ドライブ
2009/10/22
2009/10/20
清里へ2
昨日の続きで
若干、おしっこを我慢しながら
トイレ行列していた清泉寮から萌木の村へ移動し
トイレを拝借しました
閑散としていた清里駅周辺に比べると
こちらはお昼時でレストランで食事をする人が多いのか
かなり混んでいました
ここは、敷地内に色々なお店などが点在しているところで
ゆっくり散策しながら見るにはいいところかもしれません
まぁ、この日は寒く
温かいものが食べたかったカー助は
ここの混んでいるレストランをパスし
ここから少し国道141号を南下したお蕎麦屋さんへ
店内にはストーブがついていましたよ~
まぁ、そのくらい寒かったということで
さすがに冷たい蕎麦ではなく
温かい蕎麦に揚げたての天ぷらは美味しい![]()
食べ終わり、お店を出ると
雨が降り出していましたので
ゆっくり帰ることにし
来た道を戻りだすと
右手に大きなパラボラアンテナが見えましたので
寄り道です
国立天文台 野辺山(宇宙電波、太陽電波観測所)
テレビでは見たことがありましたが
やはり近くへ行くと大きいですよね
直径10mのパラボラがいくつも並んでいて
一番奥には
直径42mのパラボラも
写真の下に写っている自動車と比べていただくと
その大きさがわかるかと思います
小さなパラボラがたくさん並んでいるところもあります
可視では観測できないことを
電波で観測しているのですよ~
こういうところってちょっと夢があったりもしますよね
寒い中、広大な敷地内を歩いて
体が冷えてしまいましたので
途中、温かいコーヒーを飲んで帰ってきました
まぁ、ぶらっとドライブもいいものですが
晴れていてオープンドライブならもっと楽しいと思うカー助でした
2009/10/19
清里へ
土曜日、関東地方は
今にも泣き出しそうな天気でしたが
逆に「高速道路は渋滞しないだろう」とドライブに出かけたカー助
関越道、上信越道と乗り継いで
そこそこ車も多かったのは軽井沢ICまでで
そこをすぎるとガラガラという感じで
トンネルを抜けて長野県へ入ると晴れています
やっぱり俺の日ごろの行いがいいせいか?と勝手なことを思いながら
佐久平PAに車を止めて
「さぁ、どこへ行こうかな」とこまで来て行き先を悩むいい加減なカー助![]()
少し悩んで
久しぶりの清里方面へ行って見ることに
佐久ICで高速道路を降りて
国道141号を南下
南下していくと徐々に空は曇りだし
途中の松原湖に着き
車を降りるとちょっと肌寒くもありました
陽に映えないと紅葉もイマイチですよね![]()
再び車に乗り南下
国道141号は小海線と並行するように走っていますので
有名な地点「JR鉄道最高地点」もあります
脇には「鉄道神社」なるものも
線路の景色は特段変わったところはないのですが
何人かの人が写真を撮っていました
そういえば
ここへ来る途中
鉄道ファン、マニア(?)の人たちが
小海線沿いの撮影スポットなのでしょうか
何箇所かに大勢カメラを構えていました
鉄道ブーム、デジカメブームにブログなどのブームの影響ですかね
さらに南下すると
国道141号は長野県から山梨県へ入ります
清里はシーズンオフだからなのか
すでにここのブームが終わってしまったのか
かなり閑散としている感じです
その中で大混雑していたのが清泉寮
理由は「ポール・ラッシュ祭」が行われていたからで
牧草地につくられた仮設の駐車場もいっぱいになるほどで
たくさんの出店や
色々なイベントが行われていました
こちらを訪れるのは5回目ぐらいになるカー助
昭和の初期にアメリカ人宣教師のポール・ラッシュという人が
青少年研修所として「清泉寮」を作ったということは知っていましたが
この場所が昔、清里村と大泉村の境あたりだったから
両方の村の1文字ずつとって「清泉寮」にしたというのを初めて知りました
偶然、両方の村の名前が綺麗な感じで良かったと思いますよね~
などと余計なことを思ってしまうカー助![]()
出店などを見て回っていると
空はどんどん暗くなって
今にも雨が降り出しそうで
気温は10℃以下って感じでしたので
温かいものを食べながらの見学です
そう
大勢の人がいて
寒いとなれば
一番混んで行列が出来ているのは
やはりトイレ?![]()
ですよね~
こればっかりは自然現象だから仕方がないのでしょうが・・・
まだ満杯でない(←表現がイマイチでしょうか?
)カー助は
並んでまでしなくても大丈夫と「萌木の村」へ行ってトイレ休憩することに
萌木の村のトイレの話からは明日に続きます
そこから話を続けなくてもいいだろう
ってね![]()
2009/10/05
福島へ行って来ました
土曜日、少し早起きして
福島県へドライブに行って来ました
シルバーウィークと来週の3連休の間で
紅葉にも少し早く
高速道路の渋滞がなさそうと思い出かけましたが
東北道に乗ると
「栃木ー佐野藤岡、事故渋滞8km50分」との表示が出ていて
1度佐野藤岡ICで降りて
一般道を走り
再度、栃木ICから東北道に再び乗り白河ICまで行って
そこから一般道でまずは大内宿を目指しました
最初に寄ったのは
大内宿のちょっと手前の「湯野上温泉駅」
かやぶき屋根の駅舎は風情があります
駅舎内にはいろりもあり
お茶などいただけるようになっています
続いて大内宿へ
最近テレビなどで取り上げられることも多く
1度行ってみたいと思っていたところの1つで
こちらも昔ながらのかやぶき屋根の街並みが残っています
同じ昔ながらの街並みでも
長野県の海野宿に比べると
テレビ等で取り上げられているせいか
こちらの方が観光地化している感じですかね
一番奥の神社への石段を登ると
こちらの紹介の時によく使われている大内宿の全景が見渡せるスポットがあります
道の両脇には水路があり
綺麗な冷たい水が流れていました
箸の代わりに1本のねぎで食べる蕎麦が
今やこちらの名物になっていますが
まだお昼ごはんには少し時間が早かったので
蕎麦は食べずに五平餅をいただきました
今回のドライブのメインはこちらだったのですが
時間がたっぷり余りましたので
会津若松へ行ってみることに
ガイドブックに載っていた「鶴井筒」というお店へ
昔ながらの建物で
中も風情があります
会津の祝い事などの時に食べられるという「小づゆ」のついたセットをたのみました
蕎麦にぼう鱈とニシンの昔ながらの保存食も
田楽に
こちらが小づゆ
最後に、胡麻ときな粉のお餅
美味しくいただいて満足です![]()
食後の腹ごなしに鶴ヶ城へ
再建されたお城ですので綺麗ではありますが
やはり「ちょっとな~」と思ってしまいます
天守閣からは四方に会津若松の街が見えます
残念ながら雲がかかっていて磐梯山は見れませんでしたが・・・
最後に
白虎隊士の墓のある飯盛山へ行ってみました
上りと下りで同じところを2度通らない世界唯一の建物で
重要文化財だというさざえ堂
古いものがたくさん残っている会津若松は
1日ゆっくり見て回る方が良かったかな?と思う感じのところで
またいつか機会があったら行ってみたいところの1つですかね
2009/09/07
益子へ
ちびっこたちの夏休みも終わり
今年は9月にシルバーウィークなる連休がありますので
今がお出かけ時?と思い
高速道路のパーキングエリアに置いてあり
無料でいただける小冊子の「ハイウェイウォーカー」に出ていた
お勧めのドライブコースの1つの益子近辺へ行って来ました
カー助の「混んでいないだろう」という予想は大当たりで
高速道路もノー渋滞で
スムーズに到着![]()
『益子焼』で有名な益子ですが
まずは
小冊子に出ていた「浦壁ぶどう園」というところへぶどう狩りに
入園料は無料で
取ったものを計量してお金を払うシステムです
今は巨峰の時期だそうで
ぶどう園のご主人が
親切に紙のおおいをいくつもはずしてくれて
大粒で気に入ったものを狩らせてくれました
何房か食べてみましたが
やはりこういう感じで食べると美味しいですよね
もう少し経つと「ロザリオ・ビアンコ」が旬をむかえるのだそうで
そちらもちょっと試食させていただきました
やはり、こちらはもう少しで旬との通りで
ちょっと渋さがありました
ぶどうのお金を払いながら
ご主人と奥さんに「どこか美味しいお蕎麦屋さんは?」と聞き
教えていただいた『明水』というところへ
お茶と一緒に蕎麦の切れ端を揚げて
塩味と砂糖味にしたものが出てきました
なかなか美味しいく
ある意味、有効利用ですよね~
蕎麦とかき揚丼のセットを美味しくいただき
次は
「つかもと」という窯元へ
益子焼が販売されているところには
釜飯の釜もあり
聞いてみると
横川の峠の釜飯の釜を1日1万個以上こちらで作っているとか
こちらのレストランでも釜飯を出しているようです
無料の工場見学が出来るとのことで
行ってみると12時から1時はお休み(当然ですよね)とのことで
15分ほどで1時になる時間でしたので
工場の隣にあるカフェで一休み
さすが窯元内にあるカフェ
って感じでしょうか
器に凝っています
それも美味しくいただく要素の1つかもしれませんね
工場内では絵付けをしていたり
体験工房ではロクロを使って製作している人もいましたが
こちらは、「要予約」とのことでしたので
体験してみることは出来ませんでした
登り窯などもあり
雰囲気だけは味わってきたカー助です![]()
秋はお出かけに最適な季節でもありますので
渋滞の少なそうなところを探しながら
出かけたいな~と思っています
2009/08/03
2009/07/06
白い花なら百合の花~
西武ドームのホームページを見ていて
たまたま見つけた
西武ドーム隣のゆり園
少し終わりかけとのことでしたが
行ってみることに
『すかしゆり』(花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えることからそう名づけられ、花は上向きに咲き、芳香は少ない)は
すでに見頃を終えて
『ハイブリッド』(すかしゆりが咲き終わる頃に開花し、下向きに咲く花が多く、素晴らしい芳香があり、草丈が高く、大輪花が主流)が見頃をむかえていました
昔のお酒のコマーシャルソングじゃありませんが
「
白い花なら百合の花~」が私のイメージですが
ゆりの花に限らず
今や花は多様化、多品種化していますよね
もちろん、色とりどりで咲いていて綺麗ではあるのですが
やっぱり百合はヤマユリのように
ひっそり白く咲いている感じが好きだったりもするカー助です![]()
2009/05/26
奥只見へ
昨日書いた新潟へ遊びに行った話の続きで
幸いにも高速道路の渋滞がなかったので
予定より早めに動け
海の幸を堪能しても時間がありましたので
奥只見へ行ってみることにしました
関越道の小出ICを降りて
一般道で30kmほど行くですが
途中からの奥只見シルバーラインは
ほとんどトンネルで
長いところは10kmほどのトンネルもありました
関越道の関越トンネルは11kmほどありますが
一般道にこんな長いトンネルがあるとは知りませんでしたし
それを走ることが出来て
ある意味、貴重な体験でしょうかね?![]()
観光バスも多く走っていますし
充分、車もすれ違えるのですが
薄暗く、岩盤むきだしのところもあり
天井からは湧水がポタポタと滴り落ちています
元々、この道路(トンネル)はダム建設のために作られたものらしく
そのためか直線部分の長いトンネルでもあります
その長~い長~いトンネルを抜けると
奥只見ダムに到着です
標高は700m強と書かれていましたが
山中のせいか残雪がありました
ダム湖には遊覧船もあり
駐車場にとまっていた観光バスの団体らしきおじさん、おばさんが大勢乗船していました
昔、「地下鉄はどこから入れたのか?」という漫才がありましたが
この山奥のダム湖に
どうやってあの大きな遊覧船を持ってきたのだろうか?
というくだらない(?)疑問が浮かんでくるのは私だけでしょうかね![]()
まぁ、当然、遊覧船を完成させて運んでくるのは無理でしょうから
ある程度に分解して運んできて
それを組み上げたということでしょうかね?
閉所恐怖症じゃない方は
1度長~いトンネルを体験してみるのもいいかと思いますね
紅葉の時期はきっと綺麗なところなのでしょうが
1本道ということは渋滞も凄いのでしょうかね?
機会があったら紅葉の季節にも行ってみたいものです
2009/05/25
高速1000円割引を使って新潟へ
土曜日に
高速道路の1000円割引を利用して
新潟へ遊びに行って来ました
海なし県の埼玉に住むカー助ですので
時々は海のあるところへ行ってみたくなったりするのですよね~
まずは
日本海鮮魚センターのある柏崎へ
関越道、北陸道と乗り継いで柏崎ICを降りると
『割引1000円』の表示
当然だとわかっていても
やはり嬉しいです
こちらへ来たのは2度目で
魚介類を見て
食べて・・・![]()
お土産品はみんな「天地人」がらみになっていました
柿の種まで「義の種」に「愛の種」?
高速道路がノー渋滞でしたので
予定より早く到着したため
寺泊港へ行ってみることに
途中、近所では見ないような標識が
たぬきのようなおばさんは近所でもよく見かけるのですが
注意するよう呼びかける標識はありませんからね~![]()
やはり寺泊はかなりの賑わいです
混む前にと思い
少し早めにお昼ごはんを食べました
やっぱり新鮮なお刺身はうまい![]()
イクラやエビが好きじゃないカー助ですが
それ以外の魚介類は好きですので
お土産を買って
海岸方面へ行ってみることに
やっぱり海はいいですよね~
生命は海から誕生したからなのでしょうかね
2009/04/13
赤城の千本桜
先週は初夏のような天気が続いたこともあり
平地の桜は
ほとんど花を落とし
葉桜状態になりつつありますね
そんな天気も
天気予報によると今日までで
明日は久しぶりの雨になるとか・・・
ということは
先週、書いた「赤城の千本桜を見に行く」としたら今日だけ?だろうかと思い
思い立ったら即実行!のカー助は
午前中にオープンドライブで行って来ました
月曜からそんなことしてないで仕事しろ!と言われそうですがね・・・![]()
千本桜近くまで行くと
平日だというのに道路は駐車場に入る車で渋滞です
渋滞にはまっているのもな~と思い
赤城南面の千本桜の隣には
ドイツ村があり
そこの駐車場(無料)を拝借すると
シャトルバスのバス停があり
そこから千本桜への遊歩道が整備されているのをみつけ
そこを5分ほど歩いて千本桜へ到着です
赤城山の南面で
少し標高が高いだけでも
桜の開花時期は異なるようで
まだまだこちらは満開状態でした
桜並木の途中の広場には
芝桜も植えられていました
本当はのんびり桜の下でお弁当といきたいところですが
仕事もありますので
そこそこ目の保養をして帰ってきました
短時間ではありましたが
行き帰りのオープンドライブが楽しめたことと
満開の桜が見れたことに満足ですね
これが私にとって今シーズン最後のお花見でしょうかね![]()
2009/04/09
オープンドライブにも最適な季節です
こころところ毎日
日中は20℃を少し越える気温で
風も弱く穏やかな天気が続いています
桜や菜の花をはじめ色々な花も咲いていますし
外出には絶好の季節ですよね
そして、それはまた
オープンドライブにも最適だということでもあります![]()
昨日は仕事で前橋までMR-Sで行きましたので
今シーズン初めてのオープンでの走行となりました
途中で車をとめて撮影なんかしちゃって・・・![]()
菜の花がたくさん咲いている撮影スポットもあったのですが
そこへ車をとめたら迷惑?という感じでもありましたので
桜をバックのものだけにしておきました
仕事の打ち合わせも終わり
雑談をしていると
T社長が
「来週に来たらよかったのに」と言うので
「なんでですか?」と聞けば
「赤城の千本桜が来週あたり見頃だろうから、帰りに寄り道して帰ったらと思ってさ」と言うではないですか
アハハ、さすが長いお付き合い!
