母親似のカー助?
先週書き込んだ記事「新しい命」にいただいたみなさんのカー助の母親のことのコメントを読みながら
これまた思い出した話で
当然かもしれませんが
カー助の母親のユニークというか
迷惑というかとぼけた話は最近に始まったわけではなく
昔からなのですよね~
昔は携帯電話などありませんでしたから
用事があれば家へ電話するしかありませんでしたよね
我が家は2階建てで
カー助の部屋は2階にあり
当時、親子電話でもなかった我が家の電話は1階にあって
たいがい電話が鳴ると母親がとるというパターンが多く
その日も「電話だよ~」と言われて1階に降り
電話を受け取り、話をしたあと
母親に「ちょっと出かけてくる」と言って外出し
1日遊んで帰って来て
しばらくすると
また「電話だよ~」と言われて電話に出ると
別の女の子の友達からで
「午前中に電話したら、お母さんが出て『さっき女の子から電話があって出かけて行きました』って言ってたよ」と言わたことがあります
その電話を切ってから
母親に「余計なこと言わなくていいよ」と言えば
「本当のことは余計なことかねぇ」と言いますし
ある時など
私の留守に電話をした女の子が
「もう少しまともな男を探した方がいいんじゃないの」と電話でうちの母親に言われたそうで
「どうしてそういうこと言うかなぁ?」と聞けば
「電話での話し方が真面目そうだったから、お前にはむいてな気がしたからね」などど言うのには参ります
普通、自分の息子の彼女は真面目そうな方がいいだろうと思うのですが
真面目そうな子は、私には似合わず他の男を探せというのでは
我が子は可愛くないのか?と思ってしまいますよね
大学生の時など
私が留守の時に電話があると
「土日は間違いなく毎週いませし、まぁ、帰ってもこないと思いますよ」と言ったり
「何時ごろ戻られますかね?」と電話で聞かれれば
「さぁ~、もう小さな子供じゃないですからそこまで管理してませんからね~」と言ってみたり
「私はマネージャーでも秘書でもありませんからね~」と言ったりもしたそうで
留守に電話をくれた人に次に会ったり
再度電話をもらったりすると
「カー助のお母さん面白いよね」とイヤミともとれることをよく言われたものです
最近では
私の息子(ばあさんからすると孫)に
いい人はいないのか?とか
そろそろ結婚をしたほうがいいんじゃないか
ということもあり
そんな時に
「お父さんの若いころは毎日毎日女の子から電話があったのにね~」とか
「それも何人も違う子から・・・」とか余計なことまで言っています
父親は父親で
息子がそれに似るとは限らないですし
今は時代も違い携帯電話に電話が出来るのですから
比較すること自体に無理があるとも思います
まぁ、カー助の母親ですから
一筋縄ではいかないのも仕方のないことかと思うのですが
時々「おい、おい」と思うようなことをやらかしたり
言ったりしてくれるわけで
その血筋というか
そんな母親似育てられた環境なのか
カー助は母親に似てしまったような気がしますし
娘にも私の血なのかばあさんの血なのか
ばあさんが育てたからなのかわかりませんが
それなりに影響しているようですが
息子はそんな血筋に関係なく育ったというか
亡くなった妻ににている感じで
ばあさん→カー助→娘が似た性格をしているのですから
1人違う感じの息子からしたら我々は大きな迷惑だろうとも思います![]()
そんな母親似のカー助ですから
ひとこと多い性格なのは自分でもうなづけたりしますよね~![]()
と他人のせいにするのはやっぱりダメですかね![]()


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