仕事

2009/10/09

天下り

知り合いの会社で

ある事務用品が壊れたので

いつも購入している事務用品会社から

新しいものを購入し

わからないことがあったので

その会社に電話を入れると

電話に出て対応した人があまりにもいい加減な対応の上

説明して解決してくれるような態度でもなく、横柄で話にならず

もういいから返品するので違う人に電話を代わってもらえるように伝えたところ

別の人が電話に出て

こちらの人は丁寧に謝り

わからなかったことを親切に説明してくれたとか

どうも最初に電話に出た人は

役所からの天下りで

その会社は多くの事務用品を役所に納めているために

天下りを押し付けられているらしいのです

まぁ、押し付けられるということは

その見返りも当然あるのでしょうから

どっちもどっちという感じもしますし

そんな使えないような人を電話に出すこともないと思ったりもしますが

それ以上に思うのは

天下りのために高いものを買ったりと無駄な税金が使われているかもしれないと考えると

納税者にとっては迷惑な話ですよね

よく天下りを肯定する人は

有能な人材の活用だ!というようなことを言いますが

本当に有能なら天下りしなくても

いくらでも仕事先はあるはずですから

役所が仕事を出すことと引き換えに天下らなければならないのは

無能だからじゃないかと思うのですよね

『無能』というか天下り先で1人前の仕事が出来ない人が

役所に在職中に有能な仕事が出来ていたとも思えないと考えるのは私だけでしょうかね?