カー助のことよくわかってらっしゃる![]()
昨年、千本桜を見に行こうとして
渋滞で断念した話を私がすると
「土日に行っちゃダメだよ~!渋滞すごいんだから」と言われてしまいました
そうか~平日に1度行ってみるかと思っているカー助がいたりして・・・
関東平野は今が桜の真っ盛りですが
標高の少し高いところは
桜もこれからでしょうから
場所をかえればまだまだ桜も楽しめるということですね
2009/03/30
かたくり
土曜日に
栃木県岩舟町にある「みかも山公園」へ
かたくりの花を見に行って来ました
以前に確かあじさんを見に行った「とちぎ花センター」の隣で
といっても
こちらの方が大きさは何十倍もあるところで
県営で
駐車場も入園料も無料です
どこかの国営公園が入園料も
駐車料金もお高いのは
天下り財団を養うためなのでしょうかね?![]()
「みかも山」というぐらいで
園内の「かたくりの園」までは
かなりの坂道を登って行くことになります
どちらかといえば地味な花ですので
来園者の多くは年配者ですね
それでもみなさん坂道を元気に登って行きます
斜面にはたくさんのかたくりが咲いていました
下を向いて咲くかたくりは
性格的にはカー助と正反対でしょうかね![]()
駐車場にバスもたくさんとまっており
「○○歩こう会」なんていうプレートを付けた方々の団体もいて
「かたくりの周遊の路」は渋滞してしまうほど
可憐なかたくりの花も
大勢の人にビックリという感じでしょうか・・・
2009/01/20
喜多院へ
お正月は初詣で
神様も大勢の人から一度に願い事をされて
大変というか
そんなにたくさんお願いされても叶えられないのじゃないかと思う私は
先週の週末に川越の喜多院へ行って来ました
単に人混みが嫌だという理由もあるのですが・・・![]()
確か
喜多院は元々は、北院という名で
南院とかもあったとか
その北院に「喜び」が「多い」という字をあてたという話を聞いたことがあります
なんとも縁起のいい名前ですよね
1月も半ばですが
参拝者はそれなりにいて
出店などもあり
まだまだお正月気分も残っています
私は何をお願いしたかというと
「今年こそ年末ジャンボが当たりますように!」な~んて
そんな先のことをお願いするのはお前ぐらいだ!と神様に言われそうですよね![]()
この喜多院には
有料で見られる
「春日局化粧の間」「家光生誕の間」「五百羅漢」があります
春日局化粧の間と家光生誕の間は
川越の大火のあとに江戸城から移築されたものだとか・・・
川越は、古い建物が埼玉で一番多く残っている街ですから
観光客も多く
この日も大勢の観光客らしき人がいましたし
こんなポスターも貼ってあり
ポスターの下の方に
今春から始まるNHKの朝ドラのことも書いてあり
朝ドラのタイトルが「つばさ」だということを知りました
そのドラマ、私は見ることはないでしょうが
きっとドラマの影響で観光客が増えることは間違いないと思います
ポスターといえば
こんなのも貼ってありましたね
「検定」ってのもやたらブームらしいですからね~
蔵造りの街並みの通りや
時の鐘の近くは
相変わらずにぎわっていましたし
当然ですが
菓子屋横丁も人、人、人でいっぱいでした
これでNHKの朝ドラの影響でさらに観光客が増えたら
しばらくは行かない方がいいかなぁとも思っています
まぁ、観光客相手の商売をしている人にとってはうれしい悲鳴でしょうがね
2009/01/19
入間アウトレットパーク
昨年オープンした後は
国道16号が大渋滞し
ラジオの交通情報では毎日
「大型ショッピングモールの影響で・・・」と渋滞の名所となっていましたが
過熱気味のブームが落ち着いたのか
不景気気分が購買意欲を減少させたのか
渋滞しているという話も聞かなくなりましたので
17日の土曜日に
入間アウトレットパークへ行って来ました
ネットで調べると
駐車場は9時半オープンとのこと
我が家からは一般道で30分ほどですが
この日は途中の渋滞もなく
9時40分過ぎに到着してしまい
アウトレットパークのオープンの10時まで少々待つことになりました
駐車されている車を見ると
都内ナンバーや群馬、山梨、長野と県外からこられた方もかなり多い感じです
まぁ、それでもこの時点では駐車場にはまだまだ空きがあり
10時丁度ぐらいに来ても大丈夫かなという感じでしょうか
行列が出来ていたのは
むしろアウトレットパークではなく
隣の会員制倉庫型店舗のCOSTOCOで
なぜなのかはわかりませんが
百人以上の人が並んでオープンを待っているのが見えました
10時になり
アウトレットパーク内へ
パークは2階構造になっていて
中央にフード関係があり
まわりに色々なショップがあります
この手のモールの場合
女性向けのショップの方が多いですから
私とは無縁なところも多く
全てのショップを見ることもありませんので
興味のあるところだけをのぞいて見てまわる感じです
私は
靴やウェアーを見て
結局、買ったのはシャツ1枚でした![]()
12時になるとフードコートが混むと思い
11時半頃に
にんにくと唐辛子のチャーハンと春雨スープ餃子のセットを食べ
お店を出てきた時には
順番待ちの列が出来てましたので
早目に食べて正解だったようです
まぁ、近くにアウトレットパークが出来たことは便利ですので
次回は
スニーカーでも買いに
ナイキかアディダスにでも行こうかと思っています
2008/12/22
ちょっと早いですが
世間的にも個人的にも色々なことがあった2008年もあと10日ほどで終わりですね
「年越し蕎麦」にはちょっと早いのですが
「美味しい蕎麦でも食べて」との思いで
何度かこのブログにも書きました群馬県の桑風庵へ行って来ました
いつもは
天ぷら付き5合(2人前)を頼んでいたのですが
元々エビが好きではない私ですので
今回は、7合(3人前)と野菜天ぷらにしてみました
やっぱり、美味しい蕎麦はいいですよね~
12月31日に混雑の中で食べる「年越し蕎麦」も雰囲気があっていいのでしょうが
少し早めにのんびりと食べるのもまたいいものです
お腹も一杯になりましたので
せっかくここまで来たのだからと
少し足を伸ばして
猿ヶ京温泉にある日帰り温泉施設の「まんてん星の湯」へ行くことに
途中、新潟県との県境の北の山は雪をかぶっていましたが
まんてん星の湯までは雪もなく問題なく行けます
幸いなことに
こちらも空いていましたので
のんびりと入ることができました
お風呂上りに
コーヒー牛乳飲みながら
10分200円のマッサージ機もなかなかです![]()
理想は
その名の通り
夜に来て
満天の星を眺めながら入るのが一番なのでしょうが
自宅からはちょっと距離がありますので
入浴してから長距離運転して帰ってくるのも大変かな~と思うとできません
美味しいもの食べて
温泉
に入って
肉体的にも精神的にも少しだけリフレッシュするのが庶民の楽しみですかね![]()
2008/11/25
嵐山渓谷の紅葉
「嵐山」といっても京都の嵐山(あらしやま)ではなく
埼玉県の嵐山町(らんざんまち)の紅葉です
ですので
読み方は当然「あらしやま」ではなく「らんざんけいこく」です
元々、町の名前自体が
景色が京都の嵐山に似ているので付けられたとか
大~昔の子供の頃
父親とよく釣りに行った都幾川のちょっと上流に
こんな渓谷があるとは知らず
今回初めて行ってみました
遊歩道を行くと
このちょっと下流はおだやかな流れの都幾川の両岸は岩、岩、岩の渓谷で
ところどころに紅葉が見られます
冠水橋なるものを渡ると
対岸へも行け
天気も良く
ちょうどお昼時ということもあり
ウォーキングの団体らしき人たちがお弁当を広げていました
まぁ、本家の京都の嵐山には程遠いのかもしれませんが
近くにもこんなところがあるのだと
新たな発見をした気分です
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2008/11/06
伊香保の紅葉
テレビなどでもよく紹介される
伊香保温泉の河鹿橋付近の紅葉のライトアップを見ようと
昨日、仕事を終えてから行って来ました
午後7時ごろに
石段の湯近くの駐車場に車をとめ
外へ出ると
やはり標高が少し高い分寒い?
こちらは公共の温泉施設らしいです
外から見る感じは、きれいです
本日の目的は温泉ではないので
ここは素通りし
目的の河鹿橋を目指し
伊香保名物の石段を登ります
源泉の流れが見れる石段ですが
平日ということもあり
歩いている人はほとんどいません
長い長い石段を登り
そこから右へ折れて
さらに歩いて
やっと到着です
車を降りたときには「寒い」と思ったのですが
石段を登ってきたら
むしろ汗ばむ感じです
肝心の河鹿橋付近の紅葉のライトアップは
まだ、ちょっと早かったですね
来週あたりがちょうどいいのかも
部分的には紅葉しているところもあります
少し時期的に早く来すぎたのもありますが
私的には
「テレビで大げさに取り上げるほどのものか?」というほどコジンマリしていて
これなら「森林公園の紅葉見ナイト」のライトアップの方がいいかな~と思います
まぁ、何事も1度は行ってみないとわかりませんからね
河鹿橋の先には
飲泉所があります
鉄分を含んだ温泉はあまり美味しくはありませんが
これも、ものは試しと1度飲んでみるのもいいかと思います
2008/10/30
吉岡コスモス園
先週たまたま通りかかった道路沿いに
コスモスが一面に咲いているところがあって
平日にもかかわらず数台の車が止まっているのが目に入り
帰ってからネットで調べてみると
「吉岡コスモス園」といい
休耕田を利用したコスモス畑とのことで
おととい、天気も良かったので
ランチついでにオープンドライブで行ってみました
上にも書きましたが
休耕田ですので
特別整備されているわけではありませんが
「撮影スポット」と書かれてこんなものが置いてあり
それを使わさせていただいて撮影したのがこちら
コスモスの咲き具合はすでに終盤ですが
それでも一面のコスモス畑はやはりきれいですよね
透き通るような秋の空にコスモスは合います
オープンカーの運転席から見る秋の空はこんな感じで
こんな時、広角レンズで撮影したら
私が見た秋の空とコスモスがもっとリアルに伝わるのかなぁなどと思います
ついでに
コスモスをバックにMR-Sも撮影して![]()
晩秋を少し感じながら、自己満足もしながら帰ってきた次第です![]()
2008/10/29
昭和レトロ
昨日は「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」の懐かしい車のことを書きましたが
その後に楽しめたのが
同じ館内にある『昭和レトロテーマパーク駄菓子屋横丁』と『昭和スターロマン館』です
私が子供の頃は
5円とか10円を握りしめて駄菓子屋さんへ行ったものです
少ないお小遣いで何を買おうか迷ったのを覚えています
今考えれば、それもまた楽しかったのですよね
館内を少し進むと射的屋さんがあり
当ーー然やってみました
大事な才能には少々欠ける私ですが![]()
こういう才能は大いにあり
チビへのお土産をゲットです![]()
その先には
何とも懐かしいジュークボックスが
丁度流れていた曲は
ガロの学生街の喫茶店
あぁ昔を思い出します!
ジュークボックスの後ろには
何とも懐かしいレコードジャケットが貼られています
さらに昔懐かしいブロマイド写真や
当時のアイドルのポスターがたくさん貼ってあり
おじさんには懐かしくて懐かしくて仕方がありません
そういえば
白黒テレビがちゃんと映像を映していました
ダイヤル式のチャンネルです
今ではチャンネルはリモコンでかえますが
当時は、ガチャッ、ガチャッとかえたものですよね
時代は昭和から平成にかわり
生活は豊かになりましたが
豊かになる代わりに何かを失ったような気がするのは私だけでしょうか?
それとも年を取りすぎたということなのでしょうかね
2008/10/28
伊香保おもちゃと人形自動車博物館
昨日書いた25日(土)の話の続きです
天神平や藤原ダム近辺の紅葉を見終わっても時間が早かったので
「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」へ寄ってみました
ここへは2年前に1度行ったことがありましたが
年寄りで古い車が懐かしくてしょうがない私にとっては
何度行っても楽しい場所の1つです
ここは名前の通りで
『ワインとチョコレート博物館』と
『リス園』と
『昭和レトロテーマパーク駄菓子屋横丁』と
『おもちゃと人形博物館』と
『自動車博物館』と
『テディベア博物館』と
『昭和スターロマン館』という構成で
若干、いや、かなり意味不明な感じがしないでもないのですが・・・
私的に楽しいのは
メインはやっぱり自動車博物館で
おまけに、昭和レトロテーマパーク駄菓子屋横丁と昭和スターロマン館を見るだけで
あとは素通りなのですが
確か、前回(2年ほど前)に行った時には
ワインとチョコレート博物館やリス園はなかったような気もしますし
私が見なかっただけかなぁ~?
