは、大王わさび農場へ

001

清流が足元を流れているせいかやはり涼しい感じがします

006

わさび田には直射日光をさけるため一面ネットがはられています

010

020

その下は、こんな感じで

012

「足湯」ならぬ、清流に足をつけられるところもありました

水はかなり冷たいのでこの季節にはいいかもしれません

農場はかなり広く

社もあり、こんな説明看板も

024

023

一回りし、少々汗をかいたところで

看板に誘われレストランへ

029

アイスコーヒーを飲もうと思い入ったのですが

券売機に「わさびジュース」なるものを見つけ

アイスコーヒーはいつでもどこでも飲めるからと

飲んでみました「わさびジュース」!

030

小皿にあるのは生わさびのすったもので

お好みで入れてくださいとのこと

味は、わさび味のミルクセーキという感じで

私的には「う・・・・・ん」ですが

まぁ、何事も1度体験してみないとわかりませんからねcoldsweats01

レストランのテラスは

034

わさび田と同じネットがはってあり

わさびの気持ちが味わえる?(笑)

その後に寄った売店で試食した「わさび沢庵」は私のツボにはまり

買って帰ってきたのですが

ピリッと辛く、ビールにもご飯にも合う感じでお気に入りになりそうです

ちなみに

この大王わさび農場は入場料は無料で

お勧めの場所かもしれません

次に

安曇野ちひろ美術館へ

042

045

絵本画家のいわさきちひろの美術館で

ちひろの代表作や絵本の原画やゆかりの品々が展示してあります

淡い感じの彼女の絵は

なんとも優しい気持ちにさせてくれる感じがします

わさびの緑とちひろの絵は

目に優しいドライブコースのような気がします

| | コメント (4)

2008/01/08

富岡製糸場跡

6日に群馬県富岡市にある富岡製糸場跡へ行って来ました

この日は天気も良く

小春日和という感じの暖かさ

富岡製糸場跡はご存知の方も多いかと思いますが

世界遺産登録に向けて活動されています

市営駐車場へ車をとめて

5、6分歩いて到着

025

明治の初めに、当時の政府が近代産業発展のために建てたもので

最初の20年ほどは官営で

その後民間に払い下げられ

三井製糸、原製糸、片倉工業と移り変わり

昭和62年3月に操業停止となったとのこと

この地に作られた理由は

この地域が養蚕が盛んで原料の繭が確保しやすいこと

製糸に必要な良質な水が得られること

燃料の石炭が近くで確保できることだったそうです

見学にはガイドツアーがあり

ガイドさんが建物のことや歴史背景などを細かく教えてくれます

006

柱の無い明治の建物が残っていることには驚きですね

001

022

倉庫の壁に白っぽく見えるには窓だそうです

通常、倉庫に窓はありませんが

繭を乾燥させるために必要だったとのこと

023

こういう歴史的な場所を訪れるのもいいものだと思います

訪れていたのは年配の方々ばかりでしたが・・・

その後、自然博物館へ足をのばしてみました

027

手前に妙義山

奥には雪をかぶった浅間山がきれいに見えていました

| | コメント (6)

2007/10/15

川越散策

のんびりと川越散策に行って来ました

まずは車を川越市立博物館前の駐車場へ

ここの駐車場は博物館で判を押してもらうと無料で停められます

001

隣には美術館も

004

今回は博物館、本丸御殿、蔵造り資料館の3館共通入場券(300円)を購入して散策することに

したがって、300円で駐車料金込みで1日散策できるというわけです

多くの観光地は駐車料金と入館料が高いのが相場ですが

ここはお安く手頃な値段です

博物館は

「川越のあけぼの」と題された、発掘調査からの出土品が展示してある《原始・古代》

「武士の活躍と川越」と題された、平安末期から戦国時代にいたる《中世》

「小江戸 川越」と題された、城下町川越の変遷を展示した《近世》

「近代都市川越の発展」と題された、蔵造りの街並みを再現した《近・現代》

「川越の職人とまつり」と題された《民族》から構成されて文化や歴史を知ることが出来ます

当~然ですが

この日もリックをしょったおじさん、おばさんの団体が多く

ガイドさんの話を聞きながら見学していました

要領のいい方は、ここについてまわると無料ガイドツアーが楽しめるわけで

私も少しだけ「なるほど~」とガイドさんの話を聞いてしまいました

企画展は「後北条氏と河越城」というのをやっていました

「川越」じゃなく、昔は「河越」だった?