それと

東国原宮崎県知事や橋下大阪府知事などが中心になり

地方分権や地方への財源委譲が叫ばれていますが

今の知事や地方議会議員や地方自治体の職員で

本当に地方分権や財源委譲して大丈夫なの?と思うのですよね

あちこちの県庁で裏金問題が起きても

いつの間にかうやむやになっておしまいで

私的流用だけが悪いような風潮があるようですが

目的以外の税金の使用や

裏金としてプールすること自体が違法であるという認識に欠ける知事や職員には大いに問題があり

本来それを監視すべき議会がその役割を果たせないところに

権限や財源を移譲することは危険だと考える方が妥当だと思うのですよね

バレたら返しておしまいがまかり通るのは

公務員の世界だけの話で

民間企業で横領したら

弁済するのも当然ですが

懲戒免職が普通ですよね

国民の、県民の、市民の税金を預かっている以上

本来、民間以上に厳密に管理し扱うべきですし

その不正には民間以上に厳しくあるべきではないかと思います

今の状態で財源委譲をすることは

国の機関が無駄遣いするか

地方自治体が無駄遣いするかの違いだけで

納税者にためになるとは到底思えず

地方の天下りを増やし

無駄なハコモノを作ったりして

その維持管理にさらに税金がつぎ込まれるのはご免ですよね

もちろん、全ての地方への権限委譲や財源委譲が悪いとは思いませんが

まずは

その権限や財源を真の意味で納税者のために使える仕組みや制度を作ったり

しっかりした監視システムを整備し

不正には厳罰が科せられるような形にすることから始める必要があるんじゃないかと思うのですが・・・

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2009/09/15

追い越し禁止では捕まったことがありました

先週から昔の話シリーズのような書き込みが多くなっていますが

またまた

先週書いた「今では出来ませんが」へのとんちゃんのコメントの

「急いで吹田あたりのオービスにかかりませんでしたか?」というので

「そういえば・・・」と思い出したのが

スピード違反ではなく

追い越し禁止違反で捕まってしまったことです

場所はといえば

岡山県の山の中

九州での仕事を終え

山陽地域の仕事も終えようとしていた時で

少しだけ予定より遅れ気味の時間を何とか取り戻したいと思って

スピードを上げて車を走らせていると

岡山県の山中のくねくねした道で

ゆっくり進む車列の最後尾についてしまい

「なんだよー」と思い

イライラしながら

しばらくその車列の最後尾を走っていると

やがて、新しく作られたような道にさしかかり

こちらの山から下って

むこうの山へ登っていく真っ直ぐな長~い道になり

私が巻き込まれている車列の先頭に

タンクローリーがいるのが見え

さらには

真っ直ぐな道ですので

対向車が来ないことも確認でき

『ここで追い越せますよsign01』とばかりの環境に

急いでいたカー助は

黄色いセンターラインをまたいで対向車線へ出て

一気に加速しタンクローリーを先頭とする車列を抜き去り

元の車線に戻ったところで

むこうの山の中腹からパトカーが赤灯をつけて出てきたのを発見sign03

まぁ、その時はすでに遅しでしたが・・・coldsweats01

お行儀のいいカー助は

そのパトカーの手前に左に寄せて停車し

警察官が寄ってきて

「ずいぶん追い抜いたね~急いでいるの?」と言われますので

「ハイ、急いでいます」と素直なカー助が答えると

「何台追い抜いたかわかる?」との質問をされましたが

数えていなかったカー助は

「数えていませんでしたのでわかりません」と答えると

「13台だよ」と警察官がおっしゃいますので

「1台と13台と罰金や違反点数に違いがあるのですか?」と思わず素朴な疑問を聞いてみるカー助

「違反内容や罰金は同じだけど」と警察官

すると

もう1人の年配の警察官が

「そんなに一度に追い抜いたら危ないだろうってことだよ」とのありがたいご忠告

パトカーに乗り、免許証を出し

親指を立てているカー助に

「何してるの?」と警察官

「いやぁ~急いでいるので、早く違反切符をきってもらって拇印を押して行きたいので、その用意です」と言ったカー助に

「なんだぁ、ずいぶん違反慣れしてるんじゃないか?」とイヤミを言われ

「それほどでもありませんよ~」と謙遜して(?)カー助が言うと

免許証を見ながら「埼玉から来てるの?仕事?」と質問されましたので

「おまわりさんたちと一緒で仕事中です」と笑顔で答えたカー助

拇印を押して違反切符をいただくと

「まだまだ道中長いのだろうから違反せず気をつけて行きなさい」と言われ

「ハイ、わかりました~」と元気に答えて車に乗り込み

走り出してバックミラーを見ると

パトカーは先程出てきた横道に入って行きました

遅い車がいて

追い抜けない山道が続いたあとにあるこの直線道路部分は

絶好の追い越し禁止違反を捕まえる場所なのだな~と1つ勉強にはなったのですが

やはり罰金は痛かったですよねdowncrying

2年弱担当していた九州、山陽地域へ営業に行っていて

これが唯一違反で捕まった経験で

その後に都内で何度か駐車違反では捕まりましたが

大きな違反点数のもので捕まることがなかったのは幸いですかね

少し前からはカー助もゴールド免許ですので

このままゴールド免許でドライバー人生を続けたいとは思っていますが