それはともかく
きれいに展示された往年の名車を見ていると
昔の記憶が蘇る私です
ずらっと並んだ軽自動車
当時の庶民はみんなこんなのに乗ってましたよね
我が家の父親の
も当然360ccからでした
三輪のミゼットはかわいいですね
マツダのキャロルもかわいいです
当時の車種名は簡単で覚えやすかったですね
トヨタ2000GTはどーんと真ん中に飾られています
フェアレディ2000に
エンジンルームまできれいなフェアレディZ
GT-Rはハコスカにケンメリ
コスモスポーツは今発売されていても古臭くない感じだと私は思うのですが・・・
ブルーバードは丸っこいものから角ばったものへ
そうそう、「チェリー」なんてかわいい名前の車もありました
まだまだたくさんの旧車が展示してあります
少年のように夢中になって写真を撮っていたら
SDカードの記憶容量がいっぱいになってしまいました![]()
ここは年配の車好きにはたまらない場所だと思います
私的に残念なのは
ダルマのセリカと
セリカリフトバックがないことです
そういえば
大ーきな胸のアグネス・ラムがコマーシャルに出ていたスプリンターリフトバックもなかったなぁ![]()
古いセリカは時々走っているのを見かけることがありますが
スプリンターリフトバックは見かけることがありませんので
現存している車はないのでしょうかね
それと今回の発見は
館内に流されているビデオを見て
ここでクラッシックカーパレードなどのイベントをしていることを知ったことです
早速家へ帰りホームページを見てみると
今年は既に9月に終わっていました
来年はぜひそれも見に行きたいと思っています
2008/10/27
天神平の紅葉
群馬県みなかみ町へ
紅葉を見にドライブに行って来ました
まずは谷川岳ロープウェイに乗り天神平へ
ロープウェイの土合口駅には
天神平駅の天候が書かれた黒板が設置されており
見ただけで「寒そうー!」という感じです
ロープウェイからの紅葉はこんな感じで
中腹は紅葉真っ盛りですが
頂上付近はすでに紅葉が終わっています
谷川岳はこんな感じで
山頂には雲がかかっていました
展望レストランで
谷川岳の水でいれたというコーヒーを飲んで一休みし降りてきました
その後、近くの土合駅へ行ってみることに
登山口の駅という感じで
駅前には岩がゴロゴロしています
この駅の特徴は
地下鉄の駅でもないのに「モグラえき」なのです
どういうことかというと
改札口から下りホームまで
通路を歩き、階段を降りて10分ほど行かないとならない駅なのです
よく「駅まで○分」という表現をしますが
この駅で下り電車に乗るため、あるいは下り電車で来た場合には
駅の改札から、あるいは下りホームから改札まで10分歩かねばならないのです
土合駅は無人駅ですので
改札を抜けて行ってみることにしました
通路をしばらく行くと
こんな地下への階段が待っていました
ちなみに、この土合駅
日本の駅百選に選ばれているそうです
知らないで降りたら驚くでしょうね![]()
続いてドライブついでに
藤原ダム付近へ
こちらも紅葉真っ盛りという感じです
その後、水上駅付近へ車を進めると
大勢の人だかりが
みなさん、季節限定で走っているSLの撮影が目的のようです
私は信号待ちの車内からパチリと撮影ですが・・・![]()
月夜野でコーヒーでも飲めるところと思い探しながら走っていると
ログハウス風のところを見つけ寄ってみました
ここはりんご狩りの受付もしているようで
数組の人たちがりんご狩りを申し込んでいました
私は、小顔の綺麗なお姉さんに勧められ
コーヒーと作りたてのアップルパイを注文
美人に弱いカー助です![]()
2008/10/15
水子貝塚公園
13日の体育の日は
天気が良かったので
埼玉県富士見市にある水子貝塚公園へ行って来ました
埼玉県は海無し県ですが
少し前にテレビで
この水子貝塚古墳跡のことを放送していて
当時はここまで海だったという話をしていましたので
行ってみることにしたのです
公園には、縄文時代の竪穴式住居が復元されていて
復元された竪穴式住居の中へは入れないのですが
中は当時の生活の様子を再現した感じになっています
公園内には資料館もあり
発掘された貝塚が見れるようになっています
スクリーンにはビデオも上映されていて
当時の暮らしの様子を
発掘からわかったことを中心に教えてくれます
住居は移築しながら生活していたようで
古い住居跡に貝殻や木の実などの食べかすを捨てていたとのこと
5500年前はここまで海だったということは
縄文時代は温暖化だったということでしょうかね
ちなみに
遺跡からは犬の骨も発掘されており
当時は、犬は狩りにとって重要な役割をしていたようだとのことです
犬と人間の付き合いは長~いということですかね
2008/10/14
長野へりんご狩り
土曜日に長野へりんご狩りに行って来ました
おととしでしたか
群馬県沼田市へりんご狩りに行きましたが
今回は
青森県と並ぶりんごの産地である長野県へです
途中、雨がパラパラとしているところもありましたが
須坂長野東ICを降りる頃にはいい天気になっていました
アップルロードなるところを目指し
りんご園へ
「鈴なり」とは、こんな感じをいうのでしょうね
食べごろなのは紅玉と王林だそうです
一応、園内は食べ放題ですが
そう多くは食べられませんので
それぞれ種類の違うものを1つずつと
まだ、ちょっと早いというふじを食べてみました
私は果物の中でりんごが一番好きです
基本的に
甘いだけの果物はあまり好きではなく
酸味のきいた果物が好きなのです
私の個人的な見解は
甘いだけの果物はお子ちゃまの食べるものという感じですかね![]()
ですから、りんごでも
ケーキやお菓子に加工して酸味が少なくなってしまったものはあまり好きではないのです
話はそれましたが
カゴ一杯にりんごを取って戻り
計量してもらっていると
大~きなりんごが置いてあり
「それは?」とおばさんに聞くと
「山の方にある畑で収穫してきた世界一という種類です」と教えてくれ
「1ついくらですか?」と聞いたら
「300円だけど、1つあげますよ」と言われ
1ついただいて帰ってきました
たばこの箱と比べていただければ
いかに大きいかがわかると思いますが
測ってみると直径は12cm
私的には味は「う・・・・・ん」
酸味不足という感じです
青空の下で
木からとったりんごを食べるのは
秋~!って感じがしますよね
次回にりんご狩りに行くなら青森でしょうかね![]()
我が家からはちょっと遠すぎるますが・・・![]()
2008/09/22
志賀高原へ
昨日の日曜日、天気はあまりよくなかったのですが
志賀高原へドライブに行って来ました
関越道、上信越道、長野道と乗り継いで
信州中野ICで降りて志賀高原へ
まだまだ紅葉には早いと思っていたのですが
一沼付近では、わずかですが紅葉はじまっていました
湖面には蓮の花も咲いていて
「琵琶池280m→」の看板にさそわれてそちらへ
途中、名前はわかりませんが真っ赤な実のついた木が色鮮やか
白樺と紅葉もコントラストがいいですよね
目的地(?)の琵琶池に到着しましたが
こちらは特に何もない池でちょっとガッカリ
その後、横手山へ向け
を走らせ
リフトで山頂へ
霧で何も見えません
標高は2306m
気温は14℃
無謀にも半袖で行った私には
超~寒~い!ので山頂ヒュッテへ
日本一高い所の手作りパン屋さんで
パンとホットコーヒーを買って一休み
日ごろの行いが悪いせいか
リフトで降り出すと霧が晴れてきました![]()
駐車場からは目の前に雲海が見えました
その後、有料道路を通って軽井沢方面へ走り
途中、嬬恋でスイートコーンを買い
軽井沢で遅めのランチをして帰ってきました
これからの紅葉シーズンには混むだろう道も
雨交じりの天気ということもあり
渋滞に巻き込まれることもなく
400kmちょっとのドライブでした
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2008/09/08
大岩フラワーガーデンのひまわり
8月30日の土曜日に群馬県は中之条町にある大岩フラワーガーデンにひまわりを見に行って来ました
この日はあまり天気は良くなかったのですが
関越道を渋川伊香保ICで降りて
一般道を走ること1時間弱
途中には何箇所も看板が出ていて
最後は県道から細い道を登って到着です
大岩には雲がかかていて
その手前の斜面にひまわりが植えられています
雲に手が届きそうな感じの中
同じ方向を向いて咲いているひまわりたちは壮観
この日は朝方まで大雨だったせいか
下を向いているひまわりもちらほら
元気にこちらを向いてくれているひまわりも
時期をづらして種をまいているとのことで
開花時期もづれるとのことで
長期間見れるようにしてあるとのことです
ひまわりは子供の頃から見ている花ですが
何万本ものひまわりが咲きそろったのを見るのもいいものです
2008/07/22
安曇野へ
毎日暑い日が続きます
そんなわけで「涼しいところ」「行ったことのないところ」へ行ってみたいと
土曜日に安曇野へドライブに行って来ました
少し早起きして出発したおかげで
関越道、上信越道ともに大きな渋滞につかまることもなく
長野自動車道の豊科ICを降りて
まずは、大王わさび農場へ
清流が足元を流れているせいかやはり涼しい感じがします
わさび田には直射日光をさけるため一面ネットがはられています
その下は、こんな感じで
「足湯」ならぬ、清流に足をつけられるところもありました
水はかなり冷たいのでこの季節にはいいかもしれません
農場はかなり広く
社もあり、こんな説明看板も
一回りし、少々汗をかいたところで
看板に誘われレストランへ
アイスコーヒーを飲もうと思い入ったのですが
券売機に「わさびジュース」なるものを見つけ
アイスコーヒーはいつでもどこでも飲めるからと
飲んでみました「わさびジュース」!
小皿にあるのは生わさびのすったもので
お好みで入れてくださいとのこと
味は、わさび味のミルクセーキという感じで
私的には「う・・・・・ん」ですが
まぁ、何事も1度体験してみないとわかりませんからね![]()
レストランのテラスは
わさび田と同じネットがはってあり
わさびの気持ちが味わえる?(笑)
その後に寄った売店で試食した「わさび沢庵」は私のツボにはまり
買って帰ってきたのですが
ピリッと辛く、ビールにもご飯にも合う感じでお気に入りになりそうです
ちなみに
この大王わさび農場は入場料は無料で
お勧めの場所かもしれません
次に
安曇野ちひろ美術館へ
絵本画家のいわさきちひろの美術館で
ちひろの代表作や絵本の原画やゆかりの品々が展示してあります
淡い感じの彼女の絵は
なんとも優しい気持ちにさせてくれる感じがします
わさびの緑とちひろの絵は
目に優しいドライブコースのような気がします
2008/07/07
さくらんぼ狩り
土曜日に群馬県沼田市へさくらんぼ狩りに行って来ました
以前にりんご狩りに行った近くで
この時期はさくらんぼ狩り農園がたくさんあり
観光バスも多くきています
30分食べ放題(持ち帰りは別料金)
佐藤錦とのことで甘酸っぱく美味しかったです
ただし、ビニールハウス状になっていましたので
この日は暑く
30分中にいるのはかなり辛いかも
折角なのでお土産分もとり軽量してもらい買って帰ってきました
受付のところへ戻り
冷たい麦茶をご馳走になり
帰りに、今朝とってきたという大根をいただきました
年寄りのお昼は
当~然、蕎麦です
山菜の天ぷらがほろ苦くいい味をしていました
暑い日はやっぱり蕎麦ですね!
途中で寄った月夜野ビロードパークのお土産屋さんで見つけて笑ったのがこれ
「ぼけない茶」に
「やせなく茶」に
「チョーやせなく茶」
まぁ、お茶で痩せられて
ボケないでいられたらこんなに楽なことはないのでしょうが・・・(笑)
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2008/06/23
白州もなかなかいいです
金曜日の天気予報によると
「明日(土曜日)は雨」でしたので
雨でも大丈夫な屋内で楽しめるところへ行こうと思い
サントリーの白州天然水工場、白州蒸留所へ行って来ました
といっても2箇所行ったのではなく
同じ敷地内に天然水の工場とウィスキーの工場があるのですが・・・
朝、家を出た時には少々雨が降っていて
圏央道では激しい雨に降られ
「うわ~天気予報通りで嫌だな~」と思っていたのですが
中央高速に入り
笹子トンネルを抜けて山梨県に入ると雨は降っておらず
「う~ん、日頃の行いの良さか?」と1人満足![]()
小淵沢ICで降りて
10分ちょっと走って到着です
駐車場に車をとめ
受付を済ませて中へ入ると
自然がいっぱいで気持ちのいい工場です
少し歩くと
受付で「ガイドツアーの受付はウィスキー博物館です」と教えていただいたウィスキー博物館が見えてきました
中へ入ると右手にガイドツアーの受付がありましたのでそちらへ
ガイドツアーは
「天然水ガイドツアー」
「ウィスキー蒸留所ガイドツアー」
「ウィスキー&天然水ガイドツアー」
の3種類があるとの説明を受け
『2つの魅力を1度に楽しめる』というウィスキー&天然水ガイドツアーを申し込むことにしました
ここで、サントリーのホームページで調べた時に
『クイズに答えて出かけよう「工場キャンペーン』というのを見つけ
クイズに挑戦し、修了証をプリントアウトして持ってきたものを出すと
グラスが2ついただけました
ウィスキー&天然水ガイドツアーは11時15分からの予約で
時計を見ると10時50分過ぎでしたので
ウィスキー博物館の中を見学することにしました
館内には、昔のポスターや蒸留器などが展示してあります
思わず立ち止まったパネル
「そうそう!サミー・デービスJrや黒澤明がコマーシャルに出てたよな~」と懐かしく思い出しました
博物館を見終えて1階に降りてくると
ちょうど11時15分のガイドツアーの集合アナウンスが流れていましたので集合場所へ行き
ガイドツアーの始まりです
ツアーガイドのお姉さんの話を聞いて
バスに乗り、まずは天然水工場へ行きました
甲斐駒ケ岳の麓にある白州工場は
甲斐駒ケ岳によって天然濾過された水をくみ上げてボトリングしているそうです
ペットボトルを洗浄している様子と
天然水をボトリングしている様子を見ることができました
次は、再度バスに乗り
ウィスキー貯蔵庫へ
バスを降りるとすでにかすかなウィスキーの香りがして
貯蔵庫のなかへ入ると
ウィスキーと樽のいい香りにうっとり![]()
中は撮影禁止でしたので写真はありませんが
1973年からの樽がたくさん並んでいました
30分ほどの見学を終え
バスで戻り
いよいよ試飲です
試飲会場は大きな窓の向うに木立が見える素敵な場所です
試飲は
「白州の12年もの」と「山崎の12年もの」の天然水割りとハイボール(ソーダ割り)が用意されていました
飲めない人、ハンドルキーパーの人には「なっちゃん」「天然水」「伊右衛門」が用意されています
ちょっとしたおつまみも
もちろん私は
白州のハイボールと天然水割り
山崎のハイボールと天然水割りの4種類飲ませていただきました
私的には
スッキリした味わいの「白州の12年もの」が、なかなかいいんじゃないかという感じです
焼酎全盛の時代ですが
ウィスキーもまた飲んでみたいと思わされる味です
というわけでお土産は
「白州の12年」とここ白州工場でしか売ってないという
シリアルナンバー入りで
2つと同じボトルがないというもののセットを買って帰ってきました
無料で見学できて、飲めての工場見学はお得ですよね~
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2008/05/26
別所温泉と海野宿
土曜日に長野県へドライブに行って来ました
まずは別所温泉へ
こちらは信州の鎌倉といわれる歴史のあるところです
北向観音は
長野の善光寺の南向きと向きあったものだそうです
愛染カツラの木もあります
つづいて温泉街を歩いて安楽寺へ
こちらには、国宝に指定されている八角三重塔が
この塔は鎌倉時代のもので
八角形の塔で現存しているのは全国でもこの塔だけだそうです
木造建築は焼失しやすいですが
何百年も残っているということはすごいことだと思います
車に乗り次に向かったのは海野宿
海野宿は、中山道と北陸道を結ぶ北国街道の宿場です
明治になると宿場とのしての役割を終え
その後は養蚕に使われたとのこと
昔の街並みが見事に保存されているのには驚きです
歴史資料館を見てから蕎麦をいただくことに
蕎麦とくるみおはぎのセットを食べました
観光地の食べ物は高くてあまり美味しくないのが相場ですが
こちらのセットは1050円でお味も中々で満足です
天気予報は「午後から雨」とのことでしたので
急ぎ足で見てまわったのですが
幸いなことに見学と食事を終えて駐車場に戻ったら雨が降り出しました
やはり、私の日頃の行いがいいためでしょうかね![]()
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2008/05/16
いい天気です
今日は爽やかないい天気です
暑くもなく寒くもなく
五月の風が何ともいえず心地いい日ですので
久しぶりの洗車をしました
ボディを洗って、車内も清掃し
タイヤにワックス掛けて
きれいになれば乗りたくなるのが人情というもの
そういうわけで少しだけオープンドライブをしてきました![]()
MR-Sの向こう側に写っているのは、さくらんぼの木です
私のイメージは、さくらんぼは埼玉じゃないだろうという感じですが
木はさほど大きくはないですが
立派に実がついていました
たくさんの木が植えられてないので
畑の持ち主が自家用として作っているのではないかと思います
うちにも植えようかな~
「桃栗3年柿8年」と聞いたことがありますが
さくらんぼは植えてから収穫できるまでどのくらいかかるのでしょうか?