確か「春日部」も元は「粕壁」だったというのを思い出しながら見学です

続いて駐車場をはさんで南側にある川越城本丸御殿へ

014

ここは石垣の上に築かれた立派なお城ではなく

むしろ、質素な感じの作りとなっています

私の目に留まったのは

「七伝説」というもの

007

008

009

010

011

012

013

ちなみに、「霧吹きの井戸」は博物館前にありました

本丸御殿をあとにし

蔵造りの街並みにある蔵造り資料館へ行くことに

本丸御殿からは少々距離があり歩いて行きます

途中、川越市役所前には

太田道灌像が

015

せっかくなので、ちょっと先の菓子屋横丁へ行ってみると

やはり、ここが一番混んでいる感じで

博物館、本丸御殿は年配者ばかりでしたが

こちらはお子様が多い

016

懐かしの駄菓子屋さんは大賑わい

017

と言っても、私たちの年代にとっては「懐かしい」のですが

ここで買い物をしているお子チャマたちにとっては新鮮なのかもしれません

そして、「川越」といったらやはりこれ

019

まだまだ焼きいもを食べるほど寒くはないので

こちらを買ってパクリ

022

握って焼いたサツマイモは甘く

女性向かもしれません

蔵造り資料館は蔵の中が見学できるのだが

やはり「見せる」という観点からいうとちょっと物足りないかも

蔵造り資料館を出ると鐘の音が聞こえてきた

029

時刻はちょうど12時で

時の鐘の音です

今では機械仕掛けになっていますが

鐘の音は定時に鳴っています

蔵造りの街並みを散策して南へ

031

大正浪漫通りを通って

032

033

喜多院へ到着

038

034

ここには、春日の局化粧の間とかあり

五百羅漢も

037

自分に似た表情の羅漢がいるといわれますが

イケメンはいないもようです(笑)

人出は多いのですが

川越はなんとなくのんびりできる街という感じです

ちなみに

今度の土日は川越祭りですので

もっともっともーっと混むと思います

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/02/06

毎年笑えるサラリーマン川柳

第一生命が毎年行っているサラリーマン川柳の100選が発表された

タイトルは「サラリーマン川柳」だが

実際には色々な人が投稿していて

時代を反映したものが多く

思わず笑えるものがある

私が笑えた作品は

脳年齢 年金すでに もらえます

小遣いの 値上げに欲しい 代理人

この俺に あたたかいのは 便座だけ

ナビだけが 「お疲れ様」と 慰労する

帰りたい 我が家ではなく あの頃に

作品は昨日から投票が始まり優秀賞が決まるらしい

「五 七 五」にこめられた日頃の思いは

悲しくもあり、微笑ましくもありという感じだ

「脳トレ」のようにブームを巻き起こし

何年かすると跡形も無く忘れられていくものが多い現代だが

その時、その時には多くの人の心を捉えている

そんな時代の流れを「川柳」という古くからの文化にのせることに面白さがあるのだろうか

というわけで私も一句

「ねつ造」を 死語にさせない テレビ局

言葉は時代の変化とともに生まれたり、変わったり、無くなったりしていくものだが

「ねつ造」という古臭い言葉は

忘れた頃に繰り返しテレビ局が使ってくれて

死語になることを救ってくれているように思う

おまけ

ダイエット スリムになるのは 財布だけ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/05/16

サラリーマン川柳

今朝の新聞に第一生命が毎年行っているサラリーマン川柳コンクールの入選作が載っていた

これが毎年なかなか笑えるので好きだ

それと、その年の世相をも反映している気がする

ちなみにベスト3は

1位が「昼食は妻がセレブで俺セルフ」

2位が「年金はいらない人が制度決め」

3位が「ウォームビズふところ常にクールビズ」だ

第一生命のホームページにはそれ以下の入選作が出ていますので興味のある方はぜひ見てみてはいかがかと思います

私のお気に入りは

6位の「片付けろ!言ってた上司が片付いた」と

7位の「痩せるツボ脂肪が邪魔して探せない」かなぁ

入選作の多くは日頃虐げられている弱い者のウィットのきいた小さな叫びなのかもしれないと思う

なかなか打破できない現実をこんな形でちょっとだけ笑い飛ばすことも時には大事かと思うのです

調子に乗って私も一句

妻と毒似ているのは漢字だけ?

by カー助

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2005/09/05

アメリカの台風被害

テレビでは連日アメリカ南部を襲った台風による被害の模様が報道されている

多くの人が亡くなり、いまだ多くの人が困窮した生活をしていることは悲しむべきことだ

そして被災状況が改善しないことがアメリカ政府の不満へと向けられ始めている

確かに被災者のやりきれない気持ちはそちらへ向かうのもわかる気がする

しかし、全てをマスコミの常識で見てしまうのも怖い気もする

ニュースではアメリカを「世界一裕福な国」という

確かに世界有数の裕福な国ではあるが

ある意味世界一貧富の差の激しい国でもある

ビバリーヒルズの豪邸に住む人もいればスラム街に生活している人もいる

銃を持ち自らの安全は自ら守るという部分も持った国だ

「貧しく避難する手段を持たなかった人たち」と報道されて映し出される映像の中にたくさんの肥満体の人もいる

それはアフリカの難民キャンプの骨と皮状態の人たちとは明らかに違う感じがする

勿論、本当に避難したくても避難できなかった人も大勢いたのだろう

全てを一まとめにしてしまい政府の責任にだけしてしまうことこそ一番怖いことではなかろうか?

またいずれ同じような自然災害は起こりうる

その時、被害を出来るだけ少なくするためにも

冷静に色々な検証をし多くの対策を考えることこそ「同じ過ちを繰り返さない」ことにつながるのではなかろうか?

日本も台風、地震と自然災害は多く

一部マスコミの熱し易く冷め易い報道として見るのではなく冷静な分析をすることも大事だと思う

災害が起きた時にあまりにも被災者側に偏りすぎた報道も冷静な判断を妨げる要因の一つになりうるのではないだろうか?

自然災害は防ぎようの無いものの一つだが

起きてしまった時に被災者を限りなく少なくする先進国でありたいものだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)