忘れたころに捕まるのが交通違反だったりもしますから気をつけたいと思いますcoldsweats01

そうそう

違反だけじゃなく事故もしないようにですよね~

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2009/09/09

「もしも」は、ありえないのですが・・・

昨日の記事を書きながら

さらに思い出してしまったことがあります

昨日も書きましたように

かなりハードな日程の営業活動を続けていた若かりし日のカー助青年は

自分で言うのもなんですがcoldsweats01

お客さんの評判もそこそこ良く

売り上げも順調に伸びていました

そんな中で

ある1軒の得意先の売り上げは4倍ほどに伸び

そこの社長にもかわいがられ

訪問時に社長が出かけていると

経理担当をしている社長の奥さんとお茶をいただきながら世間話をしたりして社長の帰りを待っている時に

「あんた、若いのに何でそんなに一生懸命働くの?」と聞かれ

「う~ん、お金貯めて買いたい車があるからですかね」などと答えたような記憶があり

ある時

その社長に「今晩、うちへ来て夕飯を食べないか?」と誘われ

ご馳走になることとなり

大~きな家へお邪魔し

色々な話をしているうちに

社長が「うちへ婿養子に来ないか?」と言い出しました

「・・・・・」という感じのカー助に

「俺のところは娘2人で、うちの奴も君みたいな働き者が婿養子に来てくれたらと言っているんだよ」と続けた社長

「いやぁ~」と突然の話に戸惑うカー助に

「婿養子に来てくれたらベンツでもダンプでも買ってあげる」と奥さん

ベンツはともかくダンプはいりませんが・・・sweat02

この話

こちらを担当しだして1年半ほどのころで

それからまもなく担当をはずれることもあり

「申し訳ありませんが私は1人っ子なので婿養子には行けません」と丁重にお断りすることとなりました

若くてまだまだ純でしたので

ベンツにつられることもなかったというか

娘さんはカー助のタイプじゃなかったというのもありましたがcoldsweats01

もし、娘さんがカー助のタイプだったら

どうなっていたのでしょうかね~

まぁ、人生に「もしも」はありえず

戻ってやり直すことも出来ないからこそ面白くもあり

時に残酷でもあるのではないかとカー助は思っています

人生にはいくつも分かれ道があり

その時に良さそうな方を選んだからといって

その後もずーーーーっといいとも限りませんし

今頃ベンツのオープンカーを乗り回している可能性もありますが

会社を潰して路頭に迷っている可能性だってあると思います

まぁ、そんな昔の話を冗談まじりに出来ることは幸せなことなのかもしれませんし

小さなことからどんどん昔のことが思い出されるということは

それだけ年を取ったという証拠でもありますよね~

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2009/09/08

今では出来ませんが

昨日の記事へのとんちゃんのコメントで思い出した話です

それは27、8年前の私が20代中頃だったころ

営業の仕事で九州、山陽方面へ行っていたのですが

今から考えると

もの凄くハードだったと思うのですよね~

確か夕方6時半ごろ出港のフェリーに神奈川県の川崎から乗り

翌日の午後2時半か3時ごろ宮崎県の日向へ着いて

そこからは延々車での移動でした

まず、このフェリーに乗るまでが気分が重かったのを覚えています

別にフェリー自体が嫌いなわけでもなく

右手に街の灯が見えるような沿岸を走っていくフェリーですから

それほど揺れるようなこともありませんでしたし

昼間に暇で海を見ていると

イルカがフェリーと並んで泳いでいる光景なんかも時々見れたりすることもありましたしね

では、何が気分を重くさせていたかというと

そこから始まる10数泊もの長~く1人での出張が嫌だったのです

こういうのって乗るまでは嫌なのですが

日向に着いてしまえばそれはそれで諦めというか

よーし、やるしかないsign03という感じになれたものでした

当時は海沿いに高速道路などなく(その後行ったことがないので、今あるのかどうか定かではありませんが・・・coldsweats01

延々海沿いの国道やら一般道を移動しながら客先を回っていたのです

日向から本来は時計回りに九州を1周するのですが

日向より北に宮崎県の客先があったため1度北上し宮崎県北部で仕事をし

同じ道を戻り

それから宮崎市内へ行き、

鹿児島県、熊本県、長崎県、佐賀県、福岡県とほぼ各県に1泊しながら回り

残った大分県へ南下して仕事をし

また戻って関門橋を渡って山口県へ入り

広島県、岡山県で仕事をしているころには疲れきっていたと思いますdown

それでも

岡山で仕事を終えるのが

いつも午後の4時~5時の間ぐらいで

会社へ「今、全て終わりました」と電話を入れると

「ゆっくり1泊して帰ってこい」と言われるのですが

10数泊もビジネスホテル暮らしをしていると

「もう嫌だsign03」って感じになり

早く帰りたいと

そのまま当時全線開通していなかった中国道の津山ICから乗って帰路についたのです

途中、給油と食事で2回休む以外は走りっぱなしで

会社はもう閉まっている時間ですので

我が家へ直接帰るのですが

その時間は午前2時とか3時だったことを覚えています

中国道を走っている時は