オープンドライブは風を感じるだけじゃなく
日頃見落としがちなものを発見できるドライブかもしれません
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2008/05/07
敷島浄水場のつつじ
前橋市の敷島浄水場のつつじが満開で
一般開放されているというので
5日に行って来ました
敷島公園の駐車場に車をとめ
公園内を散策しながら浄水場へ到着です
入場料は無料で、入り口近くでは花の種が無料でくばられていました
浄水場内には色々な種類のつつじが植えられています
満開のものもあれば、少々散りかけているものも
手入れされたつつじは、どれも見事に咲いていました
一通り見終えて駐車場へ戻ると
11時半前でしたので
昼食は、以前このブログでも書いた
赤城山南麓にある桑風庵に行くことにしましたが
向かう途中に「桑風庵 田島店」左折の看板を発見し
同じ桑風庵でも今回はそちらへ行ってみることにしました
12時少し前に着いたのですが
たまたまなのか空いていました
五合もりと野菜の天ぷらと舞茸の天ぷらを頼みました
幸いなことに行きも帰りも渋滞に巻き込まれることなく
目もお腹も満足できた1日でした
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2008/05/01
昭和幻燈館
さらに昨日の続きです
隣同士の昭和レトロ商品博物館と青梅赤塚不二夫会館を見てから
2、3分歩いた道の反対側に昭和幻燈館はあります
チケットには「昭和レトロ商品博物館 別館」となっていました
とわいえ
昭和レトロ商品博物館と青梅赤塚不二夫会館が明るい感じだったのに比べ
昭和幻燈館は薄暗く落ち着いた雰囲気です
ここは、山本高樹さんのジオラマが展示してあります
昭和の街並みや当時どこにでもあったような風景が丁寧に作られています
それらはどこか物悲しくも感じるようです
薄暗い中に展示された家の中から灯るオレンジ色の光がとても懐かしい感じでした
この3館のある通り(旧青梅街道)には手書きの映画ポスターも多く飾られています
3館共通チケットの裏には
おうめ○ごと博物館
まちがまるごと博物館
と書いてあります
ちょっとだけタイムスリップした気分になれるいい場所かもしれません
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2008/04/30
青梅赤塚不二夫会館
おととい書いた「昭和レトロ商品博物館」の隣にある青梅赤塚不二夫会館
入るとこんなのが迎えてくれます
やはり赤塚不二夫といえば「天才バカボン」なのですかね
私的には子供の頃、白黒テレビで見た「おそ松くん」が懐かしいのですが・・・
もーれつア太郎もひみつのアッコちゃんも赤塚不二夫でしたよね
昔の少年マガジンや少年サンデーも展示してあります
トキワ荘の模型や当時の部屋を再現したコーナーもあります
2階に上がるとイヤミがいました
「シェー!」は大流行しましたよね
今考えるとなんだったのかわかりませんが(笑)
青梅赤塚不二夫会館のチケットには
- 元気な昭和・赤塚ワールド -
これでいいのだ!
と書かれています
それは、ある意味ギャグまんがのような時代でもあり
まさしく「これでいいのだ!」という時代だったのかもしれないと懐かしく色々と思い出したりしています
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2008/04/28
昭和レトロ商品博物館
土曜日に東京都青梅市へドライブに出かけてきました
先日、このブログに書いた入間市にできた三井アウトレットパークへ行く車の渋滞を予想し
飯能経由のコースを選択して
まずは青梅駅へ
駅近くの有料駐車場へ車をとめ
駅の中と駅脇にある観光協会の中へ入りパンフレット等をいただきました
駅の中にはバカボンのパパが逆立ちしています
まずは、駅から歩いて数分のところにある昭和レトロ商品博物館へ入ってみることに
観光協会でいただいた割引券を使い
昭和レトロ商品博物館と青梅赤塚不二夫会館と昭和幻燈館の3館共通券を購入しました
昭和レトロ商品博物館はその名の通り
私が子供の頃に見たり使っていたりしたものが並べられています
めんこでよく遊びましたし
その下に映っているのは牛乳瓶のフタです
今の子供たちは、こんなもの集めもしないでしょうが
私の子供の頃はこんなもので遊んでいたことを思い出してしまいました
一番右のコカコーラの瓶は「ホームサイズ」とかいって売ってました
部活の帰りに一気飲みした覚えがあります![]()
ペットボトルなんてない時代でしたからね~
初期のウォークマンは私は買ってもっていました
今見ると、それほどコンパクトではありませんが
当時は「すげぇ~!こんなに小さいの」と思ったものです
確かイヤホーンではなく小さなヘッドホーンがついていたと思います
耳に当てる部分がオレンジ色の・・・
他には昔懐かしい映画ポスターも飾ってあります
「ひまわり」はソフィア・ローレンですよね
「ジャイアンツ」はジェームス・ディーン
街角にはこんな赤電話がありました
「ダイヤル回して・・・」は死語になってしまいました
昭和レトロ商品博物館のチケットには
「昭和は遠くなりにけり」と書いてありました
古い物を見て
懐かしく感じたり、当時のことが鮮明に思い出される私です
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2008/04/15
みさと芝桜
土曜日に天気の良さに誘われて
群馬県のみさと芝桜公園に行って来ました
丘一面に芝桜が見事に咲いていて
甘い香りがします
昨年は、秩父の羊山公園へ芝桜を見に行きましたが
秩父の場合、国道140号と国道299号のどちらも渋滞で
行き着くのに時間がかかりましたが
こちらは、すんなりと到着できました
出店も出ていて
桜ソフトや元々箕郷梅林でこちらは有名ですから梅干なども売っていました
一通り見て
ここだけではもったいないと
山道を登り榛名湖へ
湖面の先に見えるのが榛名山
こちらは標高が高いせいか桜はまだのようで
観光客はほとんどいませんでした
その後、伊香保温泉街を抜け
赤城山南面の千本桜を見ようとドライブ
途中の道の駅 ぐりーんふらわー牧場・大胡で一休み
こちらは桜が満開でかなり混んでいました
しばしの休憩後ドライブを再開し
「千本桜、あと5km」の看板を過ぎて少しいくと渋滞につかまり
のろのろ運転
しばらく渋滞の中にいたのですが
あまりに進まないので諦めてUターンし帰ってきてしまいました
考えてみれば
混むことが予想される千本桜を先に行くべきだったと反省です
来年は、朝一番で千本桜へ行こうかと思っています
標高差は桜の開花をずらしてくれますので
関東でも場所によってはまだまだ桜が見れそうです
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2008/03/24
すみよしの河津桜
河津桜というと修善寺が有名で
ソメイヨシノより早く咲くので
「一足早い春」を感じさせてくれる桜という感じです
その河津桜が坂戸市のすみよし地区に咲いていると数日前の新聞に出ていましたので行って来ました
この河津桜は数年前に地元の有志の方々が植えられたとのこと
小さな川沿いに植えられた桜の木々は
まだまだ小さいですが
何年か後には立派な大木になることでしょう
「何事も1日にして成らず」というところでしょうか
木は小さくても花は精一杯咲いている感じです
昨日は春らしいいい天気でしたが
埼玉県は今日は冷たい雨が降っています
この桜も散ってしまうのでしょうか
ソメイヨシノは開花の便りも聞かれるようになってきましたので
月末にはそちらも見ごろでしょう
桜舞う景色はやはりいいですが
その下でお酒を飲んで馬鹿騒ぎすることが「お花見」のようになってしまっていることは残念なことだと思います
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2008/03/03
ず~っと寝てたことも
今日も30年ほど前の大学生だった頃の話です
徹夜で麻雀をして朝帰ると
家族が朝食をとっていました
私もそこへまざり、半分ほど食べたところで家の電話が鳴り
母親が出て、私に向かい「お前にだよ」と受話器を渡され
電話に出てみると高校の時の1年後輩のF君からでした
「今から行きますから」と朝から元気なF君
「・・・・・・」なんのこっちゃと思う半分寝ぼけた私
「あれぇ、忘れちゃったのですか?今日、スケートに行くって約束したじゃないですか」と言うF君
確かに、そんな約束をした覚えがあるが
それが今日だったのかと思っていると
「まぁ、いいや。家にいるのだから今から迎えに行きますから」と言うF君
「15分ぐらいで行きますから」と言ってF君からの電話は切れ
F君と女の子2人が乗った車が迎えに来て
富士急ハイランドへ向けて出発することに
車の中では
「忘れてたんでしょ~」とか「いい加減だな~」とか責められ
「忘れてたのによく起きてましたね」と言われ
「さっき徹夜麻雀から帰って来たんだよ!だから着くまで寝かせてくれよ」と私は言った
寝不足と朝食をとりお腹が一杯になって
暖かな車内は私の睡魔を呼び
すぐに爆睡
途中、突然目が覚めた私の口から出た言葉は
「トイレ」
1つ年下の3人から「子供じゃないんだから・・・」「寝てて起きたらトイレ?」とか、散々馬鹿にされるも
生理現象だけはどうしようもなく
パーキングエリアに寄ってもらい
トイレを済ませるとまた寝てしまった私
次に気づくと富士急ハイランドの駐車場だった
「おぉ、寝てると早く着くものだ」と思ったが
これを言うとまた顰蹙をかいそうなので黙っていた
スケート靴を借りて
早速、アイススケートをすることに
私はこの日、生まれて初めてアイススケートをしたのですが
転ぶこともなく、なんとか滑れました
理由は
子供の頃、「ローラーゲーム」というのがテレビで流行り
近所のつぶれた工場跡で毎日ローラースケートをしていたからでしょうか?
確かローラーゲームは2度ブームになったような気がします
私が影響されたのは初期の方で
ロサンゼルスサンダーバード(?)とかのアメリカの放送がテレビ放映されていたのを覚えています
それから少しして、東京ボンバーズとかが出来たのではないかと記憶しています
当時、私たちが履いていたローラースケートは
今のものとは違い
タイヤ(?)は鉄で出来ていて4つ付いており
とにかく滑るとうるさい音がするものだったことを覚えています
その後、ローラースケート靴は進化し
タイヤはゴムになり
アイススケート靴の刃のようにタイヤが並ぶようになったのだと思います
毎日毎日ローラースケートをやっていましたので
鉄のタイヤの外側の鉄がボロボロになってしまい
親に頼んでタイヤだけ交換してもらった記憶があります
そんなことをしていたおかげで
アイススケートも最初から無難に滑れたのではないかと思うのです
話は戻りますが
寒い中、アイススケートをしたり
若いとは恐ろしいことで、寒風吹きすさぶ中ジェットコースターに乗ったりと散々遊んで帰ることとなり
F君が「帰りは運転してくださいよ~」と言ったのですが
「いや、睡眠不足の俺が運転すると居眠り運転しそうで危ないから、お前が運転して帰った方がいいよ」と言い
帰りも後部座席で爆睡してしまいました
なんたって、アイススケートや真冬の屋外で遊んで冷えた体だったのが
走り出して暖かくなった車内にいれば
眠くなるのは当然でしょう
途中、目が覚めると
女の子2人も熟睡していて
F君だけが黙々と運転しており
あまりにもかわいそうなので
途中のパーキングから運転を交代してあげることにしました
後部座席に乗ったF君もすぐに寝てしまい
車内は静かそのもの
1人で黙々と運転しているのは暇なので
意地悪な私は時々強めにブレーキを踏み
誰かが目を覚まして「どうした?」と聞かれると
「猫が飛び出てきたから」と言い
またしばらくしてブレーキを強く踏み
起きてしまった誰かが「どうしました?」と聞けば
「ばあさんが自転車で飛び出してきたからさー」と
話し相手を自ら作りながら帰って来たのでした
今、考えると
この頃から私はSっ気が強かった?![]()
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2008/02/29
その日も大渋滞でした
10日ほど前に「昔は遠かった軽井沢」という書き込みをした時の最後に
「別の渋滞の話を思い出しました」と書いたままになっていて
知り合いの女性おばさんから
(そうそう、 ↑ この書き方も「やめろ!」ってクレームが来てました
)
「こら!なんでその話書かないんだ!!」とお叱りというか
脅迫メールが来てまして
「どうせ、もう時効なんだから正直に書きなさい」とお説教(?)も
そんな訳で正直に(?)書きます
それは軽井沢へ行った数年前の話
当時、大学生だった私は短大生の彼女とお付き合いをしていました
彼女の「富士五湖に行ってみたい」というリクエストで
ドライブに行くことになりました
その頃、圏央道などもちろんなく
彼女を迎えにいって混んでいる国道16号をノロノロ走って
中央道の八王子ICへ向けて車を走らせたのですが
その日は、ゴールデンウィークで
しかも初夏を思わせるような非常にいい天気で
まさにお出かけ日和
当然、ある程度の渋滞は予想していましたが
その渋滞は思った以上に凄く
2時間ほどかけて国道16号を走ってのった中央道の下りは
歩きより遅いんじゃないか?というペースでしか進みませんでした
しかし、渋滞ではどうしようもないので我慢しながらノロノロ運転をしていると
12時に
彼女が「お弁当作ってきたから食べる?」と言うので
車内で食べながら運転をすることに
それが出来るほど渋滞だったということです
彼女がバックから出して
広げたお弁当は
なんとも豪華!
「作ったのお前じゃないだろう?お母さんに作ってもらったのか!」と心の中で思った私
その一瞬の無言の時間で
彼女は「わかっちゃった?」と思ったのか
笑いながら「お母さんに手伝ってもらったんだぁ」と言い
「逆だろう、どうみても、お前がちょっと手伝ったが正解じゃないの?」と私
「そうとも言うかもしれない」と彼女
この場合、大渋滞という不幸の中で
おいしくないお弁当を食べされられなくて良かったと考えるべきなのだろうか?
彼女のお母さんのお弁当をおいしくいただき終わっても
大渋滞は一向に解消しない
カーステレオの矢沢永吉の曲はノリノリなのに車は進まない
結局
富士五湖はあきらめ
「次の機会に、平日にでも行こう」ということになり
まぁ、同じ湖ということで
手前の相模湖ICで降りてみることになったのですが
相模湖は「観光地」という感じではなく
うちの近くにもある池の大きいやつという感じで
特に見るべきものもない感じで
あるのはラブホばかり
そんなに目に付くと入りたくなる年頃でしたので
当然!利用させていただき
帰ってきたのですが
何しに行ったのかわからないほど昔の渋滞は凄かったのですよね
ちなみに
残念ながら、その彼女と「次の機会に」富士五湖へ行くことはありませんでした
2008/02/19
新しいスニーカー
先日、ナイキのスニーカーが
ピヨピヨサンダルのような音がするようになってしまったと書きましたが
日曜日、ドライブがてら軽井沢のアウトレットモールへ行き
新しいスニーカーを買ってきました
正確には、こちらは「軽井沢・プリンス ショッピング プラザ」という名称らしいです
上信越道の軽井沢ICからは除雪がされていて
ノーマルタイヤでも大丈夫
時々、小雪が舞う寒い日でしたが
こちらは、かなりの人でいっぱいでした
到着したのが12時ごろでしたので
まずはランチを食べにイタリアンのお店へ
店内は「これでもか!」というほどテーブルと椅子が詰め込まれています
軽井沢駅前で西武が経営しているのですから
きっとテナント料が高いので
こうなるのだろうか?と思ったりして・・・
おまけに安くもなく、美味しくもないのがアウトレットモールの食事の特徴でしょうか?
食事だけは「アウトレット」ではないということですよね
食事を終えて、NIKE、adidas、PUMAと見てまわり
結局、一番品揃えのあるNIKEへ
やはり、たくさんあればあったで目移りしてしまい
あれこれ履いてみたりして
最後に選んだのは
今、履いているものの色違い
子供の頃は、新しい靴を買ってくると
うれしくて、まず部屋の中で履いてみたものですが
さすがに50才のオヤジになると
そこまでの感動はありませんが
やはり、新しいものを手に入れたというのは
ちょっぴりうれしいというのが本音でしょうか![]()
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2008/02/04
まんてん星の湯
群馬県の猿ヶ京温泉にある日帰り温泉施設「まんてん星の湯」へ行って来ました
この名前の由来は
施設敷地内に咲くつつじ・満天星(どうだんつつじ)と夜のとばりの訪れとともに輝く満天の星空から名づけられたものだそうです
場所は、関越道の月夜野ICから国道17号を20分ほど走ったところで
赤谷湖を見下ろす高台にあります
施設は新しい感じできれいでした
3時間券(650円)を購入して入浴してきました
脱衣所からガラス越しに露天風呂とその向こうに赤谷湖が見えます
露天風呂は5つほどに区切られていて
1つはお湯が30cmほどで
枕代わりの丸太が渡してあって寝湯が出来るようになっていました
この日は空いていたので
あっちへ行ったり、こっちへ行ったりした後に
寝湯でのんびり
しばらく温泉を堪能し
ロビーの喫煙所で一服していると
そこにあるテレビがNHKの12時のニュースになり
お昼を食べることに
ほとんど露天風呂にいたので
入っている時はそんなに熱い感じがしなかったのですが
やはり温泉!体が若干火照っている気がして冷たい蕎麦を食べることにしました
赤谷湖の向こうの山には少し雪も残っていますが
近くには雪は無く
「雪見風呂」という感じはしませんでした
久しぶりに関東に積もった昨日の雪を見ながら
「今日なら雪中露天風呂だったのにな~」などと勝手なことを考えたりしています
もっとも
昨日の雪の中を行くのは大変かもしれませんが・・・
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2008/01/08
富岡製糸場跡
6日に群馬県富岡市にある富岡製糸場跡へ行って来ました
この日は天気も良く
小春日和という感じの暖かさ
富岡製糸場跡はご存知の方も多いかと思いますが
世界遺産登録に向けて活動されています
市営駐車場へ車をとめて
5、6分歩いて到着
明治の初めに、当時の政府が近代産業発展のために建てたもので
最初の20年ほどは官営で
その後民間に払い下げられ
三井製糸、原製糸、片倉工業と移り変わり
昭和62年3月に操業停止となったとのこと
この地に作られた理由は
この地域が養蚕が盛んで原料の繭が確保しやすいこと
製糸に必要な良質な水が得られること
燃料の石炭が近くで確保できることだったそうです
見学にはガイドツアーがあり
ガイドさんが建物のことや歴史背景などを細かく教えてくれます
柱の無い明治の建物が残っていることには驚きですね
倉庫の壁に白っぽく見えるには窓だそうです
通常、倉庫に窓はありませんが
繭を乾燥させるために必要だったとのこと
こういう歴史的な場所を訪れるのもいいものだと思います
訪れていたのは年配の方々ばかりでしたが・・・
その後、自然博物館へ足をのばしてみました
手前に妙義山
奥には雪をかぶった浅間山がきれいに見えていました
2007/11/28
ポンポン山
おとといの「ぽんぽこぽんのぽんぽん」に
さじカンさんがコメントに入れてくれた
さじカンさんの住まれている町にぽんぽん山というのがあるという話で
「こちらにも『ポンポン山』というのがある」と思い出した
と言っても、その存在は知っていても
私は実際に行ったことがなかったので
昨日、ランチに出たついでに行って来ましたポンポン山!
場所は埼玉県は吉見町
高負彦根神社の裏の山
山と言うよりは『低い丘』という感じです
問題のポンポン山は社殿の奥で
岩山の一部で強く踏むと「ポン」と音がするというものです
写真の左のあたりが音のする場所とのことで
何度か飛び跳ねてみましたが
確かに音はするものの
「ポン」という綺麗な音ではない感じがします
私の跳ね方が悪いのか
体重が重すぎるのか・・・(笑)
山の上から東方向を見ると
昔の荒川のなごりの低地が広がっていて
眺めはなかなかいい感じです
ところで
なぜこのポンポン山という名前を私が知っていたのだろうと考えていたのですが
知り合いが「昔、ポンポン山ヘルスセンターってのがあったよね」というので思い出しました
それは
私が小学校低学年の頃だと思うのですが
母親に連れられて
そのポンポン山ヘルスセンターへ行ったことがあったということ
その時、子供心に「ポンポン山?変な名前」と思ったのでした
今じゃ50のじいさんも
昔はかわいい子供だったのです(笑)
2007/10/26
大谷資料館
ガイドブックをパラパラとめくりながら見ていると
1枚の小さな写真に目がとまった
それは
大谷石の採掘跡を映したもの
栃木県にある「大谷資料館」
遠~く昔の記憶に
行ったことがあるような、ないような・・・
数年前に、大谷石の採掘跡が陥没したというニュースを聞いたことがあるが
その後、どうなったのかニュースに取り上げられることはなかった気がする
「行ってみたら昔の記憶がよみがえる?」との思いもあり行ってみることにしたのだが
駐車場に着いて、周りの景色を見ても何も思い出せない
露天掘りの跡は、見上げると今にも落ちてきそうだ
駐車場には結婚式の出席者らしき団体がおり
「こんなところで結婚式?」と思いながら
見学料金を払って地下採掘場跡に入ってみた
ものすごく安っぽい入り口を入ると階段が地下へと続いている
やはり地下なので少し涼しい感じがする
階段を降りると広い空間
ピラミッドの中というか、古代の神殿跡という感じがする
と言っても、私はどちらも実際に行ったことはありませんが・・・(笑)
こちらはデジカメの「夜景モード」で撮ったもので
明るく写っていますが、実際には内部はもっと暗く神秘的でもある感じです
大谷石の切り出しは、切れ込みを入れこんな感じで行われていたようです
今では、この採掘跡は多目的に使われていると書いてありました
教会もあるようで
私が駐車場で出会った人達は、そんな出席者だったようです
よくこんなに掘ったものだと感心すると共に
「ここは崩れない?」と考えると怖い気もしますね
続いて、近くにある平和観音へ行ってみました
露天掘り跡のこの観音像の前で写真を撮ったような記憶が・・・
学校の遠足だっかか?子ども会で来たのか?
それとも
ここじゃない観音像の前で集合写真を撮ったのか?
いい加減な私の昔の記憶がハッキリよみがえってくることはありませんでした
この採掘跡は
芸術品などと違い
元々見せるためを目的として掘られたのではありませんが
ちょっと感動もののところだという気がします
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2007/10/24
赤花そば畑
栗橋町に赤いそばの花が咲いているというので行ってみることに
そばの花は白が一般的ですが
赤花そばはヒマラヤ(ネパール)原産で
白い花のそばより収穫量は少ないとのことです
ネットである程度の場所を頭に入れ出発
国道125号を行くと
「赤花そば畑→」の看板を発見し
国道を右折し進むと「直進」の看板がいくつかあり
しばらく行って左折の看板があり左折
「そろそろこの辺りかなぁ」と思いスピードを落としながら進んでいると
最後の左折箇所でスピード違反の取締りをやっていた
正確な場所を頭に入れてこなかったおかげで助かった(?)
赤花そば畑手前の町の施設の駐車場に車を停めてそば畑へ行ってみた
かなりの人出で
多くは高齢者
みなさんリックをしょってという最近よく見かける光景
やはり、そばの花は若い人向きじゃないということだろうか?
「赤花そば」と言っても派手な赤ではなく
淡い感じ
この赤花そばは観光用に植えられたものらしいが
収穫はしないのだろうか?
一般的な白い花のそばに比べ赤花そばの方が甘みがあるとのことですが・・・
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2007/10/19
2305mと2360m
2305mと2360mといっても長さではありません
高さです
標高2305mと標高2360m
標高2305mは富士山の5合目で
標高2360mは大弛峠
どちらも車で行ける高いところ
大弛峠は車で行ける日本一高いところだそうです
まずは、圏央道から開通した八王子JCで中央道へ出て
河口湖ICで降り
富士スバルラインへ入り登って行くと
2合目付近から濃い霧で視界がかなり悪くなり
「5合目も霧で何も見えないのかな?」と思いながら進むと
4合目付近で霧は無くなり路面も乾いていた
「雲は低く、5合目は雲の上?」とのわずかな期待を胸に進んだ
しかし、わずかな期待もむなしく
5合目からは山頂方面も下界も霧におおわれていて何も見えません
この日の5合目の気温は10度もなく、やはり涼しいというより寒かったです
標高2305mは下界と違い気圧が低いため
ポテトチップの袋はパンパンです
最近、有名な観光地へ行くと
中国人(台湾人も含む)と韓国人の団体旅行客を眼にすることが多いのですが
この日も中国人、韓国人の団体に遭遇してしまいました
大きな声でしゃべりながら色々なものを食べていたかと思うと
みんなで代わる代わるデジカメで撮影会がはじまり
終いにはテーブルの上にまで乗って記念写真を撮っている姿を見て
30年、40年前の日本人団体旅行客も海外へ行って同じようなことをしていたのだろうか?と思ってしまいました
団体旅行者はマナーが守れない?
経済成長の速さにマナー教育が追いつかないのでしょうかね
残念ながら5合目からの景色が楽しめなかったので
忍野八海へ行ってみることに
途中、道の駅「富士吉田」で休憩すると
隣には
富士山ドームレーダー館なるものが
時代の進歩で衛星からの気象観測が主流になり
役目を終えたドームレーダーがここにあります
昔、石原裕次郎主演でドームレーダーを設置する苦労を描いた映画を見たのを思い出してしまいました
映画のタイトルは思い出せませんが・・・
勉強不足な私は
「忍野八海」とは8つの湧き出る泉というか池があるのだと思っていましたが
富士山の湧水による池は8箇所ではなくたくさんあり
その中の8つの池を「忍野八海」と呼ぶのだということを今回はじめて知りました
私有池も多々あり
むしろそちらの方が大きかったりすることにちょっとビックリという感じです
それでも綺麗な湧き出る水と
その流れる景色は心にしみる感じがします
こちらは私有池の1つで
写真では光の反射でよく見えませんが
池の底まで澄んでいて綺麗に見えます
水深7mで底まで見える綺麗な水を見ていると吸い込まれそうな感じがしてきます
写真の中に白く小さく光っているのは1円玉なども小銭
「お金を投げ入れないでください」と日本語、中国語、韓国語で注意書きが書いているのに投げ込む馬鹿がいるようです
トレビの泉と湧水池の区別がつかない人がいるようです
水はこんなに綺麗なのに見に来る人の心が全て綺麗だとは限らないということですかね
駐車場へ戻ると12時ちょっと過ぎ
水の綺麗なところでは、やはり蕎麦ですよね
しゃもじに付いた胡桃入り焼き味噌は中々の味でしたが
蕎麦は、う・・・・・・ん、
「水がいいはずなのに何で蕎麦の風味がしない?」という感じでした
まぁ、毎回「当たり」とはいきませんね
食後はこの日2つ目の目的地である大弛峠へ向けて移動です
河口湖ICから再び中央道に乗り
勝沼ICで降り
一般道を道の駅「まきおか」を目指して走り
トイレ休憩を済ませ
大弛峠を目指しました
途中、道は細くなったり、センターラインがある道になったり、また細くなったりを繰り返しながら進むこと1時間ちょっと走って到着です
ここは山梨県と長野県の県境で
車で登れる日本一標高の高いところだそうです
15分ほど歩くと「夢の庭園」という景色のいい場所へ行けます
途中の道にはこんなところもありますが
こちらも日頃の行いが悪いせいか
あっという間に霧が立ちこめてきて
絶景にはお目にかかれませんでした
またいつの日か天気のいい日に絶景を堪能しに来たいと思います
平地ではまだまだ紅葉には早いですが
やはり標高2000m
綺麗な紅葉がはじまっていました
帰りは一気に元気よく下ってきたら気圧の急激な変化で耳が痛く
2000mの高低さを身をもって実感です
高いところへ行ったら次は低いところへ、ですかね(笑)
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2007/10/15
川越散策
のんびりと川越散策に行って来ました
まずは車を川越市立博物館前の駐車場へ
ここの駐車場は博物館で判を押してもらうと無料で停められます
隣には美術館も
今回は博物館、本丸御殿、蔵造り資料館の3館共通入場券(300円)を購入して散策することに
したがって、300円で駐車料金込みで1日散策できるというわけです
多くの観光地は駐車料金と入館料が高いのが相場ですが
ここはお安く手頃な値段です
博物館は
「川越のあけぼの」と題された、発掘調査からの出土品が展示してある《原始・古代》
「武士の活躍と川越」と題された、平安末期から戦国時代にいたる《中世》
「小江戸 川越」と題された、城下町川越の変遷を展示した《近世》
「近代都市川越の発展」と題された、蔵造りの街並みを再現した《近・現代》
「川越の職人とまつり」と題された《民族》から構成されて文化や歴史を知ることが出来ます
当~然ですが
この日もリックをしょったおじさん、おばさんの団体が多く
ガイドさんの話を聞きながら見学していました
要領のいい方は、ここについてまわると無料ガイドツアーが楽しめるわけで
私も少しだけ「なるほど~」とガイドさんの話を聞いてしまいました
企画展は「後北条氏と河越城」というのをやっていました
「川越」じゃなく、昔は「河越」だった?