『大阪○○○km』という看板が出ていて

大阪を過ぎると

『京都○○km』になり

やがて『名古屋○○○km』という表示が出てきて

名古屋を過ぎると

確か『東京3百何km』という看板が出てくるのですが

まだまだ3百何キロもあるのに

「うわぁ~帰ってきたsign03」と嬉しくなったのを覚えています

そういえば

ラジオを聞きながら走っていたのですが

いつも静岡県あたりを走っていると日付が変わり

ラジオのDJの挨拶が

「おはようございます」になるのですよね

俺は寝てないんだから『おはよう』って言うんじゃないsign01って車の中でひとりごとを言いながら運転していましたよ~coldsweats01

それと覚えているのは

九州や山陽方面のお客さんが

月に1回やってくる20代のカー助に

「お前よくやるよなぁ」と言いながら良くしてくれたことですかね

よくお昼ご飯をご馳走になりましたし

カー助が自分の息子と同じくらいだという人には

「車の中で飲みなよ」と缶入りの飲料をいただいたりもしましたし

「気をつけて、また来月も来なよ」と暖かい言葉をかけてくれた人もいました

まぁ、今では到底出来ませんが

若かったから出来たのでしょうし

冷静に考えれば

ちょっと馬鹿で超~元気じゃないと出来ないかも?coldsweats01

ちなみに

この長~い出張は

「このままではカー助が会社を辞めちゃうか、死んじゃう」とのことで

九州営業所を作ることになるまでの2年弱続いたのですが

まぁ、1日も早く終わらせて帰りたいという感じでしたので

2年弱も毎月行きながら

どこ~も観光しなかったというか出来ませんでしたよね~

要領よくなりすぎた今なら

あっちこっち観光していたことだと思いますcoldsweats01

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2008/12/19

ハンダごて

世の中が不景気になっていますので

当然、私の仕事も暇になります

扱っている商品の一部の加工を知り合いに頼んでいたのですが

「暇だし、自分でやるか!」と思い

10数年ぶりに握ったハンダごて

001

やはり最初は思うようにいきませんでしたが

徐々にコツを思い出し(?)

なんとかさまになるようになるものです

知り合いからは

「似合わない仕事してるな~」と言われてしまいました

まぁ、確かに

ず~っと口先だけで生きてきた人間ですからcoldsweats01

似合わないと言われればそうかもしれませんが

不景気になれば

わずかな工賃も馬鹿にできませんので

「頑張らねば!」と思っています

ある友人には

「宝くじ当たったら、そんな工賃稼ぎの仕事やめるんだよね(笑)」と言われたのですが

宝くじが当たったら

工賃稼ぎのハンダ付けをやめるのではなく

仕事自体をやめますよね

まぁ、それは99.99999パーセントの確率でなさそうですので

来年も

少々暗くなりながらハンダ付けをしていることでしょう

と思っている暗いのが超~似合わないカー助ですcoldsweats01

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2008/10/10

ウォーキング=燃費向上?

昨日は仕事で群馬へ行って来ましたcar

といっても

T社長と一緒に食事をする約束がメインだったのですが・・・coldsweats01

せっかく久しぶりに群馬へ行くのだからと

少し早めに出発し

K社へ寄ってみることにしました

こちらへお邪魔するのは1年半ぶりぐらいです

10時ちょっと過ぎに着き

「こんにちは」と入っていくと

大~昔からいらっしゃる事務の女性が

「あら~お久しぶり」と迎えてくれ

「あれ、痩せましたよね?」と

私が「ウォーキングしてますから」と言うと

「何キロぐらい痩せたのですか?」と聞かれ

「1年ちょっとで10キロほど・・・」と答えました

そして彼女は奥のドアの空いている社長室に向かい

「社長、珍しいお客さんがお見えですよ」と言うと

社長室から「その特徴のある声で、すぐに誰だかわかったよ」と笑いながら出てきた社長

そして「あれ、本当に痩せたね~」と

その後、コーヒーをいただきながら

ウォーキングの話

仕事の話

世間話から

跡継ぎの息子さんの話としているうちに

時間は11時40分頃になり

「久しぶりに来たのだから食事にでも行こうか?」と誘われ

「すみません。約束があるので・・・」と答えると

「T社長と約束してるの?」と聞かれ

「そうです。『12時前に行きます』と・・・・」と答えると

「じゃ、次の機会にご馳走するよ」と言われ

「お願いします」と笑顔で答えると

「明日また来るかい?」と笑いながら言われ

「ガソリン代と高速代かけてお昼をご馳走になりにまた明日来るのも辛いので、しばらくして群馬へ来る時にお願いします(笑)」と言っておいとまし

T社長のところへ

待っていたT社長と食事に行きrestaurant

食事をしながら仕事の打ち合わせをし

T社長の会社に戻り

どこも社長の話は長く

その後も色々と話は続き

夕方に帰ってきました

そして今朝

通勤途中にガソリンスタンドに寄り

給油したのですが

満タン36リッター入れ

トリップメーターをゼロにしようと見てみると

走行距離は526km

1リッターあたり14.6km走った計算になります

リッターあたり1km弱ほど燃費が良くなった?