確か「春日部」も元は「粕壁」だったというのを思い出しながら見学です
続いて駐車場をはさんで南側にある川越城本丸御殿へ
ここは石垣の上に築かれた立派なお城ではなく
むしろ、質素な感じの作りとなっています
私の目に留まったのは
「七伝説」というもの
ちなみに、「霧吹きの井戸」は博物館前にありました
本丸御殿をあとにし
蔵造りの街並みにある蔵造り資料館へ行くことに
本丸御殿からは少々距離があり歩いて行きます
途中、川越市役所前には
太田道灌像が
せっかくなので、ちょっと先の菓子屋横丁へ行ってみると
やはり、ここが一番混んでいる感じで
博物館、本丸御殿は年配者ばかりでしたが
こちらはお子様が多い
懐かしの駄菓子屋さんは大賑わい
と言っても、私たちの年代にとっては「懐かしい」のですが
ここで買い物をしているお子チャマたちにとっては新鮮なのかもしれません
そして、「川越」といったらやはりこれ
まだまだ焼きいもを食べるほど寒くはないので
こちらを買ってパクリ
握って焼いたサツマイモは甘く
女性向かもしれません
蔵造り資料館は蔵の中が見学できるのだが
やはり「見せる」という観点からいうとちょっと物足りないかも
蔵造り資料館を出ると鐘の音が聞こえてきた
時刻はちょうど12時で
時の鐘の音です
今では機械仕掛けになっていますが
鐘の音は定時に鳴っています
蔵造りの街並みを散策して南へ
大正浪漫通りを通って
喜多院へ到着
ここには、春日の局化粧の間とかあり
五百羅漢も
自分に似た表情の羅漢がいるといわれますが
イケメンはいないもようです(笑)
人出は多いのですが
川越はなんとなくのんびりできる街という感じです
ちなみに
今度の土日は川越祭りですので
もっともっともーっと混むと思います
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2007/10/09
ツインリンクもてぎ
土曜日、天気の良さに誘われて
ツインリンクもてぎへ行って来ました
東北道から北関東道へ入り、上三川ICを降り
国道4号バイパスから国道123号を走って2時間ちょっとで到着!
ゲートで入場料1000円と駐車場代500円を払って入場
まずは一番のお目当ての
Honda Collection Hallへ
入り口にはホンダの創業者である本田宗一郎さんの「夢」という字の書かれたオブジェ
その後ろには
初期のレーシングカーとS800とスーパーカブ
こんな3台を並べることが出来るのはホンダぐらいだよな~と思います
1Fは左がショップとカフェで
右が企画展示室になっていて
この日はスクーターが展示してあった
ここのドアを出ると別棟のレストア室があり
ガラス越しに作業をしているのを見ることが出来るようになっています
レストア前と後のエンジンサンプルが置いてあったりして
「こうやって丁寧に再生してるんだぁ」と思わず感心!
2Fは左が2輪市販車
入り口付近にはホンダのスタートである自転車にエンジンを付けたものが展示してあった
「Cub」の文字がなんとも懐かしい~
驚くのはどれもみんなピカピカだということ
うちの親父も乗っていたスーパーカブもあれば
大型バイクから
「あっ!こんなのあったよ」と思い出すモンキーまで
2F右側は4輪市販車
入ると直ぐにN360
右手には
S600、S600クーペ、S800
こんなのが続いて展示してあり
当時はエアコンなんてついてなかったから
三角窓が付いていたんだよね
思わず涙が出そうになったLifeが・・・
なぜ「涙」かというと
私が免許を取ってはじめて乗った車が中古のホンダライフだったからです
色はジルバーでしたが
こんなせんべいのようなフェンダーミラーがついてました
30数年前に私が乗っていたライフより綺麗なのがなんとも笑えます
そして、近所のおじさんが乗っていたステップバン
まだまだ懐かしい車が続いて
友達も乗っていたシビックRS
色も同じオレンジだったな~
シティは友達が買って
初めて乗せてもらったターボ付き車だった気がする
まだまだ現在も走っているビート
う~ん、ここが見れただけでも今日は満足!
3F左側は2輪レース車
3F右側は4輪レース車
日の丸の付いたのが時代を感じさせれくれる
黒地に金のJPSも懐かしい
吹き抜けの上から見ると
入り口に展示してあるS800たちはミニカーのようだ
この日の一番の目的はこのホンダコレクションホールを見ることだったのだが
折角来たので車でファンファンラボへ移動しASIMOを見ることにした
こちらは静かに空いていたコレクションホールと違い
子供で大にぎわい
開発の歴史どおりに並んだロボット
もちろん、一番奥にはASIMOがいます
思ったより小さいASIMO
身長は120cm
ASIMOのダンスショーもやってました
やはり、2足歩行のこのロボットには感心させられますよね
テレビで見かけた受付ロボットもいたりして
その後、さらに車を移動してサーキットへ
この日は、第27回本田宗一郎杯「Hondaエコノパワー燃費競技全国大会」のフリー走行をやっていました
1リッターの燃料でいかに走行距離をのばせるかという競技だそうです
奥のサーキットでエンジン音が聞こえるので
そちらへまたまた移動
エンジン音の正体はシビックのフリー走行でした
S字カーブでしばらく見学
爆音の中見ていると
サービス精神旺盛な1台のシビックが目の前でスピンしてくれたのでパチリ
人間、見ていると欲が出るもので
「やっぱりスピード感が味わいたい」と直線コース沿いにまたまた移動
というわけで
車好きのおじさんにとっては楽しい休日でした
次は愛知県のトヨタ博物館へ行ってみたいな~
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2007/09/26
巾着田の曼珠沙華
この時期になると咲く曼珠沙華
別名は彼岸花
日高市の巾着田は有名な群生地で
多くの見物客でにぎわい
土日は大渋滞となるし
平日でもかなりの交通量となる
月曜日の休日に出かけた私は少しでも渋滞を避けようと高麗神社方面から行ってみたら
この道は意外と空いていた
到着したのは10時半前
すでに駐車場には多くの車がとまっており
友人から「中の駐車場へ入れると、帰りに出てくるのに時間がかかるから道路沿いの民間駐車場にとめるのが正解」と言われていたので県道に出てすぐの民間駐車場へ車をとめた
巾着田は名前の通り高麗川が巾着の形に蛇行しているところで
その内側が整備され、そこに曼珠沙華が咲いている
普段は無料で入れるのだが
曼珠沙華の開花時期だけは200円と有料です
たくさんの曼珠沙華が咲いているのは圧巻ですので
私的には200円は安いかと思います
曼珠沙華という呼名はこの花にあっている感じがする
それにしてもすごい数の人、人、人
花の数も多いがそれ以上に人の数も多いという感じです
散策路の狭いところではすれ違うのも大変
立ち止まってデジカメや携帯で写真を撮っている人も多く
歩いては止まり、また動き出すという感じのところもありました
これだけ大勢の人が集まるのだから
当然、出店もたくさん
写真には撮りませんでしたが
一番渋滞していたのはトイレ
仮説トイレも設置されていましたが
それでも長蛇の列ができていました
曼珠沙華の見ごろは今月末までぐらいだそうです
巾着田へ行く場合は
西武池袋線の高麗駅から歩いて行くのが渋滞につかまることも無くベストかもしれません
それとトイレは済ませてから入場する方がいいかと思います
1時間ほど散策しながら曼珠沙華を見て外へ出ると
咲き始めたばかりのコスモス畑が隣にありました
こちらはこれからが見ごろのようです
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2007/09/21
MR-S洗車
この間までの長雨で汚れ放題のままになっていたMR-S
「洗車しなきゃ」と思いながらも
猛暑の中では辛く
少々秋らしくなってきた9月ではあるが
天気予報を見て、数日後に雨の予報だと洗車しても無駄な気がしてしまいなかなか出来ずにいたのだが
今週はしばらく晴れが続きそうな天気予報なので
昨日、久しぶりに洗車しました
コイン洗車場でボディを洗い、拭き取りに
朝は涼しかったのに徐々に暑くなり
拭き取ったところにアゴから汗が落ちる
アクエリアスを自動販売機で買って一休み
たばこを一服していると次から次へと洗車場へ車が入ってくる
隣にはホンダCR-V
反対側にはトヨタのランクル
「この2台に比べたら面積がはるかに小さいMR-Sでラッキー」などと思いながらタイヤとアルミホイールも洗い
タイヤワックスかけて、またまた一休み
フロアーマットをはずして丁寧に掃除機をかけて
ダッシュボードも綺麗に雑巾がけし
最後は
あっちこっちふきんでフロントガラスの内側を拭いて終了!
当然と言うか何と言うか
綺麗にしたら乗らないとなぁ~と思うわけで
ちょこっとオープンドライブにお出かけ
走っている時は心地いいのだが
やはり、信号で止まると暑~い!
スタバでアイスコーヒー休憩
喫煙は外のテラス席じゃないとだめなので
そちらで一服
テラス席には
犬のリードをつなぐフック付きポールがあるのだが
このフックが使われているのを見たことがない
よく見ても傷1つないフック
まだまだ暑いから犬を表につないでおくのは可愛そうと考えるのか
それとも飼い主自らが表の暑さに耐えられないからかは定かでないのだが
もう少しすると秋も深まり
このフックが使われるようになるのだろうか?などと余計なことを考えながら帰ってきた
まだまだ夜じゃないとオープンドライブは少々辛い今年の9月の残暑です
2007/09/12
ゆきくまと蕎麦
先月「暑いぞ!熊谷」と書いた時に
暑さを逆手に取った熊谷市の取り組みの一つである「ゆきくま」を1度食べておかなければと思いながら
8月も終わってしまい9月になってしまったのだが
9日の日曜日は
今シーズン最後の暑さ?と思うような天気だったので「ゆきくま」を食べに行ってみることにした
「ゆきくま」を食べさせてくれるところは何箇所かあり
それぞれ違った「ゆきくま」が食べられるようだ
その中から選んだのは
「シノン」というケーキ屋さん
ケーキ屋さんだから勿論ケーキがメインのようだが
テーブルが数個あり、そこで食べられるようになっていた
メニューはこんな感じで
雪くま、マンゴー
雪くま、抹茶ミルクあずき
まぁ、「ゆきくま」といっても所詮カキ氷なわけで
大きな感動を得られるものではないが
暑い時にはいいのかもしれない
食べ終わり、時計を見ると12時過ぎ
これがランチというわけにもいかないので
ドライブをかねて蕎麦を食べに行くことにした
向かったのは
群馬県は富士見村
赤城山の南面にある群馬県馬事公苑近くにある桑風庵
前にも1度このブログに書いたところです
1時間ちょっとのドライブを楽しんで1時半過ぎに到着
お店の中には順番待ちをしている人がいた
相変わらず人気のお店のようです
私も名前を書いて順番を待つことに
15分ほどして席に通されたが
周りを見ると、まだ蕎麦が運ばれてきていない人も多く
席に通されても食べるまでにはしばらく待たされることとなった
注文したのは、天付き5合蕎麦
やはり、順番待ちができるだけあって美味しい
私が食べ終わる頃には店内に空席も目立ってきた
どうやら私は順番待ち最後の方のお客さんだったようだ
お店を出て駐車場の車を見ると
群馬ナンバーのほかに
埼玉、都内、千葉、神奈川と遠くから来ている人も多いようだ
この桑風庵はここを含めてこの近所に3店舗あるらしいのだが
ここが一番わかりやすい場所だということも混んでいる一因かもしれない
「ゆきくま」と「蕎麦」という冷たいもの2品で夏の終わりを満喫した1日でした
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2007/07/30
美里町のブルーベリー
埼玉県美里町のブルーベリーの植樹面積が日本一だと知り
今がブルーベリー狩りのシーズンでもあるので行ってきた
まずは寄居方面から国道254号で美里町へ入って直ぐの観光案内所へ行くと
「ブルーベリー農園」の地図が置いてあり
見ると20数軒のブルーベリー農園が載っていた
「こんなにあると悩むし、どこへ行ったらいいのだろう?」と思って見ていると
案内所のおじさんが
「ここに貼られているところが本日営業しているところです」とボードを指しながら教えてくれた
そのボードには10数軒の農園の名前が貼られていたのだが
それでも多すぎ、どこへ行ったらいいのか選ぶのは難しい
おじさんに「どこがお勧めですか?」と聞いてみたのだが
「私も農園やっているので、どこがいいとは言いづらい」と笑いながら言われてしまい
しばらく地図とにらめっこし
近所に蓮の花が咲いているらしい農園があったので
「2ついっぺんに楽しめるか?」と思いそちらへ行ってみることにした
蓮はこんな感じで咲いていた
やはり蓮の花の見ごろは朝早くなのだろうか?
ブルーベリー狩りの入園料は町内一律で1人300円
持ち帰り料金に1kgというのがあったので
目標1kgを目指して
農園のお姉さんからカゴをもらいブルーベリー狩りを始めた
最初はつまみ食いしながらのんびりと
元々、甘いだけの果物が好きではない私にはブルーベリーの甘酸っぱさはいい感じ
木もそれほど高くないので取りやすい
それでも、一番取りやすい位置の色づいた実は誰かに収穫されていて少なくなっている
やっぱりみんな楽して取りたい気持ちは同じようだ
暑いので休み休み取るのだが
1粒が軽いブルーベリーは中々1kgにならない
休んでは収穫し
また休んでは収穫しを何度か繰り返し
「このくらいで1kgかなぁ?」と思うほど取って軽量してもらいにもどった
計ってみると1kgちょっとあったのだが
「1kgということでいいですよ」とおまけしてくれ
冷たい烏龍茶をいただきながら一休み
ここの木は植樹して7、8年だという
町が奨励してみんなで植えて「植樹面積日本一」になったのだという
ネットがかけてあるのは鳥対策だという
人間にとって美味しいものは鳥にも美味しいということだろう
お姉さんが「ブルーベリーは目にいいですから」と言うのに
「目だけ良くなってもな~」と返してしまう私には
性格の良くなる食べ物も必要かも・・・
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2007/07/27
2007/07/25
夏ドライブの必需品
昨日、関東地方は超~久しぶりに夏らしいいい天気だった
おまけに、この時期としては湿度もそれほど高くなく
日中でもオープンドライブが楽しめるほど
夏のオープンドライブの必需品は
サングラスと冷たい飲み物だ
最近はコンビニで「氷晶」という凍らせたペットボトルが売られている
こいつが中々の優れもので
2時間や3時間では溶けない
ただし
飲み物を凍らせて飲んだことのある人はわかると思うが
溶け出した最初は味が濃く
最後の方は水分だけが氷として残ってしまうため
味がしなくなることだ
それでも生ぬるいものを飲むよりは遥かにましなのだが・・・
あっ!
ドライブを楽しむのにもう1つ大事なものを忘れてました
それは
やっぱりお気に入りの音楽を聴きながらですよね~
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2007/07/13
免疫力向上の花「エキナセア」
寄居町にエキナセアという花が咲いているという
この花は北米原産のキク科の多年草で
「世界三大免疫植物」として欧米では人気があり
風邪の予防や免疫力の向上に効果があるとされているそうだが
日本での栽培は珍しく
エキナセアの葉茶、花ジャムなどはほとんど輸入品だという
そんな花を見てみようと思ったのだが
寄居町の何処に咲いているのかわからず
役場に電話を入れてみた
「エキナセアのことを聞きたいのですが」と伝えると
産業振興課へ電話を回してくれ
電話に出られた女性が親切に教えてくれた
まずは今咲いているのか?を聞くと
咲いているとのことだったので
場所を聞いた
わかりやすいのは
国道140号を秩父方面に進み
皆野寄居有料道路に乗り
1つ目の風布ICで降りるのですが
ここまでは無料です
すぐにトンネルがあり
それを出たら二股にわかれるところを右に鋭角に曲がって道なりに進むと「エキナセア」というノボリがありますからわかると思います
と教えてくれた
エキナセア茶とジャムはどこで売っているのですか?と聞くと
申し訳ございませんが
今年は人気があって全て売切れてしまいました
8月中旬には今年の分が出来る予定で
役場と農産物直売所で売る予定になっていますので
その頃にもう1度電話いただいた方がいいかと思いますとのことだった
「それじゃ見てこよう!」と行って来ました
教わったように二股を右に鋭角に曲がると
そこは細い上り坂
車1台がやっとという感じのところがほとんどで
対抗車が来たら「アウト!」って感じだ
右に左にとカーブが続き
どんどん登っていく
やっと頂上を越えたようで下りだしたと思ったら
開けたところへ出て到着
花はこんな感じで
さすがに雨の平日で誰もいない
展望台のようなところがあったので登ってみたが
あいにくの天気で霧で何も見えない
帰りは来た道ではなく逆方向へ行ってみることにした
こちらも狭いところはあるが
山越えの来た道よりはまし
何とか片側1車線の県道へ出た
こちらから方が道はいいが
どこから入って行くのかはわかりづらそうだ
8月中旬になったらエキナセアの食品を買ってみようと思っています
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2007/07/04
ミューズパークのヘメロカリス
秩父のミューズパークにヘメロカリスが咲いているというので行って来た
ヘメロカリス?