これは

やっぱり体重が10キロ減ったからでしょうか?

よく、燃費向上には『無駄なものを積んでおかない』というのがありますが

元々荷物のほとんど積めないMR-Sですから

無駄なものを積んで走ってはいません

というか積めないのですが・・・coldsweats01

ですから

私の場合

無駄なものを降ろしての燃費向上は難しいのですが

ウォーキングの成果で体重が落ちたことが

燃費向上につながるなんて考えてもいませんでしたが

運転者も積載物の1つと考えれば

85キロより74キロの方が

燃費向上のためにはいいのではないかと思います

無駄な脂肪を落としたことが

無駄なガソリンを使わなくしてくれたようで

少しだけエコな気分になっていますhappy01

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2008/06/12

友達は自らを映し出す鏡

日曜日に起きた悲惨な事件

私も仕事の関係で時々行く秋葉原での事件

加藤智大容疑者が「誰かに止めて欲しかった」という供述をしているそうですが

そんな自己中心的な発想には呆れます

両親への不満をいい

仕事への不満をいい

彼女が出来ないことまで不満だったという

どんなに不満があろうと他人の命を奪っていい理由にはならないし

「好きな仕事」「やりたい仕事」とはどんなものなのだろう?

加藤容疑者は車関係の仕事につきたかったような報道がされていますが

車関係で、好き勝手にやれて楽でお金がたくさんもらえる仕事が理想でしょうか?

そんな甘い仕事があるだろうか

確かに理想を持つことも大事なことだと思いますが

さらに大事なことは

その理想を実現にするために努力することではないでしょうか

ろくな努力もせず

うまくいかないと

「世の中が悪い」とか

「みんな冷たい」とか

全てを他人のせいにしてしまう人が増えているような気がします

現実の世の中、うまくいかないことや想い通りにいかないことなんて山ほどあります

その時、全てを世間やまわりのせいにして逃げているだけでは

理想は現実にならないのだと思います

昔、後輩が

嫌なことがあると、うまくいかないことがあると

「世間は冷たい」とか「誰も助けてくれない」と嘆いているのを聞いたことがあります

確かに、甘く優しい世の中ではないかもしれませんが

困っているのに誰も助けてくれないのはなぜでしょう?