あまり聞かない名前の花だが
ニッコウキスゲとかの仲間らしい
ミューズパークはかなり広く
北口から入って車を走らすが
それらしいのが見つからない
結局、ヘメロカリスが咲いている丘があったのは南口近く
花はこんな感じ
他にも数種類の花が咲いている
私的にはこちらの方が好きかなぁ~
パーク内の道路際には紫陽花も
帰りにドライブがてら横道に入り走っていると
「満願の湯800m」の看板を発見し
行ってみると駐車場は満車に近い状態
やはりここは有名になり過ぎて混んでいるようだ
行くなら平日?
ということで入浴せずに帰って来てしまいました
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2007/06/20
2007/06/18
ハナビシソウと鬼ころり
長瀞町郷土資料館脇にハナビシソウが咲いているというので行ってきた
場所は
国道140号から宝登山方面へ曲がり
少し登ったところの左側で
郷土資料館の先の丘に咲いていた
花は黄色が中心で
白いのや紫のものが少し混ざっている
ポピーに似た感じだが
ハナビシソウの中を散策した後
小鹿野町の観音茶屋というところへ
蕎麦を食べに行った
名物は山芋料理だそうで
いただいたのは
「観音そば・鬼ころりセット」
右側のが「鬼ころり」で由来は
昔、観音山に鬼が居て
夜な夜な里に出てきては
村人達を困らせていた
茶屋のばあさんが考えて
山芋とそば粉を材料においしい料理をこしらえて
出てきた鬼に食べさせたところ
鬼は料理に舌鼓を打ち
それ以来ばあさんの言うことを聞いたというものだそうだ
飽食の時代を生きている私達には舌鼓を打つまではいかないだろうが
自然食で体には良さそうだ
この店
国道299号から31番札所の観音院の方へ入っていった山の中にあるので
店内を流れる自然な風がもの凄く気持ち良かった
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2007/06/13
2007/05/11
あしかがフラワーパークの藤
去年の暮れにライトアップを見に行った「あしかがフラワーパーク」で
藤が満開をむかえ夜はライトアップもされているというので
おとといの夕方行ってきた
去年の暮れに行った時は
とてつもなく寒くて我慢大会の中でライトアップを見るような感じだったが
この日は初夏のような天気で
夕方の散策にはちょうどいい感じ
6時半過ぎに駐車場へ着いたのだが
平日なのにかなりの車、車、車
当然だが園内もかなりの人、人、人だ
藤を中心につつじも満開
園内に入ったころはまだ薄明るかったが
徐々に暗くなりライトアップされた藤が見事に浮かび上がってくる
黄色い藤の花もあったのだが
葉の色の黄緑と色が近いために目立たない
トンネル状になっているところは下を歩ける
上を見上げるとこんな感じ
壁状に藤棚が組んでありライトアップされているところも
池の手前から見ると
ライトアップされた藤が池にも映って綺麗
大きく作られた藤棚に1本の木から見事に咲いている藤はたいしたものだなぁと思ってしまう
やはり、ここは平日の夕方がお勧めだと思います
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2007/05/08
つつじ公園と醤遊王国
連休も終わろうとしていた5日
あまりにも天気が良かったので
梅で有名な越生町に「つつじ公園」があるというので行ってみた
場所は、梅林への入り口手前で
「五大尊つつじ公園」が正式名称らしい
山の斜面につつじが咲いているので
見て歩くのも一苦労という感じ
例年はゴールデンウィークが見ごろらしいが
今年は暖冬のせいか
咲くのが1週間ほど早かったそうで
この日はすでに満開を過ぎていたようだ
園内の道は急坂で登ったり下ったりは意外と大変なところです
次に訪れたのは
確か先々週
「ぶらり途中下車の旅、八高線」で放送されていた
「醤遊王国」
以前からテレビなどで何度か見て
近くにあるのは知っていたのだが
行ってみたのは今回が初めて
弓削多醤油という会社がやっているもので
無料で入れ
工場見学もやっている
無殺菌の醤油の販売や
それを使った団子や
たまごかけご飯なども売っている
おまけに
醤油ソフトクリームまで
最近は何処へ行っても名物をソフトクリームに入れての販売がある
ブルーベリーだったり
りんごだったり
中には、ワサビまで
「醤油はソフトクリームには合わないだろう」と思いながらも買って食べてみると
これが中々イケル
適度な醤油の味が甘さを引き立てている感じでクセになりそうな味だ
やはり、何事もトライしてみないとわからないものだ
先入観だけで判断してはいけないということだろう
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2007/04/23
さくらの里としおじの湯
土曜日、天気の良さに誘われて「さくらの里」へ行ってきた
上信越自動車道の下仁田ICを9時ごろ降りて
そこから30分ほどで到着
第一駐車場はすでに「満」に近い状態だったが
何とか奥の方の空いているスペースを見つけて無事駐車
駐車場の隅に「さくらの里→」の看板を見つけ
そちらへと
道はいきなり急な下り坂
その後も公園内はアップダウンの連続で
敷地もかなり広く
「さくらの里」というイメージからするとなだらかな感じがするが
ここは「さくらの山」と言う方が正解な感じがする
妙義山をバックの桜
ネットで調べた時に見た見事な桜を探して公園内をかなり歩き回ったが発見できず
汗だくになりながら管理棟のあるところへたどり着き
そこのおじさんに聞くと
今年は例年に無く花が少ないとのこと
本来冷え込む時期が暖冬だったせいじゃないかと言っていた
見事な桜を見るためには
来年また出直しか~?
出店で高菜入りのおやきを買って食べて一休みした後
汗を流そうと上野村の浜平温泉しおじの湯へ向かった
建物は新しく館内もきれい
おまけに空いていてのんびりもできる
料金も大人500円とリーズナブル
お風呂は内湯と露天があり
露天風呂には檜の浴槽もあった
この日のお客さんは
バイクツーリングの中年ライダーやハイキングでかいた汗を流しにきた人が多いようだった
適度な運動と温泉の組み合わせはやはりいいもんだ
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2007/04/06
桜満開
昨日、息子の最後の授業料を振り込みに出かけた
三菱東京UFJ銀行(この名前って長すぎない?)へ行くと
係りのおじさんが寄ってきて「依頼人用紙」の書き方を親切に教えてくれ
それに書き込み
「これで我が家の教育費もおしまいだ~!」と心の中で思いながら順番待ち
長かった気もするし
終わってしまえば、それほどでもなかったような気もする
予想していたよりも早く振り込みが終わったので
ちょっと
いや、ちょ~~っと足を延ばして桜を見に吉見町の「さくら堤公園」へドライブ
行ってみると30台ほどとめられる無料駐車場は8割がたうまっていた
桜は満開
「公園」といっても広場ではなく
荒川の土手に植えられた桜が延々と続く
道路はサイクリングロードらしい
上には桜、下には菜の花が満開
菜の花の独特な香りが一面にたちこめている
かなり歩いたが、まだまだ続く桜
「どこまで続くんだぁ?」と思いながら歩き続けると
桜が無くなり一面菜の花に
このまま、ずーーーっと歩いていくと熊谷の桜にたどり着くのだろうが
そこまで元気ではないので折り返すことにした
帰りの時間を計ると20分ちょっと
かなりの距離の桜並木だ
平日である昨日でもそこそこ人がいたのだから
明日、あさっては大にぎわいだろうか?
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2007/03/12
ほったらかし温泉
ここのところ温泉づいています
土曜日は雁坂トンネルを抜けて
山梨市の「ほったらかし温泉」へ行って来た
ネットで調べると
以前に行ったことのある「フルーツ公園」の先らしく
「フルーツ公園の中を通り抜けた上」と書いてあった
行ってみるとフルーツ公園の手前には看板があるのだが
当然なのだろうが、公園内には看板が無く
少々迷いながら公園を抜けると
また、看板が出てきて無事到着
ここには「こっちの湯」と「あっちの湯」の2つのお風呂があるのだが
「こっちの湯」は改装中で休業らしい
ここは甲府盆地を見下ろす海抜700mにあり
天気が良ければ富士山も見える絶景らしいのだが
この日は霞んでいて残念ながら富士山は見えなかった
私が入った「あっちの湯」は
内風呂が1つと
露天風呂は2段になっていて
上は四角い浴槽で
下は岩風呂になっている
入浴料は600円
営業時間は日の出1時間前から午後10時までだそうだ
眼下の山梨市とフルーツ公園のドームの夜景は
「新日本三大夜景」とのことだ
いつか夜景を見ながら入ってみたいと思う
お風呂を出ると12時ちょっと過ぎだったので
少々休んでから
ガイドブックに出ていた「ぞば丸」というところへ行ってみることにした
ここがまた見つからず
「諦めるかぁ」と思い、地元の人に聞いたら
親切に教えてくれ
「そこ、美味しいですよ」とも言われたので行ってみることに
混んでいたが座れないほどでもなく
無事着席
「かき揚そば」と「そばがんも」を注文
そばはコシもあり美味しい
つゆが私的には少々甘すぎる感じがしたが
「そばがんも」も美味しく頂いた
ガイドブックを見ると
近くに武田信玄の墓のある恵林寺があるというので行ってみた
こちらが武田信玄の墓
ここには柳沢吉保の墓もある
やはりNHK大河ドラマ「風林火山」の影響だろうか
観光客は多く
どちらかといえば
私より年配者の方が多いようだ
ここのお土産はやはり信玄餅だろうか?
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2007/02/26
雪の中の露天風呂
このシーズンしか入れない雪の中の露天風呂に入りたくて
土曜日、みなかみ町へ出かけた
関越自動車道を水上ICで降り
まずは道の駅「水紀行館」へ向った
道の駅へ行けば
パンフレットとか割引券が置いてあると思ったからだ
途中から雪も降り出し
お目当ての「雪見露天風呂」には
ナイスタイミング!という感じ
さらに、道の駅の入り口に「観光案内コーナー」の看板を発見!
早速、そのコーナーの女性に
「雪の中で露天風呂に入りたい」ことを伝えた
時間が10時ちょっと過ぎとまだ早いので
温泉旅館の日帰り入浴より
町営の温泉施設「湯テルメ・谷川」がいいのではと勧めてくれ
お勧めの食事処も何箇所か教えてくれたので
パンフレットを貰い、まずは「湯テルメ・谷川」へ行ってみることにした
道の駅から車で10分弱
途中、案内表示があまり無く
パンフレットの地図を見ながら無事到着
さほど大きな施設では無いが
目立たないところにあるせいか空いていた
料金は大人550円とさすが町営安い!
男風呂は内湯の浴槽が3つ
先客が3人
一番大きな浴槽につかり
しばし温まってから
露天風呂へ行ってみることに
露天風呂はドアを開け階段を30段ほど下ったところにあり
前には雪に覆われた山が
下には川が流れていて
雪景色に風情がある
先客はゼロで貸し切り状態も嬉しい
5分ほど入っていると
係りの男性が温度をみに来て
「すみません。少しぬるくありませんか?」と声をかけられた
確かにそう言われれば若干ぬるい気もするが
長く入っているのには丁度いいのかも
この人の言うには
昨夜、すごく冷え込んだので
露天の温度が下がり過ぎ
熱いお湯を加えているのだが中々温度が上がらないのだという
あまりお湯を加えすぎると
折角の温泉が薄まってしまうので
それも出来ないのだそうだ
15分ほどのんびり露天を楽しんでいると
頭に少々雪が積もってくるのがわかる
やっぱり雪の中の露天風呂最高!
その後、内湯に戻り
お風呂を出て休憩室へ
料金を払った時に「出られたら昆布茶のサービスがありますから声をかけてください」と言われていたので
声をかけると
昆布茶とお茶菓子を持ってきてくれた
休憩室でのんびりしていると12時ちょっと前になったので
道の駅の観光コーナーで教わった和食処へ行ってみることに
頼んだのは「舞茸釜飯」
炊き上がる間の湯気と舞茸の香りが何ともいえない
釜飯のいいのはおこげも味わえるところだろうか
これで1300円は、どこかの和食ファミレスよりずっと美味しくお得な感じがする
和服の上品そうな女将さんに聞くと
例年ならこの席から見える景色は一面雪なのだそうだが
今年は異常に雪が少ないとのこと
色々話すうちに「湯テルメ・谷川」の帰りであること言うと
「次回はここに行ってみたら」と
これも町営の「まんてん星の湯」のパンフレットと割引券をいただいた
ここを出たのが2時前で
まだ時間も早いので
「まんてん星の湯」の場所だけ見ておこうと行ってみる事に
「まんてん星の湯」のある猿ヶ京温泉へ行くと
雪は降っておらず無事到着
今回は「雪見露天」が目的だったのだから
みなかみで正解だったようだ
「まんてん星の湯」は赤谷湖を見下ろす高台にあり
施設は大きく新しいようだ
駐車場も8割ほど埋まっていたのをみると
こちらは人気がある?
近いうちにこちらへも1度来てみたいと思い帰路についた
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2007/02/13
筑波山と研究学園都市
日曜日に茨城へドライブに行って来た
まずは筑波山へ向かった
ちょっと前にテレビで
筑波山は駐車場が少なく
渋滞が激しいというのをやっていたが
実際に行ってみると
案内表示の不備を感じた
市営駐車場もあるのだが
適切な案内表示が少なく
まるで「お土産屋さんの有料駐車場へ入れ」という感じのお粗末さ
したがって
観光スポットとしてはお粗末過ぎる案内表示が渋滞を生んでいる感じさえした
仕方無しにお土産屋さんの有料駐車場へ車をとめ
筑波神社へ行き
ケーブルカーに乗り山頂へ行ったのだが
ここにも案内表示はほとんど無い
山頂からの眺めはこんな感じ
駐車場へ戻ると
老夫婦が「ケーブルカーではなくロープウェーに乗りたいのだが・・・」と道を聞いていたのが耳に入った
やはり、ここの案内表示は不親切極まりないのだろう
その点では
私が今まで訪れた観光スポットワースト1だと思うし
誰にもお勧めしない観光スポットの1つになった
気分を取り直して
その後、つくば研究学園都市へ向かった
まずは「サイエンス・スクエアつくば」へ行ってみた
こちらは入場無料だ
タダなのに説明を聞けるカード型イヤホーンを貸してくれ
受付のおばさんが親切に使い方まで教えてくれた
癒しロボットは撫でたり、髭を触ったりすると反応する
一通り見て出ようとすると
出口で「隣に地質標本館がありますから」と受付にいたお姉さんに言われ
「う~ん、地質?あまり興味ないなぁ」と心の中で思ったのだが行ってみた
こちらも無料
興味の無いはずのここに本日一番ハマッテしまった
化石もあれば
石らしくない石も
思わず触ってみたくなるような柔らかそうな石も
当然、金もあれば
ダイヤモンドも
鉱物だけじゃなく地球の事もわかるこちらはお勧めかも・・・
その後、車で少々移動して
「つくばエキスポセンター」へ
こちらは300円で入場できる
休みの日のせいかお子チャマで大賑わい
じっくり見るなら平日がお勧め?
宇宙は毛利さんの宇宙服から
深海まで
と幅広く展示してあり
体験できるコーナーもたくさんあった
「つくば科学万博って何年前だったんだぁ?」とか思いながら帰ってきたのだから
お出かけは自然ばかりでなく
科学的なところもいいのかもしれない
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2007/01/29
ぬれせんと宇宙食
土曜日は銚子方面へドライブに
ちょっと距離があるので朝7時過ぎに出発
関越道、外環道、首都高と乗り継ぎ
首都高川口線で渋滞にはまり
湾岸線へ出るまでのんびりドライブをさせられることとなった
同方向へは東京ディズニーランドへ向かう車も多いのだろう
浦安出口から先は順調に流れていた
東関東道を佐原香取ICで降りて
国道356号をひたすら進んで
やっと銚子市内
まずはポートタワーへ
この日は春のような天気で温かく
風も無く穏やかだったのだが
それが逆に霞がかかったようになり遠くまでは見通せない状態になっていた
隣にはウオッセ(何とも簡単明快なネーミング)という海産物直売所がある
見学と買い物をして
少々早い昼食を食堂でいただいた
「しおさい定食」(刺身の盛り合わせ、かまの煮付け、小鉢等)を食べたのだが
かまの煮付けはとても美味しかった
食べ終わり、満足感を味わいながら
写真撮るの忘れたことに気づいたが後の祭りだ
気を取り直して、犬吠崎へ
先程のポートタワーで霞んでいて遠くまで見えないのがわかっていたので登ることはしなかった
もっとも
晴れ渡って遠くまで見えたとしてもハワイが見えるわけでもないのだが・・・
続いてここから近い銚子電鉄のいぬぼう駅へ行ってみた
そもそも今回「銚子へ行こう」と思った一つは
廃線寸前の銚子電鉄をサポータークラブで救おうというニュースを見たからでもある
こちらがいぬぼう駅
ヤシの木が植わり南国風でなかなか素敵だ
右側の廃列車は喫茶スペースになっている
少しでも存続のお手伝いになればと
並んでぬれせんを買い終わると電車がやってきた
何ともノスタルジックな車両だ
頑張って走り続けてもらいたいと思う
その後に行ったのは
成田空港近くの航空科学博物館
銚子電鉄とは正反対でこちらは近未来的で
航空関係のものが展示されている
マニアックなこんなものも
展望台からは隣の成田空港も見える
さすが過密空港
展望台の脇を次々飛行機が着陸していく
帰り間際に売店を見ていると
宇宙食を発見!
先日、アメリカ土産をいただいたG君夫妻へのお土産として購入することにした
原始人のG君に宇宙食はなんとも不釣合いでいいんじゃないかと自己満足で買ってしまった
宇宙食は何種類かあったのだが
「アイスクリーム」と「バナナ」を買うことに
ゴリラ顔にはやっぱりバナナだ!
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2007/01/15
河口湖近辺ドライブ
土曜日に河口湖近辺をドライブしてきた
前日にネットで調べると
富士スバルラインは積雪のため1合目までしか行けないとのことで
5合目までの富士山ドライブは次回にすることにし
「その分他をたくさん楽しもう」と朝7時半に出発
圏央道鶴ヶ島ICよりあきるのICまで高速移動
この先が開通していないため
一般道で中央道八王子ICへ向かった
思ったより渋滞も無く流れていて
日頃の自分の行い(?)に感謝!
河口湖ICで高速を降り
河口湖大橋を渡り湖畔へ
湖畔から見た富士山はこんな感じ
やはり、ここは夏の観光地なのだろう冬は閑散としている
道の両脇には雪もあるが
除雪されているので走るには問題ないが
富岳風穴へ行くとかなり雪が
入り口の階段は少々凍結していて滑りやすい
中は氷の塊とツララだけで少々期待はずれだった
国道139号を南下すると雪も無くなり快適なドライブが出来る
道の駅「朝霧高原」で一休み
富士山が近い
続いて白糸の滝へ
駐車場へ車をとめ
売店街を2、3分歩いていくと滝の音が聞こえてきた
天気が良かったので虹も見れた
左側の大きな滝は川の流れだが
それ以外は地層の間から流れ出ているものだ
マイナスイオンをあびてリフレッシュして駐車場へ戻り
地図を見ると
ここは富士宮市であることに気づいた
せっかく来たのだからとお昼は富士宮名物の焼きそばにすることにした
富士宮駅近くでお店を見つけ
「焼きそばランチ」を注文
早く出てきたのと渋滞につかまらなかったおかげで時間に余裕があるので
国道139号を戻って牧場へ行き
乳製品を購入
さらに国道139号沿いに「富士国際花園」というのがあったので入ってみた
入り口で入場料を払うと
そこにフクロウが
お姉さんの隣のフクロウ
右は置物だが
左は本物の生きたフクロウ
そのとなりの水色の物は湯たんぽだそうで
それに寄り添った小さなフクロウが何とも可愛い
後ろのキャビネットの上とお姉さんの右側にもフクロウがいて来館者を迎えてくれている
花園の手前にはフクロウ展示場があり
そこにもたくさんのフクロウがいる
お客さんの多くは花よりもそちらに感動している感じ
花園だと思って入ったのだが
思わぬ収穫って感じで何とも得した気分になれた
花園は温室で熱帯系の花が咲いている
花園内でお姉さんがフクロウのショーをやっていたのだが
このフクロウが言うことを聞かない
一生懸命餌で釣ろうとしているお姉さんを無視するフクロウ
夜行性のフクロウに明るいところで芸をさせるのは無理があるのだろうか?
ショーというより
一生懸命なお姉さんとわがままフクロウの漫才のようだ
こちらは出番待ちのフクロウ
写真を良く見てもらうとわかるのだが
体はあちらを向いているのだが顔はこちらを向いている
フクロウの首は180度近く回るようだ
温室の外にはエミューもいて
50円で餌あげ用の餌を売っている
人が来ると「餌をもらえる」と思うのか寄ってくる
期待を裏切るのも悪いので餌を買って与えてきた
その先の沼にはアヒルとカモがいた
この両者は私にとっては珍しくも無いので素通りしようとした時
カモがアヒルの上に乗り交尾をしているのを発見!
急いでデジカメを取り出し
構えると交尾は終わってしまった
絶好のシャッターチャンスを逃してしまい残念無念
カモとアヒルは同種なのだろうか?
出来てくる子供はどんなの?と疑問を残しながら帰路についた
中央高速道と圏央道が接続する八王子JCの工事は
かなり出来上がっている
今年の6月に開通と書いてあったので
開通したら富士山の5合目までドライブに行きたいと思っている
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2007/01/09
ろうばいの郷
金曜日の夜NHKを見ていると
「群馬のろうばいの郷で1月7日にろうばい祭り」というのをやっていた
早速、ネットで調べてみると
安中市(旧 松井田町)にろうばいの郷があることを発見!
7日に行ってきた
朝、我が家を出る時は風も無く穏やかな天気だったが
途中から昨日通り過ぎた爆弾低気圧の余波で風が強くなってきた
上信越道の松井田・妙義ICを降り
国道18号へ出て、さらに市道へ進むと
案内の立て看板が出ている
黄色地に赤の字で「ろうばいの里」と
テレビで見たのとネットで調べた時は「ろうばいの郷」となっていたのだがと思いながら走っていると
強風に風華が舞ってきた
係りの人に誘導され第2駐車場へ
駐車料金も入場料も無料のようだ
少々歩いて「ろうばいの郷」へ到着!
小さな建物の中では式典らしきものが行われてたが
人が多くて入れない
「まぁ、式典見に来たんじゃなくろうばいを見に来たのだから・・・」と園内を見て回ることに
去年、長瀞の宝登山でろうばいを見たが
それ以上に本数も多く、綺麗に咲いていて
強風の中でも花の香りが楽しめる
ろうばい(蝋梅)とは、見事なネーミングだと思う
花びらはまるで蝋細工のように見えるが
触ってみると柔らかい
風華舞う中、園内を一回りして先程の式典会場の建物のところへ戻ったが
まだ式典は続いていた
建物内には、甘酒や豚汁などの売り場が見えるが
式典が終わらないと販売開始できないようだ
外のドラム缶の焚き火にあたりながら待つが
次から次へと来賓の挨拶が続き式典は終わる感じがしない
結局、寒さに耐えきれず退散することにした
お昼には少し時間が早かったのだが
冷えきった体を温めるために
群馬名物「おっきりこみ」を食べようと移動
こたつ席に座り
「おっきりこみ御膳」を頼んだ
暖かいおっきりこみに栗ご飯に天ぷらに小針と量は多く
体が温まったとともにおなかも一杯になった
やはり、お出かけは目で楽しんで舌でも楽しまないとね
お店を出ると
雪雲に霞んだ妙義山が水墨画のように風情をかもだしていた
寒いのが嫌いな私は
花見は天気のいい日に
陽射しの中をのんびりとがいいなぁと思う1日でした
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2006/12/30
あしかがフラワーパークのライトアップ
藤で有名なあしかがフラワーパークのライトアップへ行ってきた
16時半からライトアップしているとのことで
到着したのは16時20分ごろ
駐車場には100台ほどの車がとまっていて
昨日は風が強く寒かったせいか
多くの人が車の中にいる
「思ったよりも混んでない」という印象
車を降りて建物の中へ入ろうとすると
丁度、入場券の販売がはじまり大勢の人が集まってきた
この時間だとまだ明るくライトアップは鮮やかではないが入場してみた
あまりの風の強さと寒さに1度売店に非難した
売店内は薪が燃やされていて温かく
大勢の人が集まっていた
徐々に外が暗くなってきたので再度外へ
藤棚に藤の花のように飾られたイルミネーションは幻想的な感じ
色違いのトンネル状のイルミネーションも
他にもたくさんのイルミネーションが
向かいの山には星座のイルミネーション
寒さの中堪能して駐車場へもどると
車の台数はもの凄く増えていて
まだまだどんどんやってくる
どうやら早めに行って正解だったようだ
冬のイルミネーションは寒くて少々辛いが
光が鮮やかに見えるのはこの季節だからなのかもしれない
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2006/12/18
海の幸と竜と滝と陶芸、茨城ドライブ
土曜日に茨城へドライブに行って来た
午前7時ごろに鶴ヶ島ICより関越道に乗りスタート
この時点で「川越ー所沢事故渋滞」と出ていたのだが
ず~っと一般道ドライブで行くのも辛いだろうと高速に乗ったのだが
川越IC手前の電光掲示板を見ると
「渋滞通過に45分」と出ていたので
川越ICで一旦降りて
国道16号、17号と行き
与野から高速大宮線に乗った
この間30分ほどだったので関越道で渋滞につかまっているよりは正解だったようだ
大宮線は順調に流れていたのだが
美女木JCの外環道に合流地点で再度渋滞につかまったが
数分後、嘘のように急に流れ出し
その後は交通量は多いものの順調に走れ常磐道を下り
まずは那珂湊おさかな市場へ
あれこれ見て、買い物して
市場内の回転寿司で少々早い昼食をとった
やはり海の幸は新鮮がおいしい
食べ物と人間に好き嫌いの多い私の場合
好きなものが選べる回転寿司はあっている?(笑)
腹ごしらえを終え
袋田の滝へ向かって車を走らせていると
「竜神大吊橋」という標識が目に入り
寄り道することに
思わずまたがって写真を撮りたくなるような可愛い竜も
そして、袋田の滝へ
入場料を払い
トンネルを抜けて行くと
そこには雄大な滝がある
マイナスイオンいっぱいという感じ
帰りは吊橋を渡り、川沿いの遊歩道をゆっくり戻った
途中で滝が凍結した写真のポスターを発見
「こんな滝も見てみたい」と思ったが
近くないのが少々残念だ
その後、近くの道の駅「奥久慈だいご」で一休みしながら
「早く出てきたおかげで時間的に余裕があるので次はどこへ行こう」と地図を見ながら考え
陶芸の街「益子」へ行くことにした
なぜか、陶芸の里へ行くと
どこにもたぬきの焼物はあるよね
たぬきの焼物を買う人はどんな気持ちで買うのだろう?などと考えながら見学と買い物をした
帰りは建設途中の北関東自動車道の宇都宮上三川ICから高速に乗り
東北道の羽生ICで降りて帰って来たのだが
渋滞にもつかまらず順調そのものだった
先程、再度地図を見てみると
袋田の滝って、福島県の直ぐ手前だということに気づき
「わぁ~、こんな遠くまで行ってきたんだぁ」と改めて気づいた次第です
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2006/12/12
地獄の400m
最近お気に入りの大西製麺へ讃岐うどんを昨日も食べに行った
その途中に以前から気になっていたものがある
小高い山の上にある建物だ
「興味があれば行ってみる」がモットーの私だから
横道にそれて近くまで行ってみた
車で3分ほど走ると
「展望台駐車場」なるものがあり
そこへ車をとめた
建造物は「展望塔」らしい
車では登れないとのことなので歩いて行ってみることにした
舗装された右カーブで先の見えない道を登りながら
「展望塔までどれくらいあるのだろう」と思いながら100mほど歩くと看板が出てきた
「なんだ~300mしかないの!楽勝、楽勝」と思ったのだが
勾配がきつい
さっきの看板から120m進むのも大変
勾配はさらにきつくなった
この400m
いつものウォーキングの5kmよりきつい
5kmウォーキングしても息が乱れることは無いが
この400mは「ハァハァ、ゼイゼイ」
頭の中を「来なきゃよかった」が半分よぎりながら石段下へ到着
やっと展望塔が見えてきたので石段を数えながら登ると
108段
この山は「二ノ宮山」と言うらしい
この展望塔は「ふるさと創生事業の一環で作られた」と書かれていた
海抜131.8mを登るのにこんなに険しい道を作ることもないだろうと思うとともに
年寄りには登れないだろうと思うのだが・・・
展望塔には当然エレベーターは無く
113段の階段を登った
最上部からの眺めは360度
北には赤城山
北西にはかすかに雪をかぶった浅間山
南東には遠~くに新宿副都心が見える
南西には雲がかかっているせいか富士山は見えなかった
昨日は風が弱く、霞んでいたので
強風で空気の澄んだ日に来れば遠くまで良く見えるのだろうが
急坂を考えると
「また来る?」「イヤやめとく?」と考えてしまう
案の定
帰りの下り急勾配は
転げるように降りることとなった
もし、転んだら下までとまれないだろう
たかが400mにこんなに苦労するなんて笑える経験だし
車に戻りシートに座ると
膝も少々笑っている感じがしていた
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