私は困った時に誰も助けてくれなかったら

助けてくれないまわりではなく

それまでの自分の行いが悪かったからではないかと反省するようにしています

まわりの態度は、日頃の自分の行いの鏡だと私は思っています

日頃からまわりに対して優しくしてこなかったら

自分に対して優しくしてくれるはずもなく

友達が困っている時に助けたり、話を聞いてあげたりもせず

自分の困った時だけそれを望むのは自分勝手なことなのではないかと思います

もちろん、どんなに一生懸命やっても

裏切られることもあれば騙されることだってあります

実際、私もそんな思いをしたこともあります

そんな時

相手を恨むよりも

「きっとこの人達にとって俺は冷たい奴だったんだろうな」と思いますし

「俺って、まだまだ未熟だなんだな~」と自分を見つめるいい機会でもあると考えるようにしています

私が脱サラして1人で仕事を始めた時にも

足を引っ張る人もいれば

向うから付き合いを終わりにした人もいます

そんな中

何人かの人達は「なんでそこまでしてくれるの?」と私が思うほど助けてくれています

ある人に

「なんでそこまで良くしてくれるのですか?」と私は聞いたことがあり

「あなたが好きだからだよ」と笑いながら言ってくれたその人の笑顔を私は一生忘れないでしょうし

仮にその人が困ったら

私は出来る限りのことをさせてもらいたいと思っています

世の中、全ての人が善人でもなければ

私も含めて、全ての人に優しくできる人の方がむしろ少ないとも思います

でも、好きな人、大事な人には優しくできたりするものです

優しくして欲しい人や困った時に助けて欲しい人、一生付き合って生きたい人には

その人の好きな人、大事な人になる努力も必要なのではないかと思うのです

類は友を呼ぶ

を51年生きてきた私は「いい当ててる言葉」だと思っています

わがままな人はそういう人達で群れますし

思いやりのない人達はそういう人達で群れ

仲間が困ればしらんぷりじゃないでしょうか

そんな意味からも、友達は自らを映し出す鏡であり

いい友達は金銭とは別な財産であり

いい友達が欲しければ

自らがそんな人達と「類」になれる人間になる必要があるのではないかと私は思います

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2008/05/20

いい加減な奴

話の始まりは先月の末

後輩から「○○のデモンストレーション用の機械は借りられるのですか?」と電話が来ました

「う・・・ん、たぶん無いと思うけど、一応聞いてみるよ」と私は答え

Y社長のところへ電話を入れました

「借りられるデモ機はありますか?」との私の質問に

「無いんだけれど、カー助さんの頼みじゃなんとかするよ。今日送っておくよ」とのことで

翌日には届き

開けてみると、なんと新品の機械が入っており

なんか申し訳ないことをしてしまったと思いながら

その機械をゴールデンウィーク中に後輩に渡し

彼のところで、ゴールデンウィーク明けに使えるかテストをしてみることとなりました

その後、1週間が過ぎても何も言ってこない彼

借り物で返さなければならない機械ですし

もう一人テストをしてみたいという人が現れたので

13日(火)に彼の携帯に電話を入れてみたのですが

電話に出ることはなく

「まぁ、着信ありになっているのだから電話がかかってくるだろう」と思い待ちましたが

彼からの電話はなく

再度16日(金)に電話を入れたのですが

またまた電話に出ることはなく

彼からの折り返しの電話もありませんでした

そして、昨日

彼の奥さんが、その機械を返しにやって来ました

「旦那は何か言ってた?」と私が聞くと

「『これを渡しておいてくれ』と言われただけです」とのことだったので

今までの話をすると、彼女は直ぐに携帯を取り出し彼に電話をしたのですが

彼女の電話にも出ませんでした

もちろん、携帯の場合、相手が何しているかわかりませんから

電話に出れないことは仕方がありません

会議中かもしれませんし

商談中かもしれないし

あるいは仕事サボってH中かもしれませんからねcoldsweats01

少なくとも私からの着信ありで何の用件かは簡単に想像がつくでしょうから

手のあいた時に電話をしてくるのが仕事の常識ではないかと思います

奥さんは私に謝り

「いい加減すぎるよね」と2人で旦那の悪口を話していると

彼女の携帯が鳴り

着信表示を見て彼女が「うちのからです」と彼女は電話に出ずに私に渡したので

「もしもし」と私が出ると

自分の奥さんに電話したのにいきなり男が出て驚いたのか何も言わない

再度「もしもし、カー助だよ」と私が言うと

「あっ、どうも・・・・」と返って来た

「俺が先週2回電話したのに折り返し電話してこないのに奥さんのだと直ぐにしてくるんだぁ」と私が言うと

「先週、ずっと部長が同行だったんですよ」とのこと

私が言っているのは、電話に出なかったことじゃなく

折り返し電話をしてこなかったことを言ってるのであり

なんとも的外れな言い訳だ

そもそも、言い訳するなら

相手が「なるほど、それならしょうがない」と納得するか

思わず笑っちゃうような言い訳をしろ!と言いたい

その同行した部長は家までついて来たのだろうか?

ベッドまで一緒に入ってきたとでもいうのか?

私が「それでデモの結果どうなったの?」と聞くと

「まだ検討中なんですよ」とのことでした

私なら必ず途中経過を連絡し

デモ機をどうすればいいか相談します

2週間も経って、何も言ってこないで奥さんに伝言もせず返しに来させるいい加減さには呆れてしまいます

時々彼が自分の会社の上司がいい加減だと嘆いていますが

そんないい加減な会社だから君のようにいい加減な奴でもクビにならずにいられるんじゃないかと今度会ったら言ってあげたいと思っています

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2008/02/28

今週は仕事にならないな~

私の借りている事務所の隣はスナックで

いつもは、私が帰る頃からのから営業ですので

何の問題もないのですが

月曜日は

お昼頃からおばさんたちが出入りして

大音量のカラオケが始まってしまった

どうやらママの知り合いが集まってのカラオケ大会?のよう

それがまた、一曲終わると次から次へと休む間もなく続きに続く

おばさんたちの自己陶酔型の歌声は

関係者でない私には拷問以外の何物でもなく

もれてくる歌声を聞かされるこちらとしてはたまらない

その騒音の中で仕事をしているのもつらいので

その日は早く切り上げて帰ってしまった

そして今朝は

以前に「大家さんが変わった」という話を書きましたが

その新しい大家さんと職人さん風の人が事務所前にいて

私が「おはようございます」と挨拶すると

「おはようございます。今日、水道工事するから」と大家さん

話を聞くと

私が借りているビルは3階建てで

現在、水道は1度タンクにくみ上げているのだそうで

それを直接にするのだそうだ

これだけで話が終われば何のことはなかったのですが

ここから定年退職されて、お暇な大家さんの話が始まってしまった

水道屋さんは「じゃ、仕事始めますから」と行ってしまい

気づくと私が話を聞かないといけないような状況に

この大家さん、半分ボランティアのような喫茶店をやっている

コーヒー1杯200円で、お年寄り連中の集まる場を提供しているとのこと

今朝の話は

その喫茶店を来月で閉め

私の借りている事務所の上の空いている2階を自ら1年かけてリフォームするという

道具を揃え「出来たらリフォームの学校へ通いたいんだけどね」と言っていた

元々、もの作りが好きだと言っていたが

自らリフォームもなんか凄い話ではなかろうか?

道具に30万円ほどかけて

今、仕事で中国に行っている息子さん夫婦が帰ってきた時のためにやられるとのこと

「年寄りの暇つぶしも兼ねてね」と楽しそうに話していたので

30分以上話を聞いてしまった私だ

やっと開放され

事務所に戻り、パソコンを立ち上げ

仕事を始めて少し経つと

水道屋さんが「今から20分ぐらい水道がとまりますが大丈夫ですか?」とやって来た

「はい、大丈夫です」と私が答えているところに

今度は、10時のお茶道具を持って大家さんがやって来た

なんともバッドタイミング!

「水道屋さんにお茶入れるから一緒にどう?」と私まで誘われてしまった

結局、「外は寒いから」と私の事務所の応接テーブルを提供し

そこで10時休みのお茶会が・・・

今度は、水道屋さんと大家さんでリフォームの話で大盛り上がり

結露対策の話など、プロ的な話を一通りしていたと思ったら

「それじゃ、仕事に戻ります」と言い放ち水道屋さんは出て行ってしまった

「帰ってください」とも言いづらい私は

その後も大家さんとおしゃべりをすることになってしまった

「誰か電話でもかけてこないかなぁ」と心の中で思うが

こんな時に限って電話も鳴らない

あ~今日も午前中仕事にならなかった・・・

聞き上手も問題かなぁと思っている私です

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2008/02/06

誰からのFAX?

昨日、事務所に出社すると

FAXが1枚届いていたのですが

用紙を見てみると白紙

「誰から?」と思いながらFAXの機械を見ると「エラー」のランプがついていおり

「インクカートリッジ交換してください」と出ていた

最近、メールが多くなり

FAXを使うことが極端に少なくはなっているのですが

それでもFAXがなくていいというわけにはいきません

白紙で打ち出されているので

誰からなのか?

重要な内容なのか?

急ぎなのか?もわからない

FAXの機械には「通信レポート」という機能がついているので

それをプリントアウトすれば

「誰から?」だけはわかるはずなのですが

インクがなくてはそれも出来ない

「とりあえずインクカートリッジを買いに行こう」と思うと電話が鳴り

別の仕事ができ、なかなか行けず午後になってしまった

15時頃やっと家電量販店に着き

適合カートリッジを探すが無い!

もう1件行ってみたが、そこにも無い

昨日は16時からネッツトヨタでMR-Sのラジオのアンテナの修理の予約を入れていたので

諦めて戻り

FAX送信者の心当たりに電話をしてみることにした

1件目は「してない」と

2件目も「してないよ」と言われ

3件目「注文書をFAXしたよ」と言われ一安心

事情を話して内容を電話で伺って急場しのぎ

MR-Sのラジオのアンテナが壊れweep

ナイキのスニーカーが壊れweep

今度はFAX

続く時は続くものです

まぁせめてもの救いは

どれも使えないほど壊れていないことですかね

幸い今日は暇そうなのでインクカートリッジ探しが出来そうですdown

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